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渋谷のコギャル(ヤマンバ)をこよなく愛した今井俊満画伯

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年10月20日(土)13時34分45秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.ddart.co.jp/imaisell.html

渋谷のヤマンバ写真.......なんたる独創性か

http://www.google.co.jp/search?q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%81%AE%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%90&um=1&ie=UTF-8&hl=ja&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=Sx-BULmgJa2KmwWuyICoAQ&biw=939&bih=581&sei=Tx-BUMnqAYjwmAWl-YCYCA

今井画伯を検索すると.......

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%BB%8A%E4%BA%95%E4%BF%8A%E6%BA%80&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=


<訃報>今井俊満さん73歳=不定形抽象絵画の旗手

 戦後のパリで新しい抽象の旗手として脚光を浴び、世界の一線で活躍してきた画家・今井俊満(いまい・としみつ)さんが3日、ぼうこうがんのため死去した。73歳。葬儀は遺志で親族のみで済ませた。自宅は公表していない。喪主は二男俊尭(としたか)さん。

 京都市生まれ。東京・武蔵高校卒。1952年に渡仏し、評論家ミシェル・タピエの主導したアンフォルメル(不定形抽象)運動に参加。分厚い塗りと、身ぶりそのままの激しいタッチによる躍動感あふれる表現で、日本にもアンフォルメル旋風を巻き起こした。

 63年、サンパウロ・ビエンナーレに出品。パリから帰国後も朱や赤系統を基調とした抽象を描いたが、85年に東京・草月美術館で発表した「花鳥風月」「飛花落葉」を機に、琳派風の壮麗な作風に転じた。

 92年、急性骨髄性白血病を発症したが、精力的に創作を続け、「ヒロシマ」「コギャル」シリーズなどで反響を呼んだ。00年夏、末期がんで余命数カ月と宣告され同年12月、東京・銀座の画廊で「サヨナラ展」を開催。その後も驚異的な生命力で制作を続けたが、
 01年11月の個展が最後の仕事になった。95年仏レジオンドヌール勲章、97年仏芸術文化勲章(コマンドール)など受章多数。

 美術評論家、中原佑介さんの話 同じアンフォルメルの作家の中でも、今井さんは絵の具の厚塗りが特に際立ち、意図的に絵の具を画面上に飛び散らせるなど
 アクション性も激しかった。日本回帰した以後も画風を変化させ続け、絵画の可能性を最期まで追い続けた。がんの告知を受け、
 誰もが結局は避けられない死を意識しながら、絵でやりたいことを急ぎ足で次々に試みたのだと思う。(毎日新聞)

http://

 
 
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