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誰が日本を救うのか

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年10月23日(火)10時50分15秒
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  http://newcenturyjapan.blog.fc2.com/blog-entry-114.html

関連URL.............

http://blogs.yahoo.co.jp/shion1082001

http://8413.teacup.com/julia/bbs/652

http://blogs.yahoo.co.jp/shion1082001/MYBLOG/yblog.html

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/243.html#comment20341

森田実の言わねばならぬより

アメリカ国債を売らない約束

 05年5月に発売された週刊新潮で、櫻井よしこさんは「必ず中国は、台湾を軍事的に攻める。それを跳ね返すのは、日本の軍事力だ」という趣旨のことを書きました。この主張は、アメリカは戦争ができないという見方を前提にしているように見えます。
 アメリカは、日本に国債を買わせてアメリカの財政をつないできたのですが、もう日本だけでは足りないのです。日本も2015年くらいになると、アメリカ にすべて吸い取られてしまうという分析もありますが、アメリカは、中国とインドに国債をもたせて「アメリカ帝国」を維持する方針のようです。中国にたくさ んのドルを持たせて、その一部を国債にさせているのです。
 2002年2月18日の日米首脳会談で、アメリカに対し「日本がもっている国債は売りません」と、小泉が約束してしまっています。日本では明らかにされていませんが、事実です。ブッシュは帰国後、興奮して「アメリカ外交の勝利だ」と言ったそうです。
 そのことを教えてくれたチェイニー副大統領のスタッフに、「小泉は『あるとき払いの催促なしでいいよ』と言ったのか」と聞いたのですが、「アメリカには、そんな曖昧な表現はありません」と言うのです。「ブッシュの報告は、どのように理解されたのか」と聞くと、「“いただいた”とアメリカ側は理解している」と言いました。
 「アメリカはただただ奪うだけではないか、ひどすぎる」と私が言うと、彼は「ブッシュは小泉に、小泉が一番ほしいものを与えています」という返事が返っ てきました。それは「小泉さんには、ブッシュは日本の政治史上最も偉大なるリーダーだという誉め言葉を与えています。ブッシュが歯の浮くようなお世辞を小 泉に言い続けてきたのは、400兆(管理人注:こんな金額ではないですよ)の金をくれたことに対するお礼なのです」と彼は言いました。日本人にとっては冗 談ごとではないと思います。
 中国は、相当のアメリカ国債をもっています。アメリカが中国に対して変な行動をしたら、アメリカ国債を売り払うことができます。そうするとアメリカ国債 は暴落し、アメリカはパニックに陥ります。ですからアメリカは、中国に戦争を仕掛けたりオリンピックを潰すとかはできないでしょう。中国は安全保障の目的 で、アメリカ国債をもっているのです。中国が、アメリカ国債を手放せば、アメリカの経済は潰れてしまいます。「どうぞ」といって金をあげてしまった日本 は、まったく愚かです。
 4月の都知事選と7月の参院選で、共和党の手先になってしまった石原と安倍を信任したなら、日本は世界の笑い者になると思います。アメリカでは、昨年 11月の中間選挙で「もうブッシュはたくさんだ」という結果がでました。下院においては大差で民主党が勝利し、ブッシュは完全に潰れたのです。ブッシュ政 権は、自分たちの考える政治システム、アメリカの言葉どおりいえば「アメリカの民主主義」を、力をもってでも押しつけるという力の政策です。もう1つの側 面は、アメリカ共和党が推進する経済政策を、世界の基準・グローバル・スタンダードにするのだという姿勢です。
 この両方が、11月の中間選挙で否定されたのです。 (管理人注:それでは推定年間30兆円??にもなる金利もいらないって言ったのでしょうか?)

だからブッシュからめんこい,めんこいと愛犬チンコロ扱いされたんでしょうね,きっと。

非公式情報 第128号 2004.10.02

小泉首相の対米従属路線

By StrangeLove

小泉首相は閣僚を大幅に入れ替え、対米従属路線を一層強めようとしている。郵政民営化にしろ、アメリカ産牛肉の輸入再開にしろ、改憲にしろ、現共和党政権の意向に添うものだ。こうしたタイミングでライバルたちが摘発されるという展開も奇妙な偶然である。

日本のエリートたちはネオコンに忠誠を誓っているらしい。政治家や官僚、大企業の経営者だけでなく、大手マスコミも彼らに胡麻をすっているとしか思えない。

郵政民営化の背後では日本でのビジネス・チャンス拡大を図るアメリカ企業がうごめき、アメリカで牛の全頭検査できないのは狂牛病の蔓延が露見することを恐 れているのではないかとする声もある。改憲は日本をアメリカにとって、より都合の良い国に作り替えるために行われるわけで、自衛隊はアメリカ軍の下請けと して海外派兵されることになるだろう。

さて、そのネオコンは一九九〇年代初頭、軍事力を全面に題した世界制覇戦略を作成している。ビル・クリントン政権では封印されていた戦略だが、ジョージ・W・ブッシュが大統領になると息を吹き返し、イラク攻撃を実現した。

彼らは軍事力を使ってエネルギー資源の支配し、潜在的ライバルをたたき潰そうと計画していた。エネルギー資源の支配とは中東や中央アジアの制圧を意味、ま た、たたき潰すべき潜在的ライバルとは東アジアを念頭に置いていた。勿論、中国や韓国だけでなく、日本がライバルに成長することを彼らは許さない。

日本の立場は、ネオコンの完全な支配下に置かれた状態で、アジア攻撃の拠点となることである。日本が中国や韓国と同盟関係に入ることは絶対に許されない。 小泉首相たちが靖国神社に参拝する意味もそこにある。改憲して海外派兵を自由にできるようにする意味もここから出てくる。

もうひとつ忘れてならないのは朝鮮。1980年代にはイスラエルがカチューシャ・ロケット弾をこの国から大量に輸入、アメリカの情報機関関係者(ネオコン に近い)が経営する会社に売却してイランへ転売されている。1990年代には統一協会が朝鮮の金日成に多額の資金を提供していたとアメリカのDIA(国防 情報局)は報告している。バチカンのような自分たちの『国』を作りたいのだともいう。この統一協会が講演料名目で多額の報酬をブッシュ家に提供しているこ とも有名だ。

イスラエルや統一協会、ネオコンと浅からぬ関係のある朝鮮は現在、東アジアの火種である。中東に置けるアル・カイダ的な存在だとも言えるだろう。ネオコン が支配する現在のアメリカ政府が朝鮮を潜在的なライバルだと考えているとは思えない。ターゲットは中国や韓国である。朝鮮の利用価値は、こうした国々を攻 撃する口実に使える点にある。

(但:大韓民国は韓国、朝鮮民主主義人民共和国は朝鮮と表記する。)

 参考:
 ・アメリカでは小泉純一郎は”隠れ統一教会”と見られている (『小泉純一郎と日本の病理 Koizumi's Zombie Politics』藤原肇著)

以下省略............見たことのある文章と思っていたら自分で書いた文章だった(爆)

http://

 
 
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