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首相官邸5階に陣取る謎の女性

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年10月24日(水)22時23分33秒
  通報 返信・引用 編集済
  こういう記事も一種の対米従属キャンペーンの一環と考えれば納得がいく。

一番下の写真はフランス人権宣言なのですが上の目に注目。偉そうなことを言ってもバレちゃいますね。ご本尊の操り人形だってことが。フランス人権宣言の全文知りたいですか?

http://yaplog.jp/onvaaparis/archive/11

http://ameblo.jp/capitarup0123/entry-11383005590.html

原文

http://www.news-postseven.com/archives/20120725_131853.html

政権中枢の真実 野田官邸5階に座る「謎の外国名女性」の素性
2012-10-18 23:07:42 capitarup0123の投稿
テーマ:ブログ

「先鋭化するポチ外交の指南役?」「オバマの代理人か?」で当局も重大関心」

「週刊ポスト」2012.8.3号 小学館 通知済・・・ 『文殊菩薩』

 大飯原発を再稼働させ、消費増税を衆院で通過させた野田首相がますます増長してきた。

オスプレイ配備、TPP参加、集団的自衛権の容認──

どれも国民的議論を経ずに突き進む暴走だ。

「歴史に名を残す」という妄執に取り憑かれたとしか思えない

野田首相のク対米盲従″が止まらない。

「ホワイトハウス・日本支部」

 誰もが耳を疑った──。

「配備自体は米国政府の方針。


(私が)どうしろ、こうしろという話ではない」東京・代々木公園で政府の原発再稼働に反対する17万人デモが催された7月16日、野田首相はフジテレビの報道番組に生出演し、米海兵隊による沖縄・普天間飛行場へのオスプレイ配備についてそう発言した。

 これが日本の最高指導者の発言なのだから、国民は背筋が寒くなる。

度重なる墜落事故を起こし、米軍幹部からも「危険」と指摘された〝未亡人製造機〟が演習と称して日本の市街地上空を飛び交うことを、「どうこういう話ではない」というなら、国民の生命と財産を守るという政治家の役割を放棄したに等しい。

 6月8日の大飯原発再稼働演説、そして同月26日の消費税増税法案衆院採決を経て、野田首相の〝決断する政治〟は、新たな方向に暴走を始めた。

 7月12日には国会で海外派遣の自衛隊の武器使用基準を緩和するPKO協力法改正に言及し、「集団的自衛権の一部を必要最小限度の自衛権に含むというのは一つの考え」と憲法解釈の見直しに踏み込んだ。

さらに東京都が計画中の尖閣諸島購入に横槍を入れる形で「尖闇は国有化する」との方針を示した。

また、首相周辺は7月4日に「政策の優先順位で、消費税の次はTPP(環太平洋経済連携協定)だ」とTPP参加意欲を強訴。

先のオスプレイ配備問題を含め、外交・安全保障に関する〝決断〟を次々と下しているのである。

 消費税増税法案に賛成してもらうために低姿勢で「心から」を連発していた時とはうって変わったマッチョぶりだ。

官邸スタッフには、「総理は小沢離党で吹っ切れた。

消費増税で財政再建に道筋をつけ、鳩山政権で悪化した日米関係を修復し、集団的自衛権の憲法解釈変更を成し遂げれば、間違いなく歴史に大きな名を刻むことができると考えている」と映っている。

 外務省情報局長や防衛大学校教授を歴任した元外交官の孫崎享(うける)氏は、「野田豹変」の理由をこう看破する。

「大増税と原発再稼働という国民の意思に反する政策を行ない、民主党分裂で政権基盤が決定的に弱体化している。

そこで政権を補強するために対米従属路線を鮮明にした。

米国が望む政策を進める限り、霞が関や財界は政権を支持するし、大メディアも批判しない。

総理が6月の内閣改造で防衛関係の有識者では最も米国寄りで知られる森本敏氏を防衛大臣に起用したのが、『これから米国のいうことは何でも受け入れます』というサインだった」

 野田首相はまさに保身のために米国に魂を売り、首柏官邸はいまや「ホワイトハウス・日本支部」と化し ているというのだ。

 そんな中で不穏な情報が政府関係者の間で飛び交っている。

「官邸に外国人の女性スタッフが座っている。

米オハマ政権の代理人ではないか」「彼女が何者なのかを情報当局の関係者が関心を持っていた」──というものだ。

 岡田副総理のブレーン

 ある官邸スタッフがいう。

「彼女はHという名前で、容姿は日本人だが、姓は明らかに外国人。

どこの国籍かは知らないが、官邸5階に出入りしており、岡田(克也)副総理や仙谷さん(由人・政調会長代行)と親しい」

 首相官邸5階は、日本の最高中枢である。

野田首相の執務室のほか、副総理執務室や官房長官室が並び、国家の機密情報はここに集まる。

官邸にたむろするクラブ記者もこのフロアへの立ち入りは禁じられている。

そこに「外国人」がフリーパスで出入りしているとは、にわか俄には信じがたい。

 別の官邸スタッフからさらに詳しい情報を得た。

「年齢は40代後半で、もともとは民主党事務局の政調スタッフ。政権交代後に官邸に出入りするようになった。

彼女自身は日本生まれだが、外国人男性と結婚して現在の姓になったらしい。

労働政策や社会保障が専門の才媛で、かつては長妻昭・元厚労相、現在は税と社会保障の一体改革を担当する岡田副総理のプレーンとなっている」

 野田政権が邁進する増税政策の〝手足〟として働いているのは間違いないが、外交や安保の専門家というわけではないという。

 10年5月の政府国会答弁にH女史の名前があった。

民主党政権が官邸スタッフとして採用した参与や専門調査員リストの公開要求に対する答弁で、それによると肩書きは非常勤国家公務員である「内閣官房専門調査員」。

任命は09年10月19日となっているので、3年前の政権交代と同時に官邸入りしていたことになる。

 内閣法制局の見解では外国籍を有する者を国家公務員に任用できないとされている。

この点について民主党はこう説明した。

「外国籍の男性と結婚していますが、彼女自身は日本国籍です。

配偶者の国籍については、プライバシーの観点からお答えできない」(総務委員会)

 だとすれば、なぜH女史の「素性」が今頃になって取り沙汰されたのか。

H女史を知る民主党の古参職員はこう分析してみせた。

「Hさんは今回の一体改革で官邸の政策担当者として党内説明に走り回っていた。

外国人の姓を名乗っているので、役人には必要以上に目立ってしまったのだろう。

 また、彼女は民主党職員になる前は社会党の職員で社会主義協会右派に近い親米派と見られていた。

そうした情報が錯綜する中で、〝米国の息がかかっているのではないか〟

と思われてしまったのかもしれない。

有能な政策スタッフだけに彼女にとっては心外な話だろうが……」

 あの米国人スタッフが再び官邸に

 H女史の「米国エージェント疑惑」が根も葉もない噂だったことは明白になってきたが、そんな疑いがかけられたのは、彼女の名前や経歴ばかりが理由ではない。

「菅政権以降、政府内に米国の影が色濃くなっている」── 政務三役を経験した民主党議員lはそういって顔を曇らせる。

 その象徴的な事例が、本誌が昨年5月20日号で報じた「官邸内に米政府アドバイザーが常駐」という情報である。

東日本大震災で発生土た福島第一原発事故処理が予断を許さない状況の中で、米原子力規制委員会のスタッフとされる人物に菅官邸は部屋をあてがっていたというものだ。

ルース駐日大使の〝強い要請〟で官邸入りしたとされるこの人物の赴任目的について、米民主党ブレ-ンは「日本政府に震災復興や原発事故処理を行なわせ各ためのお目付け役だ」と証言した。

 この本誌スクープは国会でも問題視されたが、そんな中でも露骨な人事は続いた。

同年6月8日に」「在日米国大使館(米国務省)の女性職員」を普天間基地移設問題などを担当する防衛省の宣屏参事官に採用したのだ。

防衛省幹部が語る。

「当時の北澤俊美・防衛相の鶴の一声で就任が決まった。

彼女はもともとルース駐日大便の通訳として働いており、省内では〝沖縄基一地問題などで米国の声をストレートに反映させるた初の人事〟

と受け止められた」この防衛省幹部は、「昨年9月に北澤大臣が過任して以降、彼女の存在感は省内にほとんど感じられない」というが、一方では「評論家時代から名うての日米安保重視派だった森本氏の大臣就任で、彼女の働き場が増える」(防衛省元キャリア)という見方もある。

森本氏の就任後に着々と既成事実化されていくオスプレイ配備に、

この女性参事官が関与していることは、防衛省も認めている。

「現在は〝米軍再編企画調整チーム〟に所属しています。

当然オスプレイ配備計画にも関係しています」(報道室)

 そして、野田首相の米国追従路線とともに、官邸の米国の彰は一層、濃くなっている。

 内閣官房スタッフがいう。

「総理が国内の慎重論を押し切って大飯原発再稼働を決断したのは

オバマ政権の意向が働いたからだ掛、最近になって、

またあの米原子力規制委員会スタッフを官邸で見かけるようになった。

いったい官邸の情報管理はどうなっているのか、

誰が総理を動かしているのか、と心配になる」

 先述のH女史の素性に関心が集まった背景には、

こうした「官邸中枢への米政府人脈受骨入れ」と、それと並行する

「対米ポチ外交の先鋭化」があるといって前出の孫崎氏は、

「国民はまだ気づいていないようだが、野田首相は戦後の歴代首相の中で

最も親米派の総理大臣といっていい。

外交的には非常に危うい」と指摘する。

 日本の国益と安全をオバマ政権に差し出し、それと引き替えに得るものが

「ノダの名声」だとすれば、国民にとって不幸極まりない。p-44


管理人注:5階に陣取っているのは写真の人かと思っていましたが??この人はグリーンさんという日本部長なんですが虎ノ門にある米国大使館とのコーディネーターなんでしょうね。

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