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分裂症と被害妄想

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年10月27日(土)11時44分48秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www9.plala.or.jp/rescue/seishin.html

管理人のパラノイアは室内に竹炭を置くことで改善したようだ。

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■統合失調症・精神分裂病・分裂病■
◇統合失調症・精神分裂病・分裂病◇統合失調症・精神分裂病の初期症状と種類◇統合失調症・精神分裂病の客観症状◇統合失調症・精神分裂病・分裂病の主観症状◇

◇統合失調症・精神分裂病・分裂病◇
統合失調症・精神分裂病は「二大内因性精神病」の1つと呼ばれる(もう1つは躁うつ病)。
■統合失調症・精神分裂病・分裂病■
『精神病の定義』
現実と非現実を区別するための能力に障害が発生し、通常の状態で認識できることが不可能になり、場合によっては幻覚や妄想で混乱してしまう病態のことで、精神病の代表格的なもの。
『統合失調症・精神分裂病の定義』
多くの場合、思春期から30歳で発症し、幻覚や妄想が出現するために人格欠陥(人柄に変化が生じ、無関心な精神状態になること)を残す病態のことで、後々社会生活に支障を来す。
『基本症状の4種類』
「association(観念連合障害)」「affect(感情障害)」「autism(自閉性)」「ambivalence(両価性)」

    「観念連合障害」:支離滅裂…思考内容のまとまりのなさ/連合弛緩…連想のゆるみ
    「感情障害」:感情の起伏がなくなる/感情が不安定になる/物事への無関心
    「自閉性」:自分だけの世界に閉じこもる。
    「両価性」:同一の対象(親や恋人など)への愛情と憎悪が混同している。

『一級症状』

    自分の考えていることが声として聞こえる。
    自分の話をしている複数の声が聞こえる。
    自分の行動を常に指摘する声が聞こえる。
    自分の体に発信装置や盗聴器が仕掛けられていると感じる。
    自分の考えていることが他人に読まれていると感じる。
    自分の考えていることが奪われているとか、他人に強制されていると感じる。
    自分の感情や意思が他人に支配されていると感じる。
    自分へのいやがらせであるという関連付けや意味付けを様々な物事に対して感じる。

「典型的な症状の一部です」

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◇統合失調症・精神分裂病の初期症状と種類◇
統合失調症・精神分裂病の初期症状と種類について。
■統合失調症・精神分裂病の初期症状と種類■
『統合失調症・精神分裂病の初期症状』
環境周辺からの精神的な圧迫を感じて、不安・抑うつ・罪悪感に悩まされ、自殺願望や高揚感などの「躁うつ病」に近い状態になり、思考や記憶などへの悪影響、頭痛や不眠といった身体への悪影響もある。
『統合失調症・精神分裂病の種類』

    「客観症状」:言語・態度・行動・感情など、客観的な判断ができる症状。
    「主観症状」:幻聴などを本人に語ってもらうことで判断できる症状。

「以上のように大きく2つに分けられる精神分裂病」

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◇統合失調症・精神分裂病の客観症状◇
自分が考えたことの内容に関する文章の並べ方(思考過程)などに症状が見られる。
■統合失調症・精神分裂病の客観症状■
『思考の障害』

    「連合弛緩」:考えている1つのテーマから、何の脈絡もないほかのテーマに飛躍するが本人は無自覚であり、重度の場合「支離滅裂」になる。
    「支離滅裂」:話していることに論理性が欠如しており、話題自体が飛躍し統一性がない。重度の場合、単語の羅列が繰り返されるために全く理解不能になる。
    「的はずれ応答」:質問を誤解している訳ではないが、全く見当違いの返答をする。
    「概念移動」:自分の主感だけで考えるため、社会的共通言語に独自の意味を持たせる。
    「語唱」:単語や単文を何の意味もなく反復する。
    「言語新作」:自分にしか通じない特殊な記号や漢字を使う。
    「思考の途絶」:考えていることが他人に奪われたと感じ、突然会話がとまる。

『感情性の障害』
様々な気分の不安定や変容などがある。

    「高揚気分」:傍若無人・抑制がない・軽はずみ・大声で話すなど、躁病に近い状態が見られる。
    「抑うつ気分」:統合失調症・精神分裂病の前兆である抑うつ状態になり、周りに影響されやすくなる。
    「不安」:初期段階では自分で人格変化に対する不安を感じる。次の段階では様々な種類の妄想によって不安を感じる。不安定な感情や気分により他人との交流を避ける。
    「感情鈍麻」:感情の起伏がなくなり対人関係に無関心になるが、実際には感情を隠している場合が多い。
    「意欲減退」:目的や目標があっても行動に移すことができない。

『両価性』

    同一の対象(親や恋人など)への愛情と憎悪が混同している。
    統合失調症・精神分裂病の場合、その2つの感情が同時に存在する。泣き始めたと思ったら急に笑ったり、大切に思っている対象へ急激な憎しみを持ったりする。
    神経症などの場合では、同時に存在することはほとんど見られない。

『自閉』

    現実に対する関心を失って空想的な世界に没頭し、自分だけの世界に閉じこもる。
    様々な物事に対して自分への関連付けや意味付けをする。

『緊張症候群』

    「拒絶」:様々な物事に対して沈黙を続けることで反抗する。
    「昏迷」:他人の話を理解していても全く返事もしなければ動こうともしない。
    「緊張病勢興奮」:絶え間なく動き続けたり、頭を振り続けたり、物を破壊したりする。重度の場合、暴力行為や自傷行為が見られる。
    「常同」:同様の単純な身体的動作や言動を繰り返す。
    「衒奇(げんき)」:わざとらしい表情・話し方・態度などが見られる。
    「反響動作・反響言語」:他人の行動をまねしたり、他人の言葉を反復する行為が見られる。
    「途絶」:行動しようとすると同時にその反対の意志が働く。思考・行動の途絶が見られる。

「運動や活動性の障害は薬物治療によって、最近ではほとんど見られなくなっている」

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◇統合失調症・精神分裂病・分裂病の主観症状◇
統合失調症・精神分裂病・分裂病の中核に位置する様々な症状について。
■統合失調症・精神分裂病・分裂病の主観症状■
『自我障害』

    「離人症」:初期症状では、自分で体験していることが他人によって経験させられているという感覚に支配される。
    「影響体験」:電波・催眠術などによって自分の感情・考え・行動などが支配されているため、自分のものではないと感じる。一種の妄想的な性質も持っており、思考干渉・思考奪取・思考吹入・思考伝播などがある。
    「統合性障害」:自分の人格に対する統一性の欠如が見られる。

『妄想』
妄想や分裂病の場合、自分は病気であるという自覚がなくなり、自分の考えが正しいという強い思い込みのため、考え方を訂正することが不可能になる。その多くは様々な被害妄想として表れる。

    関係妄想:他人の言動と行動が、すべて自分に関係があると思い込んでいる。
    注察妄想:人が集まっている場所では、そのすべての人が自分を観察していると思い込んでいる。
    迫害妄想:自分が他人や組織によって、調査・追跡・攻撃・迫害されていると思い込んでいる。
    被毒妄想:毒物が自分の食物に入っているとか、他人が毒を混入したと思い込んでいる。
    影響妄想:自分が他人の催眠術によって操られていると思い込んでいる。
    嫉妬妄想:恋愛関係上の被害妄想で、根拠もなく相手が不倫をしていると思い込んでいる。
    好訴妄想:他人が自分の法的権利を侵害したと思い込んで法的に訴える。
    心気妄想:自分が訴えている内容の中に、とても奇妙なことが多く含まれている。
    宗教妄想:自分が神や預言者の生まれ変わりだと思い込んでいる。
    憑依妄想:神や悪魔が自分のすべてを支配していると思い込んでいる。
    血統妄想:自分が天皇や王様の子孫だと思い込んでいる。
    変身妄想:自分が動物や植物に変身したと思い込んでいる。
    発明妄想:自分が非常にすばらしいものを発見したと思い込んでいる。
    恋愛妄想:自分がだれかに愛されていると思い込んでいる。

『分裂病の場合』
原因や発生理由などについての理解が困難である一時妄想がある。

    「妄想気分」:ばく然的な気分を感じているが、その気分を明確に限定することができない状態。
    「妄想知覚」:ある物事に対して自分と深く関係があると思い込んでいる状態。

    『例1』:道路に落ちているゴミは、自分に対するいやがらせだ。
    『例2』:車やバイクのライトが点灯しているのは、自分に対するいやがらせだ。

    「妄想着想」:何の前触れもなく突然強い思い込みをしてしまう状態。

    『例1』:自分は神だ。自分は神になった。
    『例2』:自分は英雄だ。自分は英雄になった。

『幻覚』
「妄想」と「幻覚」には密接な関係があり、他人から見た場合、独り言を話しているように見えても自分である本人は「幻覚」への対応を行っている。

    「幻聴」:統合失調症・精神分裂病の中で最も報告が多い。囁き・問いかけ・罵り・脅しなどが聞こえる。
    「幻触」:身体感覚に関する症状。根拠もなく電波・電気・磁気・放射線などに影響を受けていると思い込んでいる。重度の場合、たたかれる・焼かれる・刺される・斬られる・撃たれる・身体をバラバラにされるなどのように思い込む内容も過激になっていく。
    「幻臭」:被害妄想に近い症状で、毒などの混入を疑って匂いをかぎ分け続ける。
    「幻視」:分裂病ではほとんど見られない。

「統合失調症・精神分裂病の中でも幻覚への対応がとても重要になる」


 
 
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