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洗脳プログラムWGIP

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年10月28日(日)17時24分29秒
  通報 返信・引用 編集済
  原爆死没者慰霊碑の石室前面には、「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」と刻まれている...これはそういう宣伝計画の一端でもある。日本は過ちを犯したから原爆を落とされた......という文言にたいし広島市長はなんの抗議すらしないのは狂っているとしか考えられない。安らかになんか眠れるわけがないでしょ。

政治家や国民が正気ならばこの辺から矯正しなければならない。

http://blog.livedoor.jp/rainbow_drop777/archives/50647370.html

関連URL......

その1 http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/332.html

その2 http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/407.html

 『日本に対しては属国意識を持ち、日本を米国の被保護国と呼ぶ。日本がアジアの大国になることは「不可能」であり、日本はひたすら経済成長に力を注ぎ、その経済力を国際社会に寄附し使ってもらう存在になるべきだ』
               MR.Z(Black POPE)

だからこんな風に舐められてしまうのです。


http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1945_uo_giruto.html

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
(戦争責任周知徹底計画)

戦争に対する罪の意識を日本人に植え付ける計画、そのように洗脳する計画のことである。これは検閲とともに、アメリカ軍の占領政策の柱だった。
GHQは、日本が再びアメリカの脅威とならないよう、徹底した情報・教育面からの洗脳工作を行なった。それは日本人自身が日本人を全否定するよう誘導し、日本を断罪することによってアメリカの正当化を図ろうとするものだった。

アメリカがなぜ日本を戦争に追いこんだのか、なぜ明確な国際法違反である原子爆弾を使って日本人を大虐殺したのか・・・、などを指摘されたらアメリカは説明できない。そこでアメリカは言論を封鎖し、日本人に自己否定するように洗脳したのである。いまだにこのマインドコントロールから脱していない日本人がやたらと多い。
GHQは、あらゆるマスコミを検閲し、以下のような情報を映画、ラジオ、新聞、書物などで徹底的に流し続けた。

「太平洋戦争史」
昭和20年(1945)12月8~17日の間、日本のすべての日刊新聞は「太平洋戦争史」なる捏造した歴史を毎日掲載させられた。わざわざ開戦の12月8日を選んで全国紙に、一斉に連載を開始させたのだ。この史観のベースとしたのはアメリカの戦時プロパガンダの歴史編集文書「平和と戦争」である。

  「平和と戦争」

この歴史の見方が今日本の歴史教科書で教えている「太平洋戦争」の根本に横たわっている。
この歴史観というのが、米英の民主主義と日独伊の全体主義、この正義と邪悪の戦争が第二次世界大戦だったという噴飯もの。朝日新聞をはじめとする反日マスコミはいまだにこの歴史観を叫び続けている。
また「太平洋戦争史」では、「南京大虐殺」と「マニラの虐殺」を挙げて、日本軍の悪逆非道を強調した。これによって、それまで「皇軍」だといってきた、あるいは「動議の戦いには負けていない」と考えていた日本人に明らかに道義がないことを刷り込もうとした。

「真相はかうだ」
「太平洋戦争史」をドラマ化したもの。これを昭和20年12月9日~昭和21年2月にかけて、約2ヶ月間、日曜午後のゴールデンアワーにNHK第1、第2で放送され、再び続いて再放送された。この「真相はかうだ」は「真相箱」、さらに「質問箱」と名称を変えて、同種の番組は昭和23年8月まで約3年間続けられる。

「インフォメーション・アワー」
昭和23年1月から毎週「新しい農村」などを放送。

「宣伝映画」
日本の戦争犯罪を告発する宣伝映画が9本もつくられた。「犯罪者は誰か」(大映)、「喜劇は終わりぬ」(松竹)、「わが青春に悔いなし」(東宝)などである。表面は日本人が自主的に作ったように見せかけながら日本人に罪悪感を植えつけようとした。その観客動員は延べ3000万人にも達した。


上記の内容はどれも似たり寄ったりで、次のようなことが延々と教えられた。

大本営は嘘ばっかりで日本国民は軍部に欺かれて侵略戦争に誘導された
日本は戦争中にこんな残酷なことをした
原爆投下は予告を日本の指導者が無視したから落とされた
日本を救うため、100万のアメリカ兵を救うためアメリカは原爆を落とした
広島と長崎は軍事都市だったから原爆投下の目標にされた
日本国民は過ちを反省すべきである
日本は悪い国で、好戦的で、愚かで、アメリカの平和への努力を認めないまま戦争に突っ走っていった

ポイントは何かというと、敵はアメリカではない。敵は軍人だ。あなた方の中にいる日本人なのだ。一部の軍国主義者と政治家が侵略戦争に国民を駆り立てたのだ、ということである。

今日、反日日本人が主張している内容とまったく同じである(というよりこういった連中の主張はウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの意図を忠実に守っているだけの話)。これらプロパガンダが巧妙だったのは、全部が虚偽ではなく、真実の中に虚偽を混ぜていたことである。戦争に負けていたので体験者は真実を言うことができず、マスコミ、政治家、役人は保身のためGHQに逆らうことはしなかった。

戦後60年経ってもまだマインドコントロールが解けずに、「日本は侵略した」「日本が悪かった」と思い込んでいる日本人が多数いるのはご存知の通り。

この時期に(CIA)読売新聞は「恥ずべき南京大悪暴行沙汰」なる記事を載せたが、これが虚構の「南京大虐殺」の初出であった。

チェコ出身の作家ミラン・クンデラは次のように語っている。
「一国の人々を抹殺するための最初の段階は、その記憶を失わせることである。その国民の図書、その文化、その歴史を消し去った上で、誰かに新しい本を書かせ、新しい文化をつくらせて新しい歴史を発明することだ。そうすれば間もなく、その国民は、国の現状についてもその過去についても忘れ始めることになるだろう」
まさしくGHQが日本に行なったのはこのことである。

日本の教科書を見ればわかるが、アメリカのプロパガンダである「太平洋戦争史」が歴史観の源になっている。ここに歴史教育の歪みの原点がある。
こうして日本のマスコミ界や教育界、歴史学会は、他人によって強要された物語を自分の物語として語る傾向を持つようになった。初期の対日占領政策を拡大再生産してきたのが日教組であり、マスコミであり、知識人だった。その延長線上に「従軍慰安婦」「三光作戦」「南京大虐殺」といったプロパガンダが出てくる。


平成攘夷論
小林よしのり/著
amazon.co.jpのページ
(書評あり)
内 容
日本を貶める反日夷狄を撃ち払ってくれる!

 日本は悪意に囲まれている。大虐殺があったとされる南京攻略から70年の今年、中国、アメリカで関連反日映画が多数作られ、「慰安婦決議」など反日の嵐が日本に押し寄せている。こうした攻撃をよしりんが歴史の真実をもって返り撃つ。本書はいわば一家に1冊の「反日ゲーム攻略本」ともいえる。かつて吉田松陰も西郷も坂本龍馬もみな攘夷だった。維新後も日本人が「開国攘夷」の独立心を抱き続けたが故に、日本は欧米列強から一目置かれ、独立を全うできたのだ。だが、戦後の日本人は「謝罪恭順」にうつつを抜かし、そのツケが回ってきた。攘夷とは独立の志である。中・韓・米そして反日日本人ら「夷狄」の攻撃から日本を守る真実がこの本にある! 書き下ろし&全篇再構成・再編集の渾身の書!

以下書評

http://blogs.yahoo.co.jp/haleshomahube/50348102.html


ゴー宣は最近になって集中的に読んで、作者の洞察力と勇気に感心していました。ですが、作者の幕末史の理解に関しては全く同意できません。冒頭書き下ろし部分の「武備恭順」がウソくさいのです。

小林氏は黒船の威嚇に対する幕府の態度を「謝罪恭順」として戦後日本の姿勢とダブらせています。幕府は何も謝罪する必要はなかったはずですが・・ 長州の高杉晋作を持ち上げて彼の外国に対する「武備恭順」を今の日本は見習うべきというのがよしりんの主張のようです。全くの見当違いと思います。

長州の志士たちが、外国の装備や技術を取り入れて日本を自主的に守った、というのは美化された建前で本当ではありません。「尊皇攘夷」の皮をかぶり外国勢力の力を借りて政権奪取をしたにすぎません。本物の愛国的攘夷主義者はその過程でみな殺されているはずです。日本人は歴史小説家の描く「美しい日本」にダマされ続けています。

幕末長崎の武器商人グラバーは日本が全面的内戦状態になることをもくろんで大量に武器を購入していたのに、あてがはずれて倒産(ジャーディン・マセソン商会)してしまったそうです。外国勢力が日本の内戦を望んでいたことに気づいたのが、坂本龍馬と勝海舟、そして将軍徳川慶喜だったそうです。(どこで読んだか忘れました)彼らが大政奉還をまとめたのは「愛国」的行為にほかならなかったと思います。

明治政府は英国のコントロールの下にあり、日清日露戦争には英国の指示と支援があったのですから、勝利して当然でしょう。(昭和の大陸侵攻も外国勢力から支持されているつもりでいて、裏切られたと考えられます。サダム・フセインと米国の関係と同じです。)1923年までの日本は日英同盟の下で、国際社会を生き抜いてこられたのだと思います。同盟解消から十年も経たずして中国大陸へ侵攻、世界の「悪役」を演じるに至りました。同じことが再び起こらないとは言えないと危惧しています。

日本は悪意に囲まれている、には全く同意です。戦争を起こして利益を得る人たち、は幕末も今も同じです。改憲・核武装は、日本と中国を戦争させようという構想にとって都合がよく「愛国者」よしりんがそのような「陰謀」に利用されないことを願っています。

書き下ろし以外の各論にはうなずけます。書き下ろしなしで、給食の脱脂粉乳を取り上げた反米の章が冒頭に置かれていたら、文句なしなんですが・・

http://

 
 
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