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松沢病院Dー40号棟一度はおいで~

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年11月 1日(木)11時55分59秒
  通報 返信・引用 編集済
  精神分裂病のキチガイがいつの間にか「総合失調症」になっちゃったわけだ。

http://www9.plala.or.jp/rescue/seishin.html


http://minkara.carview.co.jp/userid/123439/blog/23038212/

http://blogs.yahoo.co.jp/shion1082001/folder/995826.html

http://blogs.yahoo.co.jp/shion1082001


松沢病院関連URL...........

http://two-wave.at.webry.info/201206/article_2.html


Wikiで見てみると.............

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E6%9D%BE%E6%B2%A2%E7%97%85%E9%99%A2

精神科病院での死亡率

立津政順は1958年(昭和33年)に「戦争中の松沢病院入院患者死亡率」(精神神経科学雑誌、60:596-605,1958)を発表し、特に敗戦の年1945年(昭和20年)には東京都立松沢病院に在籍した1,169名(年初在院668名、年間入院501名)中、478名が死亡し、年間在籍患者数にたいする死亡率が40.9%にのぼっていると発表した。

岡田靖雄はその他の病院の死亡率をも検討し、「戦前の精神科病院における死亡率」近代庶民生活史、20,病気・衛生226-240,三一書房,1995. において、死亡率に影響を与える要因として次のことを挙げている。

病院経営が安定すると死亡率が減少する。
太平洋戦争前は米価が上がると脚気による死亡率が上がると述べている。

それは赤痢、腸チフス、流行性感冒より影響が大であった。

第3に患者の入院費用種目であるが、しかし終戦直後の食料不足による栄養障害が最も重要で,松沢病院では62.3%が栄養障害による,そして1000キロカロリー以下のことも多かったのではないかとしている。
佐川一政

松沢病院の患者として最も有名なのは、パリ人肉事件の加害者である佐川一政であろう。フランスの精神病院にて精神病と診断され、不起訴処分となって帰国した佐川を患者として受け入れたのが松沢病院である。しかし病院側は、フランスでの診断は誤診であり、佐川は精神病患者でなく人格障害者であり、刑事責任を問うべきと診断した。しかしフランス警察が捜査資料の引き渡しを拒否したため、日本においての起訴はならず、佐川は厄介払いされるように15箇月後に退院した


佐川君はまだ生きて頑張っているようだ..........

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E5%B7%9D%E4%B8%80%E6%94%BF

そういえばあの時の江副浩正さんも人格障害なのでしょうか?

https://kmonos.jp/topic/2012/10/t017.html


人格障害

http://www9.plala.or.jp/rescue/jinkaku.html


■人格障害・境界性人格障害など■
◇人格障害・境界性人格障害など◇人格障害についての考え方◇人格障害のグループA・B・C◇グループAの3タイプ◇グループBの4タイプ◇グループCの3タイプ◇

◇人格障害・境界性人格障害など◇
「人格」には、遺伝的な要素が強い「気質」と環境・社会・文化などに影響を受けて形成される「性格」が含まれる。
■人格障害■

「人格障害」とは、通常の正常な状態から逸脱してしまい、社会生活に障害をきたしている状態。
青年期や成人期早期に始まる場合が多く、その状態が長期にわたるために苦痛を伴う。

その障害がほかの「精神障害」に原因がない場合のものを一般的に「人格障害」という。

◇人格障害についての考え方◇
人格障害についての説明。
■人格障害についての考え方■

精神病(精神分裂病・うつ病・神経症・統合失調症など)、脳器質性病態(てんかん・痴呆など)ではないが、明らかに精神が正常とは言えない状態のことであり、通常「精神病と正常との中間に位置するもの」または「まったく別なもの」と考えられている。
その人格の異常性のために、本人自らが悩むか、または社会を悩ませる異常人格者を精神病質者という。

「犯罪者」にも多くの精神的・身体的変質兆候が発見され報告されている。

◇人格障害のグループA・B・C◇
人格障害のグループとそれぞれのタイプ。
■人格障害のグループA・B・C■
『Aグループ』

自閉的で妄想を持ちやすく、奇妙で風変わりな傾向があり、対人関係がうまくいかず、遺伝的に分裂病気質を持っていることが多い。
対人関係のストレスに影響を受ける。
「妄想性人格障害」「分裂病質人格障害」「分裂病型人格障害」の3種類のタイプに分けられる。

『Bグループ』

情緒的で演劇的でうつり気に見えることが多く、感情的な混乱が激しい。
ストレスにかなり弱い傾向がある。
「反社会性人格障害」「境界性人格障害」「演技性人格障害」「自己愛性人格障害」の4種類のタイプに分けられる。

『Cグループ』

不安や恐怖感が非常に強い。
まわりからの評価や視線などが非常にストレスになる。
「回避性人格障害」「依存性人格障害」「強迫性人格障害」の3種類のタイプに分けられる。

大きく3種類のグループになり、更にそれぞれが分けられます。

■グループAの3タイプ■
『妄想性人格障害』

一部の犯罪者に見受けられる。
異常なほどのさい疑心から、周囲の人に対して常に警戒したり疑ったりする。
病的な嫉妬深さで恋人が浮気していると思い込み、その証拠を探し続ける。
がん固であり非友好的であるために、すぐ口げんかをしやすいという性質がある。
自分の権利や存在価値を過剰に意識し、権威に対しては意味もなく異常な恨みを抱く。
新しいものに対して非常に警戒をするために、中々受け入れられない。
強い自負心があり、自分の才能を発揮できないのは他人が邪魔をしているためだと妄想的な確信を抱いている。

『分裂病質人格障害』

一部の犯罪者に見受けられる。
自閉的で孤独で、感情があるのかないのかが分からないタイプ。
異性を含めた「人」に興味がなく、対人接触を好まず、社会から孤立している。
感情を表に出さず、何事に対しても興味や関心がないように見える。

『分裂病型人格障害』

分裂病と遺伝的関係が深く、ストレスが原因で約25パーセント程度が分裂病に移行すると言われる。
明らかな幻覚や妄想はないが言動がおかしく、奇妙さやある種の硬さを感じる。
関係のない他人の言動を勝手に自分と関係付け、一方的に反応する。(関係念慮)

『例1』:近所の人達の笑い声が聞こえたことなどに対して、「自分を盗聴して、笑っている」などと勝手に思い込んでしまう。
『例2』:近所の人達が集まって会話をしている近くを通り過ぎた時に、偶然にも会話が終わると「自分の悪口を言っている」などと勝手に思い込んでしまう。

「分裂病質人格障害・境界性人格障害・回避性人格障害などとの鑑別が必要」

■グループBの4タイプ■
『反社会性人格障害』

犯罪者に多い。
良心の呵責を感じることなく、冷静に凶悪犯罪を行う。
人の心理を読んで操作することがうまく、魅力的であるように装うこともうまい。
罪悪感がないので犯罪行為を繰り返す。
不安やうつ気分に襲われることがない。
人を愛することができず、人の気持ちを理解することができない。
反社会性人格障害は、サイコパスであるという考え方がある。(サイコパスとは、犯罪を繰り返す人や快楽犯罪者などの意味で使われることが多い)

『境界性人格障害』

最近、非常に増えている。
「神経症と分裂病との境界」のことで、「ボーダーライン」とも言われる。(ボーダーラインとは、神経症としても分裂病としても症状が足りない状態をいう)
非常に衝動的で感情の起伏が激しく、対人関係がいつも不安定である。
感情をコントロールする力が弱い上に、抑うつと怒りが混在しており、加えて非常に衝動的なため、時には暴力的だったり自殺を図ったりする。
「見捨てられ不安」や「感情障害」と関連して、自己破壊的な行動を取る。(無謀な運転・ケンカ・リストカット・衝動買い・過食・アルコール・薬物・かけ事・衝動的な性行為)
本人が「同一性障害」「同性愛傾向」であることやその矛盾が分からない。
重篤な「解離症状」であり「幼少期の様々な虐待」と関連していると言われる。
原因としては非常に複雑であり、その最たるものとして挙げられることは「親が子供との境界性を幼少期から作れなかったこと」と「虐待」にある。
そのために、「見捨てられ不安」「感情障害」「同一性障害」「同性愛傾向」などの重篤な症状を生み、その上に様々な「近親相姦」を生み出している。その「障害」は親から子へと引き継がれる傾向が非常に強く、最も懸念される。

『演技性人格障害』

ヒステリー性格(ヒステリーとは別)とも言われる。
常に周りの人の関心を集め、自分が中心でいないと気が済まない。
自己中心的であり、我がままで虚栄心が強く、子供っぽい。
思考は浅はかであり、希薄な感情を持ち、オーバーな態度で表現する。
他人や環境の影響を受けやすい。
自分への関心を引くために身体的外見を利用し、不適切に性的で魅惑的、挑発的な態度をとる。(性的で魅惑的、挑発的な態度の裏には、深い罪悪感を抱えていることが多い)

『自己愛性人格障害』

究極の自己中心的(ナルシスト)な人間であり、2種類のタイプに分けられる。
自分はいつも特別な存在だと思い込んでいる。
自分を非難されることがとてもたえられない。
自分は特別な人間だと感じているために、様々な対人関係の障害がある。
まわりの人に対して、自分を敬うのが当然だと感じている。
他人への思いやりが欠如している。
自分の目的を達成するために、相手を不当に利用する。

「無自覚タイプ」

日本に多い。
母親の過保護によって生じ、愛情を注がれ過ぎたことが原因。
「特別な子供」扱いにされたことで、「自分は特別な人間だ」と思い込んでいる。
厚顔無恥・誇大・顕示欲の強さなどを持っている。

「過剰警戒タイプ」

アメリカに多い。
小さいころから親の愛情を受けられず、ほめられずに育ったことが原因。
「自分は本当はすごいんだ」と空想して、傷ついた自尊心を取りもどそうとする。
「独特である」「完璧である」「才能がある」と自分を表現する。
「普通の人には理解できない」と感じている。
傷つきやすく、過敏性が強く、密かな自己愛を持っている。

人格障害の中でも、最も「重要」なタイプが多く含まれて

■グループCの3タイプ■
『回避性人格障害』

不安や恐怖感が強いグループであり、その中で最も不安が強いタイプ。
他人からの拒絶・批判を恐れ、恥をかくことに非常に敏感であるために、他人との接触を避ける。
失敗を恐れるあまり、新しいものにチャレンジすることもなく、仕事は責任の軽いものばかり選ぶ。
「ひきこもり」「不登校」「出社拒否」などの人の約半分は、このタイプが原因と言われる。
日本人の「性格」や「自己を主張しない」控えめな文化に関係があると言われる。
アメリカでは、逆に「能力が欠けている」と見なされるために、社会的な評価が低いとされる。
最近の国内での問題点としては、「少子化・父親不在・母子結合・過保護」などにより、「判断能力も乏しく、非常に傷つきやすい」子供が増えたことにある。

『依存性人格障害』

非常に甘えが強く、従順で受け身的であり、自分では何も決められず他人の判断に任せる。
いつもまわりから元気付けや励ましが必要。
「自分にかまってほしい過剰な欲求」と「それを維持するための服従的な行動」。
比較的女性に多く、末っ子に多く見られる。
「回避性人格障害」と似ており、親の子供への接し方が原因。
過度に干渉的な母親や父親が存在している。
子供が忠実だと溺愛し、自立させようとしない。
どのような関係でも、責任ある地位を避け、受け身になることを選ぶ。
相手が浮気をしたり暴力を振るっても、依存する対象を失うのが怖いため、離れずに関係を続ける。

「境界性人格障害・演技性人格障害・回避性人格障害などとの鑑別が必要」
『強迫性人格障害』

ルール・完全主義・秩序などに対して、執着心が強いために柔軟性や効率性がない。
うつ病との関連が示唆されている。
几帳面・倹約家・我がまま。
1つの「正しいやり方」や「物事の原則」を主張し、他人の視点や考えを拒む。
小さなこと・予定表・規則・構成などに、異常にこだわる。
必要以上に、完璧主義にこだわり過ぎるため、達成できないことがある。
1つの価値観・道徳・倫理にとらわれ過ぎるために融通が利かない。
思い出や思い入れがないのに、使い古した物や価値のない物を捨てられない。
他人が自分のやり方に従わない場合には仕事を任せない。

現在、大きな問題として取り上げられている「引き蘢り」や「ニート」などに見られる人格障害。

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