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アトランティス大陸の謎

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年11月13日(火)22時00分27秒
  通報 返信・引用 編集済
  この記事は作者の久保田八郎氏より了解を得ております。

アトランティスで拙稿を検索すると17件あります(随分あるなあ~)

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83A%83g%83%89%83%93%83e%83B%83X&x=0&y=0&inside=1

コーカサスのグルジア地方は疑いもなくきわめて考古学的に有望な土地であり,もしなにか初期文明に関係のある重要な遺物が発見されるとすれば,それはおそらく黒海と西トルキスタンとの間の地帯からであろう。いくつかの有名なギリシャ神話や,伝説はこのグルジア地方に集中しており,アルゴス船隊が目的とした「金羊毛」の国も,人類のために神々の火を盗んだプロメシュウスがその罰として鎖に縛られて,肝臓をハゲタカに啄(つい)ばまれていたところも,この地方である。

 サー・フリンダース・ペトリは,この「金羊毛」の国であるコルキス(コーカサスの南方の国)と先史時代のエジプトとには,きわめて早くからある連絡があったという考えを強くもっている。またヘロドドスもコルキス人とエジプト人との間に類似している点のあることを述べている」それらを裏づけるにはアーサー・ケストラーのユダヤ人とは誰かを読む必要がある。それはユダヤ人ではないアシュケナージカザール人がアトランティスの末裔であり,最終的な目標がアトランティスという国=統一世界であることを理解する一助にはなるだろう。

三千年ほど前,ジブラルタル海峡の彼方の大西洋に,一大文明国があった。それは大陸というべき大きな国で,そこには黄金のリンゴの樹のあるヘスペリデスの園があった。

推測が正しければ,アトランティスはヘスぺリデスであり,ヘスベリデスを考える際,ギリシャや後代の文学はこうした消滅した国のあったことについていろいろ仄めかしている。

 それは,オリンピアンズ(300人委員会)の宣伝部長とも言われたHG・ウエルズがあの広大で深遠な著作「世界文化史・OUTLINE OF HISTORY」のなかで数行口をすべらした文章で伺い知ることが出来る。「この物語(アトランティス=ヘスベリデス)は映画の製作者やその観衆にとってはまさにお誂え向きのものである。地質学上のはるかな昔の時代に,いまでは太平洋の怒涛が逆巻いているところに陸地があった,ということを想像するのは必ずしも理由のないことではないが,中新世以来のヨーロッパやアジアが西方に広がっていたという形跡は何もないのである。

 しかし文明は過去においてやっと二万年か,一万年くらいのもので,人類が本当に人間になったのは,わずか更新世この方のことなのである.......また初期のギリシャ文学ではホメロスや,ヘシオドスもスペインの存在さえも知らなかったくらいであるから,まして大西洋のことは知るはずもないのである。

 レジナルド・フェセンデン氏はこうした「アトランティス伝説」についてのきわめて入念な研究をしているが,それによるとかれはアトランティスは大西洋のなかの失われた陸地ではなくて,おそらくかつてコーカサス地方にあった,極めて重要な文明をもっていたところのことらしい,と結論づけているのである。

http://www.gasite.org/library/atlantice/index.html


第一章1話 これがアトランティスだ........

http://www.gasite.org/library/atlantice/index.html

第一章2話 神官ソロンが語るアトランティスの様子.........

http://www.gasite.org/library/atlantice/index02.html

第二章1話 エドガー・ケーシーの予言

http://www.gasite.org/library/atlantice/index03.html

第二章2話 エドガー・ケーシーのリーディング

http://www.gasite.org/library/atlantice/index04.html

第三章1話 アトランティスに魅せられた男たち

http://www.gasite.org/library/atlantice/index05.html

第三章2話 消えたモーリス大佐,シュリーマンの秘密文書

http://www.gasite.org/library/atlantice/index06.html

第四章1話 バミューダ海域,バハマ海域の調査

http://www.gasite.org/library/atlantice/index07.html

第四章2話 ビミニ,キイ海域の遺構

http://www.gasite.org/library/atlantice/index08.html

第五章1話 古代文明とアトランティス

http://www.gasite.org/library/atlantice/index09.html

第五章2話 偉大な文明の痕跡

http://www.gasite.org/library/atlantice/index10.html

第六章1話 ナスカ地上絵,洪水伝説

http://www.gasite.org/library/atlantice/index11.html

第六章2話 洪水伝説とギザのピラミッドとの関係

http://www.gasite.org/library/atlantice/index12.html

第七章1~2話 地中海か大西洋か,それとも.......サントリ二(あるいはサントリング)島はアトランティスか

http://www.gasite.org/library/atlantice/index13.html

『地質学上の研究によれば、この時期、ミノア文明圏のただなかにあったサントリ二島の火山が突如として噴火をはじめたというのだ。

その爆発たるや、天地の最後とも思われるほどのすさまじいもので、黒々とした噴煙がエーゲ海の空をおおい、地面の大震動は津波を起こし、たちま ちのうちにエーゲ海有数の港町は海中にのまれてしまった。その後 数十年にわたって灰色の火山灰がエーゲ海全域の島々に降りそそぎ、農耕はまったく不可能になってしまったようである。

おそらくこの災害を指すと思われる記述が『旧約聖書』のなかにも見うけられる。

「その時、地は震えうごき、天のもといは揺らぎふるえた。主が怒られたからである。煙がその煙から立ちのばり、火はその口から出て焼きつくし、白熱の炭は主から燃えいでた。主は天を低くして下られ、暗やみが主の足の下にあった」(『旧約聖書』サムエル記)。

また同じく『旧約聖書』におい て、サントリ二火山の爆発があっ たとされる前1450年ごろと思われる記述を見ると次のような一節が見られる。

「主はいわれる……わたしはイスラエルをエジプトの国から、ベリシテ人(クレタ人)をカフトルル(クレタ島)から……導きのぼったではないか」(『アモネス書』)

どうやら地質学的にも、伝承的にもサントリ二島の爆発は事実のようである』

(完) プラトンの創作か?

http://www.gasite.org/library/atlantice/index14.html

管理人注:第七章のサントリニ(サントリング)島とモーゼについて......

 『旧約聖書「出エジプト記」第10章に,海が二つに割れるシーンは三つの波,二つのナイフと書かれている。当時の海は現在ナイルデルタの端にあるエルバラ湖である。シナイの山でモーゼが十戒を授かった山は南北のルートではなく,「申命記」にあるティムルから45キロのカデシュバルネア(KadshBarnea)であった。またエジプトを脱出しギリシャのサントリング島までの航海の記録は残されていないが,エジプトからモーゼとともに脱出した中に,ギリシャ人もかなりおり,ギリシャミノス文明と古代オリエント文明は交流があったことが分かった』。

しかしながら,大洪水の記述はギリシャ神話に見られるのである。いわゆるノアの洪水と聖書に記されている洪水は紀元前3000年にバビロンの近くのKishで起こったことが1929年の調査で判明した。ギルガメシュ叙事詩にも詳しいがさらに「神統記」からシュメール神話さらにエヌマ・エリシュにまで遡る。

聖書ものがたり・GENESIS(創世記)参照

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/125.html

旧約聖書「出エジプト記」14章<葦の海の奇跡>に書かれているモーゼがイスラエルの民をエジプトから連れ出す際,海を真っ二つに割ったシーン。実はこの絵には大きな間違いがある。当時サントリング島の大噴火による大地震で海底が突起し盛り上がった。そして追ってきたエジプト軍の大軍は,モーゼが渡りきったところで200メートルの大津波にあって全滅した。当時の海はナイルデルタの端にあるエルバラ湖がそうである。

HG・ウエルズによれば「インド=ヨーロッパ民族がまだ南下しない以前のある時代に,黒海の沿岸に大激変的な氾濫が起こったということもあろう。あるいは急激な浸水であったかもしれない。いまでも黒海の水面がわずか4,5メートルほど高くなれば,カスピ海とつながってしまうであろう。またこれらの水面からの蒸発を妨げるような湿潤で寒い年が続いたならば,そうした大洪水を起こすこともありうるのである。現代ではわれわれはみんな地図を備えることもでき,地理的観念ももっているので,紀元前二千年代にはもっとも博識な人々でもどんなに地理的消息に暗かったか,ということを想像するのはむずかしいことである。

古代の不思議より.....アトランティス伝説

http://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/works/works_14_s.html

http://

 
 
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