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Re: 自由には裏がある?

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年11月23日(金)01時15分5秒
  通報 返信・引用 編集済
  K.Nさんへのお返事です。

http://www.youtube.com/watch?v=75X7G-38xBk&feature=related

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/978.html

マキアヴェリは、ルネッサンス期の政治思想家で、著書に、「君主論」、「ティトゥス・リウィウスの最初の十巻についての論考」「戦術論」などがあり、理想主義的な思想の強いルネサンス期に、現実主義的な政治理論を展開した事で知られています。 彼の思想の独創的なところは、政治を宗教・道徳から切り離して考えたところにあります。

ローマ帝国の歴史を書いたものに、イギリスの歴史家ギボン(1737~94年)の「ローマ帝国衰亡史」全6巻が有名でありますが、同書が扱うのはローマ全盛期の5賢帝の時代(96~180年)から、1453年の東ローマ帝国滅亡までで、淡々と史実を書き並べたものに対し、

マキアヴェリは、自分の理論を、ローマ帝国の歴史を引き合いに出し、その正当性を検証しようとしたもので、同じ「ローマ帝国の歴史」を書いていても、全く異なったアプローチであります。

フィレンツェ人文主義

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/980.html

マキャベリ9歳の時

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/981.html

シュペングラーによる「西洋の没落」はファウスト博士が召喚してしまった悪魔メフィストフェレスによるものと言われています。そのファウストはユングに多大なる影響を与えたようです。ユングの著書「自我と無意識」などにはファウストの引用が多く出てきます。

西洋の没落

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1024.html

ファウストで検索すると24件出てきます

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83t%83%40%83E%83X%83g&x=0&y=0&inside=1

ファウストに博士をつけて検索すると8件出てきます

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83t%83%40%83E%83X%83g%94%8E%8Em&x=0&y=0&inside=1

ニュースで伝えられる米国の経済統計などはすべてタヴィストックの支配下にあり統計数字や世論調査などはいくらでも改竄できる。そして大衆を戦争に引きずりこむプロパガンダなどはお手のものだ。このタヴィストックの開発したものの中に「健康な人間を病気にする方法」というのがある。要するに正常な人間心理・精神を狂気または痴呆たらしめるための状況の中に置く方法である。つまりシオン長老の第三議定書にあるように「ゴイム(家畜人=一般大衆)をペテンにかけるための流行としての進歩なわけです。

一つ注意しなくてはならないのがタヴィストックの発展とともに1937年,ドイツ人哲学者オズワルド・シュペングラーの「西洋の没落」をモデルとして採用したことだ。ワンワールド政府=世界秩序の確立に不可欠な西洋の衰退と没落を引き起こすには,格好の手引きとなった。(タヴィストック洗脳研究所20ページから).....ファウスト博士が召喚してしまった悪魔メフィストフェレスは「ファウスト」を読まれたし。

参考URL.....松岡正剛の「金と魔術」から

http://1000ya.isis.ne.jp/1374.html

【参考情報】
(1)ファウスト伝説は「ファウスト・ヒストリア」以降、ゲーテ以前にも、ゲーテ以降にもさまざまな物語になっている。たとえばクリストファー・マーロウの『ファウスト博士の悲話』(1588)では、ファウストは悪魔と結んで科学の権化に向かっていくという物語になり、レッシングの『ファウスト博士』では理知を昇りつめたファウストは魂の救済力をもったともされた。
 しかし最も特異なのはトーマス・マン(316夜)の『ファウスト博士』で、ぼくはこれには脱帽した。参った。次項(2)にかんたんな案内をしておく。驚かないように。
(2)トーマス・マンの傑作『ファウスト博士』(1947)には副題がある。「一友人の物語るドイツ作曲家アドリアン・レーヴァーキューンの生涯」だ。これでわかるように、この物語は音楽家の壮絶な宿命を友人が語っているという体裁をとる......と松岡氏は語っているが管理人の関心はトーマス・マンがゲーテの死後100年にあたる1932年3月21日に,ワイマール市の公会堂で行われたとされるマンが58歳の時の講演記録「作家としてのゲーテの生涯」の方にある。

> http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83v%83%89%83g%83%93%81@%83%8B%83l%83T%83%93%83X&inside=1&x=42&y=17
>
> の記事を改めて読ませて頂きました。
>
> ダンテの「神曲」の登場した意義とは教科書的に言われているルネサンス期の到来の前兆だったということなのでしょうか?
>
> よくもまあ、ダンテは当時の為政者の一派であった教皇で中でも書かれた当時存命であった教皇すら地獄に落とせたものです。その書物が現代まで残存することができたものです。
>
> このような流れが中世のカトリックの思想統制のゆらぎになったとは思われます。
> tatsujin様と意見が異なるかもしれませんが、メディチ家のプラトン・アカデミーの運動はカトリックのリーダーシップの(若干の)低下に対してそれを利用しようとした動きなのかと私は思っています。マリンズ著ですが「カナンの呪い」をいまさらながら読んでみるとそのように思ってしまいました。芸術はすばらしいですが、ルネッサンスとは却ってイルミナティやフリーメイソンの活動を活性化するための動きだと思っております。
>
> 即ちネットで現在陰謀論と言われる情報が大分解放されてきましたが(2000年頃からと記憶しておりますが)そろそろルネサンス期をすぎてXdayのためのバランサーのみ生き残る時代になりつつあるのか?と危惧しております。自由な風潮には裏がある。
>
> これからは前世紀以上に厳しい統制が到来するのが歴史からもつくづく実感させられます。
> 下手な陰謀論や世論に民衆はガダラの豚にさせられていくのでしょうね。
> それに乗せられないように慎重に生きて行きたいものです。

>
>

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