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AO入試と今後

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年12月 5日(水)03時25分32秒
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  AO入試とは?

http://search.yahoo.co.jp/search?p=AO%E5%85%A5%E8%A9%A6&search.x=1&fr=top_of3_sa&tid=top_of3_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=ao


http://djweb.jp/special/index.html

最難関国立大学の入試改革は、高等学校以下の教育に大きな影響を与えるという意味でも、一朝一夕に行えるものではない。しかし受験生としては、ここで指摘されている問題点や改革への提言から、自らに求められるものを読み取り、また、巨視的な視点から進路を考える一助にしてほしい。
教育は社会全体で。
まず大学入試の問題点を考えよう

森上:まず総長の最近の問題意識からお聞かせください。

松本総長:日本は今、次の世代の人をどう育てるかを考えるのに、とても重要な時期に差しかかっていると思います。これについては、大学の教員だけでなく高校の先生方も同じ思いをされていると思います。

先の大震災で日本は、被災地において略奪もなく整然と復興に向けて協力し合う姿を世界の人々の目に焼きつけたと思います。最近の子は駄目だ、社会もおかしくなっていると言っていたけれど、日本人の根底には、まだ熱い心が残っているのではないかということを、みなさんも感じたのではないでしょうか。

しかし一方で日本は、人育てに関してはやや手を抜いてきたのも事実です。教育界にすべてを押し付け、人は社会全体で育てるものだということを忘れてきたと言ったほうがいいかもしれません。多くの人が幼稚園、小学校に始まり、中学校、高校、あるいは大学、大学院へと進み、実社会へ出る。社会人になって結婚して子どもができれば、また元に戻るというように一連のループを描く人生を歩みます。にもかかわらず、教育の議論は、高校なら高校だけ、大学なら大学だけというように部品に拘る。国も、教育は文科省、それも初等、中等教育と高等教育は局が違うとか、私学と国立大学法人とは別だというように、小さな部品に分けて考える。私はあえて教育と言わずに育人、人づくりと言いますが、これは世の中全体でやらないといけないと思っています。

そんな中で、高校と大学の関係者がこうして集まれば、やはり入学試験の話題は避けて通れないと思います。近頃、東京大学が9月期入学を打ち出しました。単独ではできないから一緒にやらないかとも言われていますが、全大学が動いても、高校としては勝手にやられては困るということも当然おありだと思います。ギャップイヤー※1と言っている半年間をどうするかも問題でしょう。

ただ私は、時期よりも試験のやり方の方が大きな問題だと思っています。今日お集まりの高校は、高校教育の理想を追求しておられると思いますが、大学の入学試験科目に力点を置かざるを得ない状況に多くの高校が追い込まれているのも事実です。入試に関係しない科目が手抜きになっていないか。科学技術立国が叫ばれていますが、私は一つの専門を究めるだけで新しいものを生み出せるとは思っていません。様々なことを学んでそれを総動員できる、知識と知識をつなぐトレーニングを受けた人間でないと、創造的な仕事はできないからです。

高校としてはいろいろなことを勉強させたいが、大学受験があって思うようにできない――、これについては悪いのは大学だ、いや高校だ、あるいはニワトリと卵の関係で語られることもありますが、私は責任の大半は大学にあると思っています。ですから、大学入学の時期をずらすだけでは問題は解決しない。やはり今の入試のやり方、たった一度の学力試験ですべてを決める方法を見直さなければいけないと思います。試験の日、体調が悪くて失敗したぐらいで人生が決まるのはおかしいし、教育の成果がそれだけで測れるのかはきわめて疑問です。京都大学でも、高校教育の成果をいかに公平に評価するか、二次試験も含めて検討を始めています。要は、まじめに勉強する子に報いる、という一つのメッセージを入試を通じて送りたいのです。

確かに最近ではAO入試などもあって、たとえば数学だけが飛び抜けてよくできれば、ほかは全く駄目でもいいという選考方法もあります。数学者は若いときに才能が開かないと駄目だという考え方なのでしょうか。しかし、みんなが大学へ入ってから伸びるという保証はないし、駄目な場合には本人がすごく不幸になる。やはり高校では、強制してでも様々な科目を勉強させたほうがいい。

もちろん、日本のほとんどの大学で教養部がなくなった今、どこで教養(リベラル・アーツ)をきちんと教えるかもよく協議すべきだと思います。スティーブ・ジョブスは、アップルの製品はリベラル・アーツとテクノロジーの交差点から生まれたと言っています。彼の作品、製品を見ても、技術的には取り立てて驚くほどのものはない。ただ、社会のニーズから人の行動パターン、芸術的センス、人の欲求に至るまで全て考えていたのではないかと思わせるふしがある。

今ほど科学イノベーションが求められている時はありませんが、それには科学の知識だけでなく、教養に基づく幅広い知識が必要となる。ではその教育をどこが担うのか。京都大学では今、教養教育の再構築に取り掛かろうとしていますが、高大接続も大きなテーマだと思います。
各校の取り組みと大学入試

森上:ありがとうございました。みなさんに、ご自分のところはこんな学校だということと、今の総長の問題意識に対してのご意見をお聞きしたいと思います。まず出口先生、いかがですか。

出口校長:2007年度から、従来の附属大泉中学校と帰国子女を受け入れていた附属高等学校大泉校舎を改編して、中高一貫の新しい学校をつくりました。現在、5年生まで埋まっています。教育の目標としては、まず第一にグローバル人材の育成を挙げ、そのために必要な英語によるコミュニケーション力、情報発信力の育成に力を入れています。また教員養成大学の附属ですので、教育実習生が、グローバル人材を育てるにはどういうスキルが必要かを学べるようにしています。

日本の学習指導要領に沿いながらも、国際バカロレア(IB)※2プログラムを導入し、昨年2月には認定校になりました。多くの教科で、英語で授業を行うイマージョン教育※3を取り入れていて、今日は1時間ちょっと、中川文部科学大臣にもそれを見ていただきました。

5年生では海外ワークキャンプに出かけます。修学旅行のようなもので、4泊は、2人1組で現地の高校生の家にホームステイし、そこから現地の高校へ通います。

成果の方も少しずつ出ていて、経団連がバックアップしているUWC(United World Colleges※4)という海外の留学制度に5年生が1人合格しました。

森上:あまり知られていませんが、すごく難関ですよね。

松本総長:日本の古典や漢文、歴史にはどのぐらい力を入れられていますか。

出口校長:基本的には学習指導要領に従っています。

松本総長:自国の文化を十分わかっていないと、国際会議などで、外国人に日本人のバックボーンを問われても答えられない。そのための教育を、どこかでやっておられるかなと。日本人はどこから来たのか。韓国や中国、インドの文化とはどう違うのかということを、われわれはしっかり言えないといけないと思う。

ラテンやヘレニズムの話をされたら、少々勉強していても西洋人にはかないません。ヘブライズムと言われたらもっとわからない。やはり異文化と渡り合うだけのバックボーンは、若いときにぜひ身につけてほしいと思います。大学に来てからでは遅い。私も高校時代にたたき込まれた知識が今ごろ役に立っている。若いときに教えてもらったことは忘れないものですね。

管理人注:ヘレニズムで拙稿を検索すると14件出てきます。上の対談でもありますが.........高校時代にたたき込まれた知識って何なんでしょうね。知識とは叩き込む暗記ではないのです。

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83w%83%8C%83j%83Y%83%80&x=0&y=0&inside=1

ルシファー(魔王)に騙されて,天国から落ちた者たちもいた.....ルシファーはこう言って誘いをかけた。神はお前たちに善しか許さないが,わたしなら(芯まで嘘つきなので)善と悪の両方を楽しませてやれる。お前たちを心から愛する妻も与えよう。お前たちは互いに力を振るい,王侯や皇帝になる者もいるだろう。鳥で鳥を,獣で獣を狩ることも覚えるだろう。(カタリ派の祈りの言葉)(1)(グラハム・ハンコック著タリズマン上巻52ページ「善と悪が出会う場所」より。(管理人注:カタリ派は神と悪魔のCosmic Duality(二元論)をとる) ............こういうのはリベラル・アーツなんでしょうが大学では例外もありますが教えられる教師がまったくいないというお粗末な実態がある。ロスチャイルド家は父親が『金融の極意』を子供に教えたのであって誰ひとりとして大学なんて行っていないのですよ。サラリーマンになるには必要でしょうが(笑)

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