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国富消尽~対米隷従の果てに

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年12月24日(月)23時17分12秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/6d17534bfd3c395cc83dc34e180f1b06

関連URL.....新帝国循環

新帝国循環とは、故・吉川元忠・神奈川大教授の唱える日米間の金融循環を意味します。本ブログの理解する新帝国循環とは以下です。

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/25902412.html


米戦争屋を母体とする米国覇権主義者が日本国民に知られることを非常に恐れているのが、この新帝国循環の実態でしょう。

 このカラクリを暴いた国士・吉川元忠氏は遺作となった『国富消尽』を脱稿した直後、2005年10月26日に急逝されていますが、生前、同氏は何者かに狙われていた(本人の発言による)と聞いています。

下の本「国家消尽」をまとめた方がいます........

http://jimusyonews.blog82.fc2.com/blog-entry-151.html

消尽とは「使い切ること」、隷従とは「部下として従いつくすこと」を言います。つまり著者は、日本の富がアメリカへの「隷従」により、いかに「消尽」されているかをさまざまな事実を持ってこの本にしたためています。

オリンピックでアメリカのメダルが多いのは自らの都合の良いようにルールの変更をすることと聞いていましたが、この本にまさにそれをズバリ指摘している箇所がありました。

『ルールとは人間がつくるものなのですから、つくろうとしている人間の利害とか思惑とかが当然反映されています。中立性や公平さが無条件に担保されているわけではありません。ところが日本人の多くは、国際的なルールというものを、まるで神の見えざる手によって定められたかのように、公正中立につくられていると考えがちなのではないでしょうか。そしていったん決まれば、とにかく無条件で忠実に守らなければならないと考える。これは村落共同体の農民的な発想なのではないかと思います。

これにたいして、ルールとは自分にとって都合のいいものを、自らがイニシアティブをとってつくっていくものだというのがアングロ・サクソンの発想であり、そしてこれこそまぎれもなくグローバリズムの本質ではないかと思います。

米国の文献を読んでいると「レベル・プレーイング・フィールド」という表現がよく出てきます。直訳すると「平らな競技場」ですが、要するに「自分たちがプレイしやすいように平らにならされた競技場」ということですね。この表現が、日米二国間交渉や、WTO交渉のなかでもよく使われているのです。つまり米国にとって都合の良いように、日本や世界の市場を改造し、米国風に均一化したいだということです。』

サブ・プライムローン問題、リーマンショックなどでアメリカの威信は完全に失われ、アメリカによる一国支配は終焉したと、多くの国は思っています。ところが、普天間問題にしても、ミニマムアクセス米にしても、アメリカにはっきりとしたものを言えないこの国の為政者たち。51州目の属国であり続けるのか、あるいは真の友好関係にあるパートナーに脱却するのか、今、政治的立場や信条の違いを超えて真剣に討議し、行動すべき時期にきているのではないでしょうか。国富が遍く国民に行き渡るように。そして、見習うべきは中国のしたたかな外交ではないでしょうか。アメリカだけだなく多くのにと国と対等に付き合うことが、この国の富を豊かにすることなのだと考えます。

管理人注:本のレビューは沢山ありますがアマゾンで99円で買えます。

http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4569644686

買わなくても以下に殆ど書いてあるようです。

http://www.kanshin.com/keyword/966369

http://

 
 
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