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魔術の定義

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年12月27日(木)00時16分30秒
  通報 返信・引用 編集済
  ゴーレム(Golem)との関連です..........

ユダヤ教の伝承としてのゴーレム

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1322

古代日本とカバラ

http://uumusou.yamanoha.com/monoomoi/qbl-index.html

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1322


『イギリスとドイツは壷の中の二つの豆のようにマインドコントロールを分け合った。彼らの兄弟団は(アドルフ・シュタイナー<ドイツ>とウイン・ウエスコット<英国>を軸とする)黄金の夜明け結社(Order of Golden Dawn)と黄金の曙ヘルメス教団を通してこれらの二つの団を結合させた。この秘密結社は多くのナチス党員とイギリス貴族社会を構成した。この秘密結社こそが黒魔術(サタン)なのである。サタンも沢山いるようですが現に存在しているかのように人々を困惑させているのは他でもない聖職者たちである。それはイエス自身がいてイエスかバラバかの後に磔という世紀のイベントが歴史的に存在した事件であったのかということは悪魔や天使が実在しているのかどうかが魔術師にとってさほど重要でないように(重要なのは,そうしたものが,現に存在しているかのように働くという事実なのである), そのような形で行なわれたという聖書の記述と,それらを信じた信者の存在と,アラム語を話すナザレ人の新興宗教の教義がユダヤとシリアとに燎原のように広がってゆき,それが世界宗教へと格上げされていったという歴史的事実こそが重要なのである......「もしガリラヤの埃っぽい日ざしを浴びて,塵にまみれ,旅に疲れた師イエスをよく知り,これに従っていた真面目なナザレ人の誰かが,突然この世界に戻ってきて,例えばローマの聖ペテロ教会のミサに参加して,その聖壇のうえにおかれた聖餅(せいべい)が,十字架にかけられたかれの師そのものに他ならないと知ったら,これもまた驚くであろう。釈迦がチベットに再来して,ラッサにおける自身の偶像が礼拝されているのを見たら驚くように」とHG・ウエルズは世界文化史の中で述べているように冷めた見方もある」

『形成の書』...........

http://d.hatena.ne.jp/Hocuspocus/20111106

そういう目で『黄金の夜明け団』の歴史を見てみると、発足当時の彼らがユダヤ・キリスト教的隠秘学の歴史において「ど田舎であるブリテン島の新興団体」以外の何物でもなかったことが良く判る。『箔』を付けて結社の体裁を整えるには、ヨーロッパの文化の中心であるドイツの魔術結社の認可状がどうしても必要だったのだ。そう考えると、きっかけさえ在れば、100年後に日本が世界の魔術文化の中心になっていることだって充分あり得るんじゃないだろうか。

『形成の書』全翻訳......... 魔術の基本となるユダヤ教神秘主義 『カバラ』 の基本文献の一つである『形成の書』の日本語訳。

底本として、 1887年に出版された、 (黄金の夜明け団創立者の)W.W.ウェストコットによる英訳版を用いた。 原文はhttp://www.hermetic.com/texts/yetzirah.htmlにある。

なお、 上記の文書によると、 黄金の夜明け研究家のダーシー・クーンツによる最新版がヘブライ語の原文と共に Holmes Publishing Group より出版されているとの事である。

カバラにおけるマンダラともいうべき 『生命の木』 の32の小径について述べているこの文書は、 黄金の夜明け団のカバラ解釈、 特にタロット・カードと 『生命の木』 との関係を論じる上で欠かせない文書である。

この文書の読み方だが、 ウェストコットが「『形成の書』への注釈」で述べている様に、 まずは注釈を一切見ずに一度本文を読み通す事をお勧めする。 そうやっておおまかな考え方を把握した後で、 注釈を参照しつつ細部の検討をするのが良いだろう。

http://hocuspocus.sakura.ne.jp/bkshlf/sephery/index.html

AKB48前田敦子はキリストを超えた.........????????????=12

http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20121210/1355153569

山口百恵も菩薩である........

http://news.honzuki.jp/Atsuko_Maeda_surpassed_Christ

追記 (12/13)↑

うまいなあ。ぼくはこういう褒め殺しみたいな完全に物笑いの種にするうような書評は書けないけれど…… これに比べると、ぼくの書いたのは「ネタにマジレスなんとやら」ということになるんだろうね。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/akibba/IOSARCHV/magic/magic.html

第1章 魔術の定義

(Ver.1.1, only revised on this Chap. concerning "Theurgy")

 あなたは魔術を学ぶにあたって、魔術とは何か正確に把握しているだろうか。

 むろん、それが分らないから学ぶのだという者は多いだろう。

 しかし、魔術について真剣に考えたことはあるだろうか。いろいろな先人が、魔術を定義しようとしてきた。

 英語で魔術を Magic という。Magick と書く1派もあるが、ここでは古来からの綴りに従おう。

 この言葉の語源は、ペルシア語のマギである。

 英語でマギというとキリスト生誕を祝福した東方の三賢者を指す言葉となる。

 ペルシアでは、魔術師=賢者をマゴスと呼び、その複数形がマギであった。

管理人注:東方の3賢者の関連記事

聖書ものがたり・マタイ福音書

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/147.html

「つまり東方の3賢人も魔術」なのです!!...........

凝縮された曼陀羅

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/42.html

 それからすると、英語で魔術師をメイガスと呼ぶのはより語源に近い表現だ。

 さて、古典古代には《魔術》を指す言葉は幾つかあった。

 願望充足的な技を《妖術》(γοητεια ゴエティアー)と呼んだ。

 先に述べた東方のマギに由来する技は、《魔術》(μαγεια マゲイアー)と呼ばれた。

 そして、魔術の高等な部分は《神聖魔術》(Theurgy Θεουργια テウルギア)と呼ばれた。

 この分類が出来た当時は、魔術師(マゴイ)や妖術師(ゴエティケー)と呼ばれる存在は、

 一部の『魔術パピルス文書』に見られるように、本来の教えからは離れて、

 退化した霊的知識の残滓を切り売りする呪術師に堕した者が多かったのである。

 かれらは商売として霊的な知識を弄んでいた。

 従って、《神聖魔術》は、単に《テウルギア》と呼ばれることが多かった。

 テウルギアを同じような響きをもつ単語<神学>(Theologia, Θεολογια)と混同してはいけない。

 ハンス・ルウイによれば、テウルギアとテオロギアは、同じ目標《神との合一》を目指す2種類の道だという。

(『カルデア神託と降神術』アウグスティヌエン社 1978年 パリ)

 その差違は何か、グレゴリー・ショウの説明によれば、次のように図式化できる。

(『降神術と霊魂』ペンシルヴァニア州立大学出版 1995年 ペンシルヴァニア)

 テウルギア=セオン+エルゴン(神の働き)

 テオロギア=セオン+ロゴス (神の語り)

 テウルギアとマゲイアーは、秘教的宇宙観に裏付けられた(神聖)魔術である。

 このネオプラトニズム的な展望に、ユダヤ教カバラが混入し、

 自然魔術、占星術、神占術、錬金術などを含む多彩な学問に昇華した。

 ゴエティアーは、ギリシャ・エジプト起源のパピルス文書から派生した。

 これは殆どが神聖文字や、エジプト神話学への知識がないヘレニズムの魔術師が筆記した文書である。

 だが、この伝統から魔術の《野蛮な名前》即ち《異言》と魔術的意識の関係が明確になり、

 「生まれざる」者の儀式を生んだ。

 どの魔術も不可思議をなす賢者のものだった。

 程度の差こそあれ、市井の民の知らない知識を占有した者たちだった。

 ではそれはどんな知識か、神の知識、悪魔の知識、それも必要だ。

 魔術の中興の祖と呼ばれるフランスの先賢エリファス・レヴィの定義は次のとおり。

「魔術とは、賢者の時代から伝承されてきた自然の秘密を扱う伝統的科学である。」

 黄金の夜明け団の首領であるマグレガー・マサースも同様に語った。

「魔術とは、自然の秘密の諸力を制御する科学である。」

 その後、いろいろな人が定義を試みた。

 最初はマサースの弟子となり、後には公然の敵となったアレイスター・クロウリーは、興味深い定義を行っている。

「魔術とは、主体の意志のままに変化を引き起こす科学、技術である。」

 それを受け、ディオン・フォーチュンは、定義の意味範囲をやや限定した。

「魔術とは、意志のままに意識に変化を起こす術である。」

 これは言葉の遊びではない。心理学を学んだフォーチュンの深い実践体験からくる確信である。意識という言葉を広い意味で解釈し、原始的・動物的超能力を起動するその赤外領域から、超人の覚醒意識に代表される紫外領域までの広範な意識スペクトルの総体として捕えるなら、フォーチュンの定義は正しい。無論、ユングの無意識もこの定義のなかに包容されるのだ。

 わたしの尊敬する師匠、W.E.バトラー氏は魔術についてこう語っている。

「あらゆる魔術の基本的な目標は、

 人間の意志を自然や人間や超感覚的な世界に押し付けて、

 それを征服しようとすることにある。」

 しかし、分類を列挙するだけでは、「こんなに昔の定義ばかり羅列されても分からない。いったいI∴O∴S∴はどのように定義しているのか」と聞きたくなるだろう。ここに新たな正式の定義を加えるつもりはないが、我々は魔術は西欧の秘教的学問の最終形態だと考えている。魔術という言葉があざとければ、ヘルメス学と言い換えても良い。そして、それは学者たちの象牙の塔の世界ではなく、市井で実践し照明される学問である。カバリストの義務の項目については後に語る。しかし、知識を得て、実践によりそれを使いこなす魔術師は、奉仕する義務を負うことを知っておかねばならない。

 それ故に、魔術と魔術師の関わりを示す公式は、次のとおりである。


魔術(MAGICUS)=知識(SAPIENTIA)+実践(ARS)



  ┌――学習(STUDIUM)-神霊への上昇弧――┐

  ↑                   ↓

魔術師(MAGUS) 調和(HARMONIA) 神秘的合一(UNO MYSTICA)

  ↑                   ↓

  └――奉仕(OPERA) ―世界への下降弧――┘



 勿論、これが絶対不変の、または正当な公式、 図式だというつもりはない。

 魔術と魔術師(今は卵だが)の関わりは、あなた自身が知識の習得と実践の反復を通して、

 その意味を掴み取らねばならないからだ。

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