teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:2335/3549 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

マルクス主義成立過程の種明かし

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2012年12月28日(金)17時56分43秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.marino.ne.jp/~rendaico/marxismco/marxsyugitoyudayakyoco/marxsyugitoyudayakyonokankeico.htm

マルクス主義成立過程の種明かし by モルデカイ・モーゼ
http://satehate.exblog.jp/10648240

マルクス主義の秘教 by ラコフスキー & 優良惑星?
http://satehate.exblog.jp/10839182
共産主義とNWO :ウォール・ストリートのユートピア詐欺 By Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10630063/

ロスチャイルドは「赤い交響曲」を指揮する。by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10800240/
終了! フリーメーソン団の最終黙示録(アンコール) by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10864509/

事実上の専制の正式化  by Henry Makow Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/10591228/ 他

春の風  リチャード・コシミズ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200902/article_13.html

①オバマの母親Stanley Ann Dunhamは若いときからのCPUSAメンバーだった。
②オバマのハワイ時代の「師匠(Mentor)は、Frank Marshall Davisなる米国共産党のメンバーだった..............以下長い解説があります。

管理人注:ソビエト代理人キッシンジャー

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/222.html

参考URL............マルクスとサタン

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/373.html

参考............ニューヨークのオプス・デイ本部

http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/photo07.html

ラコフスキー調書

http://megalodon.jp/2011-0525-1153-47/hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/rakousuki.htm

フリーメーソンとマルクス

Rーその通り。しかし、君は勿論私を信じないだろう。どう言ったら良いか、神秘的なガンジーのような性格を持った人物の事を話した事があるが、しかし一切の外面的描写は抜きにしてだった。今又私はその時の事を話す事になった。彼等は一切の俗事から抜出ている。純粋な権力を持った、いわば神秘家だ。私の言う事が君に分るかどうかは知らない。彼等の住所と名前については、私は知らない。ソ連を支配していながら、石の壁に囲まれてはいない。その周囲には誰もいない。そして、どんな市民とも同じ程度の生命の保証しか持っていないスターリンを想像して欲しい。どうして彼は彼の生命を狙う暗殺から身を守る事が出来るのか? このような神秘的な人物は彼の権力がどんなものであっても、陰謀者だし、匿名者である(この計画者は、ベーエルデ星のダビデ・カンタルーネ霊体である。只、悪魔ダビデがどこまで異星人と繋がっているのかは自分では分らない!忍)。

Gー君の言う事は皆、理に適っているが、それでも私は君を信じないよ。

Rーでも信じて欲しい。私は何も知らないんだ。そりゃ知っていれば、幸いだと思うよ。その時には、ここに坐っていて、自分の生命を助ける事に心を労する事も無い筈だ。君の疑いは尤もだ。君は警察だ。この連中の事を是非知る必要がある。私は君を尊敬している。これは皆、私達がここに集っている。その目的の為にも必要だ。だからこそ、知っている事は、皆喋っているのだ。君は歴史には書かれていないが、我々にだけ分っている事、つまり最初の共産主義インターナショナルの創立者がアダム・ヴァイスハウプト(註、1776年、ババリアのインゴルタットで啓明結社を創立した)であった事を知っているかい? これは秘密にされている。彼の名前を憶えているか? 彼は啓明結社(イルミナット)(註、ドイツの宗教的・共和政治的結社で、そのメンバーの中には多くのフリーメーソン会員がいた)の首領であった。この名称はこの時代の2番目の反キリスト教的陰謀、グノーシス主義から借用したものである。彼は革命家で、フランス革命を予見し、事前にその勝利を保障したユダヤ人で元イエズス会士であった。彼は自分で、或は誰かの命令によって(ある人々は、彼の指揮者ドイツ系ユダヤ人哲学者モーゼス・メンデルゾーンだと言っている)秘密組織を作った。この組織は、共産主義を樹立する目的で、フランス革命に変える為、革命の政治的目標を遥かに越えて、フランス革命を煽動し。推進していった。この英雄的時代では、共産主義を目的に掲げる事は非常に危険であった。その為に啓明結社(イルユミナット)は全て地下に潜った用心深さと秘密があったのである。投獄されたり、断頭台に登る危険がなくなり、共産主義者を名乗る事が出来るまでには、百年以上かかっている。これは十分周知の事だ。分らない事は、ヴァイスハウプトと彼の仲間達の初代ロスチャイルドとの関係である。最も有名な銀行家達の持つ富の源泉を包んでいる秘密を説明出来るものは、彼等が最初の共産主義インターナショナルの会計を担当していたと云う事である。五人の兄弟がヨーロッパで金融帝国の五つの地区を作り、巨大な富の募集の為に、これを援助したという証拠もある。彼等は全ヨーロッパに拡がっているババリアのカタコンブ出身の最初の共産主義者であったと云う事は、あり得る事だ。ところがある者は次の様に言っている。彼等の言う理由が勝っていると私は思っている。それはロスチャイルドは会計担当者ではなくて、実は秘密の共産主義の首領だったという説である。この見解は周知の事実に基づくもので、マルクスと第一インターナショナルの最高指導者達は、その中にはゲルツェンやハイネも加わっているが、ライオネル・ロスチャイルド男爵(註、1808~79年)の統制下にあった。ユダヤ人の英国首相ディスレーリが描いた彼の革命的風貌は、我々に伝わっているが、ディスレーリは彼(ライオネル・ロスチャイルド男爵)を、”スパイ、炭焼党(註、カルボナリ党)員、フリーメーソン、秘密のユダヤ人、ジプシー、諸々の革命家達を知っており、彼等を《指導》していた億万長者”として描写している。全てこれはお伽話のように思われる。ディスレーリはロスチャイルドを《シドニイ》と呼んでいた。しかしこのシドニイはロスチャイルドの息子ナタンの理想化した肖像である事が証明されている。彼はゲルツェンの思想を支持し、皇帝に反対する運動を起し、勝利を得ている。もしこれらの事件に照して、我々が予想出来る全ての事が正しいとすれば、資本蓄積と無政府状態を創出するこの恐ろしい機械(共産主義)を誰が発明したか、金融インターナショナルとは何かを規定出来ると、私は考えている。彼こそ革命的インターナショナルを作った当人だと思う。プロレタリアにストライキをやらせ、絶望感の種を蒔き、同時に、プロレタリアを革命に巻込む為に、プロレタリアを団結させる組織を作る為の最高級の武器を、資本主義の援助の下に建設すると言った事は、将に天才(鬼才!忍)の行動だと思う(その前に、貨幣の量を調整して、景気の変動を自由に扱う事を考えている。マイアー・アムシェル・ロスチャイルド(1743~1812)の有名な言葉「私が一国の通貨を支配出来れば、法律等は度外視出来よう」残している。要するに、景気変動を自由に扱いたいとの願望が見え隠れている!忍)。これは歴史に素晴しい章を書き入れる事だ。否、それ以上だ。ロスチャイルドの五人の兄弟の母の言葉を記憶しているでしょう。「もし私の息子達が望まないなら、戦争は起らない」。これは仲介者という代理人がいる事、そして彼等は、皇帝ではないが、”戦争と平和の主人公”であると云う事である。この宇宙的重要性を持つ事実を君は想像出来るか? 戦争は今では革命的機能となっているのではないのか? 戦争はコンミューンだ。その時以来、戦争は共産主義への巨大な歩みである。まるで何か神秘的な力がレーニンの希望を果してくれたのである。この事に関して、レーニンはゴーリキーに話している。1905年と1914年の事だ。共産主義の三つの槓桿の内二つは、プロレタリアの統制になかったし、統制されるものではなかった。戦争は起らなかったし、第三インターナショナルによっても、ソ連によっても戦争はコントロールされなかった。何故ならこれらは当時はまだ存在していなかったからである。亡命中のボリシェビキの小さなグループも、戦争を望みながら、戦争を挑発する事は出来なかった。これははっきりしている。インターナショナルとソ連は莫大な資本を蓄積も造出する事も出来なかった。食糧の莫大なストックを飢えている人に与える代りに、又ラーテナウが言った如く、「世界の半分が肥料を作り、他の半分がこれを利用出来るようにする」代りに、これを焼却してしまうような無政府状態を造出する事は出来なかった(これは、明らかに飢餓地獄を作る願望を表している。実際には、スターリンの時のウクライナ虐殺が行われている!忍)。そしてこの様な状況下で、果してプロレタリアは、これは等比級數で増大していくインフレや、貨幣の無価値化、生産物の不断の増加、実在貨幣でない、金融資本の増加によって惹起されたものであるとか、革命の敵である中産階級が徐々にプロレタリアに変っていくとか、信じる事が出来るであろうか? プロレタリアは経済乃至戦争の槓桿を制御できないが、彼は第三の槓桿を持っている。それは資本主義国の力に決定的打撃を与え、これに打勝つ事が出来る唯一の明白な根幹である。但し、《彼等》がこれをプロレタリアに許した場合に限り、プロレタリアは資本主義国を奪取出来る。

Gー再度君に繰返して言うが、君がその文字的形式で表現している一切は、一つの名称を持っている。これについては、際限のない対談の時に、私達が既に述べている。その名称とは資本主義本来の矛盾である。そこで君の主張している如く、プロレタリア以外に、何か第三者の意志と活動が存在しているのなら、これについて最具体的な資料を与えて欲しい。

http://

 
 
》記事一覧表示

新着順:2335/3549 《前のページ | 次のページ》
/3549