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マヤカレンダーは5000年後まであった

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 1月 9日(水)23時13分23秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://nueq.exblog.jp/18283394/

『米ボストン大学などの研究チームは、ガテマラにある9世紀初期のマヤ文明遺跡の壁画に、月や惑星の周期を計算したマヤ最古のカレンダーがあるのを発見し、11日付の「 American Science 」に発表された。( 産経 iZa! )
「 2012年人類滅亡説 」がまことしやかに流布しているが、精査したところ、終末を示すような計算結果は見当たらなかったという。 マヤ最古のカレンダーを精査した研究チームは「 逆に、世界には7000年は先があると考えていたようだ 」としている。』

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/561230/

マヤ暦「2012年滅亡」なかった 最古のカレンダー発見、米チーム精査

配信元:SANKEI EXPRESS

2012/05/11 00:09更新

マヤ文明最古のカレンダーが見つかった遺跡=グアテマラ
マヤ最古のカレンダーが見つかった部屋で作業する研究者(米ナショナルジオグラフィック協会提供)
遺跡の壁画に描かれている、天体の周期を計算した最古のカレンダー(米ナショナルジオグラフィック協会提供)

記事本文

 中米グアテマラにある9世紀初期のマヤ文明遺跡の壁画に、月や惑星の周期を計算したマヤ最古のカレンダーがあるのを米ボストン大学などの研究チームが発見した。欧米などではマヤの暦(こよみ)に基づき、今年、世界が滅びるとする「2012年人類滅亡説」がまことしやかに流布しているが、精査したところ、終末を示すような計算結果は見当たらなかったという。成果は11日付の米科学誌「サイエンス」に発表された。

 ■優れた天文学の知識

 研究チームは2010~11年、グアテマラ北部の遺跡を調査。寺院の住居部分とみられる小部屋の内壁や天井に、青やオレンジ色の衣装で着飾った王族の姿や、黒や赤色の点と円、棒線を組み合わせた数百個の象形文字が描かれていた。

 マヤ文明は優れた天文学の知識があったことが知られており、解読したところ、文字は数字を表しており日食、月食の時期や月の満ち欠けなどを示していた。このほか金星や火星について、太陽、地球と一直線に並ぶ現象が起きるタイミングを計算した結果もあった。ただ月食や日食についての計算は、不正確なところもあったという。

 これまで見つかっていたマヤの暦は、樹皮の紙に書かれた13~14世紀のものだった。その中で歴史は繰り返すという概念が描かれ、ある起点日(紀元前3114年とみられる)から13バクトゥン(187万2000日)経った段階で「時間の区切り」を迎えると記されていた。バクトゥンとはマヤ文明の長期暦での年月の単位で、約394年に相当する。13はマヤ文明で最も神聖な数字とされている。

 ■7000年は先がある

 21世紀に入ると、1999年に騒がれた「ノストラダムスの大予言」がはずれたことの埋め合わせのように、マヤ文明でいうところの「時間の区切り」とは人類の滅亡を想定しているとする説がオカルト雑誌や予言関連書で喧伝され、起点から13バクトゥン経った2012年12月21日から12月23日頃に人類は滅亡するとした終末論が広まっていった。09年には、この問題をテーマにしたハリウッド映画「2012」も公開されている。

 今回、マヤ最古のカレンダーを精査した研究チームは「終末論を裏付けるような計算結果の記述はなかった。逆に、世界には7000年は先があると考えていたようだ」としている。

 「生け贄が盛んに行われた神秘的な宗教儀式を、天体の動きと合わせるためにカレンダーを使っていたのだろう」とチームでは分析。研究のさらなる進展が期待されている。

 (SANKEI EXPRESS)

フォトンベルトとは

http://nueq.exblog.jp/18283426/

このように「 マヤン・カレンダー 」なるものは、

 マヤの文明を破壊し尽くしたスペインの司祭ディエゴ・デ・ランダ
   ↓
 ランダ司祭の資料を基にマヤ文明を解明した
 ハルマケドン文明史観のエリック・トンプソン
   ↓
 トンプソン資料とフンバツ・メンの話しと自身のチャネリング情報を基に
 「 マヤン・カレンダー 」を創ったホセ・アグエイアス

と云う流れの中で捏造された 「 ホセ・カレンダー 」 なのです。
そして日本でこの 「 ホセ・カレンダー 」 を広めたのが、元電通社員と云うのも気になるところです。

そして何より重要なのは、2008年に初来日した、マヤ神官の長老が「 ホセ・カレンダー 」を否定し、「 マヤ暦 」は別にあるし、そこには終末はない。 と発言している点です。


そうすると以下の話も嘘なのかい?

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20121222-00000096-playboy


「世紀の計算ミス」の内容を大まかに説明すると、マヤ長期暦の1周期を約5000年としてグレゴリオ暦に換算した場合、4年に約1日増える“うるう年”を計算に入れていなかったというのだ。つまり、5000÷4=1250日もの誤差が出ており、誤差を修正すると、マヤ長期暦の終わりの日は、西暦2012年12月23日から1250日後の2015年9月3日になるというのである。

ただし、これは「人類滅亡の日」が単に3年延期になったという話にとどまらない。新たに出てきた「2015年人類滅亡説」は、思わぬ場所で波紋を呼んだのである。「マヤの人類滅亡の日」の修正に慌てふためいたのは、エジプトの研究者、それも古代エジプト暦の研究家たちだった。彼らはいったい何に驚愕したのか……。

時はいったん1970年にさかのぼる。エジプトの人々は、毎年氾濫するナイル川に悩まされ続けていた。それを解決するため、ナイル川上流に超巨大なダム、アスワンハイダムが建設された。しかし、その影響で古代エジプト文明の聖地とされていたフィラエ島のイシス神殿は半水没状態となってしまったのだ。

この神殿は、エジプト神話の女神イシスが太陽神ホルスを産んだ場所とされていて、惨状を憂えたユネスコにより、1980年に神殿はアギルキア島に移築保存されるために徹底調査されることとなった。

その結果、神殿の壁には1465体の神々が描かれていることがわかったのだが、このことがエジプト暦の研究者たちを震撼させた。

西暦550年に閉鎖されたこの神殿には、「この場所が閉鎖されれば毎年、秋分の日に一体ずつ神々の加護が失われ、すべての神々が去った年の秋分の日に世界が水没するだろう」という伝説が残っていたのだが、ナイル川の氾濫など毎年のことで、研究者たちも「神を粗末にすると報いを受ける」という伝承程度に受け止めていた。

だが、1465体の神々が描かれていることがわかり、西暦550年から毎年、一体ずつの神々が去るとすると、なんと西暦2015年の9月に世界が水没することになる。

http://

 
 
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