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House of Rothschild

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 1月10日(木)12時48分50秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.youtube.com/watch?v=GZfuY2M9aMA

映画・House of Rothschild

最後は英国に派遣されたネイサン・ロスチャイルドがワーテルローの戦いに乗じて資産を2500倍に増やすロンドン証券取引所のシーンで終わっています。

14分40秒に創業者が遺言を残すシーンがありますが下の方がわかりやすい

http://www.youtube.com/watch?v=YvpbwNK8XX8

ネイサンは一族の中で一番頭がよかったため英国へ派遣された。

http://www.youtube.com/watch?v=ucA_DGE7Qbk

イスラエルの盟主ロスチャイルド

http://www.youtube.com/watch?v=J8kTa9UkpXo

バルフォア宣言で検索すると......

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83o%83%8B%83t%83H%83A%90%E9%8C%BE&x=0&y=0&inside=1

その他の関連ビデオ

http://www.youtube.com/results?search_query=Rothschild&page=1

ウイルヘルム9世から掠め取った金は...........?

http://megalodon.jp/2009-0127-0812-58/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/330.html

ロスチャイルドはヘッセン・カッセル伯爵一族から騙し奪った財産が出発点となった。詳しいことはジョン・コールマン著「ロスチャイルドの陰謀」を買ってお読みください。

一部を要約して紹介しましょう。「マイヤー・アンセルム(アムシェル)ロスチャイルド」は3人兄弟の長男で,金銭を扱う仕事をしていた両親を10歳のときから手伝っていた。この仕事は当時(神聖ローマ帝国時代,1806年まで)ドイツは350の公国から構成され,それぞれの公国がそれぞれの通貨を持っていたから,小規模ながらも実質的には一種の外貨両替商のそれだったと言える。一家は薄汚い小屋に両親と3人の兄弟で暮らしていたが,天然痘がヨーロッパで猛威をふるった1757年,両親が病死した。マイヤーは3年後自立した。13歳でハノーバーに出たアムシェルはオッペンハイム銀行にあまり重要でない半端仕事をお情けで与えられたが,仕事について半年もしないうちに見習い行員になった。ほどなく金融業で成功するには権力のある貴族からの保護がどうしても必要であると彼は悟った。そして,6年後ハノーバーを離れてフランクフルトに戻り,1770年,グーテレ・シュナッパーと結婚した。

 アムシェルがこのオッペンハイム銀行で働いていた当時,ヘッセン・カッセル伯爵(下の地図ではドイツ西部のヘッセン方伯領)に最も近い貴族の一人,エストルフ将軍に出会うという幸運に恵まれた。ヘッセン伯爵は後のウイルヘルム9世であり,アムシェルは金貸しとなり,ヘッセン・カッセルの領主ウイルヘルム9世の代理人となった。ウイルヘルム9世は1786年,父の死によって個人としてはヨーロッパ最大の財産(推定4000万ドル)を相続していた。この財産は主としてアメリカの独立戦争鎮圧用の兵隊をイギリス政府に貸し出して得られたものだ。1806年6月の戦いののち,領主ウイルヘルム9世はデンマークに逃れ,60万ポンド(約300万ドル)の管理をマイヤー・ロスチャイルドに委ねた。そして信用を勝ち得たマイヤーはウイルヘルム9世から財産を騙し奪ることになる。その金は三男ネイサンに持たせロンドン分家を創り,ネイサンはそこでワーテルローの戦いに乗じて資産を2500倍に増やした」ロスチャイルド家の創業者マイヤー・アムシェルには5人の息子と5人の娘がいた。長男はアムシェル・マイヤーで間違いやすい。ジョン・コールマンによればロスチャイルドが現在所有している財産のうち,一ドルたりとも真っ当な手段で得られた金はない,そうだ。次男のサロモンはヒットラーの祖父である。もしそうでなかったら歴史は変わっていたかもしれません。

椰子の葉のせせらぎが聞こえる

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/398.html

ロスチャイルド家家系図

http://arsmagna.jimdo.com/%E8%B5%A4%E3%81%84%E6%A5%AF-%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E8%AC%8E-%E7%B3%BB%E5%9B%B341-50/

創業者マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドで検索すると4件出てきます

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83%7D%83C%83%84%81%5B%81E%83A%83%80%83V%83F%83%8B%81E%83%8D%83X%83%60%83%83%83C%83%8B%83h&x=0&y=0&inside=1

1801年、ロスチャイルド1世はヘッセン侯爵家の「銀行事務弁理人」に任命され、当時のヨーロッパ最大の資本国の金庫の管理を任されたのである! 更に、1806年にナポレオン1世のヨーロッパ遠征が始まると、フランクフルトのウィリアム9世は領土を放棄しなければならなくなったのだが、その時に、その巨万の財産を安全に保管するようロスチャイルド1世は命じられて、彼はそれを安全地帯であるロンドンに送って息子に管理させることとなった。このヘッセン侯爵家の財産こそロスチャイルド家の巨万の富の出発点となったのである。

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1091.html

注:創業者はナポレオンにまで手を伸ばし買収していたのである。ウイリアム9世から掠め取った巨万の財宝はネイサンによってたった一日で2500倍にしたのである。ワーテルローの戦いで嘘のプロパガンダを張ることによって。

ウイーンのロスチャイルドを逮捕したヒトラー.......特別に扱ったと。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc621.html

オカルトの血流

http://megalodon.jp/2009-0311-0908-47/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/338.html

ロスチャイルドでBBSを検索すると.........

http://www.google.co.jp/cse?cx=018248536928281187046:slakdvbmrtw&sa=%B8%A1%BA%F7&ie=EUC-JP&q=%A5%ED%A5%B9%A5%C1%A5%E3%A5%A4%A5%EB%A5%C9#gsc.tab=0&gsc.q=%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89&gsc.page=1

HEXAGONで検索すると.........

http://www.google.co.jp/cse?cx=018248536928281187046:slakdvbmrtw&sa=%B8%A1%BA%F7&ie=EUC-JP&q=HEXAGON#gsc.tab=0&gsc.q=HEXAGON&gsc.page=1

関連URL.....日本人に謝りたい

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/644

............大東亜戦争の舞台裏

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/_floorA6F_he.html

............ロシア革命とロスチャイルド

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe601.html

ユダヤ人が頭につけるものは.......土星

http://8906.teacup.com/toraijin/bbs/412

ヘブライの館

http://search.yahoo.co.jp/search?p=hexagon%E3%80%80inri&search.x=1&fr=top_of3_sa&tid=top_of3_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=

イスラエル12支族の謎

http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F/_floorA3F.html

ヘブライの館「英華を極めるロスチャイルド家」

http://rerundata.net/ura/hexagon/floors/floorA3F.html

http://rerundata.net/ura/hexagon/texts/textA3F/a3f2100.html

栄華を極める世界最大最強の
ロスチャイルド財閥


●資本主義の世界的発展とともに、当然の成り行きとして「国際資本家集団」という“国家”という枠組みにとらわれない新勢力(多国籍企業群)が台頭した。それまでの世界史において“世界戦略”と言う場合、「国家による領土獲得」という意味を強く持っていた。

 しかし20世紀半ばに入ると、国家と国家による領土争いというよりは、「無国籍性を帯びたビジネス集団たちによる利権争い」によって世界が大きく動くようになった。国の利益よりも自分たちの利益を最優先する“国際資本家集団”たちの水面下での暗躍は、“国家”という存在を非常に分かりにくくしてしまったといえよう。

●無国籍性を特徴とする国際資本家集団のドンはロスチャイルド家である。日本人の中にはロスチャイルド家の存在すら知らない人が多くいることに驚くが、ちゃんと現実に存在しているファミリーであり、現在、世界最大最強の巨大財閥を誇っている。
 欧米の上層階級で、ロスチャイルドの名を知らぬ者は皆無と言われているが、彼らはロスチャイルドの異常な世界的利権支配を大衆に知られることを妙に嫌っている。そのため、一般人の間でロスチャイルドを問題にすることはタブーとされる風潮にある。

●私も、本当はこのロスチャイルド家の事柄にはあまり触れたくないのであるが、ユダヤ問題を総合的に取り扱うとき、どうしても避けられない存在なので、大ざっぱに触れておきたい。中途半端な説明をするとかえって大きな誤解を生じさせてしまう可能性があるので、彼らの想像を絶する世界的ネットワークを詳細に知りたい方は、『地球のゆくえ』『赤い楯』(ともに集英社)に血のコネクション&資本のコネクションが系図とともに克明に描かれているので、それを参考にするといいと思う。
 特に同じユダヤ商人の血を持つ日本人(私の独断だが)は、彼らと対等に付き合うためにも知っておいて損はないと思う。

●ロスチャイルド家の公式な歴史は、1743年にドイツのフランクフルトで生まれた、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(ロスチャイルド1世)の活動とともに始まっている。

 彼は少年時代にユダヤ教のラビとして教育され、商人であった父親からは商売を仕込まれた。彼は最初、ハノーバーの「オッペンハイム銀行」に見習いで入ったが、やがて独立して両替屋である「フランクフルト・ロスチャイルド商会」を営んだ。
 26歳の時に、フランクフルトの領主であるヘッセン侯爵家のウィリアム皇太子(のちのウィリアム9世)に金貨を売ったことがきっかけで“御用商人”に登録され、そのうちにヘッセン侯爵家の財政や国際的な資金調達の仕事に深くかかわるようになり、「宮廷のユダヤ人(ホフ・ユーゲン)」の一人となった。

●ロスチャイルド1世は非常にラッキーマンであった。1785年にヘッセン侯爵が亡くなると、その子ウィリアム9世は4000万ドルもの財産を相続した。これは当時のヨーロッパで最大の私有財産と言われている。更にウィリアム9世は、自国の国民を全ヨーロッパの君主に「傭兵」として貸し付け、莫大な富に莫大な利益を加算させていった。

 1801年、ロスチャイルド1世はヘッセン侯爵家の「銀行事務弁理人」に任命され、当時のヨーロッパ最大の資本国の金庫の管理を任されたのである! 更に、1806年にナポレオン1世のヨーロッパ遠征が始まると、フランクフルトのウィリアム9世は領土を放棄しなければならなくなったのだが、その時に、その巨万の財産を安全に保管するようロスチャイルド1世は命じられて、彼はそれを安全地帯であるロンドンに送って息子に管理させることとなった。このヘッセン侯爵家の財産こそロスチャイルド家の巨万の富の出発点となったのである。

●ロスチャイルド1世には5人の息子がいたのだが、それぞれをヨーロッパ列強の首都に派遣して次々と支店を開業させ、それぞれがロスチャイルドの支家となった。

 三男ネイサン(ロスチャイルド2世)は1804年にロンドンに派遣され、そこで支店「ロンドン・ロスチャイルド商会」を出した。次男サロモンはウィーンに、五男ジェームズはパリに、四男カールはナポリに支店を開業し、長男アムシェルはフランクフルト本店に残った。
 彼ら5人の息子はそれぞれの国の政府と癒着して“貴族”の称号を得て、政治的にも活躍し、今日の“ロスチャイルド金権王朝”の基礎を作ったのである。

●パリの五男とウィーンの次男は協力して、ヨーロッパ全体をカバーする通信と馬車輸送のネットワークを作り上げた。そしてそこから誰よりも早く得られる情報を利用して、ロンドンの三男が金や通貨の投機をして大儲けするという兄弟ならではの連携プレーをし、今日の“多国籍金融ビジネス”の原型を作り上げた。
 また、1810年にロンドン証券取引所の支配者フランシス・ベアリングが亡くなると、ロンドン支店の三男が新しい支配者となり、「世界一の金融王」として台頭した。

●知っている人も多いと思うが、三男(ロスチャイルド2世)には有名なエピソードがある。彼は1815年に自慢の通信網を駆使し、ナポレオンのワーテルローでの敗北をネタにして「ナポレオン勝利」のニセ情報をイギリスにタレ流し、大暴落した株を買いまくった。証券取引所が午後に閉まった時、彼は取引所に上場されている全株の62%を所有していたという。
 そして後に「ナポレオン敗北」という真情報が公になり株が急騰したとき、彼は300万ドルの自己資産を75億ドル、すなわち2500倍に増やしてしまったのであった! ちなみにこの日、イギリスの名門の多くが破産したという。
 この三男の死後、五男のジェームズ(パリ支店)が当主をついでロスチャイルド3世となった。

●ロックフェラー家は石油業がきっかけで成長したが、ロスチャイルド家は銀行業がきっかけであった。ロンドン支店はあくまでも金融中心に発展を遂げていった。それに対してロスチャイルド3世のパリ支店は金融だけではなく、やがて新しい交通手段として登場した鉄道の将来性に着目して鉄道事業に進出(1835年)し、「ヨーロッパの鉄道王」としてそれを支配した。
 また南アフリカのダイヤモンド・金鉱山に投資し、更にはロシアのバクー油田の利権を握って「ロイヤル・ダッチ・シェル」をメジャーに育て上げるなど、情報・交通・エネルギー・貴金属を中心とした実業中心の膨張を遂げていくこととなった。

●1814年に東インド会社のインド貿易独占権が廃止されると、ロスチャイルド家が利権支配するようになった。1862年には、ロスチャイルド家を訪問したナポレオン3世と金融提携をし、1870年にはバチカン融資を開始し、ロスチャイルド家がカトリック教を金融支配するという事態になった。
 1875年にはロスチャイルド資本の融資によってイギリス政府がスエズ運河会社最大の株主となり、ロスチャイルド家はイギリス政府&ヨーロッパ王室との癒着を更に深めていった。

●以上のようにロスチャイルド家の華々しい活動の一端を見てみるだけで、19世紀末にはロスチャイルド家が既に「世界最大の財閥」にのし上がっていたことが分かる。とりわけ、その時期の非鉄金属を中心とする資源の分野への進出ぶりは目覚ましいものがあった。

 1880年には世界三大ニッケル資本の1つである「ル・ニッケル(現イメルタ)」を創設し、1881年には亜鉛・鉛・石炭の発掘会社「ペナローヤ」を創設し、スペインからフランス、イタリア、ギリシア、ユーゴスラビア、北アフリカ、南アフリカまで事業を拡大している。また、1888年にはロスチャイルド資本によって世界最大のダイヤモンド・シンジケートである「デ・ビアス社」を創設し、更には南アフリカ最大の資源開発コングロマリットである「アングロ・アメリカン」=オッペンハイマー財閥と提携した。
 今さら言う事でもないが、つい最近まで南アフリカを騒がしていたアパルトヘイトの真犯人はロスチャイルド家の代理人たちであった。

●20世紀は重化学工業の世紀であり、そこでは非鉄金属や石油を含む地下資源を押さえたものが世界を制するという大戦略が国家規模で発動され、ロスチャイルドのビジネス戦略と密接に連動して動いた時代でもあった。
 20世紀末期を迎えている今、ロスチャイルド財閥はもはや単なる一財閥ではなくなった。現在、パリ分家とロンドン分家を双頭とするロスチャイルド財閥は、金融と情報という21世紀の主要メディアを支配し、また、そのあり余る力をアフリカ大陸をはじめ、全世界の金やダイヤモンドやウランをはじめとする地下資源の確保に注ぎ込む、巨大な先端企業連合体でもある。

●ロスチャイルドはアシュケナジー系ではなく、スファラディ系ユダヤ人であるとの噂があるが、イエス時代のパリサイ派ユダヤ人までの血統図を家宝として自慢しているという噂もある。もし、それらの噂が本当なら由々しき問題である。

 パリサイ派ユダヤ人といえば、イエス登場の時に、イエス派ユダヤ人と真っ向から激しく対立した集団である。パリサイ派のユダヤ商人は当時のソロモン第二神殿をマーケット広場として利用し、のさばっていた。そのため、ソロモン神殿に入城したイエスに激しく罵られたことでも知られている。
 イエスはパリサイ派ユダヤ人に対して「マムシの子らよ」とか「偽善者なるパリサイ人」とか常々語っていた。そして極めつけは以下のような言葉であった。
「あなたたちは悪魔である父から出た者であって、その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しである」(「ヨハネ伝」8章)

●ロスチャイルド家の活動を批判的な目だけで受け取ってしまうと、具合が悪くなるので、彼らの言い分を載せるとしたら、次のような言葉が適切であろうか(^_^;)。
「我々は純粋に“ビジネス”を追求しているのであり、“国際ルール”を侵していない。先見性に優れた大胆かつ站密なビジネス戦略の積み重ねが、今日のような確固たる“資本主義的地位”を築いたのである。我々のことを悪く言う人がいるが、我々は現代文明のあらゆる分野に多大な“恩恵”をもたらし、人類全体に計り知れない貢献をし続けているのであることを忘れないでくれたまえ。」

●関係者によると、ロスチャイルドは自分たちが現代文明をリードしてきたという強い自負を持っているとのこと。確かにその通りだと思う。彼らの文化的事業は非常に国際的でアクティブである。映画産業界、ファッション業界は言うに及ばず、各種国際研究所、ノーベル財団などなどという学術面においても、全く輝かしい業績を挙げている。

●それにしても、ビジネスマンが国境を越えて、人類の向上のためにビジネスを追求することは一向にかまわないが、彼らのビジネスが国際政府機関&各国の王室&国際報道機関&国際諜報機関などと密接に結び付いてくると話は違ってくるだろう。ましてや、彼らが“軍需企業”と癒着(利権支配)するとあっては、なおさらである。
 世界中にのさばっている“死の商人(兵器商人)”の多くは、ロスチャイルド財閥と何かしらの関係を持つ者たちであることは事実である。戦争あるところにロスチャイルドの姿ありと言われている。戦争を“ビジネス”として淡々と扱うところに、何かただならぬ怖いものを感じる。どこまで“ビジネス”が“ビジネス”として許されるかが、問題であるように思えるが。

●さて、ハプスブルク時代に金融力によって宮廷ユダヤ人(ホフ・ユーゲン)となり、本来ならユダヤ人が絶対にもらえない「男爵位」を得たロスチャイルドは、ユダヤ金融資本のシンボルとなり、世界に散らばったユダヤ人の力が全てロスチャイルドに糾合されたわけだが、このファミリーは無数に婚姻しており、当然ユダヤ教以外の人物も多数含まれる。また、他の貧しいユダヤ人たちは絶対にこの中には入れない。

 しかし、いずれにせよシェークスピアにも悪く書かれた“ユダヤ商人”たちは、現在、ロスチャイルドのネットワークの中にほとんど全て取り込まれているといっても過言ではない。彼らにとってみれば、国境はないに等しい。まさしく世界をまたにかけた商売をしているのである。
 よってもし現在、“本物の反ユダヤ主義”勢力が台頭してくるとすれば、それはターゲットをロスチャイルドに絞った“反ロスチャイルド”を掲げる集団となろうか。

●1940年当時のロスチャイルド一族は約5000億ドル、アメリカの全資産の2倍、全世界の富の50%を支配していたと推定されている。彼らの富は創業以来230年にわたって確実に増殖している。彼らの勢力範囲は、まずヨーロッパ、ついでアメリカ、アジア、そしてアフリカ、オーストラリアに広がり、戦争と革命、そして経済恐慌、あらゆる動乱のたびごとに膨張して現在に至っているわけだ。

●ロスチャイルド家は近代・現代ビジネス史上、最も成功したファミリーであることは誰も否定しようがないと思う。ほとんど世界中に張り巡らされていると言っても全く過言ではない“ロスチャイルド金権王朝”の実態を知れば知るほど、こちらは尻込みしそうだ。しかし、私は彼らの異常資本蓄積状態 & 異常政略結婚がそんなに長く続かないと思っている。異論があると思うが。
 いずれにせよ、ロスチャイルド家の存在を無視しては、20世紀も21世紀も、そして地球の戦争も平和も語ることができないということだけは確かなようである。

赤い盾で検索すると5件出てきます

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%90%D4%82%A2%8F%82&x=0&y=0&inside=1

管理人注:下はロスチャイルド家に長年勤めた召使の証言でドイツの画家Moritz Daniel Oppenheimerが描いたルシファーと食事をするロスチャイルド家の晩餐風景


http://

 
 
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