teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:2313/3569 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ミカ書とアブラハム

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 1月10日(木)13時44分44秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_ha/a3fha110.html

ヘブライの始祖アブラハム

<BC1900年前後>

●ノアの子孫たちが世界の各地に散らばってから何百年か後のこと。メソポタミア地方のウルに住んでいた、ノアの長男セムの子孫テラが、息子アブラハムと一緒にカナン(パレスチナ)の地へ旅に出た。旅の途中、父テラが病気で死に、アブラハム一行が途方に暮れていると、彼に“神”がささやいた。

「おまえは一族の者と別れ、私の示す方へ行け。そうすれば、私はおまえを祝福して、おまえを大きな国民の祖先にしてやろう。」

この約束には、3つの要素が含まれていた。土地を与えること、多くの子孫を与えること、人々の祝福の基となることである。

●75歳のアブラムはこの“神”の言葉に従い、長い長い旅を続け、ようやくカナンまでたどりついた。すると“神”が再びささやいた。

「私はおまえの子孫にこの土地カナンを与えよう!」

しかし、カナンの地は豊かではなかった。近くの村や町は互いに争っていた。ソドムとゴモラが滅ぼされる事件も発生した。

更に、多くの子孫が与えられるという約束も、困難に思えた。彼の妻サラはなかなか子供ができず、あせったアブラハムは女奴隷のハガルによって、イシュマエルをもうけてしまったのである。この時、アブラハム86歳。現在、アラブ人は、このイシュマエルが自分たちの祖先であると信じている。

●アブラハムが100歳になった時、“神”はようやく1人息子のイサクを与えてくれた。しかし、“神”はこのイサクを神に犠牲として捧げるように命じられたのである。アブラハムに神の考えはよく分からなかったが、「主の山には備えがある」といってイサクを祭壇の上で殺そうとした。その瞬間、“神”はアブラハムを止められ、別にヤギを用意していた。“神”はアブラハムが絶対的に自分を信頼している姿を見、神の「救いの計画」の主人公として用いることを決めたのである。

●ユダヤ人は、このアブラハム、イサクが自分たちの祖先になったと信じている。アラブ人も前述の通りイシュマエルを通して、アブラハムを自分たちの祖先と考えている。

しかし、アブラハムが彼らの先祖であるのは、その血筋だけによってではなく、アブラハムの神に対する信仰のゆえに、彼らはアブラハムを自分たちの父だと考えているのである。このため血筋の上ではアブラハムにつながっていない場合もあるクリスチャンも、アブラハムを自分たちの「信仰者の父」であると考えている。

日本人にはピンとこないが、現在世界の半数以上の人々は、アブラハムを自分たちの父だと考えているのである。そのため、“神”のアブラハムに与えた3つの約束は成就したといわれている。現在、聖地エルサレムの南西30キロの地に「ヘブロン」の町があるが、そこにあるアブラハム一族の墓は“聖蹟”として、今も毎日、多数の信者を引き寄せている。

関連URL...........沈黙のヨハンネス(哲学でも聖書の知識は必要になります。東京大学の仏文科クラスになりますと十分な聖書の知識を持った学生が入学するようです。そうでなければテクニックで入っただけで漫画になってしまいますね)

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/23.html

ミカ書で検索すると5件出てきます............

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83%7E%83J%8F%91&x=0&y=0&inside=1

関連URL....聖書ものがたり・ホセヤ書からマラキ書まで

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/144.html

1:ホセア書 / 4章 1節

主の言葉を聞け、イスラエルの人々よ。主はこの国の住民を告発される。この国には、誠実さも慈しみも/神を知ることもないからだ。

2:ホセア書 / 4章 2節

呪い、欺き、人殺し、盗み、姦淫がはびこり/流血に流血が続いている。

3:ホセア書 / 4章 3節

それゆえ、この地は渇き/そこに住む者は皆、衰え果て/野の獣も空の鳥も海の魚までも一掃される。

・・・

6:ホセア書 / 4章 6節

わが民は知ることを拒んだので沈黙させられる。お前が知識を退けたので/わたしもお前を退けて/もはや、わたしの祭司とはしない。お前が神の律法を忘れたので/わたしもお前の子らを忘れる。

7:ホセア書 / 4章 7節

彼らは勢いを増すにつれて/ますます、わたしに対して罪を犯した。わたしは彼らの栄光を恥に変える。

8:ホセア書 / 4章 8節

彼らはわが民の贖罪の献げ物をむさぼり/民が罪を犯すのを当てにしている。

・・・

14:ホセア書 / 4章 14節

・・・ 悟りのない民は滅びる。

・・・

19:ホセア書 / 4章 19節

欲望の霊は翼の中に彼らを巻き込み/彼らはいけにえのゆえに恥を受ける。(さてはてメモ帳さんより)..............


ユダヤ人教会(Synagogues)のユダヤ人巡礼者の新年(写真下)にはミカ書第7章18~20節に由来するPropitiatory rite of Tashlikという儀式を水の流れの前で行う。前列の人が読んでいるのは勿論ミカ書の一節である。「あなたのような神がほかにあろうか..........すべての罪を海の深みに投げ込まれる。どうか,ヤコブにまことをアブラハムに慈しみを示してください。その昔,我らの父祖にお誓いになったように。」

http://

 
 
》記事一覧表示

新着順:2313/3569 《前のページ | 次のページ》
/3569