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能ある鷹は爪を隠す

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 1月13日(日)17時07分20秒
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  アンコールにお答えしてもう一度........家康の考えは、「能ある者には位を与えよ、功ある者には禄を与えよ」というものです。それを取り違えてしまうと、職場の人間のやる気を失わせたり、間違った決断があったりします。その結果、組織が滅びると諌めています。

巨人のV9時代の川上監督はショートの広岡が嫌いでした。どうしてでしょうか?広岡には才能の能があることを知っていたからです。その後川上はどうしたのでしょうか。何の能力もない巧あるだけの長嶋茂雄をいきなり監督にしたのです。その後の両名の監督としての実力の差を見れば一目瞭然でしょう。

このBBSやブログをご覧の読者には経営者,医師,大学関係者,など沢山おられます。組織で社員をやる気にさせるのが家康流なのですがそれはなんとアメリカで採用されているやり方なのです。管理人がタイで貿易会社の現地法人の責任者をしていた頃,日本や世界から様々なバイヤー達と会ったのですが,嬉々として名刺を出すのがアメリカ人。まず出さないのは日本人。例えば,その30代アメリカ人の名刺には「購買担当 副社長」とあり40代の日本人の名刺には「購買部 係長」........なんと背筋の凍る名刺を会社が与えているのでしょうか。副社長という名刺を会社からもらった場合,嬉々として名刺を配りまくる.....それによって成績も良くなり会社も良くなる。当たり前なことがなぜ日本では出来ない(しない)のでしょうか。副社長=Vice PresidentはGEなど大会社には腐る程多くいます。本当の副社長=Senior Executive Vice President(執行副社長)なのですがあの時の40歳台の日本人係長の哀れさは忘れることができません。

管理人は規模こそ違うものの海外では現地法人社長で本社では常務取締役業務本部長,つまり商社のもっとも栄誉ある花形ポストにいたのですが,常務会などは今やどこの会社でも必要なくなっています。どうしてでしょうか?それは上がりのポストだからです。


http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1217

恩師との出会いについて
投稿者:Legacy of Ashesの管理人 投稿日:2012年12月 7日(金)10時00分2秒   通報 返信・引用 編集済
人が成功するには時・人・所の3条件が満たされないと活躍できない。松井秀樹とトーレ監督...........まるで父が子供を見つめるような感じであった。松井の将来のためには出来るだけ苦労はした方がいいと思っていましたが,昨年のレイズの監督を見たとき悪寒が走った。まるでナチの「死の天使」と呼ばれたヨセフ・メンゲレ博士と瓜二つなのである。メジャーに上がってからの采配は実にひどいものであった。全打席に出て調子をあげる選手を,例えば4打数ノーヒットだが最後の打席でものすごいセンターフライを打った場合翌日に松井は調子を取り戻し1~2回ヒットを打っている。しかし,翌日先発から3試合も外してその後9回に代打で使うという........打てるはずがない。2009年ヤンキース時代前半戦は調子がでなかったもの管理人は行きつけのマッサージ店で今年はヤンキースが優勝して松井がMVPを取るよと言うと店長は呆れていた。それはかつての青木功選手がハワイアンオープンの最終18番ホールでピッチングウエッジで打ったボールがするするっとカップに吸い込まれていくのを忘れることができない。これが見えざる手の正体だ。

松井のワールド・シリーズでの活躍もこの見えざる手が動いたと思われる。時・人・所で言えばイチロー選手を見出したのはスカウトで次に仰木監督との出会い。もし巨人に入っていたら潰されていたであろうことはすぐ分かる。

仰木彬

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%B0%E6%9C%A8%E5%BD%AC

監督になってからも、『ニュースステーション』出演時に小宮悦子アナウンサーを本気で口説いていたというエピソードもあるなど、現役時代と全く変わらない遊び人ぶりであった。また監督時代には、スタッフミーティングで「門限を設定して、破った者から罰金を徴収してはどうか」と議論に上がった際、「そうなったら俺が一番困る」と真っ先に反対したとも言われている。

球界でもかなりの酒豪として知られ、西本監督時代の投手コーチだった杉浦忠とキャンプで相部屋になった時には、連日酒を酌み交わしながら野球談義を続け、最終日に2人で空き瓶の本数を数えたところキャンプの日数と同じだったという逸話が残っている。トレードマークであったサングラスは、実は二日酔い・寝不足の顔をごまかすためのものだったという説もある。

人間万事塞翁が馬である。そんな中,松井の来年の記事が久しぶりに載っていた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/12/07/kiji/K20121207004724190.html

以下の徳川家康の言葉を忘れないでほしい.......

http://www.stwds.com/active/lesson/andiary/showdiary.cgi

能ある者、功ある者

職場生活をしていると、いろいろな不平やグチが聞こえてきます。その一つに、「なんであいつが・・・」とか、「なぜ彼女が先なの・・・」という出世や昇格に関わるものがあります。入社して3年目ぐらい経つと、同年入社の仲間が次のポストに就きはじめます。10年もすると、同期同士でも、2段階くらい差がついていることもあります。そこで出てくる言葉が、「なぜ・・・」です。時には、「あいつなら納得だ」と思うこともあるでしょう。

昇格している人たちを分類すると、2つに分けることができます。一方は、能力(実力)があるため出世した人たちです。もう一方は、功績をあげて出世した人たちです。

徳川家康は、家来たちの処遇について、しっかりとした考えを持っていました。その人事構想を持っていたからこそ、日本を統一し、300年間にわたる徳川時代を作り上げることができたと言われています。家康の考えは、「能ある者には位を与えよ、功ある者には禄を与えよ」というものです。それを取り違えてしまうと、職場の人間のやる気を失わせたり、間違った決断があったりします。その結果、組織が滅びると諌めています。

ところが、職場では、功績があるものに地位を与えてしまい、能力ある者に禄を与えてしまうような人事が、時として、行われています。功績ある人=能力がある人とは限りません。部下に不満を持たれる上司の場合は、その理由のひとつに、功あって今の地位についていることがあります。

管理人注:典型的なのが仰木彬監督です。選手時代はパッとしなかったのに監督になると実力を発揮する。長島監督は逆です。そういうことが社会には多いのです。パッとしないが才能のある人間を社長にすると超能力を発揮するなどの例は多い。

http://

 
 
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