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悪魔教の原理・心の操縦術 その2

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 1月20日(日)14時12分50秒
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  リーダーになるということは,現場から離れた,しかし現場をその内に含んでいる存在になるということです。現場から離れているとはいえ,現場の情報にアクセスする能力を持っているということです。だからこそ,問題を発見し,解決出来るのです。それがつまり,高い視点を持っているということです。それを持つトレーニングを目指しているのはアメリカのMBA教育です。

日本はそれが出来ていません。現場主義がいいか悪いかは措くとしても,高い視点を持てていないことが,早く限界に来てしまうことにつながっているのです。高い視点がないと新しい状況に対処できませんから。それどころか,新しい状況になっていることを認識することすらできません。

これが最大の問題です。運用能力のいかんではないのです。

運用をするのは,テクノクラートです。朝から晩まで,日々同じ仕事をしている人に,その仕事では誰もかないません。けれども,世界は日々動いているのですから,明日もまた,その仕事が通用するのかどうかはわかりません。だから,テクノクラートばかりではいけないのです。例えば,今やっている日本の銀行業務は,とっくに時代遅れなのではないかと思います。

しかし,そのことに誰も気がつかないのです。

もちろん,現場の人は気づきません。それどころか,一番上のトップですらもわからないのでしょう。トップも昔は現場でお札を数えたし,融資をやったし,為替もやったし,全部やった。様々な現場を体験した。けれども,現場よりも高い視点を持つトレーニングはしてこなかったのです。ですから,トップといえども,現場の寄せ集めに過ぎないのです。現場がわからないことを,トップがわかるはずがありません。

誰も気がつかない。それが問題なのです。

スタンフォード大学やハーバード大学のMBA教育が一番重点を置いているのは,この点です。高い視点を持つこと。そうすると優秀な人々は,モルガンスタンレーやIBMなどには入らず,自分で創業するのです。日本では,有名大学を卒業したり,MBAをとったりして人々が大企業に入ってゆきます。なぜなのでしょうか?視点を上げられていない結果だとしか思えません。

日本という国が地盤沈下し,沈没しかけているのも,視点が上げられずに新しい状況に対処できていない結果です。私は,この国が地盤沈下していることを,はっきりと認識しています。大半の経営者や政治家は,地盤沈下していることを認識していません。

認識していないから,怖くもないし,痛くもないのです。

それが一番の問題でしょう。その企業は潰れるし,その国は潰れますから。今それが,日本が抱えている本質的な問題です。(心の操縦術39~42ページ)

神の存在証明

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%9C%A8%E8%A8%BC%E6%98%8E&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=%E7%A5%9E%E3%81%AE%E5%AD%98%E5%9C%A8

神の存在証明と不存在証明

http://megalodon.jp/2009-0127-2211-12/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/94.html

続・神の存在証明と不存在証明

http://megalodon.jp/2009-0127-2212-16/angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/95.html

『不完全性定理』というものがあります。ゲーデルという人が証明したものです。どういうものかといえば,「ある理論体系は,自分自身に矛盾がないことを,その理論体系の中では証明できない」というものです。つまり,この世界の正しさは,この世界の中からは証明できない,ということです...........ではなぜこのようなことが,この世界の中にいるゲーデルにわかったのでしょうか?この世界の外側に出なければわからないはずです。ゲーデル自身,このことが非常に不思議だったようです。彼は神を信じていましたから,これは世界の外側にいる神が存在することを証明するために神に与えられたものだと信じ,残りの生涯を神の証明のために費やしました。そして,貧困のうちに亡くなったのです。』

自由意思による発想とは,このゲーデルの発想のようなものです。この世界にはあらかじめないはずのものを,どこからか発想するのです。(48ページ)

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