teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:2239/3524 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

悪魔教の原理・心の操縦術 その3

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 1月20日(日)21時49分12秒
  通報 返信・引用 編集済
  この間,京都大学の哲学科の学生に会って「何を研究しているの?」と訊くと,カントだとかウィトゲンシュタインとか,個人名が出てくるのです。英文学も同じで,英文学者は,「チョーサーをやっています」とか「シェークスピアをやっています」とか言います。対象が「文学」なので気持ちはわかります。けれども,英語で文学を書いた人についていくら研究してもだめなのです。それはあくまでも過去の話です。

哲学は,カントやウィトゲンシュタインよりも遥か先に進んでいます。「何を研究しているのですか?」と訊かれたら、「こういう命題について研究しています」と答えなければいけません。「カントをやっています」というのでは文藝批評です。

管理人注:このブログの命題は何度も言っていますが,「死・滅びの予感と永遠性」です。こういうテーマは大学院クラスなのですが,論文試験の問題をこのように先に出して試験を通じで勉強させるという手法を使っている大学はまずありません。何が出題されるのかわからない.......ではひどすぎます。だけど,フランスではやっているのです。試験問題の範囲をあらかじめ教えるということを............

関連URL....過去ログから「生きることと考えること」

フランス迷い道 7

http://web.archive.org/web/20070902112855/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/97.html

『学士になるとか,国家試験などでも,一年前に、試験の範囲が報告されます。例えば,フランス文学史の17世紀なら17世紀を勉強してこいとか,どういう著者を勉強してこいとかの指示があります。そういうやり方を通して,単に知識をコントロールするのではなく,試験を準備させることによってその人に勉強させるというやり方をとっている。

 中学校などでも哲学が必須で徹底している。デカルト,パスカル,カント,ハイデッカーなど学校用のテキストを正確に読んでおかなくてはいけないわけです。』

注:ですから,キエルケゴールやニュートンをやるにしても聖書の知識は必須なのです。

最初にブログを始めた時の動機は「17歳迷い道通りゃんせ」でした。本当は17歳に多く読んでほしかったのですが.......

http://web.archive.org/web/20070902111310/http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/2.html

『大河の源流は驚くほど小さな湧き水である。生きてゆく理由があるかぎりその一滴にも多くの価値がある。深い哀しみや孤独感は,単に呻き声をあげるだけでは癒されることはない。

 本当の意味での孤独を知らなければいくら現象面から中心部を覗いてみても,あるのはただ澱んだ空気のみである。

 人はそれを世間と呼ぶ。当人にとっての悲劇は他人にとって喜劇にしか写らない。怖いものを覗いて見るとそこには自信のない泣きそうな顔をした自分が写っていた。

 もし僕の内面的な生活,矛盾を興味本位で覗き見する目的でこれを開く人がいたら,きっと失望するでしょう。日本では実証的な学問は進歩しないで,へーゲルはこういった,それをある人がこういったというふうに,特定の個人に対し権威ずけが行われ,それが自己形成の<完了>を阻害してきました。

 ここに書かれている命題は「17歳迷い道・通りゃんせ」です。理解するには時折,嘔吐や苦痛をともないます。でも努力してみてください。蝋燭の焔が消えてしまう前に,このはかない生を自分で確かめて下さい。

 そして本当の意味での自分の立脚地をおくことの出来る世界を,自分の中に築き上げ確立していくこと,それがすべてです。』

現在,もしくは未来の選択は,過去,現在のあらゆる要因の組み合わせからその最適な選択をするというのが,正しい選択であり,それを誰よりも速く,確実にできるのが,いい人生であり,また,それが正しいリーダーの選択法だと教えられてきています。

それは誤りです。

過去,現在の結果としての最適解ではなく,未来の因果から最良の選択をできるのが真実のリーダーです。過去,現在の因果でなく,未来の縁で,真に自由な選択をするのが真実のリーダーということです。このことが,皆さん自身が率いるすべての人たちをも,過去の因果から開放し,真に自由にするのです。(それが苫米地さんの言う~高い視点から判断できるの意味です)(心の操縦術の一部から要約・解説)

その2でも書きましたが..........

日本という国が地盤沈下し,沈没しかけているのも,視点が上げられずに新しい状況に対処できていない結果です。私は,この国が地盤沈下していることを,はっきりと認識しています。大半の経営者や政治家は,地盤沈下していることを認識していません。

認識していないから,怖くもないし,痛くもないのです。

それが一番の問題でしょう。その企業は潰れるし,その国は潰れますから。今それが,日本が抱えている本質的な問題です。(心の操縦術39~42ページ)

日本は死に体

http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/books/koizumi.htm

日本は賎民資本主義から脱却せよ

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1131

注:やはり学校教育の弊害が考えられます。知識のコントロールのみで公文式の塾へ行っていないと合格できない仕組みは子供の未来とこの国を考えると是正しなくてはならないでしょう。旧制高校がよかったなんてOBが言っていますが.......羽織はかまで街に繰り出し酒を飲み一高の校歌を皆で歌い,それから女を買いに行った......なんてね。どこまで程度が低いんでしょうか。

日本の教育史の概要

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=AVM2vKUwzAYJ&p=%E6%88%A6%E5%BE%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AB%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE&u=jica-ri.jica.go.jp%2FIFIC_and_JBICI-Studies%2Fjica-ri%2Fpublication%2Farchives%2Fjica%2Ffield%2Fpdf%2F200311_01_02.pdf#search=%27%E6%88%A6%E5%BE%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AB%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%27

徳川幕府の開成所は東京外語の前身なのですが外国の文献を紹介するのには一役買ったわけです。今の同校はセミの抜け殻と例える人もいるし,事実昭和40年に「外語の学生は語学ができない」との文部省の鶴の一声で英米科などすべての科に語学科という余計な字句が追加された次第です。通訳養成所じゃあね~んだと多くの学生が京都大学などに去っていきました。英米科と英米語学科では全く違うのです。教師の多くが3年制の東京外国語学校出身ですから我が意を得たりとばかりに昭和43年に全学の半数を落第させそれから長い学生ストが起きた次第です。管理人は母子家庭でもあり生活の糧を得るため42年11月にフランスの航空会社に職を得て20年ちょっと勤めることが出来たことは幸運だったと言えるでしょう。後になって主任教授に退学願いをもらいに行ったとき,私が母子家庭であって糧を得るために就職したとは一言もいいませんでした。就職した航空会社のことも言いませんでした。後で会社に変な因縁をつけられると困りますからね。まさに,人間万事塞翁が馬でした。

PS:ストックホルム症候群(下記URL)というのがありましたが,9.11で悪魔教が使った手法は「今臨場感を持っている世界の支配者に対して好意を持たせる」構図なので支配者から飼育されているのに気がつかないということでしょうか。そのためには相手が見ているに違いないものを言葉にし,相手が感じているに違いないものを言葉にし,相手が聞いているに違いないものを言葉にするだけでいいのです。相手を自分の臨場感の世界に引き込むのは,言葉以外の方法もあります。(注:それはあの時のアニメーションでWTCに航空機が突っ込んだと思わせたニュースなど....そして大胆な決断をした大統領に対する好意)言葉を使う方法は,簡単にできることが利点ですが,欠点は,相手に気がつかれることと,それだけに簡単に否定されてしまう,ということです。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0

世界的な黒魔術という陰謀を使う場合は以下の手法が使われます。

コロンビア大學ミラー教授によるプロパガンダ・7つの情報操作に関連して,九月11日のテロを当てはめてみると.............

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/12.html

ストックホルム症候群を題材にした作品

映画『狼たちの午後』(1975年)
『完全なる飼育』シリーズ
映画『スペーストラベラーズ』(2000年日本)
映画『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』(1999年)
ゲーム『好き好き大好き!』

参考:エンデの遺言......根源からお金を問う

管理人注:地域社会の信頼を背景に置くITHACA HOURを交換手段のひとつの方法と説明すると広く受け入れられたそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=MVMCwkCNJ3M

掲載レビューから........モモ』で知られる作家ミヒャエル・エンデ

現代のお金に関する常識を破る思想を紹介。事例や寓話を交えながら,「暴走するお金」の正体を探る
「パン屋でパンを買う購入代金としてのお金と,株式取引所で扱われる資本としてのお金は,まったく異なった種類のお金である」。こう語りかける本書は,NHKで放送されたドキュメンタリー「エンデの遺言--根源からお金を問う」を1冊の本にまとめたものだ。

ドイツの作家であるエンデ(故人)は,「個人の価値観から世界像まで,経済活動と結びつかないものはない。問題の根源はお金にある」と提起する。エンデへの取材をもとに,彼の蔵書,貨幣社会の歴史を紹介しながら,現代の金融システムが引き起こす弊害に警鐘を鳴らすのが本書の目的だ。

本書では,事例や寓話を取り上げて,貨幣経済の仕組みと問題点を分かりやすく説明している。たとえば---。

豊かな漁師町に,貨幣経済の導入と一緒に銀行ローンもやってきた。漁師たちはローンで大きな船を買って,効率が高い漁法を採用。そのおかげで,ローンを返すためにたくさん魚をとり,結局最後には魚が1匹もいなくなる---。

貧しくても心豊かに暮らす人々の前に,時間貯蓄銀行から来たという「灰色の男たち」が現れる。男たちは人々から時間を奪おうとする時間泥棒で,「時間を節約して銀行に預ければ,利子が利子を生んで,人生の何十倍もの時間を持てるようになる」と言う。彼らの誘惑にのせられた人々は,余裕のない生活に追い立てられて人生の意味までも失ってしまう---。

こうした身につまされるストーリーは,「将来」を輸入する一方で環境を消費し,地球の資源を食いつぶす現代人に向けた痛烈な批判だ。資本主義経済におけるお金は,より高いリターンが得られる場所に移動し,その結果,利益はごく一部の人に集まり,一方で利益を奪われ続ける多数の人々が存在する結果になったという指摘もうなづける。

お金を銀行に預けると利子が増えるというのが現代の常識だが,本書では面白い事例が紹介されている。世界大恐慌直後のオーストリアのある町では,お金を保有していると1カ月ごとに価値が1%減少するという金融制度を導入し,経済活動を活性化させたという(最後は国家権力が制度を廃止させた)。プラスの利子は短期的な利益に向かい,マイナスの利子は長期的で人間の豊かさをもたらす有意義な投資に向かうというのは,現代社会の中に生きている我々にはなかなか思いつかない発想だ。

お金の病にかかっていると指摘するエンデの予言は,とりわけ日本の経済状態を厳しく批判しているように感じた。本題の解決を先送りして,国と地方を合わせた長期債務残高は先進国の中でも最悪で,GDP(国内総生産)をはるかに上回っている。「人々はお金を変えられないと考えているが,それは違う。お金は変えられる。人間がつくったものだから」という本書の主張に,現代人はいつ目覚めるのだろうか。 (ダイヤモンド社 出版局 編集委員 名久井 範章)

管理人よりおすすめの本.....モモ

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1357

http://

 
 
》記事一覧表示

新着順:2239/3524 《前のページ | 次のページ》
/3524