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New World Order その2

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 2月23日(土)13時41分37秒
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  http://kakokijiyou.seesaa.net/article/88241956.html

1917年 ニューヨークとロンドンの資本家の援助で V. I. Leninはロシア政府を転覆することができた。 後にレーニンは、有名な資本家と共産主義の関係について 明らかに矛盾することを述べた。 「もう一つの同盟がある。一見すると奇妙な同盟、意外な同盟である。 しかし頭を働かせば、実際は十分根拠のある、 わかりやすい同盟である。 これは我々共産主義の指導者とあなた方資本家との同盟である。」 ヘーゲルの弁証法を思い出してください。

  1919年5月30日 Col. Houseが準備した会合で、有名なイギリス人とアメリカ人が、 イギリスに王立国際関係評議会、アメリカに国際関係評議会を設立した。 出席したのは有名な経済学者John Maynard Keynesを含む フェビアン協会の様々な社会主義者であった。

  1920年 イギリスのWinston Churchillが イルミナティとロシアのボルシェビキのつながりを知った。 「スパルタカス・バイシャウプトの時代から カール・マルクスの時代、 トロッキィー、Bela Kun、ローザ・ルクセンブルグ、 Emma Goldmanの時代まで 文明を破壊し、阻害された発展、嫉妬に満ちた悪意、 達成できぬ平等などを基礎とする社会を、 再建するという世界的な陰謀は着実に増大している。 この陰謀はフランス革命の悲劇ではっきりわかる役割をした。 この陰謀はすべての19世紀の破壊的運動の主因であった。 そして今ついにヨーロッパとアメリカの 大都市の地下の特別な人間の集団が ロシアの人々を完全に牛耳り、 巨大帝国の明白な支配者も同然となってしまった。」

  1920年~1931年 Louis T. McFaddenは金融通貨委員会議長であった。 連邦準備銀行について マクファデン下院議員は次のように述べた。 「連邦準備銀行法案が制定されたとき、 アメリカ国民は世界的銀行システムが ここアメリカで設立されていることに気づかなかった。 自らの快楽のために世界を奴隷化しようとしている 国際銀行家と国際実業家が支配するスーパー国家。 その権力を隠すために連邦準備銀行は あらゆる努力をしてきた。 しかし真実は連邦準備銀行が政府を強奪した。 ここアメリカでそれはあらゆるものを支配し、 それは私たちのすべての外交を支配している。 それは思いのままに政府を作り、こわしている。」 大恐慌と連邦準備制度のニューディールについて マクファデンは次のように断言した。 「これは偶然ではない。 これは注意深く企まれた出来事である。 国際的銀行家は絶望の状態を作って、 私たちすべての支配者として出現しようとしていた。」 ルイス・マクファデンについては http://gooyan.blog92.fc2.com/blog-entry-132.html

  1921年 Col. Houseは国際関係評議会のアメリカ支部を 外交問題評議会(CFR)へと改造した。 過去60年間すべての政府(民主党でも共和党でも)の 高官は80%この組織のメンバーで占められている。

  1922年12月15日 CFRは、雑誌「Foreign Affairs」で世界政府を支持した。 著者のPhilip Kerrは次のように述べた。 「世界が50や60もの独立国家に分かれている限り、 ある種の国際的システムが創設されるまで、 ずっと人類に平和と繁栄がないのは明らかである。 今日の本当の問題は世界政府という問題である。」

◆ 「ロックフェラーと共産主義者の奇妙な関係」より一部抜粋。  http://hiroshima.cool.ne.jp/h_sinobu/kyousanntouennjyo.htm   今日、世界中の多くの人々は、 共産主義者がロシアで成功したのは、 皇帝の専制政治に嫌気がさしていた 農民達の支持があったからだと信じているが、 これは事実ではない。 我々は、1917年11月のボルシェビキ革命で 専制が倒されたかのように教えられているが、 実際の所、皇帝は7ヶ月も前に退位していた。 この年の3月、皇帝ニコライ二世の君主制が崩壊すると、 ルヴォフ皇太子が臨時政府を組織していた。 彼は、アメリカの共和制を手本に、 新しいロシア政府を作ろうと望んでいた。 しかし不幸にして彼は陰謀の為に位を追われ、 アレクサンダー・ケレンスキーに取って替わられたのだ。 そしてこのケレンスキーは、ボルシェビキに反対すると称して 、ボルシェビキの為に革命の道を準備したのである。 問題は、皇帝が退位してから暫くの間、 後にボルシェビキ革命の指導者となった レーニンとトロツキーがロシアにいなかったという点だ。 レーニンは当時スイスにおり、 1905年以来ずっと亡命生活をしていた。 又トロツキーもアメリカに亡命して、 ロックフェラーのお膝元、ニューヨークで記者生活をしていた。 二人は共にロックフェラーと繋がりの深い マックス・ワールブルク(ドイツ) 及びパウル・ワールブルグ(アメリカ)等の資金援助を受けて、 ロシア革命の準備を進めていた。 こうしてボルシェビキ革命の準備が整うと、 トロツキーは、カナダ経由でアメリカからロシアに帰ることになった。 一方、レーニンは、かの有名な封印列車でチューリッヒを発つと ドイツ経由でペトログラードに送り込まれた。 そして二人は力を合わせ、贈賄、陰謀。テロと いったあらゆる手段を用い、 殺し屋を雇ったり密約を結んだ挙句、 ようやく11月までにペトログラードの支配権を握ったのである。 というわけで、ボルシェビキが権力の座についたのは、 決して「虐げられたロシアの民衆」が二人を呼び戻した為ではなく、 ロックフェラーを始めとするアメリカと欧州の大富豪達が、 彼ら二人をロシアに送り込んだからである。 これらの事実は、今日まである程度秘密にされてきた。 中でも此の時期に西側諸国、特にアメリカの大資本家が ボルシェビキに大量の資金を提供した事実は極秘とされてきた。 しかしロックフェラーが、1917年以降も、現在に至るまで ソビエト体制(現在はロシア体制と、中国共産党体制)を 強力に支援してきた事実は最大の秘密事項とされてきたのだ。

世界新秩序とヘーゲルの弁証法 うまいことまとめてある記事を見つけました。  They create the crisis  And problem  We give the reaction  They offer the solution もっと簡単にすると  problem→ reaction→ solution となるそうです。 これが新世界秩序のヘーゲル弁証法の解釈です。 感心させられました。 今日は誰でも知っているHGウェルズからです。 自分の墓碑銘に「くそったれ、だからいわんこっちゃない」と 書こうとした失意の人です。 本当に書いたかどうかは知りません。 ハーバート・ジョージ・ウェルズ ウィキペディア(Wikipedia) 教職を経てジャーナリストになる。 初期の作品は、当時の科学知識に裏打ちされた 文字どおりのSFすなわち「科学空想小説」であった。 1902年に社会主義団体であるフェビアン協会に参加したころから、 『近代のユートピア』(1905年)などの文明批評色の濃い作品を 発表するようになった。 さらに、第一次世界大戦を経験することにより、 人類の前途に対する深い憂慮を背景にした作品が生みだされるようになった。 唯物論とダーウィニズムの信奉者であった。 国際ペンクラブ2代目会長を務めた(在任1933年~1936年)。 ウッドロウ・ウィルソンに直談判したり、 ウラジミール・レーニン、フランクリン・ルーズベルト、 ヨシフ・スターリンと会見をしたことがある。 原文はhttp://michaeljournal.org/nwo2.htm   1928年 H. G. Wellsが「公開された陰謀、世界革命の青写真」を発表した。 前にフェビアン協会の社会主義者であったウェルズは次のように書いた。 「公開された陰謀の政治社会は、 存在している政府の弱体化、消滅、統合、代替でなければならない。 公開された陰謀は、熱狂的な社会主義者と共産主義者の当然な後継者である。 これはニューヨークで統制される前に、モスクワで統制されるかも知れない。 公開された陰謀の本質が今明らかにされるだろう。 それは世界宗教である。」   1933年 H. G. Wellsが「これからやってくるものの姿」を発表した。 ウェルズは、ドイツ・ポーランドの紛争から 1940年ごろ第2次世界大戦が勃発することを予想した。 1945年以降、犯罪が多発する地域では大衆の安全がますます脅かされるだろう。 この3番目の企ての後すぐに、「近代的世界国家」のための計画が、 イラクのバスラで起こる何かから出てくるであろう。 この本はまた次のように書いている。 「世界政府は数年間明らかに進んでいるけれども、 また世界政府は絶えず恐れられ不平を言われ続けてきたけれども どこでも反対はなかった。」 3番目の企て、イラクのバスラ なんのことでしょう? 大昔の予想ですからどうしても抽象的になります。 具体的解釈は現在の私たちがすることになります。


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