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国連を通じてのNWO

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 2月25日(月)23時18分51秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.millnm.net/qanda3/34aaBIz65K7bU21909.htm

反国連主義者William F. Jasperが『UN "Reform" Bandwagon(国連「改革」バンドワゴン)』という題できわめて重要なことを語っている。

http://www.getusout.org/artman/publish/article_138.shtml

参考記事.....イルミナティの行動計画書

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-272.html

国連憲章は、1948年にWhittaker Chambersから共産主義者であり、ソ連のスパイでもあるとして告発され、偽証罪で有罪判決を受けた米国人アルジャー・ヒスと、スターリンの手下V・M・モロトフの作であり、戦争を終わらせ人権を守るというその理念のうらには、世界政府の樹立のもくろみがある、という。

ヒスとモロトフはどちらもスターリンの手下であっただけではなく、世界政府樹立のために暗躍している陰謀機関、外交問題評議会(CFR)のメンバーでもある。彼ら、及び、彼らの弟子たちの意図は、合衆国を一つの独立国から世界統一政府の一部に落とすことにあった。

国連設立会議を事務総長として指揮したソ連のスパイ、アルジャー・ヒスは、(同会議の米国代表者40名以上と同様に)CFRのメンバーであった。これらの国連の「父祖たち」及び、彼らの子孫であるCFRのグローバリストたちは、自分たちの目論見を何度も何度もはっきりと宣言してきた。その目論見とは、「合衆国から主権と独立性を奪い、世界統一政府の中に組み入れる」ということだった。

アメリカは自らの力を弱め、世界の多極化を推進しようとしていると思われる動きがあると国際政治評論家田中宇氏が指摘している。

ブッシュ政権は、中東民主化戦略によって外交的信用力を低下させ、ロシア や中国の台頭を招いているほか、財政赤字を意識的に急拡大させる政策(レーガノミクス)を行い、貿易赤字の拡大を中国のせいにして人民元の切り上げを要求してドルの基軸通貨としての潜在力を故意に低下させ、ロシアなど産油国 のアメリカ離れを誘発することで石油価格の高騰を放置し、アメリカ経済に(故意に?)悪影響を与えている。

これらの状況を総合的に分析すると、以前から書いているように、アメリカは軍事的、外交的、経済的に衰退する傾向にあり、アメリカに代わって中国、 ロシア、インドなどが台頭する国際体制の「多極化」が進むと予測される。 そして、こうした多極化の動きも意図して進められているのではないか、ロス チャイルドら大資本家たちは世界の多極化を望んでいるのではないか、と私は 感じている。(http://tanakanews.com/g0331neocon.htm

私も、ブッシュやラムズフェルドの無謀で自虐的な戦争を首をかしげて見ていた。

「アメリカが戦争によってイラクの石油を狙っているだけであるとしたら、どうして最初から十分な兵力を投入することをせず、あえて泥沼化にいたるような稚拙な作戦を取りつづけてきたのか」という疑問を持っていた。

アメリカが目指しているのは、自国の一極集中ではなく、実は、William F. Jasperが述べるように、米国の相対的な力を弱め、米国を「国連をステップにした世界政府樹立」の中に埋没させることなのかもしれない。

Jasperは、このような米国埋没作戦をCFRは一貫して取りつづけてきたという。

ネバネバした液体の跡をたどるとカタツムリに行き着くように、アメリカの政策の失敗の跡をたどると、ほとんどの場合、外交問題評議会に行き着くのである。(William F. Jasper、同上)。

この説に対して、読者の中には、「いや、ブッシュやラムズフェルドは国連を軽視するネオコンの影響を強く受けているではないか。」と疑問を呈する人がいるかもしれない。

このような疑問に対してJasperは、ネオコンは反国連の外貌を呈しているが、実は国連を強化しようとしている、という。

7月17日に、下院はH.R. 2745「2005年国連改革法案」を221対184で可決した。この法案は、国連の現在の不法行為に対する共和党保守派の対応として提出されたものである。しかし、この法案の反国連主義は、保守派の支持を取り付けるためのカモフラージュでしかない。その裏側には、国連の権力とそれへの資金提供の規模の縮小・制限・廃止を妨害し、かえってその力を増強するという目論見がある。

Texas Straight Talk誌(6月13日号)のコラムの中で、テキサス州下院議員ロン・ポールはこの法律が持つ巨大な脅威について警告した。

今週、議会はある法案を票決する。それは、最も熱心な左翼の世界統一政府主義者ですら夢想もしないほどの権力を国連に与えるための法律である。しかし、今、国連の権力を奪取しようとしているのは、ヨーロッパのリベラリストたちではなく、アメリカの新保守主義者(ネオコン)である。彼らは、自分たちが目指す世界政府を実現するために国連を利用しようとしているのである。

「2005年国連改革法案」では、もし国連がリストに示した39項目の改革を行わなければ、アメリカが負っている国連分担金を50パーセントカットすると記されている。表面的には、国連への資金カットの提案はきわめて魅力的に見える。しかし、だまされてはならない。この改革における「成功」は、失敗よりもはるかに悪い結果をもたらすのである。問題は、改革の内容そのもの――とくに、法案が要求している政策転換にある。

ポール議員によれば、提出された法案(まだ上院では審議されていない)は、国連憲章にまったく記されていない問題に国連が日常的に関与できる道を開くものである。とくに、彼の指摘によれば、この法案はテロを国連の公的な目的に合致するものとして再定義しており、国連が各国政府及び国際諸機関に代わって対テロ活動できるようにテロリズムの解釈を変えている。

さらに、この法案は、コフィ・アナンによって提案されている「国連平和創造委員会」設立を支持している。この委員会は、CFRのギングリッジ/ミッチェル・プロジェクトチーム及び国連自身の改革委員会からお墨付きを得ている。ポール議員によれば、この委員会は、「以前は主権国家の国内問題であった事柄を国際問題化するための」国連執行部隊として活動するだろう。

実のところ、ネオコンは、はじめから、CFRやその中心にいるロックフェラーと同じ目的――世界政府樹立――を持っていたのではないだろうか。おそらく、ネオコン(反国連主義者)対ロックフェラー(国連主義者)の図式は、真の計画を隠すためのカモフラージュだったのだろう。対立しているように見せかけて、実は裏で手を結んでいた・・・。

・・・実際のところは国連の力を拡大することを熱望しているが、表面的には国連反対論者のふりをしているネオコンはたくさんいる。ジョージ・W・ブッシュ大統領は、頻繁に国連を批判しているが、歴代のどの大統領よりも熱心に国際組織を支持している。イラクを巡る彼の国連批判は、国連は十分な力を発揮していない、というものである。また、支払い拒否の理由となった違反行為の是正を要求しないまま、国連に滞納金を支払った。破壊的な理念を持つという理由で20年間も拒否していたユネスコ会員の身分を更新した。堕落と誤謬に満ちた国連のエイズプログラムに150億ドルの資金提供を約束した。有効な殺虫剤であるDDTを実質的に非合法化する国連POP会議に署名した。このせいで、幾百万もの人々がマラリヤや他の死病に感染している。連邦法や州法に違反するWTO規則を無条件に認めた。

今や、ブッシュ大統領は、国際刑事裁判所を認め、7万5千人の国連軍「地球平和作戦イニシアチブ」の創設を提案した。この軍隊は主に、すでに過剰な支出に苦しむアメリカの国防予算によってサポートされ、米軍の兵員によって構成される予定だ。ブッシュ大統領は、CFRのメンバーで占められている内閣と政権指導部の後押しを受け、議会において、国連「改革」案を強く支持するだろう。この改革案の内容は、国連の権限を強化・拡大し、アメリカを弱体化させるものである。

これで、背景図が完成する。

ブッシュ大統領=ネオコン=CFR=ロックフェラー=スカル・アンド・ボーンズ

みんなグル。国連を通じての世界統一政府の実現を目指して茶番劇を繰り返してきた、ということだ。

気づいた我々は、この邪悪な陰謀が頓挫することを祈るべきであろう。

国際連合の宗教はサタン教である

国連憲章が、中国、フランス、ソヴェト連邦、イギリス、合衆国によって批准されたときに、国連は正式に発足した。1945年10月24日のことである。
www.un.org/aboutun/history.htm

この国連の前身的機関が国際連盟である。

国際連盟の設立に尽力したのが、アーサー・バルフォア。彼は、ホートの「使徒」、ウェストコットの「エラヌス」という結社のメンバーだった。バルフォアは、「心霊研究会(Society of Psychic Research)」 の総裁を務め、後に英国首相になった。

バルフォアは、心霊研究会だけではなく、「総合会(The Synthetic Society)」の設立者でもあった。総合会の目的は、世界統一宗教の創造であった。彼は心霊研究会のフレデリック・マイヤーを招き、「すべての宗教の序言(The preamble of all religions)」を作成した。そこには、「死者の霊と交信できる」と記されている。(www.historicist.com)

バルフォア―世界統一宗教―国際連盟―国際連合との関係から国際連合の宗教がいかなるものか明らかになる。

1953年4月10日から国連事務総長を務めたダグ・ハマーショルドは、国連内に祈祷室を作った。彼はこのように述べた。

しかし部屋の中央にある石は、さらに多くのことを我々に語っている。我々をそれを祭壇と見るかもしれない。この祭壇は空である。それは、神がいないという意味でも、それが未知の神への祭壇という意味でもない。それが空であるのは、人間が多くの名前と多くの形式で礼拝しているあの神(the God)への祭壇だからだ。

この「あの神」は、国連の神である。それは、どのような神なのだろうか。

それは、祈祷室を見ればわかる。祈祷室は、キャップストーンのないピラミッドの形をしている。

国連の神とは、あの米ドル札に記されているピラミッドと目で象徴される「万物を見通す目」である。

部屋の中は、薄暗く、天井に向かうにつれて狭くなり、一点の光源に向かって集中する形になっている。

この光源から出た光は、祭壇を照らしている。

壁には、息をのむ、現代的な壁画がかかっている。この壁画には、オカルトのシンボルが記されている。

白と黒、その他の色の背景の上に、様々な形の27個の三角形と、蛇のような形の垂直の線が描かれている。

中央には、万物を見通す目(all seeing eye)が描かれており、その人をおびき寄せるような、疑念と遍在者のイメージは、年間数百万人もの国連ビルへの訪問者の注意をひきつけている。(Texe Marrs, Mystery Mark of the New Age(Crossway Book, 1985), p. 102.)

キャップストーンのないピラミッドは、台形である。

この台形は、サタン礼拝の象徴である。

注:台形の結社

http://www.millnm.net/qanda3/oneworldtradecenter.htm

サタン教の中心的な組織は「台形の結社(The Order of the Trapezold)」と呼ばれている。(William J. The Hidden Language of the Mormon Temple(Boise, ID: Through the Maze, 1990), p. 40)

サタンの教会の創立者アントン・ラヴィーは、オカルトの原理を「台形の法則」と呼んだ。(William J. The Hidden Language of the Mormon Temple(Boise, ID: Through the Maze, 1990), p. 44)

国連の正体 その1

http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz201a.html

国連の正体 その2

http://rerundata.net/aum7/2/oz2/oz201b.html

欧州連合とロックフェラー

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/377.html

関連記事......悪魔と天使の定義

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/485.html

アントン・ラベイ

http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/akuma/lavey.htm

アントン・サンダー・ラヴェイは1932年にシカゴで生まれた。
 彼は、早くからショービジネスの業界に触れ、そうした方面への才能を開花させていた。
 高校生のときにサーカス団に入り、猛獣の調教師となった。そして18歳にはカーニバル業界に入り、読心術を学んだ。彼がオカルトや催眠術に触れたのは、この頃らしい。そして、蒸気オルガン引き、占い師、殺人現場専門の警察のカメラマンを経ながら、20世紀の悪魔崇拝の大家としての道を進んで言った。

 彼が独自の悪魔崇拝の哲学を構築し活動をはじめるのは、1950年代の頃かららしい。
 最初にはっきりさせておくが、彼の崇拝する悪魔とは、世間一般で考えられている悪魔とは、だいぶ異なる。彼の考えるサタンとは、神に謀反を起こして天から堕とされ、セコい復讐にもえるようなケチな存在ではない。
 キリスト教の神話に登場するような悪魔ではない。言ってみれば、キリスト教の神話に登場する悪魔など、教会が布教宣伝のために作り出した道化でしかない。
「みなさん、恐ろしい悪魔から身を守るためにもキリスト教を信じましょう。」
「キリスト教の敵は、邪悪な悪魔にあやつられているのです。」
 こんなものを信じてみたところで、釈迦の掌の上で大立ちまわりを演じている猿と同じだろう、ということだ。
 彼の考える「悪魔」は、そんな存在ではない。

 では、それは何か?
 彼は言う。人間には、新しい神が必用である。それは、教会にあるような無味乾燥な、奴隷が主人に対するような崇拝を要求する神ではない。人間とは切り離すことのできない存在、「神性」を有しながら人間の痛みを知り、人間と共に欲望や苦しみを分かち合い、それでいて人間よりも叡智を持ち強い力を持った神。
 歴史を振り返ると、科学や哲学の進歩をもたらして来た者達は、既存の権威に反逆して来た者たちではないのか? 教会や権力や一般社会に反逆した者たちではないのか?
 人間の心の中には秘められた自由奔放な欲望や強いパワーがある。これを解放す者は、高みから人間を見下ろし家畜や奴隷のように人間を扱う者では断じてない。強い反逆心を持つ人類の同胞でなければならない。
 では、そうした新しい神とは何ぞや?
 「創世記」の時代から、畏怖の念を持って語られてきた謀反と激情の神。人類を誘惑し(=人類に快楽を教えてこれを推奨し)、神の秘密を人間に暴露して迷妄から解放してくれる存在。そう、サタンと呼ばれるものではないのか?
 サタンは、人間に罪を犯して悪に服従するようなことは要求しない。彼の目的とは、神やキリストとは異なる方法での人類の救済である。彼は、人間に自由奔放に生きることを薦め、それによってこそ真の人間理解を得ることができる、という。

 ラヴェイは、いわゆる「霊的」なものには、強い不信感を持っている。
 彼は、儀式魔術なども「神秘めかしたたわごと」、「信心ぶったまやかし」と切って捨てる。
 では、なぜ彼の教団では、黒ミサや黒魔術の呪術を行うのか?
「人間には幻想が必要だからである。」
 それで、かのクトゥルー神話の邪神への祈り、などというものも出てくるわけである。
 彼はある意味、宗教の効能を認め、それを積極的に活用する唯物論者と言うべき側面も持っているように思える。

 彼の哲学は、単純な快楽主義ではない。
 彼の思想は1969年に出された「悪魔聖書」に集約される。
 悪魔崇拝とは宗教というより、人種学である。それはキリスト教とは正反対のものである。すなわち、その実体は「合理主義」と「自己保存主義」であり、本来は世俗的で健全な思想である。単にそれを「宗教」というオブラートで包んでみたものにすぎない。
 この健全な思想が、危険視されるのは、むしろ世間を支配しているキリスト教に代表される思想が、不健全なためである。
 彼の「悪魔聖書」には、9つの声明文がある。
 これを読めば、彼の大まかな価値観が理解できるのではあるまいか?

1.悪魔は節制ではなく放逸を好む。
2.悪魔は幻想ではなく実存である。
3.悪魔は偽善に満ちた自己欺瞞ではなく、優れた叡智である。
4.悪魔は敵を愛するような不合理なことをして愛を浪費しない。愛するに値する者のみに恩恵をもたらす。
5.悪魔は「右の頬をうたれたなら左の頬も向けよ」などと不合理な要求はしない。復讐を要求する。
6.悪魔は責任を負うべきものに対して責任を持つ。
7.悪魔は野獣のごとき人間である。それは、現実にいる動物よりも賢く、時には凶暴になる。高度に発達した精神と知性のために、恐ろしい獣となる。
8.悪魔は、いわゆる「罪」といわれるものを認める。なぜなら、それらの多くは肉体的・精神的な欲求を満たしてくれるものだからである。
9.悪魔はキリスト教においてさえ、人類の親友であった。彼は太古の昔から、ずっとそうであった。

 また、これに対して、ラヴェイは悪魔崇拝者が避けるべき「罪」についても言及する。
 これも9つあり、愚鈍、知ったかぶり、唯我主義、自己欺瞞、集団への同調、見通しの欠如、過去の権威の忘却、非生産的な自尊心、美意識の欠如である、という。

 彼の理想は、まずは快楽の肯定である。快楽主義は、どこも悪くない。欲望を無理に押え付ける節制は自然に反した不合理で偽善的な行為である。
 そして、平等主義のような欺瞞は捨てる。人間を区別し、階層化させる。しかし、その方法はファシズム的な方法では成功しない。あらゆる義務を放棄し、自由な共同体を作ることによって(例えば一夫多妻制を設けるなど)、それは成される。
 そして、弱肉強食のジャングルの掟に従った社会を作る。
 これによって、人間は解放され、進歩する。
 こうした考え方に基き、かれは11から成る悪魔崇拝者が守るべき道徳を挙げる。だいたい、こんな感じである。

1.人から求められない限り、自分の意見を口にするな。
2.聞きたがる人以外には、自分の悩みについて話すな。
3.郷に入らば、郷に従え。さもなくば、その郷から出てゆけ。
4.あなたの郷に入って来たのに、あなたに敬意を示さない客は、遠慮なくぶちのめせ。
5.相手の同意の無いセックスをしてはいけない。
6.自分の物でもない物を奪ってはいけない。さもないと、奪われた人は悲鳴をあげ、助けを求める(そして、結果的にあなたが損をすることになる)。
7.呪術を行って効果があったら、素直にそれを信じること(それが科学的かどうかなど、どうでもよろしい、人間には幻想が必要なのだ)。
8.自分の利益と関係ないものに、文句をつけるな。
9.小さな子供を傷つけてはいけない。
10.人間以外の動物を傷つけてはいけない。ただし、食用にしたり、自分の身を守る等、必用な場合は許される。
11.公共の場で他人に迷惑をかけてはならない。また、迷惑を受けたら注意せよ、聞かないようなら、ぶちのめせ。

 要するにこれは、秩序だった合理的な利己主義、快楽主義とも言える。
 また、彼は「子供を傷つけるな」、「人間以外の動物を傷つけるな」とし、かの有名な「悪魔崇拝者は子供をさらって生け贄にしている」といった都市伝説や悪意に満ちた噂への対抗も忘れない。

 こうなると、当然の疑問も浮かんでくる。
 こうした哲学を実践するのに、なんでわざわざ「悪魔」を引き合いに出すのか。もうちょっと、上品で刺戟の少ない言葉を選べば良いのではないのか?
 彼は答える。
 「悪魔」という名前を使えば精神が高揚する、精神が高揚すれば意欲がわき、自己鍛錬もやりやすくなる。それは、様々な目的を達成するに足る強力な言葉である。もっと簡単に言えば、面白くて発展性があり、そのものずばりの名前だから、我々は「悪魔」という言葉を使うのだ。
 ラヴェイは、ショービジネスの世界に身を置いただけあって、ある種の言葉なりシンボルが、人間の心に揺さぶりをかけ、あるいは魅了し、イデオロギーの原動力となることを知っていたのではあるまいか。
 「悪魔」という、このインパクトのある、様々な意味や、人間の心に大きな影響をあたえ得る言葉を使ったからこそ、彼の哲学が成功したとも言えるのかもしれない。

 彼が、こうした思想を持つに至る一つのきっかけは、警察のカメラマンとして殺人や自殺の現場、そして遺族達の姿を見たことがきっかけだったという。
 遺族達は、涙を流しながらも「これも神の御心です」という。ラヴェイには、それが理解できなかった。こんな惨いことをしておいて、何が神か? どうして、遺族が、そんな神に感謝しなければならないのか?
 彼は1950年代には、既に悪魔主義の思想を構築しつつあった。彼はアレイスター・クロウリーにも強い共感を示し、OTO系の魔術結社に接近したこともあったが、「神との合一」を目指す彼らとは、考え方が合わなかったらしい。
 彼はこのころ、オカルトに興味を示す。超常現象に興味をもち、ポルターガイストの調査なども行った。しかし、かれはここで超常現象というものは、ほとんどが誤認に基づくものだということを思い知らされる。ポルターガイストの正体は、天井裏で風に吹かれるブリキ缶だったりした。
 しかし、同時にラヴェイは、人はそんな客観的真実よりも、もっと別の物を求めていることに気づく。
幽霊の正体は枯れ尾花だった、と説明するとかえって人は落胆するのだ。
 そこで、彼は、自分にポルターガイストの調査を依頼してきた人々を落胆させないために、「大丈夫、悪魔払いをしておきましたから。」と答えるようにした。

管理人中:ポルターガイスト

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~metapsi/psi/7-4.htm

 ……人間には幻想が必要なのだ。
 こうして彼は、一種の魔術師として有名になる。
 1955年には警察を退職し、オルガン奏者をしながら、悪魔払いや呪術や占いを請け負う魔術師として活動した。
 それから彼はオルガン奏者を続けながら、魔術を行い、離婚と結婚、子供の誕生を経験し、充実した毎日を過ごす。1965年には、ライオンを飼って調教し、慈善事業にも熱中した。

 彼は1966年に剃髪し、この年をサタン紀元とした。
 こうして彼の「サタン教会」は、創立された。彼は「黒い法王」を名乗り、自分の思想の布教を開始した。
 1967年には、弟子達のために、悪魔崇拝者風の結婚式を行い、マスコミの注目を集める。
 彼はマスコミを大いに利用した。キリスト教に対する冒涜的なパフォーマンスの黒ミサを行い、自分の愛娘への悪魔崇拝式の洗礼式なども公開した。
 おりから、当時のアメリカには、ポップカルチャーとしてのオカルトが大流行していた時期でもある。彼のこうしたパフォーマンスは、大いに受けた。
 そして、多くの芸能人を中心とした著名人達も、彼の思想に共感したり、あるいは単に面白がったりして、彼のサタン教会に入信した。また、ラヴェイと友人関係を結んだ。
 彼はホラー映画「ローズマリーの赤ちゃん」に悪魔役で出演したり、イーグルスのホテル・カリフォルニアのレコード・ジャケット写真に登場するなど、メディアを利用した。
 ショービジネスの経験のある彼らしい布教方法であろう。
 そして、1969年には、彼の哲学思想をまとめた、サタン教会の聖典、「悪魔聖書」を書き上げる。
 他にも「悪魔儀式」や「魔女の書」などの著書もある。

 1960年代の風潮は、彼に対しては、おおむね好意的であった。
 そして、夥しい数の「サタン教会」の分派が現れ、60~70年代のオカルト・ブームの一翼すら担ったのである。
 しかし、この流行は、必ずしも彼の望んでいたものではなかった。
 不良少年達のファッションに利用されるだけならまだしも、哲学も思想も無い自堕落なだけの犯罪者たちが悪魔主義を標榜する。
 かのマンソンの事件のとばっちりも、彼のところへ来た。
 さらに、根も葉もない悪意に満ちたデマも彼を攻撃した。
 80年代を過ぎてアメリカが保守傾向になってゆくと、マスコミも彼を攻撃するようになった。
 彼はサタン教会の規模を縮小させた。
 こうして彼は、自分の哲学への誤解を解こうと尽力しながらも1997年に没した。

注:http://www.youtube.com/watch?v=sSgTjKo7ZqI

瞑想室に入るには、暗闇から光へと進まねばならない。(Robert Keith, The Cult of the All Seeing Eye (Palmdale, CA. Omni Publications, p. 13.)

「暗闇から光へ」は、フリー・メイソンの位階制度の基本原理である。

人間は知識を得ることによって、光に近づくとされる。

「知識による救い」、まさに、グノーシスの教理である。
http://babylonmysteryreligion.com/unitednationsagenda.htm

これで読者は、国際連合の宗教がグノーシス―フリー・メイソン―サタン崇拝であることを理解していただけただろうか。

台形の法則

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%8F%B0%E5%BD%A2%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=gUpJiqEbsVsJ&p=%E5%8F%B0%E5%BD%A2%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87&u=ameblo.jp%2Fe8s7p6r5i3t%2Fentry-11317756429.html

台形の法則

はて?意味が分からん言葉でした、、、

とゆうのもある女の子に言われた言葉です、、、

あなたは台形の法則を知らないの??

なんて言われ説明?説教?された

どーもMTですDASH!

まず台形を書かされ台形の真ん中に横で線を引きます、線の上を1とし線の下を2とします
下の線の真ん中から上の線の角に線を引きます、そうすると台形が三角形にわかれ真ん中に横棒がある形になります

そして、左の△から計画。真中の▽は“行動”。右の△は“結果”の枠になります。

何を言いたいのかというと、

1は「計画を少ししか考えていないから、無駄な行動が多くなる。けれど、結果は少ししかでない。」

2は「計画に時間を掛けることにより、行動に無駄がなくなる。そして、大きな結果が得られる。」




説明され、あなたは1なんだよって言われてしまいました汗

思い返してみてもリアルタイムでも確かにそうなんだよなー

なんて思い

改めて考えさせられましたあせる

だって計画すんのめんどくさいからー  とりあえず動いてみて考えるよー

なんて言いましたが


再び説教されました汗

この子、何者?強者

なんて思いながら話きいてました笑

他にも色々話されましたよ、、経営に関すること仕事に関すること  えーたくさんね

まだ20代前半で若いのに考え方スゲーなー

こんな子いるんだなーなんて関心してました

結構目上の人から説教されることはあるのですがなんかいつも頭に入んなかったのですが

その女の子はやたらと説得力があって考えさせられました  (恋愛感情はありませんよ)

なんかこれからバイナリーオプション始めるみたいで、、

負けてられまへんねアップダウン

悪魔と天使の定義

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/485.html


http://

 
 
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