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原爆投下必要論を教え込む日教組

 投稿者:憂国居士  投稿日:2013年 3月 5日(火)21時03分10秒
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  掲示板メッセージ削除問題ですが、米国でも昨年末から真相究明精鋭ブログのフォーラム機能や掲示板に停止・削除が相次いでいます。福島破壊工作を暴いたジム・ストーン氏のブログも昨年末からフォーラム機能が停止され、今年に入ってストーン氏宛のメールも全て盗まれ、氏は完全に読者との音信不通状態に置かれています(ブログ自体は今のところ機能)。邪悪な支配者にとって最も恐ろしいのは、良識ある市民が連帯し、もてる情報、知識、分析を共有する事です。貴ブログも、邪悪な支配者が懸念する程重要な真相暴露情報に満ちているということでしょう。掲示板コンテンツの一刻も早い復旧を願っています。

さて日教組が悪魔的破壊工作組織である事を御解説戴き有り難うございました。広島・長崎への原爆投下をめぐり、「高校の授業では「原爆投下がなければ当時の日本軍部の暴走は止められなかった」と教えられた」という大学生に何人も会い、日教組への激しい怒りに燃え、日教組解体を必ず実現せねばと肝に銘じた次第です。 冷戦外交史研究界では70年代から徐々に機密解除された原爆投下決定政策に関する資料の研究が進み、原爆は「日本を早期降伏させる軍事作戦上の必要からではなく、戦後秩序でソ連を牽制する外交上の切り札として投下された」との見解が定着。原爆投下決定過程の緻密かつ実証的な研究をした冷戦外交史権威Gar Alperovitz教授によれば、早くも45年4月末に米国統合諜報委員会が「日本を早期降伏させる最も効果的方法は、天皇制の護持を認め、かつソ連の対日参戦計画を知らせること」と分析。45年6月半ばには、苦しい沖縄戦を戦う米軍統合参謀本部もこの方法が早期終戦に即効があるとしてトルーマンに進言したが、大統領は既に欧州の戦後処理問題で競合していたソ連への優位を確保するため、あえて原爆の使用を選択したという。絶対兵器で恫喝すればソ連が怖じ気づき、戦後処理での英米の外交上の劣勢を回復できると算段した訳ですが、実はマンハッタン計画の全容はスターリンに全て漏れていた。「原爆使用による終戦」にこだわり、終戦が却って長引いた、というのがアルペロヴィッツ教授の結論です。
 また、トルーマンは「原爆使用で日本の早期降伏が実現し、50万人もの米軍兵士の命を救った」と原爆投下を正当化したが、Barton Bernstein らの当時の米軍内部の計画策定機密資料の研究によれば、米軍情報部は「日本は遅くとも1945年末までには、何もしなくとも降伏し、1945年11月予定の九州本土上陸作戦もあまり実現性はなく、仮に実行されても、その場合の連合軍側犠牲者は多くて2-3万人」と分析していたそうで、トルーマンの50万人は根も葉もない数字。中共の「南京犠牲者30万人」(実際は多くて2-3万人)といい、ユダヤ人ホロコースト600万人(実際は多くて50万人?)といい、一桁くっつけてハッタリの数字をでっち上げるのがイルミナティのパターンのようです。にもかかわらず、日教組は相変わらず原爆投下必要論を唱え、日本の核武装を阻むべく核アレルギー醸成のため原爆の悲惨さのみを教え込む。ところが、欧州や米国では、高校の授業でも「原爆はなぜ投下されたのか、原爆は本当に必要だったのか」と高校生に討論させ、スウェーデン等では近年の外交史研究成果を反映させて「原爆は必要なかった」ときちんと教えている。ロシアでは「原爆投下は人体実験のため」と教えている。原爆投下決定の実相を知った中共軍の元将軍さえ「原爆投下は人道に対する罪」と国際会議で公言した。日本の歴史教科書にも一刻も早く原爆投下の実相を盛り込むべきです。その為にも日教組を解体しなければ。

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