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北朝鮮のミサイル発射

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 4月10日(水)11時54分5秒
  通報 返信・引用 編集済
  ミサイル発射を伝える報道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130410-00000000-yonh-kr



関連記事.........

(04月10日)北朝鮮や他国のミサイルが東京に向かって来ても、総理官邸にある秘密の地下道から一部の人間だけは助かる。(さらに山王パークタワーと言った高層ビルが防御壁となる)

http://kinnikuking.blog81.fc2.com/blog-entry-801.html


管理人注:既報のように北朝鮮の歴代将軍様はフリーメーソン33位階のグランドマスターでイスラエルの盟主をご主人として「悪の枢軸」「ならず者国家」の役目を立派に果たしている.......ということを念頭において考える習慣をつけておいてください。前回同様自爆装置が入ったミサイルを使うでしょう。

地震の次は何をお見舞いしましょうか。

http://lemon69.cocolog-nifty.com/kurobune/2011/08/post-b284.html


次はもっとうまくやろうじゃないか

http://lemon69.cocolog-nifty.com/kurobune/2011/05/cia-a63b.html


このシナリオを書いているのは誰か?

http://ameblo.jp/stageup-gate/entry-11082956802.html


アレックス・ジョーンズやデヴィッド・アイクの報道には最大限の警戒と距離をおく必要があることをお伝えしておきます。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/376.html


http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

『北朝鮮のミサイル攻撃に関して、念のため警戒してください。狼少年は牙を剥かないという先入観は危険です。
2013-04-10 00:41:38 | その他

北朝鮮のミサイル発射に対して、日本のマスコミは、「オオカミ少年」と思い込んでいる感覚ですが、世界的な報道状態では、可能性は否定はされていません。日本では、現実におきないと伝えられている話まで、BBCは伝えています。「朝鮮半島の危機は制御不能」が見出しで。

勿論、北朝鮮サイドが友好国の大使館員などについて危険が起こりうると伝えていることに対して、ロシア政府などは、まだ平壌の大使館員が退去する対応をとるつもりはないと、タス通信などに伝えていますから、直ちに何もかも始まる情勢ではありません。

しかし、従来よりも、彼らの対応は切迫感があります。

この場合、このミサイルの精度と破壊力がどの程度かです。

数キロ以上は違わない精度を有していることはたぶん間違いありませんし、ビルの1つや2つを破壊することは十二分に可能です。

精度面でどのように考えるのかですが、これまでのように、日本の国を飛び越えて、海洋に着弾させることを選択するのか、それよりもデモンストレーション的に日本国内に着弾させることを選ぶのか、両方の選択肢があり得ると考えては置くべきです。

デモンストレーションを選択する場合、首都東京中心部、原発周辺(福島第一原発や稼働中の大飯原発)、米軍基地周辺などのターゲットが想定されます。

特に、本日。10日が最も発射可能性が高い日と言われています。ニュースを注意する。特に、BBCやロシア、韓国などのメディア報道を、テレビで確認可能な方は確認されてください。無理な場合は、ネットで情報確認をして下さい。

こういうリスク感覚を上げておくことは、何も無くても無駄にはなりません。次に繋がりますから。

================================================

追記

「北朝鮮でムスダンの日本海側への移動を確認とロックリア米太平洋軍司令官。上院軍事委公聴会で。」

                                                   2013/04/10 00:49 【共同通信】


東京で用意している迎撃ミサイルはほとんど役に立たないと思います。念のため。』



参考記事

All about Leo Wanta

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/1484

何で北朝鮮にはカネがあるのか?だからいくら経済制裁して絞り上げてもダメなのです。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130212/waf13021213220012-n1.htm

 買い物をしていた主婦(29)は「餓死する国民もいるのに、どこにそんなお金があるのか。核実験は外国にも北の国民にも最悪の出来事。

答え:CIAがドイツで印刷した偽ドルは本物と同じで北朝鮮にはいくらでも流通しているのですよ。

偽ドル札はCIA作

http://nzisida.lolipop.jp/07_04_21.htm

スーパーノートはアメリカの自作自演

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/1293c996711044880ad529f0d90dfa97

『フランクフルター・アルゲマイネ』1月8日付け記事によると。

偽造紙幣問題に詳しいクラウス・W・ベンダー記者が『偽造ドル紙幣の秘密』と題して報じた。
ドイツ紙のフランクフルター・アルゲマイネ紙は、中道右派の権威ある新聞。
ベンダー記者は、『スーパーノート』と呼ばれる偽ドルがいかに精巧か、米国以外が作ることが困難かを詳細に説き、『北朝鮮は偽ドルを作製する技術がない』『偽ドルは東アジアではなく、中東、東アフリカ、ロシアから流入している』と指摘。
『偽造紙幣捜査官たちは、CIAが秘密印刷所で何を印刷しているのか問い続けてきた』『ワシントン北部に位置する有名な都市の施設には「スーパーノート」 の印刷に必要な機械がある』『CIAは秘密工作のための財源を偽ドルでまかなってきた可能性がある』『偽ドル作りを北朝鮮になすりつけることもできる』と 記している。
CIAが中東などの親米組織を支援するために偽ドルを与え、その親米組織が北朝鮮から武器を購入する時に偽ドルを使った可能性があるというわけだ。
仮に、この事実を北朝鮮が掴み、米国に問いただしたとしたら、米国が突然、北朝鮮に譲歩したこともつじつまが合う。

世界情勢に詳しい元外交官の原田武夫氏が言う。
『そもそも、極貧の北朝鮮に米国が驚愕するような偽札を作る能力はないでしょう。そんな技術があれば麻薬を輸出する必要がない。世界中の紙幣はドイツ製の 印刷機で印刷されているだけに、ドイツは偽ドルに通じている。ベンダー記者は著書でも偽ドルについて詳しく書いています』
偽ドルはCIAが発行した『軍票』だったという説もある。
もし、米国が偽ドルを作っていたとしたら、日本政府はどう対応するのか。
94年クリントンの時の米朝枠組み合意では50万トンが今回は100万トンに増額される。

偽造百ドル紙幣・スーパーノートは米国も調べているが、国際社会ではインターポール(国際刑事警察機構)が捜査の中心になっている。

(管理人注)

でもインターポールもユーロポールもロックフェラーのおもちゃですからね.....

INTERPOLはルシファー軍団のひとつにすぎないのですよ。

http://megalodon.jp/2009-0524-1059-27/www.vaticanassassins.org/kolvenbach.htm

■インターポールの対策会議

まず問題の偽百ドル紙幣であるが、1989年マニラの銀行ではじめて登場する。
精巧にできたもので専門家が視覚・触覚だけでは本物と区別ができないことから、『スーパーノート』とか『スーパーダラー』とかよばれる。
本物の百ドル紙幣は1996年以来が何度か変更されたのに、スーパーノート偽造者はどの変化も直ちに取り入れる。
ベンダー記者が挙げる例であるが、百ドル紙幣のフランクリンの肖像には肉眼で見えない0,6ミクロンの文字が隠されている。このような小さな変化も無視しない偽造者の几帳面さは驚嘆に値する。
偽造百ドル紙幣・スーパーノートは米国も調べているが、国際社会ではインターポール(国際刑事警察機構)が捜査の中心になっている。
すでに2005年3月に加盟国に対して危険度が最高度のオレンジ警報が発せられた。
今年の7月26日にスーパーノート対策会議がリヨンの本部で開催されて、加盟国代表者やセキュリティ印刷業界関係者など60名が参加した。当日、米シークレットサービスとインターポールの代表者が状況報告をし、その後出席者は個別グループに分かれて議論をかわした。

ベンダー記者の記事によると、参加者のなかから、米国の北朝鮮犯行説に納得できないだけでなく、『米国がこのスーパーノートの背後にいる』とささやく人まであらわれたという。
というのは、米国の挙げる『証拠』は、北朝鮮の外交官がこの偽造紙幣を所持していたとか、あるいは彼らから偽造紙幣を受け取った人が交換しようとしたとか、そのたぐいのものばかりだからである。
あるいは、偽造に関係した亡命者の発言(「自慢話」)をもとにしたレポートで、肝心の物的証拠となると機密保持を理由にして米は話してくれない。
このような話に接すると、ベンダー記者にはイラクに大量破壊兵器があるとした4年前の米国の主張が思い出されるという。
ちなみに、コリン・パウエル前国務長官はイラク侵攻前の安保理事会で亡命者の発言や写真をもとにして大量破壊兵器の存在を証明する演説をしたが、辞任後その演説を『自分の人生最大の汚点』とよんでいる。
米国の主張には『セキュリティ印刷』業界に詳しい専門家の常識に反する点があり、そのためにリヨンに集まった人々は説得されなかったことになる。

 ■印刷機の問題

インターポールのスーパーノートについての説明によると『この偽造紙幣は本物の米国通貨と同じ工程と同じ材料を使って製造されている』とある。
だからこそ、誰もがその精巧さに驚くスーパーノートが生まれることになる。
百ドル紙幣を触ったらわかるように独特の手触りがある。
これは印刷された紙面にインクがわずかながら盛り上がった状態で定着しているからである。こうなるのは、版面に凹部が直接彫られて、この凹部に残ったインクが紙に転写されたからだ。このような印刷ができることが、彫刻凹版(インタリオ)印刷機の特徴である。
本物のドル紙幣はこのタイプの印刷機で、それもスイス・ローザンヌのジオリ社の製品で刷られている。
偽造百ドル紙幣・スーパーノートもジオリ社の彫刻凹版印刷機がないと印刷ができないといわれる。
北朝鮮犯行説を主張する米国も、またその反対者もこの点に関しては対立しないで見解が一致する。

次にこのジオリ社であるが、画期的であった6色の彫刻凹面印刷機を発明したイタリア人ガルティエロ・ジオリが1952年に設立した。
彼の会社は1965年に英のデラルー社の傘下に入り、2001年にドイツのK&B社の子会社になる。
このジオリ社から北朝鮮に1970年代に印刷機が納入されているが、これで偽造百ドル紙幣・スーパーノートを印刷することはできない。
しようとすれば大幅な改造が必要になるが、ジオリ社の協力がないと不可能である。
ところが、北朝鮮は印刷機の代金も払わなかったこともあって、ジオリ社はその後パーツを納めていないのでメンテナンスもされず、現在では印刷機は稼動していない。
北朝鮮は自国紙幣の印刷を隣国に任せているといわれる。
米国は90年代に北朝鮮がひそかにジオリ社の印刷機を購入したと主張する。
この主張に納得しない人が多いのは、ジオリ社の彫刻凹面印刷機をはじめセキュリティ印刷に使われる機械は納入先がすべて登録されていて、転売されるときにもインターポールに連絡されるからである。

次にスーパーノートは80年度後半に出現したので、米国の主張に従うと、現在の偽造者・北朝鮮とは別の偽造者が80年度の終わりごろから90年代のはじめにかけていたことになる。米国は以前イラン、シリア、東独を犯行国と見なしていた。
スーパーノート製造となると、膨大な設備投資とロジスティック整備と技術的専門家の養成が必要である。
存在していない東独は別にして、そのような努力をしたイランやシリアは、なぜスーパーノート製造を放棄したのだろうか。『スーパーノート』市場に北朝鮮が参加してダンピングをしたからだろうか。
米国の話を聞いていると、レストランを開業するように気軽に『スーパーノート製造』をはじめたり、また止めたりすることができるような印象をもつ。
セキュリティ印刷業界の事情を知る人が胡散臭く思うのもこの点である。

 ■インクと紙

本物の紙幣にもまた偽造紙幣にも『同じ材料』が用いられている。
本物のドル紙幣のセキュリティ・インクを供給しているのはスイスのシックパ社である。
この会社は以前北朝鮮にも紙幣印刷用のインクを納めていたが、もかなり前に北朝鮮に対して納入を停止した。

次に実験室の化学的検査から、(光の角度で変色する高価な特殊インクを含めて)スーパーノートに用いられているインクと本物の百ドル紙幣のインクがまったく同一であることが判明している。
ということは、本物のドル紙幣製造のために納入されるインクがスイスか米国で配合された後、その一部がスーパーノート製造に流用されていることになる。
それなら盗んだインクをスイスもしくは米国から北朝鮮のドル偽造工場まで運ばなければいけないが、これはリスクが高すぎるのではないのか。
ベンダー記者によると、シックパ社は紙幣のインクから出荷時のバッチ番号までさかのぼることができるが、(あたりまえのことだが、)スーパーノートに関して尋ねられてもこたえてくれないそうだ。
スーパーノートの紙は、本物と同じように木綿75%・亜麻25%の比率でフォードリニア・マシン(長網抄紙機)で製造さている。
その木綿もアジア産でなく、本物と同じように米南部で栽培されたものが用いられている。
透かしも入っていて、更に『US100』の文字が入ったポリエステルの糸が漉き込まれている点でも、スーパーノートと本物の百ドル紙幣に差異が見つけられないといわれる。

 ■流通について

ベンダー記者は、スーパーノートがアジアにたくさん見つかるとか、アジアから来る、とかいう説に賛成しない。
というのは、スイスやドイツの銀行でも大量に見つかり、それら出所を遡っていくと、政治的に不安定な中東やアフリカに到着し、アジアに由来するものは例外に近いからである。
また欧州の銀行では、『断食でなく消費の月』と今やいわれるラマダンにスーパーノートがたくさん見つかることも確認されている。
スーパーノートのこのような流布をどのように考えたらよいのだろうか。
政治的不安定地域から来ることは、そこでの地下工作資金がスーパーノートで支払っているからではないのか。
こうして偽ドルを受け取った人たちが武器を購入し、それで支払う。
この結果スーパーノートが武器輸出国の中国や北朝鮮へ流れて来て、アジアで流通しているのではないのか。
昔東ベルリンでスーパーノートが大量に見つかったことがある。これは、東独が武器売却の代金として得たものであった。
1月10日の朝鮮日報によると、米国務省のデービッド・アッシャー前北朝鮮作業班調整官はベンダー記者の記事について『CIAが米ドル札を偽造していたのなら、それは自国に対する戦争行為に該当するが、そんなことは想像すらできないし、それをする理由もない』と反論している。
確かに敵国通貨を偽造してその経済を破壊するのは『戦争行為』である。
また自国に対して誰もそのような行為に及ばない。
でもインターポールによると、出現した1989年から現在までに見つかったスーパーノートは5千万ドルにすぎない。一年平均でいうとこれは300万ドル足らずで、いっぽう一年間で回収される普通の偽造ドルが2億ドルを超すことが少ないといわれる。とすると、スーパーノートは持続的であっても、細々と流通する偽造紙幣ということになる。
このような遠慮勝ちな流通量では『敵国経済』にあたえる被害もゼロに等しい。
すでに述べたが、このような完璧な偽造には膨大な設備投資が必要になるが、この投資がこの程度の流通量で回収できるかどうかも怪しい。
偽造者は、これほど完璧な技術をもち、またすべての材料を、それも最新の紙幣に使われた赤外線反応インクまで入手することができる。
ところが、ベンダー記者によると、スーパーノートは、赤外線反応インクの処理が不注意であったり、また本物の紙幣にある磁気的特徴が欠けていたりするために、米国内の紙幣識別器にはあっさり見やぶられてしまうそうである。
とすると、そんな紙幣識別器と無縁なアフガニスタンやソマリアなどの政治的不安定地域で流通させることが意図されていないだろうか。

自国納税者の負担にならないように自前の地下工作資金をつくることが目的であったり、また国内で流通しにくいように仕掛けがしてあったりするのは、スーパーノートの製造が『愛国的行為』であることをしめし、国務省元役人が心配するような『自国に対する戦争行為』ではない。
ジオリ社の彫刻凹面印刷機はCIAにも納められている。
そこで何が印刷されているかに好奇心に駆られる人があらわれても不思議ではないかもしれない。


スーパーノートはアメリカの自作自演という話は随分広まっているようです(笑)



http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8D%E3%81%8C%E5%A0%B1%E3%81%98%E3%81%9F%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=


CIAの秘密印刷所

http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/murmur_db/9000/space-8933.htm


フランクフルター・アルゲマイネの邦訳

http://www.asyura2.com/07/war87/msg/822.html

http://www.faz.net/s/RubDDBDABB9457A437BAA85A49C26FB23A0/Doc~E55349C0780D8490481A9E24C64646C81~ATpl~Ecommon~Scontent.html

Geldfälschung
Stammen die ?Supernotes“ von der CIA?

偽札製造:ズパーノーツ(=スーパーノーツ)はCIAに由来する?

Diktator - aber auch Geldfälscher? Kim Jong-Il
06. Januar 2007

キムジョンイル、独裁者は紙幣偽造者でもあるのか?
2007年1月6日

Der amerikanische Geheimdienst CIA könnte für die Herstellung der perfekt gefälschten 50- und 100-Dollar-Noten verantwortlich sein, welche Washington dem nordkoreanischen Terrorregime unterstellt. Das haben umfangreiche Recherchen der Frankfurter Allgemeinen Sonntagszeitung in Europa und Asien bei Falschgeldfahndern und führenden Vertretern der Hochsicherheitsdruckindustrie ergeben.

ワシントンは偽札を北朝鮮のテロ政府のせいにしているのだが、アメリカの諜報機関CIAが、完璧に偽造された50ドルと100ドル紙幣に関して責任があるかもしれない。このことは、フランクフルター・アルゲマイネ日曜版の広範囲に亘るヨーロッパとアジアにおける偽札捜査官と重警備印刷業界指導的代表人物の聞き取り取材によって分かった。

Die auch als ?supernotes“ bezeichneten Dollar-Fälschungen, die selbst Fachleute nicht mehr von echten Noten zu unterscheiden vermögen, zirkulieren seit nahezu zwei Jahrzehnten, ohne daß die Täter ausfindig gemacht werden konnten. Wegen der außergewöhnlichen Qualität gehen Experten davon aus, daß dahinter ein Staat stehen muss. Die Administration von George W. Bush hatte offiziell Pjöngjang der Tat beschuldigt und damit im Herbst 2005 die Verhandlungen im Rahmen der Sechser-Runde über einen Verzicht Pjöngjangs auf sein Atomwaffenprogramm platzen lassen. Seither haben sich die Spannungen auf der Koreanischen Halbinsel bedrohlich verschäft. Amerika unterstellt, dass Nordkorea mit den gefälschten Dollar-Noten sein Raketen- und Atomwaffenprogramm finanziert.

専門家たち自身でさえも、もはや真偽を見分けることが出来ない「スーパーノーツ」とも呼ばれている偽ドル紙幣は、犯人を見つけることが出来ないままで 、20年近くも流通している。その異常なほど高い品質故に専門家たちは、国家がその背後に存在しているに違いないと結論づけている。ジョージ・W・ブッシュは公式に、ピョンヤン(政府)の核兵器放棄をめぐって開催された 2005年秋の6カ国協議における交渉中、この(偽造)行為はピョンヤン(政府)の仕業であると非難した。それ以来、朝鮮半島における緊張は危機をはらむ仕方で悪化している。アメリカは、北朝鮮が偽造されたドル紙幣を用いてロケットと核兵器の開発費用に充てていると主張している。

Nordkorea ist eines der ärmsten Länder der Welt und technisch nicht zur Produktion der Dollarblüten in der Lage, schreibt die F.A.S. Es vermag derzeit nicht einmal seine eigene Währung Won zu drucken. Die Quellen, die nicht genannt werden wollen, unterstellen dem Bericht zufolge dem amerikanischen Geheimdienst, dass er die Dollar-Noten in einer Geheimdruckerei nahe Washington selbst fälscht, um sich so Geldmittel zur Finanzierung verdeckter Operationen in Krisengebieten zu verschaffen, die keinerlei Kontrolle durch den Kongress unterworfen wären.

北朝鮮は世界の中でも最貧国の一つであり、技術的に偽ドル偽造をできる状況には無いとフランクフルター・アルゲマイネ日曜版は書いている。当時は自国のウオン通貨さえも印刷することが全くできなかった。出所を明らかにして欲しくないとするある情報源は、レポートに基づき、アメリカの諜報機関が、ドル紙幣をワシントンの近くの秘密印刷工場で自ら偽造しており、それは、議会による監督下に全く置かれていない、紛争地域での秘密工作の資金繰り用財源を工面するためであると主張している。

Text: F.A.S.
本文:フランクフルター・アルゲマイネ日曜版
Bildmaterial: AP

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