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Re: 新紙幣発行

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 4月27日(土)21時56分17秒
  通報 返信・引用 編集済
  > No.1737[元記事へ]

Piyorinaさんへのお返事です。

U.S CURRENCYより

http://www.newmoney.gov/ja/inner1.htm

新100ドル紙幣への新しい偽造防止対策の導入

米国政府は、財産の保護と偽造の低減のために米国通貨に対する偽造防止対策を強化し続けます。新100ドル紙幣は、偽造防止対策強化のためにデザイン改定 を行った米国通貨のうちの最新のものとなります。紙幣のデザイン改定は、2003年の新20ドル紙幣の導入から始まり、50ドル紙幣、10ドル紙幣、5ド ル紙幣がデザイン改定されています。

新100ドル紙幣の偽造防止対策の研究開発には10年以上が費やされています。新100ドル紙幣には偽造防止対策が多数導入されています。その中には、巧 みな偽造にも対応する一方で、消費者や企業がより簡単に本物の米国紙幣を判別できる新しい高度な偽造防止対策が2つあります。

3-Dセキュリティ リボン:新100ドル紙幣表のベルと100の図柄がある青いリボンのところを見てください。リボンを見ながら紙幣 を前後に傾けてください。動きに伴ってベルは100に変わります。紙幣を前後に動かすとベルと100は左右に動きます。左右に傾けると上下に動きます。リ ボンは紙幣に印刷されているのではなく織り込まれており、高度なマイクロテクノロジを使用しています。このベルと100の動きの錯覚を作り出すには100 万近いマイクロレンズが使用されています..........

>パニックを引き起こそうとしているのでしょうか?

今のところ分かりませんが何かの意図はあると思います。

また,新ドル発行の裏に隠された国家的陰謀という浅川嘉富氏のHPがあります。

http://www.y-asakawa.com/Message2010-1/10-message19.htm

『大統領宣言

いずれにしろ、新札(100ドル刷あるいはアメロ)の発行時にはオバマ大統領の次のような宣言が発令される可能性が高い。

今までの旧ドル札は米国民であれば、いつでも無制限に新ドル札に交換します。ですから、旧ドル札はそのまま持っていてください。ただし、交換比率は00対0となり、新札の00分の1は金との兌換が可能となります。ただし、国外の旧ドル札については、一切新札ドル札には交換できません。(米国民は交換比率が1:1あるいはそれに準じた比率となる可能性も高い)

ここで問題になるのは、外国や外国籍の人間が持つドルや米国債の価値がどう変動するかという点である。この宣言の直後から米国内と米国外のドルは切り離されることになり、外国、例えば日本や中国の 所持するドルは「金」との交換ができないただの紙切れ同然となり、兌換紙幣(新ドル札)との間に新たに為替レートが誕生することになる。

当然外国人の持つドル紙幣の価格は下がり、1ドルが1ドルではなくなってしまうことになる。勿論、現在日本や中国が保有している米国債の価値も同様である。 当然、こうした手段は、国際的な非難は浴びることになるのは必至であるが、これによって米国は対外債務を激減させることが出来るというわけである から、まさに起死回生の一手である。後は、金兌換による新札の信用回復を待つだけである。 場合によっては避難の矛先(ほこさき)を他に向けるために、イランや北朝鮮を巻き込んだ戦争を引き起こす可能性もないわけではない。

米国がこうした手段を講じた場合、大損害を蒙(こうむ)るのは、約2兆ドルもの外貨を有する中国と約1兆ドルのドルを持つ日本、それから約4000億ドルのロシアということになる。米国は、日本など何とでも言い含めることが出来ると 、高をくくっているに違いないが、反発を一番恐れているのは中国である。

そこで、密かに中国と密約を結び、金兌換分を考慮した残りの損失の全額補填を約束し、 日本は勿論、ロシアも切り捨てるという手を打つ可能性も全くないわけではない。現実に、ロシア外交筋によると、米政府は既に中国当局者を呼んでアメロ発行に関して何らかの話し合いをしているといわれているからである。要するに、アメリカは米中2国による新たな世界支配体制を考えている可能性 も決して小さくないのだ。

昨年ガイトナー財務長官が訪中した際に、事前の根回しをしたのではないかと思われる節があるが、今回、胡錦涛主席がワシントンで開かれる「核保安サミット」に出席の折りに、オバマ大統領と首脳会談する際に、最後の詰めが話し合われる可能性は大である。

中国政府が既にアメリカのデノミ政策の実施を予期しているのではないかと思われる一つの証として、上海万博の支払いは全てドルで行われているという情報を、日本の上海万博関係者から教えてもらった。 もしかすると、中国政府は新ドル刷、あるいはアメロの発行に備えて出来る限り手持ちのドルを少なくしようとしているのかもしれない。 現に米国債の売却が精力的に行われているのは、まぎれもない事実である。

それに比べて呑気な日本政府は、事ここに至ってもなお、アメリカに恫喝されて郵貯の資金2500億円を米国債の購入に充てているのだから情けなくなってくる。 ただ昨年6月、HP「奇っ怪な事件」で報告したように、2人の財務省関係者と思われる人物が総額1340億ドル(約13兆円)相当の巨額な米国債を密かにイタリアからスイスに持ち出し換金しようとしていた事実を考えると、財務省の一部はデノミ政策の真相を知っているのかもしれない。

ここで思い出すのが、先の大統領選挙期間中にバイデン副大統領が語った、「大統領就任から半年以内に、オバマ大統領は大変勇気のいる選択を迫られることになる」という不可解な発言である。今回の新札の発行時になるのか、 後のアメロの発行時になるか確かなことは分からないが、いずれにしろ、遠くない内に、オバマ大統領の新札発行とデノミ宣言を我々は驚きと共に耳にする ことになるかもしれない。 その時、「ニクソンショック」ならぬ「オバマショック」が世界を駆けめぐることは間違いない。』

13兆円不法所持事件

http://www.y-asakawa.com/message2009-1/09-message37.htm

『問題の二人の人物の名前がはっきりしてきた。2人のうち1人は、武藤敏郎氏の義弟である山内恒夫なる人物であることが判明。武藤氏と言えば、大臣官房総務審議官、主計局長を経て、大蔵事務次官、そして、2003年3月から日本銀行副総裁となった人物である。』

> http://www.cnn.co.jp/business/35031327.html

> ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦準備制度理事会(FRB)は24日、
> 新しい100ドル札を10月8日に発行すると発表した。
>
> この時、対外的債務(米国債)は棒引きにされ、日本を始め、中国、ロシアにおいて
> 経済破綻、パニックを引き起こそうとしているのでしょうか?

管理人注:下記の米国財政の日程表によりますと,仮に日本がまず50兆円の米国債を書い,最大100兆円とした場合,米国は果たして何ヶ月生き延びることができるか....なのですがそういうタイミングで新100ドル紙幣発行は決して素直に受け取ることはできないでしょう。米国の債務は一説によると2京円もあるそうで,戦争かデノミくらいしか選択肢はないのでは。いざとなれば小浜さんを殺してイランのせいにすることくらいやるかもしれませんね。

FRBと日銀の違い

http://sun.ap.teacup.com/souun/796.html

「連邦準備銀行と日銀の違い:ドル紙幣は貨幣ではなく「利子がつかない小額の国債」」  日銀(中央銀行)と国債関連
>わたしが知りたいというかよく分からないのは、日銀とは何か、です。
>米国の連邦準備制度理事会(FRB)と何がどう違うのか、です。

米国の連邦準備制度(連邦準備銀行:FRB)については強い関心を持ち、あれこれ考えたりいろいろな推測をしています。

明確な理論的説明がされている書籍や実態を説明している資料が見当たらないので、断片的な資料から構築するしかないので呻吟しています。

最近強く確信しているのは、連邦準備制度は日銀やイングランド銀行とは異質の“中央銀行制度”であり、ドル紙幣は日銀券とは異質の“貨幣”だということです。

米国そのものが「人工理念国家」ですが、連邦準備制度も「理念的中央銀行制度」のようです。

まず、ドル紙幣は一般の通貨と見かけや機能はまったく同じですが、いわゆる貨幣(通貨)ではなく、「利子がつかない小額の国債」であるという認識がポイントになります。
逆に言えば、米国の「利子がつかない小額の国債」証書が米国内のみならず世界の基軸通貨になっているということです。

連邦準備銀行と日銀の違い:ドル紙幣は貨幣ではなく「利子がつかない小額の国債」=“無利子化された国債の断片”投稿者 あっしら 日時 2004 年 8 月 08 日

ドルは名称自体が銀行券ではなく、フェダレルリザーブノート=連邦準備券です。そして、公的債務・私的債務の支払い手段として使えることが明記されていますが、それは、国家が国債債務の履行を通じてドル紙幣の債務を保証しているからという論理になります。

このような仕組みにしたわけが、合衆国憲法で規定されている議会の貨幣発行権に抵触しないための回避策なのか、それを超えた目的が隠されているのかわかりませんが、その他の先進国の中央銀行制度や通貨と根本的に違う性格です。

これが、連邦準備制度に関する“最大の陰謀”だと思っています(笑)

連邦準備制度は、かつてのイングランド銀行や日銀のように準備金を基礎に発行した紙幣を銀行に貸し出しすることを通じて通貨を供給するというより、国家(政府)が差し入れる「利子がつく巨額国債」の代償として通貨=「利子がつかない小額に分割された国債」を発行することで通貨供給を行います。

そして、通貨供給を減らしたいときは、「利子がつく巨額国債」のある部分を売却して「利子がつかない小額の国債」をかたまりとして回収します。

このような操作を行っているのがニューヨーク連邦準備銀行です。

※ FRBはほとんど金を保有していません。金資産は1100億ドルですから、日銀の3倍弱の保有量、およそ350トン程度だと推測できます。米国が保有している金は8000トンですから、7700トンは政府保有になっているはずで。(これが最後の“大陰謀”でFRB所有者の手に移ることになると妄想しています(笑))

このような仕組みは、ドルの発行残高が増加するということがイコール米国債(連邦政府債務)が増加することを意味します。

FRBの全資産の88%ほどが米国債です。
(全資産7710億ドルのうち6760億ドルが米国債。負債のほとんどは代償に発行したドル紙幣で6900億ドル)

ドル紙幣は、連邦準備制度が受け取った「利子がつく巨額国債」を1ドル札・5ドル札・10ドル札・・・といった小額の価額表示をした紙切れに分割して流通させているものと考えれば論理に即した理解になります。

米国連邦政府の徴税は、国債が分割されて出回っているドル紙幣を回収する作業とも言えます。

財政収支が黒字を続け、回収したドル紙幣で国債を償還していけば、経済社会で通貨不足が起きるという奇妙な制度です。

連邦準備制度は、金などの価値実体の“準備”がなくても通貨が発行できるという画期的な中央銀行制度であり、「国債本位制」通貨の先行形態です。

連邦準備制度は、金本位制の時代に生まれた制度でありながら、端から金本位制を超えた論理を内包していると言えます。

FRBの株主たちは、利子が付く膨大な国債を手に入れる代わりに利子がつかないドル紙幣を発行することで、利息分をまるまる利得にしています。

ご指摘のようにFRBは法人税が免除されているので、1兆5千億ドル(2、3年前のデータ:約160兆円)の純利益に税金がかかりません。

「これは、アメリカ国民の富の略奪以外の何ものでもない…」では済まず、日本をはじめ世界からの富の略奪機関がFRBだと思っています。

>では、日本はどうなのか…です。日銀も国民の富を略奪する機関なのか。何のためにインフレやデフレを引き起こして富を略奪するのか。それとも略奪なぞしていないのか。

“彼ら”に手を貸す政策や経済破壊行為を日銀は行ってきましたが、日銀の利益はほとんどが政府の国庫に納められる仕組みになっていますから、国民の富を直接略奪する機関にはなっていません。

現在の日銀は、今後国民の富を略奪する機関になってしまうのかどうかの分岐点にあると思っています。

今のところは、所有権の過半数が日本政府にある(はず)ので政府の支配が及んでいますが、国会議員でありながら「日銀の独立性」を称揚するアホな連中が増え、そのような流れと理念主義的自由経済主義者たちの“民営化”路線が結びつくと、日銀の民営化=私物化もあり得ない話ではありません。

日銀は、財務構造的に連邦準備銀行に近づいています。
149兆円ほどの全資産のうち100兆円が国債と、連邦準備制度のB/Sに似たものになっています。

(ほぼ同規模のGDPであった95年の日銀全資産は60兆円ほどですから、国債の買い入れで資産を2倍以上にし、その分日銀券発行残高+当座預金残高という負債を膨らませたことになります。

FRBの総資産7700億ドル=83兆円に較べて膨大な資産規模になっています。名目GDP比で見れば、日銀の資産は30%、FRBの資産は7%、ECB(欧州中央銀行)の資産は12%となっています)


日銀が“私物化”=民営化されることになれば、間違いなく国民の富を略奪する機関になります。


>国債利払い費が、税収の約20%を占めているという「事実」から考えると、すべてが日銀に流れていないとしても日銀にも相当な利益があるという意味だと思いますが、日銀へと流れたこの「利益」を受けてとって笑っているのは誰なんでしょう。それとも日銀は、なんらかの構造によって儲けていないということもあるのかな。この辺りがよく分からないんです。

現行制度であれば、日銀が保有する国債に利払いを行っても、国庫に戻ってくる仕組みになっています。
このようなことから、日銀が国債を保有すれば、政府の利払いコストは実質的に減少すると説明しています。

日銀の剰余金(利益)は、その5%(昨年度は特例として15%)が法定準備金というかたちで内部留保(83億円)され、500万円が配当金(年5%)として流出し、残りの472億円は国庫に納付されます。

配当金の過半は政府(国家)に支払われている(はず)ですから、外部に流出する金額は200万円ほどでしかありません。

日銀が民営化されたとき、日本は完全に“彼ら”の隷属国家になります。

無能者や売国奴でない限り、国会議員や政府は、日銀の“独立性”ではなく、日銀の国家機関化と政策の合理性チェック(介入)を追求しなければならないのです。
FRBについては実態も論理もまだ読み切っていないので、資料や考えるきっかけを提供していただければ助かります。

参考記事:違法のFRB(連邦準備理事会)↓

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%81%95%E6%B3%95%E3%81%AEFRB&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

悠々と流れる生命の時間

http://sun.ap.teacup.com/souun/10743.html#readmore

昭和41年11月25日号の『週間朝日』の連載ルポ「ふるさとを行く」の中で、岡潔がこんなことを書いている。

どんな人にも等しく例外なく与えられた苦しみがある。

それは「私は独り」という悲しみ。

ともに道行くあなたも私も、みんな一人ぼっちだ。

それはどうすることもできない、決して癒えることのない、深いふかい悲しみだ。

私にできることは、ただあなたの心を思うこと。

私たちは、ともに道行く人。

ともに、一人道行く人。

私にできるのは、その心の寂しさを、ただ想い続けること。

それだけです..........

「(明治以降の日本人は)人は死ねばそれきりだと思っている。皆そう思って、そのつもりで人生の計画を立てている。本当は僅々七十年位でできることなんか何一つないのだが、無理に勝手な理屈をつけて、計画が立ったといっているのである......しかし明治以前の日本人は、死ねばそれきりなどとは思っていなかったのであって、この一生をながい旅路の一日のごとく思っていたのである。そして私もそう思っている」

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