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サーキットブレーカーの発動は何を意味する

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 5月24日(金)19時03分19秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/domestic_market/market_topix.asp

前場概況

大幅反発 日経平均は一時15000円台を回復
 24日前場の東京市場は大幅反発。前日急落した反動で高寄りした後も、底堅い値動きを保って前場の取引を終えた。業種別では、保険業、電気・ガス、建設業が値上がり率上位。一方で、パルプ・紙のみが値下がりしている。売買代金上位は、東京電力、トヨタ、野村HD、三菱UFJ、三井住友など。

 米国株式市場は続落したものの、朝方の東京市場は反発。日経平均は一時15000円の大台を回復した。東証1部の値上がり銘柄数は1343、値下がり銘柄数は312となっており、買いが優勢。規模別株価指数はすべて上昇した。シャープ、トヨタ、SBIが高く、三菱商事、KDDI、ファーストリテイリングが安い。前日急落した反動で幅広い銘柄に買い戻しが入った。為替が1ドル102円台半ばまで円安基調に傾いたことから、自動車株などが底堅かった一方で、指数寄与度の高いファーストリテイリングは朝高後に下落に転じた。日経平均は15000円を回復する場面があったが、戻り売りに押されて前場を終えた。後場は週末を控えて新規ポジションを取りづらい。持ち高調整の売買が中心となり、もみ合う展開か。

後場概況

日経平均は反発 一時14000円割れも引けにかけて買い戻しが入る
 24日の東京市場は日経平均、TOPIXともに反発。米株の下げ渋りで世界的な株安に歯止めがかかったとの見方から、朝方は前日大幅下落の反動から買い優勢で推移した。日経平均は15000円台を回復する場面があったが、次第に上げ幅を縮小。後場にかけては先物主導で急速に下げに転じ、日経平均は一時14000円を割り込んだが、大引けにかけては再びプラス圏に浮上。上下の値幅は前日に続いて1000円超となった。個別では、東電やシャープが値を飛ばす一方、中国景気の減速が警戒されて三菱商事や三井物産が売られた。売買代金首位は東電、トヨタ、野村HD、三菱UFJ、みずほなど。業種別では、値上がりは電気・ガス、空運、不動産、保険、建設など。値下がりは石油・石炭、パルプ・紙、卸売、陸運、倉庫・運輸などが上位につけた。

管理人注:23日の上下の値幅は高値15,942円で1,459円。これはマイナス9.15%にあたる。

明日の戦略

前日に続く波乱の展開 日銀批判の高まりやサーキットブレーカーの発動は株安の兆候か
 前日の乱高下の流れを引き継ぐ形となった。注目を集めていた日経平均の25日線(14302円)を一時割り込んだものの、終値ベースでは上回ったことで中期的な上昇期待は維持されたともいえる。一方、日銀に対する風当たりは徐々に強くなっている。目先の乱高下は金融緩和による株高の弊害との見方が出ており、長期金利の上昇について日銀から具体的な言及がないことなどネガティブな側面がクローズアップされる機会が増えている。これまでは政策や発言が株高を演出してきただけに、日銀批判の高まりはこの先の株安を示唆する兆候かもしれない。

 来週は波乱含みの展開となりそうだ。短期的な過熱感が指摘されながら上値追いを続けていた日本株は、5月23日の歴史的な急落によって強気一辺倒の見方に待ったがかかった状態となった。高水準の商いと一気に高まったボラティリティ、値がさ株や低位大型株の一角など偏った物色などで上下に振れやすい地合いへと変化。23日は大阪証券取引所で、日経平均先物にサーキットブレーカー(取引の一時停止措置)が発動された。過去、発動された局面は3度(計5回)ある(01年9月、08年10月、11年3月)。発動から数カ月の日経平均はいずれも発動前に比べて数千円水準を切り下げており、このアノマリーが株価の重しとして作用すれば、ネガティブ優勢の地合いを強める可能性もあるだろう。国内では、重要指標の発表が相次ぐ31日に注目。週末・月末も重なるだけに、指標が好転すればドレッシング買いに加速が付くことも期待される。

以下はNEVADAより

2013年05月24日
お化粧買いで何とかプラスで終わらせた日経平均
何とも賑やかな相場になっていました。

日経平均は買い気配から始まり、一時は500円以上上昇して15000円台を回復していましたが、その後は一転500円安の13981円まで売られるという、今日も1000円を超える大荒れの動きとなっていました。

寄付14731円
高値15007円
安値13981円
終値14612円(+128円)

今日の相場で朝から買った投資家はほぼ全て引かされており(損をするという意味ですが)、中でも【ソニー】の動きは象徴的でした。


《株価の動き》
始値 2213円
高値 2270円
安値 2045円
終値 2148円(-11円)

朝から買い気配となり、54円高の2213円で寄ってから112円高まで買われていましたが、その後は一転113円安まで売られていたからです。

朝、安いと思って、寄り付きの2213円で買った投資家は引け値では2148円まで下がっており、65円損したことになっているのです。

もし寄り付きで100円以上安く始まっていれば、今日の終値はかなり違っていたはずです。

昨日ドカンと落ち、今日小幅続落では相場的に『陰の極』とはならず、今後さらに大きな暴落とならざるを得ません。

またお化粧買いですが、ユニクロをみればわかります。

引け時に買い上げが行われていたからです。

終値
38300円(+200円)

最終売り気配38350円
最終買い気配38050円

50円安の38050円から200円高の38300円まで一気に買い上げたことがこれからわかるのです。

日銀と年金基金が買い支えたのでしょうが、PKOは必ず失敗しています。

管理人注:今日だけで日銀と年金資金はいくらつぎ込んだのでしょうか?もし彼らがプロであれば前場は買わず下げるに任せ,後場に買い出動すれば下ヒゲ陽線が出て来週につなげることが出来るのですが,この買い方ではど素人です。長~い上ヒゲが出てしまいました。

債券の買い手は日銀しかなく今日はなんとか0.9%を割っていました。

日経ネットから

日経平均先物、シカゴで大幅続落

    2013/5/25 10:23

 24日の米シカゴ市場では日経平均先物6月物(円建て)が大幅に続落し、前の日に比べて495円安の1万4305円で取引を終えた。同日の大阪証券取引所の日中取引の終値を305円下回った。円高・ドル安の進行に加え、日本の株式相場が不安定な動きを続けていることを懸念する投資家の売りが相次いだ。

日本株ADR24日、ほぼ全面安 金融関連銘柄の下げ目立つ

    2013/5/25 7:05

【NQNニューヨーク=川内資子】24日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安だった。同日の東京株式市場で日経平均株価が連日で不安定な値動きとなったのが嫌気され、大半の日本株ADRが売られた。三井住友FGや野村、三菱UFJなど金融関連銘柄の下げが目立った。トヨタやソニー、キヤノンも売られた。一方、東京市場で上昇したNTTは小幅高となった。

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