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騙されないための「歴史・経済の教科書」

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 5月30日(木)23時46分16秒
  通報 返信・引用 編集済
 
ロスチャイルド入門篇
http://ncode.syosetu.com/n3612l/



日本をここまで壊したのは誰か.....という本があるそうです。

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/browse1305-30.html


日本人は団結するのでなく、権力に媚びることによって生き延びようとする者が現れ、同胞を虐待してまで忠誠を示そうとした、という内容です(なわ・ふみひと).....

管理人注:五味川純平さんの「人間の条件」はそうした捕虜の実態を書いたものですが,最後に主人公の梶は「お前なんか人間じゃあない」と殺してしまう場面がありました。権力に媚びるということは反面権力についた場合自分の身の保身しか考えない愚かな人間になることでもある。警察官僚のパチンコ業界への天下りやいわゆる天下りによって彼らは社会のお荷物になっているという認識がまるでない。

関連記事:欧米から見た日本 その1

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/229.html


アーネスト・サトウはこう言っています。「日本の下層階級は支配されることを大いに好み、権能をもって臨む者には相手がだれであろうと容易に服従する。 ことにその背後に武力がありそうに思われる場合は、それが著しいのである。伊藤には、英語が話せるという大きな利点があった。これは、当時の日本人、ことに政治運動に関係している人間の場合にはきわめてまれにしか見られなかった教養であった。もしも両刀階級の者をこの日本から追い払うことができたら、この国の人民には服従の習慣があるのであるから、外国人でも日本の統治はさして困難ではなかったろう。 (アーネスト・サトウ(坂田精一訳)『一外交官の見た明治維新』岩波文庫青425-1~2,1960.下巻, pp. 140-141)

http://ncode.syosetu.com/n8151j/1/



筆者のネームの由来は、「怒り満ちる坊」だ。
「坊」は、夏目漱石の「坊ッちゃん」からいただいた。
とても気に入っている。その名の通り、筆者は、いつもぷんぷんしている。
ニホンザルに、ペンをもたせれば、それが「筆者」だ。

おサルの住む国日本は、なんといっても、自殺大国である。
年間三万人が死んでいる。

戦争ですか…??
セカンド・インパクトの予兆かもしれない。

たとえば、広島・長崎の原爆での死者が、たしか、33万人ほどだったと記憶している。
つまり、十年もすれば、自殺者数>原爆死者数 となるわけだ。

政治とは何だろうか。
人は、どこからか生まれて、いつしか死んでゆく。
死んだ後の世界は、誰も知らない。それを明かすのが宗教らしいが、宗教は商売である。
政治の本質は、このような「渡世の場」である社会において、誰もが安らかに過ごしていける社会を築くことではなかろうか??
自然界は、我々に厳しい。裸一つで生まれてくる人間に、雨風は、我々の身体に容赦なく荒れ狂う。
そこで、「衣・食・住」を、我々は作らなくてはならない。
それが、社会だろう。人は、生きていくためには、自然と共存しながらも、これとは異なった有機的世界を作らねばならない。
まあ、いろんな意見があろう。
しかし、筆者は思うのだ。
これって、そんなに難しいことかと??
何がこんなに、これを難しくするのだ??
何がこんなに、自殺者を増やすのか??

こんな疑問を感じた読者の方よ、筆者とともに、違う人間の歴史を紐解いて見ようではないか。

善悪に主義思想なし

社会主義・共産主義について語ろう。
現在、この経済制度を採用しているのは、
・中国
・北朝鮮
・ベトナム
・ラオス
・キューバである。

実質、中国は、資本主義国家であろう。
過度の情報規制は、独裁主義であり、情報の規制などというものは、我らが日本やアメリカでも行われていることで、社会主義国家特有のものではない。イギリスは、いまだに貴族制度が現存し、貴族の子息は、21歳になれば、自動的に、議員になれる。これが、民主主義の実態である。「理想」と「現実」は、水と油である。
したがって、地球上に、報道の自由などはない。
あるとすれば、卑猥なポルノであり、これも、一種のプロパガンダである。彼らの標語は、「映画・SEX・麻薬」である。「カルト宗教」を加えれば、支配の正方形が完成する。

マルクスは、「宗教はアヘン」だと言った。
皮肉なことに、マルクス主義自体も、国家統治のための擬似宗教に成り下がった。マルクス主義は、①分析理論の部分と、②イデオロギーの部分に分けて考えた方が分かり易い。

①…分析理論のマルクス主義は、「生産資本の私的独占を通じた、資本家階級による労働者階級の疎外と搾取」であり、これは、現代の開発途上国・先進国にも、十分当てはまる支配構造である。
マルクスの功績は、経済のメカニズムを、科学的に分析し、構造的理解を提示したことにある。

②…だが、彼の失敗は、先走りすぎたことにある。
なぜなら、イデオロギー部分には、科学的根拠がないからだ。
「社会主義革命」、つまり、労働者階級が主体となり、段階的に、共産主義体制に移行するというものだ。
しかし、これは、現代にあてはまるものではない。
なぜなら、マルクスの時代は、普通選挙制など整ってなく、一部の民族は、人権すら認めてもらえなかった時代だったからだ。
それゆえ、選挙制度が、制度として整備された現代では、「革命」などというものは、正当性を保ちうるようなものではない。「革命」といい、どれだけの人間が死ぬことになるだろうか??

(以上、土屋彰久著『教科書が教えられない政治学―現代史スペシャル―』より)

それゆえ、イデオロギーの部分において、マルクスは、批判していた空想社会主義そのものになってしまった。
科学的根拠を欠き、ヨハネの黙示録のような、オカルト理論である。
後世の人間は、マルクスの、この宗教的な部分を、熱狂的に賛美し、礼賛した。実際、ソビエトが樹立したが、蓋を開けてみれば、スターリンの独裁であり、巨大な官僚国家であった。ソビエトは崩壊した。

崩壊後も、オリガルヒといわれる、新興ユダヤ人が、すべての資本を独占していた。労働者などどこにもいなかった。

管理人注:井口博士の記事は(OLIGARCHS)オリガルヒを詳しく扱っている

http://quasimoto.exblog.jp/19992415/



したがって、現実を、主義思想で眺めることはかなり危険である。
あの国は、社会主義国家だといっても、実状は、ただの独裁主義である。また、民主主義だといっても、この日本が、果たして、真の民主主義国家であろうか??検察審査会のメンバーすら教えてもらえない、この日本が??
日本は、アメリカ直属の、お上国家である。

陰謀論で、よく語られるのは、ユダヤ人は資産を独占し、金に汚い、皆悪だという極論に至るものがある。

しかし、ユダヤ人の貧困層は、ゲットーと呼ばれる差別地区に隔離され、ほとんどが低所得労働者であった。アウシュビッツに送られたユダヤ人も、ほとんどが、極貧者層であり、支配とは全く無関係であった。そもそも、アウシュビッツは、一つの商売であったのだが…また後ほど。

それゆえ、ユダヤ人は皆悪だという言葉に惑わされてはならない。

人種は関係ない。
義思想も無意味である。
 事実が真実を語るだけだ。

【ジャーナリズム三原則】
歴史を忘れてはならない。
歴史を偽ってはならない。
歴史を知らなければならない。
愚弄バリズム【1】
ホワイトハウスを『牛』耳る、アメリカの食肉業者たち。
我々は、日々、その口に食している。
現在、ほとんどのチェーン店・ファミレスは、特別な表示がなければ、
アメリカ産牛を使用している・・・

【四大食肉業者】
○スミスフィールド・フーズ(全米豚肉トップ)
                        アイオワ・ビーズ・パッカーズ
○タイソン・フーズ(全米チキン王者) →(買収)→  IBP(世界最大の精肉業者・アイオワ州)

○コンアグラ  →(買収)→アーマー(20世紀のビルゲイツ、穀物商社)

○カーギル(貿易自由化の最大勢力)→(買収)→世界第二位の穀物商社コンティネンタル・グレイン
                 →(買収)→山一ファイナンス(山一證券の子会社)

●コンティビーフ   (コロラド州)
●カクタス・フィダーズ(テキサス州)
●ゼネラル・ミルズ

【それらの肉を扱う・米飲食企業】
○マクドナルド ○ピザ・ハット ○ケンタッキー・フライドチキン ○バーガー・キング ○ウォルマート・・・

【事件】
2002年7月 『コンアグラ・ビーフ』社の肉から、O-157が検出される。回収するも、その廃肉を、スパゲ ッティなどのミートソーズに利用している可能性が指摘された・・・

2003年12月 ワシントン州の農場で、狂牛病に感染した牛が発見された。アメリカで初めてのこと。隠蔽に奔走。「ダウナー牛(だめ牛)」だと説明。
農務長官アン・ヴェネマンと通商代表ロバート・ゼーリック(現世銀総裁)が、密着し、「狂牛病問題」の隠蔽に骨折ってきた。
ヴェネマン農務長官は、検査する牛の数を、二万頭から四万頭に、引き上げると宣言した。しかし、2004年七月、牧場で死んだ異常牛のほとんどが、検査されていないというニュースが流れ、全米中を驚かせた・・・

また、コンアグラの精肉工場では、同僚6人を射殺して、犯人が自殺する猟奇事件が起こった。この肉の処理工場は、不潔さと、それを消毒する薬が氾濫し、それを見たら、輸入肉が食べられなくなるほどの光景だという。

こうした食肉業者は、『全米肉牛生産者協会』や『肉牛畜産振興会議』を結成し、ホワイトハウスに、貿易自由化のロビー活動どころか、ホワイトハウス入りし、グローバル化を促進しようとしている。
 タイソンフーズの顧問弁護士ジェームズ・ブレアは、アーカンソー州知事クリントンを担ぎ出し、パメラ・ハリマン女史とともに、クリントンの大統領選挙を支援した。その後、フーズファミリーは、クリントン大統領とともに、ワシントンを占拠。その時の、財務長官ロバート・ルービンは、シカゴ取引所で、飼料穀物の取引を支配してきた男である。

なぜ、貿易自由化を促進するのかが、これで氷解するはずだ。

こうした、自由貿易が広まれば、日本の企業以上に、人材も資源も恵まれた、欧州多国籍企業が、莫大な利益をあげるのは眼に見えている。

その頂点に立つのが、『ユニリーヴァー』だ。

あらゆる日用品を扱い、あらゆる食品を扱う『ユニリーヴァー』は、あのお馴染みの貝殻マーク『ロイヤル・ダッチ・シェル』の兄弟会社でもある。日本の大手石油会社『昭和シェル石油』は、その子会社である。

 『ユニリーヴァー』は、東南アジアの植民地企業であった『リーヴァイ・ブラザース』(リーヴァイ・コーエン)と『マーガリン・ユニ』が経営統合してできた会社。その『リーヴァイ・ブラザーズ』は、ユナイテッド・アフリカ(UFC=United Africa Company)を所有しており、文字通り、アフリカを支配していた。

このような戦前から、世界を支配してきた欧州企業に、戦後から、ようやく、発達してきた日本のような企業が敵うわけもないのである。
なぜなら、欧州企業は、ほぼ、あらゆる会社が親戚であり、その中枢に君臨するのが、かのロスチャイルド家であるからだ。彼らは、金融から食品、そして原子力まで、ありとあらゆる事業を、その手中に収めている。

GATT(関税貿易一般協定)で、誰が得をしたか?
アメリカに巣食う穀物商社たちである。
 ○カーギル
 ○ルイ=ドレフェス
 ○コンティネンタル・グレイン
 ○ブレゲ ○アンドレ ○アーチャ・ダニエルズ・ミッドランド

この中でも、ずば抜けているのが、『カーギル』である。しかし、その実態は、秘密のヴェールに隠されており、
アメリカの住民でさえも、その存在を知らない人の方が多い。この秘密穀物会社に、資金を与えているのが、チェース・マンハッタン銀行・・・その会長が、世界皇帝と謳われる「デヴィッド・ロックフェラー」である。彼は、新生銀行の社外取締役でもあった・・・

こうした巨大穀物企業の背後にいて、同じくらいの力をもつのが、穀物を保存するための「倉庫(サイロ)」を所有する製粉企業なのである。製粉企業は、四つの“家族”に牛耳られ、しかも、その“家族”は、一つのファミリーを形成している。

○ウォッシュバーン家(→ ゼネラル・ミルズ副社長スティーブン・ロスチャイルド)
○ピルズベリー家    ⇒ (全米精米業者協会) ⇒リチャード・ベル(大統領農政委員会)
○クロスビー家
○ベル家

なぜ、製粉会社が、「精米」なのか?
『全米精米業者協会』とは、通称、Rice Millers' Association-RMA である。Millerとは、「製粉業」の意味もある。つまり、小さな米業界の資本家に介入し、「米の自由化」から、日本との交易に穴を開けようとしたわけである。
勿論、日本の外交官は、知らなかっただろう・・・『全米精米業者協会』に、カーギルの子会社トレーダックスや、ルイ=ドレフェス、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドという小麦・穀物の巨大商社が名を連ね、米のみならず、ありとあらゆる農産物の自由化を狙っていたことを・・・

ガットで、日本に大きな圧力をかけたのは、以下の人物たちである。
○カーラ・ヒルズ
(『アンハイザー・ブッシュ社(あのバドワイザーの会社)』の重役ロデリック・ヒルズの妻)
       ↓
子会社『ブッシュ農業資源社』⇒ 全米精米者協会 に加入している

○リチャード・ビル(国際小麦会議のアメリカ代表、精米会社『ライスランド・フーズ』の社長)

こうした実態を、日本人は知らない。
彼らは、国の利益を代表し、“経済上の平和”、“人類の協調”を目的としていたわけではない。
簡単に言えば、自分のメリットになるからやっていることなのである。彼らにとって、外交とはビジネスであるからだ。
金融、食品、薬品、自動車、航空機・・・すべてが、欧米では、地脈でつながり、たとえ、後継者争いはあるとしても、それらは、利権という“一本の鎖”でつながり、なにかあれば、資金を糾合して、この地球全土に、利益を拡大する機会を狙っているのである。

グローバル化と、容易く唱えるのは間違っている。
特に、農産物に、グローバル化など、必要ない。

著者からのコメント

ロシア資本主義に咲いた「あだ花」、それがオリガルヒである。  91年末にソ連が解体された。ソ連解体後、エリツィン政権下の未曾有の混乱と混迷の中で、ロシア国民の大部分は貧困化と生命の不安を強いられた。しかし、その一方で、経済混乱と法の不備に乗じて国有資産を、民営化の名のもとで、「略奪し」蓄財を続けた一握りの実業家たちがいた。彼らがオリガルヒであった。しかも、96年大統領選挙でエリツィン再選に一致して協力した彼らは次第に政治に容喙し、政権と癒着した。著名なオリガルヒにはユダヤ系が多い。

また、オリガルヒは政治、経済のみならず、マスメディアをも手中に収めた。ロシアを牛耳ったそのようなオリガルヒおよび準オリガルヒ163人をリストアップし、彼らの略歴を調べ上げた。ロシアの人名簿にも載っていない、プーチン政権下でも活躍している新興オリガルヒを網羅し、著者独自の仕分けにより分類した。

オリガルヒという新興ユダヤ人

本書はオリガルヒ研究の集大成である。ロシアでもまとまった資料はなく、恐らく初めての試みであろう。
巻末の人名索引を活用していただければ、幸いである。
オリガルヒの実態を知らずして、ロシアの資本主義を理解することは出来ないと強調しておきたい。

内容(「BOOK」データベースより)
オリガルヒ(政商)とは何か。“ソ連解体”から10年余。その未曾有の大混乱のなかで政権に癒着し、成り上がった一握りの貪欲な実業家たち。彼らがオリガルヒである。

オリガルヒで検索すると.......

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%92&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=


ロシアの歴史.......はよくまとまっています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2


THE VOICE OF RUSSIAは毎日チェックした方がいいでしょう

http://japanese.ruvr.ru/2013_05_31/114707510/


坂本龍馬とフリーメーソンのサイン

http://rakutabi.kyo2.jp/e73406.html


「慶応4 ( 1867 ) 年 11月15日夜半、土佐藩御用達の商家・近江屋 を何者かが襲撃し、潜んでいた幕末の風雲児 『 坂本龍馬 』 ( さかもとりょうま )は頭蓋へ一太刀をあびて致命傷を負い、そのまま絶命して天へと還って逝きました。

  薩摩と長州の間で 薩長同盟 を結実させ、約260年続いた徳川家による 幕藩体制を崩した立役者 は、明治という新しい扉を押し開いた瞬間、この世を去りました。」

管理人注:龍馬とスターリンの右手を懐に入れるサイン=フリーメーソン(写真下)


フリーメーソンのサインの関連記事は.............

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/489.html

http://

 
 
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