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6月14日の相場見通し

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 6月14日(金)12時16分37秒
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  Trader's Web より

追加:


【シカゴ支局】6月14日日経平均先物(円建て)は大幅下落した。9月物は前日比410円安の1万2515円で終え、大証14日終値を255円下回った......下げ相場での上げは倍下げになる場合がある。メジャーSQとしては売買代金は3兆3155億円と今年3月以降のSQ算出日としては最低を記録...............

関連記事:6月10日の相場

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1848

新興株の上げ優位 主力株はSQ通過で先物が牽引だがアジア戻り鈍ければ反転へ
 米国株高の影響を受けるSQ(特別清算指数)を意識しながら、序盤は方向感をうかがう展開となりそうだ。新興国の景気減速が指摘されるなか、自動車を中心とした輸出株は積極的には手掛けづらく、昨晩の米国市場に準じて金融セクターが相場をけん引しそうだ。SQが通過することで先物ベースでの買い戻しや、リバウンド狙いが活発化する可能意はあるが、中国本土市場を中心にアジア市場の戻りが鈍ければ、先物売りを誘発することになろう。
 一方、新興市場はIPO好調が波及し、主力株に比べ上げ優位となろう。直近の調整局面では、最大レベルの上昇幅に期待したい。

 日経平均の予想レンジは12650円-12900円。序盤は一目均衡表の雲下限(12906円)を上限に比較的値幅の小さな動きか。ただ、前場で買い戻しが一巡する可能性があり、前日の大陰線の中により小さな陰線が並ぶイメージを想定したい。きょうは横ばい気味になる5日線(13088円)まで戻れず、週明けは同線の下げが強くなるタイミングであり注意したい。
 一方、前日の大幅安で下振れリスクが高まった状況にある。直近高値(6/10)まで戻った値幅分の倍返しの下げとみると、下値メドは終値ベースで12240円、ザラ場ベースでは11512円処となる。下記といずれかと一致する水準であり、下値の節目を意識して戻りを入れた可能性があるということ。短期的な下値メドは、12200円処(3/21高値と4/2安値の中値付近)、2010年4月高値11339円(終値ベース)、200日線(10986円)などがある。変化日は6/17-19、26-27、7/5-8、12-16、23-24前後となる。

 13日のNY株式市場は大幅上昇。ダウ平均は前日比180.85ドル高の15176.08ドルで終了した。5月小売売上高や新規失業保険申請件数が底堅い内容となったほか、テクニカル面では50日移動平均線を意識し買いが入った。FRBが金融緩和縮小への懸念を和らげる手段を検討しているとWSJが報じたことも、投資家のセンチメント改善に寄与した。
 NASDAQは44.94ポイント高、S&P500は23.84ポイント高で終了。CME225先物は昨日の大証日中終値と比べ525円高の12925円、ドル建ては675円高の13075円で終えた。

前場

反発 幅広い銘柄に買い戻し SQ通過後も堅調
 14日前場の東京市場は反発。買い先行後も上値を伸ばし、堅調な値動きで前場の取引を終えた。業種別では、すべての業種が値上がりするなか、不動産業、医薬品、電気・ガス業が値上がり率上位となった。売買代金上位は、トヨタ、ファーストリテイリング、ソフトバンク、ペプチドリーム、三菱UFJなど。

 米国株式市場の反発を受けて、朝方の東京市場は買い優勢。日経平均は一時12800円台を回復した。東証1部の値上がり銘柄数は1249、値下がり銘柄数は364となっており、買いが優勢。規模別株価指数はすべて上昇した。川崎重、三井不、ファーストリテイリングが高く、グリー、三井造、三菱UFJが安い。NYダウが4営業日ぶりに反発したことや、前日に大幅下落した反動で幅広い銘柄に買い戻しが入った。株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出に絡む売買のほか、自律反発狙いの買いも加わる格好で相場は高値圏を保った。三井造船との経営統合が白紙となり、社長解任を発表した川崎重が買われたほか、株式分割を発表したリブセンスが高い。また、11日に上場したペプチドリームも商いを伴って買われた。日経平均はSQ概算値(12668.04)を上回る堅調な値動きで前場を終えた。後場は週末を控えて様子見姿勢が強まることが予想される。現在のレベルを維持し、来週につなげたいところ。

後場概況

日経平均は大幅反発 大引けにかけて伸び悩み辛うじてSQ値を上回る
 14日の東京市場は日経平均、TOPIXともに大幅反発。一部報道で米量的緩和縮小への懸念を和らげる手法を検討と報じられたことで米株市場は上昇し、前日大幅安の反動も加わって買い優勢で推移した。後場にかけても強含む場面があったが、指数の寄与度が高い主力株の一角が売られたことで大引けにかけて上げ幅を縮小。辛うじてメジャーSQ概算値(12668.04円)を上回って引けた。個別では、MBOを実施するシンプレクスがストップ高。モルガンが目標株価を引き上げた丸紅は4日ぶりに反発。売買代金上位はトヨタ、ソフトバンク、ファストリ、三菱UFJ、東電など。業種別で値下がりは証券、銀行、保険の3業種のみ。値上がりは不動産、倉庫・運輸、電気・ガス、医薬品、金属製品などが上位に並んだ。

明日の戦略

商い低調で引けにかけて失速 来週は米FOMCをにらみ手控えムードが強まる
 メジャーSQ値(12668円)を下回る場面があったが一時的にとどまった。ただ、大引けにかけて再びSQ値を試す展開となり、大幅反発ながら引け味の悪い相場となった。6/18の米FOMCをにらんで売買を手控える向きが強まったようで、東証1部の売買代金は3兆3155億円と今年3月以降のSQ算出日としては最低を記録。物色動向に目立った特徴がない中で、本日発売の「会社四季報(夏号)」が材料となるケースがありそうだ。iPS細胞の臨床試験での使用を念頭に置いた検査機器等を開発と伝えられたエンプラス、PTAバルーンカテーテルを共同開発しているカネカとテルモなど再生医療関連の材料、買収効果が出ているダイキン工業などが人気化しており、四季報発売前後でみられる関連物色が手掛かり材料難で一層注目を集めそうだ。  来週は下げ渋る展開となりそうだ。東京市場は軟調な地合いが続いており、日経平均は25日移動平均からの下方かい離率が11%を超えている。また、3週間程度で調整が終了するアノマリーがあり、今年1月中旬~2月前半、3月後半~4月初めの調整局面では3週間程度で調整が終了している。一方、乱高下が続く相場でボラティリティの高止まりしており、出来高や売買代金の漸減傾向から市場参加者にとって商いが手掛けにくい状況もある。国内では目立ったイベントや重要な経済指標の発表はないものの、上記のアノマリーや「売り疲れ」を指摘する見方も多いことから、14日のSQ値(概算で12668円)をメドに下値不安が和らぐ動きが想定される。

以下はNEVADAより

2013年06月15日
1ドル93円台突入と株安
昨晩のアメリカ市場で一時1ドル93円台に突入しており、他の通貨に対しても円高に振れており、日経平均先物も急落しており、週明けの日経平均は売りとなり、円相場も93円台となるかも知れませんし、92円台に突入し、90円突発となるかも知れません。

『アベノミクス?何だそれは?』と外人からなってきており、日経平均一万円割れも覚悟しておいた方がよいと言えます。

nevada_report at 08:51|Permalink│ 19拍手
2013年06月14日
下げの半分も戻さなかった日経平均と更なる暴落

日経平均は241円高となりましたが、TOPIXは12ポイント高でしたので、実質的には日経平均は120円余りの上昇で終わったことになります。
昨日は800円以上暴落したのに対して戻りは200円足らずであり、如何に相場が弱いかわかります。

主要銘柄では、トヨタは変わらずとなった他は、ソニー、みずほ、三菱東京UFJ、三井住友はマイナスで終わっており、しかもこれら銘柄は朝は買い気配となっていましたので、朝買った投資家は1日で損失を抱えたことになります。


反発は極めて限定的であり、円相場等の外的要因次第では週明けの日経平均はさらに1000円以上暴落することもあり得、最悪の場合、日経平均は一万円を割り込むことになります。


外国人が作り上げた相場が外国人により破壊されるのですから、文句は言えませんが、この相場に乗った個人はいまだにしがみついており、この先悲惨な状況になるのは避けられません。

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