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マキャベリ式経営術

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 6月17日(月)02時34分25秒
  通報 返信・引用 編集済
 

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/108.html

There are two ways to be fooled.One is to believe what isn't true;the other is to refuse to believe what is true.

騙される方法は二つある。一つは嘘を信じることで,二つ目は真実そのものをを拒絶することである<セーレン・キエルケゴール>

         恐怖の業務心得

 自らの権威を傷つける恐れのある妥協は絶対するな。

 譲歩に譲歩を重ねる恐れのある妥協は絶対するな。
 思い切って立ち向かって行った方が,たとえ失敗に
 終わったとしても遥かによい結果を生むことになる。

 何事につけても善を行なうことしか考えない管理者は
 悪しき者の中にあっては破滅せざるを得ない。
 悪しき者である事を学べ。

 美徳と見えることでもそれを行なう事によって破滅に
 つながる事もある。また一見悪徳と見えることでも
 会社にとって安全と繁栄につながる場合がある。

 社員を信じた管理者より,社員の頭脳を操ることを
 熟知している者のほうが事業を成功に導くことが
 できる。

 不正義があっても秩序ある会社,利益を生む会社の
 方が,正義はあって無秩序な会社より遥かによい
 結果を生む。

 「運命の女神」は女神である。彼女に対して主導権を得
 ようと思うなら大胆に扱う事が必要。運命の女神は,征服
 したい,勝利したい欲望露な者の方になびく。

 運命はその人に「チャンス」しか与えない。しかし力量
 を持ち合わせなければ「チャンス」があっても好機には
 ならない。

 必要に迫られた際,大胆で果敢に行動すること。

 自社の力と他社の力をともに冷静に把握している
 責任者ならば負けることはない。部下の数より
 彼らの戦意の方に価値がある

 不測の事態はあらかじめ考えに入れておけば容易に
 立ち直れる。

 他者を欺くことは非難どころか賞賛されて然るべきで
 ある。

 状況を知り尽くして流れに乗れ。

 管理者が部下のに憎しみをかう時,
 -最も大切にしているものを奪い取られた時
 -管理者の尊大で横柄な態度

 不平不満は何事にもつきものですが,自らの生き方
 立場に自信とプライドがあれば,相手を非難したり
 羨んだりする気持ちは自らのゆとりの気持ちの中で
 おおらかに処理することができる。
 社員のプライドを高める人事政策を採り,逆に戒める
 ことは厳禁。

 社員より愛されるな!逆に畏れられる存在になれ。
 恐怖でつながれている場合,容易に断ち切る事は
 出来ない。なぜなら人間は畏れている者よりも
 愛している者の方を容赦なく傷つける性向がある。

 恩義で結ばれている愛情など利害がからむと,平然と
 断ち切られることを肝に銘じること。

 管理者にとって警戒しなければならない事
 -軽蔑されたり,見くびられたり,憎しみを買うこと。

 恩恵は小出しにすること。それにより社員に長く
 それを味わわせる。

 社員でも誰でも相手を絶望と怒りに駆り立てるほど
 痛めつけてはならない。又追い込むことは厳禁。

 会社に利益を出すのは当然のことながら万一失敗して
 も挫けず,また莫大な利益をだしても驕るべからず。

 中ぐらいの勝利で満足する者は常に勝利者であり得る。
 反対に圧勝することしか考えない者は落とし穴に
 はまる。

 強気は愚行であることを認識すること。しかし弱気は
 さらに愚行である。

 管理者たらんとするものは失敗を恐れるな。晴天の日に
 翌日は雨が降るとは考えないだけなのだ。

 天国へ行くのに最も有効な方法は地獄へ行く道を熟知
 することである。

 修羅場をくぐった体験をもつものは,背水の陣でことに
 のぞむ苦しさもその快感も知っている。凝縮された
 「力」と「迫力」が違ってくる。

 常に明朗でいること。ひまわりが太陽に向かって花を
 咲かせ,虫が灯のまわりに集まる。灯には常に虫が
 群がる。灯の近くでは死ぬ宿命しかないと知りながら
 なお群れつつ”ける。明るさとは抗しがたい魅力である。

 英雄とは,勝利の為にあらゆる方法・手段を講じた上で
 物心両面から全力をあげ戦いに突入する人たち
 を言う。無力でわめきちらす無分別な人たちのことでは
 ない。戦いは,大軍を投入して短期間に勝負を決せよ。

 修行千日,勝負一瞬であることを肝に銘じよ。

 何事かを成し遂げようとしている者は,それを演じるためにはどうしたらよいかを,誰よりも先に会得する。実際にそれを運用するにあたって彼らが人より有能なのはそのためである(戦術論)

 民衆というものは,やさしく扱ってやるか,徹底的に叩き潰すかのいずれかである。なぜなら,人は軽く傷つけられた場合には復讐するが,極端に傷つけられた場合にはそれをしないからである。だから,人を傷つけるときは,仕返しされる恐れがないほどのものにしておくべきである。(君主論)

 威嚇は処刑よりもなお悪い。現に死者は復讐するわけにはいかないから,処刑には危険が一切ないのに対して,威嚇は無類の危険をともなう。多くの場合,生き残った者たちは復讐という考えを死ぬまで葬り去ろうとはしないからである。(ローマ史論)

 人間というものは概して恩知らずで気まぐれで,偽りが多くて,危険に近寄りたがらず,欲張りで,得するものをもらったときだけ献身的で,その必要性が薄いときは,人のために血を流したり財産や自分の命やわが子まで犠牲にする用意があると言いながら,そのくせそれが間近に迫ると,すぐに背を向けるものである。(君主論)


 羨望の念の消え方には,二つある。ひとつは,異常でめったにないことだが,人は自分の破滅が怖くなると,あらゆる野望を放棄して,誰か他の人間で,その美徳と才能によって危険を追い払える者に,誠心誠意,従うようになる。もうひとつは,あなたが名声や偉大さを獲得したのを目にしたライバルが,あなたが自分より優れているという事実に耐えられなくなって,暴力や自然死によってこの世から消えるときである。(ローマ史論)

 帝国を失ったイタリアの君主達が責めるべきは,悲運ではなく,自分たちの無能である。なぜなら彼らは,平時には変革が訪れることなど思ってもみないで(海が穏やかなときに嵐のことを考えないのは人の常である)いったん雲行きが怪しくなると,守ることを考えずに,ただ逃げ出したからである。そのくせ心の中では、新たな征服者の暴政に嫌気がさした民衆がいずれは呼び戻してくれることを期待していた。だが,最初からほかの方法を無視して,それだけにすがるのは愚の骨頂である。なぜならそれは,誰かが助け起こしてくれるのを当てにして,地面に倒れるようなものだから。
 そんなことはありえないだろうし,仮にあったとしても,あなた自身の安全につながらない。自分と自分の価値を当てにすることだけが,唯一,確実で長続きする身の守り方である。(君主論)

何をするときでも,たくさんの人の意見を聞くのがよい。しかし,何をするかを決める時は,人と相談しない方がよい。(戦術論)

 陰謀からわが身を守ろうとする君主は,これまで不当な扱いをしてきた連中よりも,いろいろ恩恵を与えてきた人たちの方を恐れるべきである。なぜなら後者には,前者にはない利用できる機会がふんだんにあるからである。支配欲は復讐の願望よりも大きいくらいだから,両者ともその意図は同じなのである。したがって君主は,友人たちにはあまり大きな権限は与えるべきではなく,彼らとの間にはつねに一定の距離を置いて,いつも彼らが望むものを何か残しておかなければならない。さもないと,彼らは必ず自分たちの無謀の餌食になる。(ローマ史論)

 賢君として法を重んじたローマ帝政時代の皇帝たちは,それを軽く見た愚かな君主達と比べて,どんなにか称賛に値することだろう。それらの皇帝たちには,近衛兵も護衛の大軍団も必要なかった。なぜなら彼らは,みずからの立派な振る舞いと,民衆が寄せる好意と,元老院の後援によって守られていたからである。(ローマ史論)

 従業員の待遇面では,彼らの野心の一部を達成する機会を与えてやることが大切である。彼らは自己実現ができて個人的なニーズを満たす機会を得ない場合には,あなたに害をもたらすことがあるからである。(ジェラルド・R・グリフィン 「管理者のためのマキャヴェリズム入門著者」

 概して人間は中庸を選ぶ。だがそれは大変危険なことである。なぜならそれでは,どうしたら極端によくなるのか,もしくは悪くなるのかがわからないからである。(管理人注:多くの大企業では平均65点の人間を採用する)(ローマ史論)

戦いには二つのやり方がある。一つは法に従うもので,もうひとつは力ずくである。最初の闘い方は人間にふさわしく,二番目はけだものがそれに従う。しかし,最初の方法は無益なことが多いので,どうしても二番目の方法に訴えざるを得なくなる。したがって君主は,人間とけだものの両方の使い分けを理解する必要があり,片方だけでは安寧は得られないことを知るべきである。(君主論)

 したがって,君主が優れた資質(真実を語ること,正々堂々と振舞うこと)をすべて持ち合わせている必要はない。しかし,それらを持ち合わせているように見せることは必要である。実際にそれらを持っていてたえず実行している場合には,かえって有害であり,持っているという見掛けの方が有益である。(君主論)

 こういう文体はどこかで目にした記憶がありませんか?そうですネィサン・ロスチャイルドの子ライオネル・ロスチャイルドが書いたとされる「シオンのプロトコール」ですね。そういう観点からマキャベリを勉強して自分のものにすることです。人は弱ければ喧嘩を売られるのです。弱い人に同情は禁物です。へたに同情すれば自分の全てをもって行かれることもあるのです。つまり気前のよさほど,自らを破滅に導く気質はないということで身をもって実践しているうちに,それを実践できる元手を失ってしまうからだ。元手を失ったからといって気前よくいただいた人が恩返しをしてくれるかというとそうではない。逆に唾をはかれるのだ。

 モーリス・ジョリのDialogue Aux Enfers Entre Machiavel Et Montesquieu (モンテスキューとマキャベリ「地獄での対話」)はフランス語版しかありませんがこれらの内容はよりシオンのプロトコールに近いわけです。どっちが先かはご自分でご判断ください。こうした内容を熟知するならば負けることはない。

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