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官製相場の行く末は

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 6月21日(金)18時40分44秒
  通報 返信・引用 編集済
  ついに12月16日の不正選挙が暴露される..........

http://ameblo.jp/64152966/entry-11558535695.html


他にも同様の記事が......

http://tengunosasayaki.seesaa.net/article/367332123.html


以下はNEVADAからですが全く同感です..........一体いくら年金や日銀は買ったのでしょう。今夜のニューヨークもまた買ってきますよ。日銀の副作用についてドイツのメルケル首相は安倍首相に伝えたそうですがうわの空だったようで。

案の定21日のニューヨーク先物(CME円建て)では13,380円+575円と買いまくっている。

いずれ公的資金が総投げしてくる日も近いのでは。つまり買う主体が誰もいないという日が。

日本に対しては属国意識を持ち、日本を米国の被保護国と呼ぶ。日本がアジアの大国になることは「不可能」であり、日本はひたすら経済成長に力を注ぎ、その経済力を国際社会に寄附し使ってもらう存在になるべきだ。
By BLACK POPE(Alias MR.Z and MR.M)

これが米国債を買い続ける理由。

MR.Zで拙稿を検索すると...........

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=MR.Z&inside=1&b=20

関連記事:終わりの始まり,そして永遠

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/37.html

2013年06月21日
人為的な買い上げ(日経平均)と中国の金融危機
日経平均は215円余り上昇していましたが、東証株価指数は7ポイントアップであり、本来なら70円余りの上昇だったはずですが、ただ、値上がり・値下がり銘柄数を見ますと、ほぼ相場は上昇していなかったと言えます。

値上がり銘柄数  858銘柄(50%)
値下がり銘柄数  753銘柄(43%)
変わらず       105銘柄( 6%)

値上がりしたのは半数であり、残り半分の銘柄は変わらずか下落していた相場となっており、それで日経平均が215円も上昇したという事は、いったい何が上がったのか?となりますが、正体は【ユニクロ(ファーストリテイリング)】一社で日経平均を50円も上昇させているのです。

まさに人為的に買い上げられた相場だったわけですが、他の指数は軒並み下落しています。

ジャスダック  -0.89%
マザーズ    -0.57%

年金資金と日銀が買ったのでしょうが、果たしてこのような買い上げが意味を持つのかどうか。
国債市場でも日銀が買いを入れていましたが10年債利回りはジワリと上昇し0.88%にまで上昇していました。
日銀の管理相場となっていますが、それでも売りが優勢となっており、世界的に国債売りが加速している中、いつまで日本が管理相場を続けられるか、になっています。

中国ではすでに金融危機が始まっており、上海のオーバーナイトの銀行間取引金利が13.444%にまで暴騰し、一部では30%でも資金を取り入れる銀行が出てきていると日経は報じていますが、既に中国では銀行が資金難に直面してきており、金融危機が勃発していると言えます。

銀行が銀行を信用しない事態が中国で発生しており、今後、銀行の破たんから取り付け騒動に発展することは避けられません。

100ドル近い暴落をした金と迫りつつある世界恐慌

【金】は予想通り暴落を演じており、通常取引では88ドル余り下落し、一オンス1286ドルで終わり、引け後の電子取引では更に9ドル売られ1,276ドルまで下落しており、トータルの下落幅は97ドル余りの暴落を演じています。

また、世界的に株は売られていますが、下落率は「まだ」そうたいしたことはありません。

ニューヨーク株 -353ドル(2.34%安)
ドイツ株     -3.28%
イギリス株    -2.98%

また、国債市場は株式市場より深刻な売りとなっています。

30年国債(クーポン:2.875%) 価格 88.08% 利回り 3.51%
10年国債(クーポン:1.750%) 価格 94.05% 利回り 2.41%

30年国債は、額面の88%にまで下落しており、1億円では8800万円分にしかならない状況になっている
のです。
今後、更に世界的に金利が上昇しますので、額面の80%、70%という状況となり、最悪の場合、額面の50%にまで暴落することもあり得ます。

そしてこれが最後には日本を襲います。
今の日本の国債相場は買い支えられた「管理相場」ですが、これもいつまでも続きません。
そして「管理された相場」が長ければ長いほど、その後のダメージは大きくなります。

次第に世界恐慌に向かっており、どこかで株式が大暴落をすれば、世界は恐慌モードに入ります。
そして世界中の株式市場が暴落をはじめ、金・銀・原油・穀物等、あらゆる金融商品が暴落し、株式・商品ファンドは消滅するところも出てきます。

何度も述べますが、リーマンショックを超える、そして過去の大恐慌を超える史上最大の金融崩壊が襲ってくるまで
それほど時間はかからないかも知れません。

終わりの始まりで拙稿を検索すると11件出てきます

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8FI%82%ED%82%E8%82%CC%8En%82%DC%82%E8&x=0&y=0&inside=1

中国の短期金利の急上昇は深刻

<中国>短期金利急騰 銀行介さぬ金融取引規制が要因か

毎日新聞 6月21日(金)21時42分配信

 【北京・井出晋平】中国で、銀行どうしが資金を融通し合うための短期金利が急上昇し、金融市場が混乱している。政府が、銀行を介さない金融取引であるシャドーバンキング(影の銀行)の規制に乗り出したのが要因とみられ、金利上昇で銀行の資金繰りも難しくなるため、実体経済への影響も懸念されている。

 銀行間で資金をやりとりする際の指標となる上海銀行間取引金利(SHIBOR)は6月に入って急上昇。当日借りて翌日返す「翌日物」は20日には13.444%と前日から5.78%跳ね上がり、過去最高水準となった。中国人民銀行(中央銀行)が手形を発行して市場から資金を吸収しているのが要因で、シャドーバンキングへの資金流入を抑制する狙いがあるようだ。

 中国では、地方政府や不動産会社が高金利の金融商品を発行して資金を集め、不動産バブルの要因になっていると指摘されている。銀行は低金利で市場から集めた資金でこの金融商品を買っている。資金の流れは実態が見えにくく、金融危機につながりかねないと懸念されている。

 李克強首相は19日の国務院常務会議で、「(市場に出回る)資金量を管理し、金融リスクを確実に防止する。貸し付けが実体経済を支えるよう導く」と表明し、シャドーバンキングを抑制する考えを示した。しかし、金利が急上昇した20日、大手国有銀行が借りた資金を返せなくなったとの情報が流れ、同行があわてて否定のコメントを発表。金利は翌21日、8.492%と前日より落ち着いたが、依然高い水準で、「市場は疑心暗鬼の状態」(上海市場関係者)になっている。しばらく、当局の引き締めが続くとの見方が多い。

 ただ、金利高が続けば、健全な企業の資金繰りも厳しくなる。また、シャドーバンキングで資金を確保してきた地方の開発会社などが破綻した場合、中国経済にどのような影響を与えるかは未知数だ。経済の減速傾向が強まるなか、景気の下押し要因になりかねない改革を政府がどこまで進めるか注目される。

 【ことば】中国のシャドーバンキング(影の銀行)

 金融監督当局の厳しい規制を受けている銀行の融資以外の金融取引。貸出債券を小口にして販売する金融商品を通じた資金のやりとりのほか、企業同士の資金の貸し借りも行われている。利回りは、銀行に預ける場合よりも高めに設定されている。資金は、地方政府が設立した土地開発会社や、経営不振企業に流れていることが多く、政府の監視の目が届きにくいためその規模はよく分かっていない。
【関連記事】

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