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次はJP・MORGANショックか?

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 7月 2日(火)21時08分54秒
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  以下はNEVADAより..............

世界中にばらまかれる日銀マネー
今、世界中に日銀マネーがばらまかれており、これで株を買え、ETFを買え、金を買えとなっています。

2日に発表されましたマネタリーベースの6月末の残高は13兆9609億円増加の173兆1250億円となり、4ヶ月連続で過去最高を更新しているのです。

<月中平残内訳:前年比>
当座預金 +114.5% 76兆1590億円
準備預金 +119.4% 69兆 379億円
紙幣    +  3.3% 82兆8305億円
貨幣    +  1.0%  4兆5480億円

これを見れば国民が使う出回るお金が殆ど増えていない中、金融機関の中にばらまかれたお金が100%以上増加しているのがわかります。

これが異次元緩和というもので、黒田バズーカ砲は国民には関係がない金融政策ということがわかります。
一ヶ月で14兆円余りのお金が金融市場にばらまかれており、これが世界中に流れこみ、株・国債・債券・金・ETFを買えとなっているのですが、問題は国債・債券です。

国債・債券が売られているのです。

FRBが発表しています内容では、FRBは毎月不動産担保証券(MBS)を毎月400億ドル、米国債を450億ドル購入して金融緩和を継続しています。
これだけのお金をばらまき、不動産バブルを作り、株バブルを作り上げているのですが、肝心の国債・債券が急落してきており、金利が上昇してきているのです。

今や10年債利回りは2.4%を超えており、近い将来リーマンショック前の5%に戻ると指摘する専門家が多くなっており、もしこれが起これば米国債は暴落することになります。

この米国債暴落の影響は半端なものではありません。

そして市場で噂されています大手金融機関の「破たん」。

日銀がどこまで世界にお金をばらまき続けることができるでしょうか?
足元の日本国債はじわりじわりと売られてきています。




 
 
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