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超神ノストラダムスについて

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 9月 3日(火)01時01分8秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.daiyogen.com/00.htm

超神ノストラダムスについて

BY ミカエル ヒロサキ

意識調査
ノストラダムスを知っていますか
どの程度知っていますか

超神ノストラダムス(1503-66)とは
彼の伝記は歴史的事実と伝聞の境界線上にあるが、ともかく、彼の予言書「原典センチュリーズ」は、アジアの1読者のもとに届いた。

〔*後記註1〕

予言書原典「センチュリーズ」において、予言を構成する‘2つの座標軸’その(1) と その(2)

その(1)
「超神を処刑しようとしたキリスト教徒」
 彼に対する、フランスのキリスト教徒の異端審問による処刑を免れるため、何年間かの逃避行を続けた。ほとぼりがさめて、再び故郷に戻ってきて、後に、王室に登用されることになる。
 引退後、「原典センチュリーズ」執筆 完成後死亡
 *キリスト教徒の‘魔女狩体質’は、フランス人だけの問題ではない

その(2)
「新大陸におけるキリスト教徒の暴虐」
原住民の大量虐殺とアフリカ人奴隷売買

*当時日本は、ちょうど戦国時代で、キリスト教徒による鉄砲の伝来と宣教師の布教が始まり、次第に普及して行き、このことが、禁令になるまで続く。禁令は、島原の乱などの動乱や悲劇もあった。
その(2)における、原罪への反省として、アメリカの奴隷解放戦争を境に、白人の贖罪意識が、高まった。私は便宜的に、奴隷解放の年をもって、ヒューマニズム元年としたい。また、キリスト教諸国は、<ロシアを除いて>アジア諸国に対して、比較的寛大であったように思われる。



原典「センチュリーズ」の解説
   複数語尾‘ズ’が意味する数世紀〔16世紀~1989年7月〕

<Ⅰ>構成
 1200編のフランス語による4行詩の予言詩編〔現存962編〕
*ほかに、ノストラダムス予言理念の普及に重要な役割を果たすと思われる「息子 シーザー ノストラダムス にあてた手紙」や「国王への手紙」など、若干の資料や6行詩の詩編なども遺されていて、それぞれに未来を予言しているが、ほとんど、私の手元に原文が存在しないので、その意味で、私はノストラダムスを完全に解読したとは、言えない。また、原典についても、読み返すたびに、新しい発見が、なされ、奥行きの深さについて、研究を知らない。今まで、日本人を含む世界の学者を通じて日本語による解読書は、はぼ、100パーセント間違ったいた。

<Ⅱ>書かれた時期
 16世紀 彼が死亡する1566年以前のある時期、4年間ぐらいの間とされる。後書きによれば、1558年6月脱稿となっている〔by 五島 勉著「大予言」から〕

ただ、構想は、キリスト教徒の異端審問の追求から逃走していた、何年かの時期に、練り上げられたのではないか、と推定する。
 逃走先として、予言原典から、私は、2つのルートを、想定している。1つは、スイスで、永世局外中立思想の種まきをしたのではないか。もう1つは、なんらかの方法で、新大陸に渡り、白人とキリスト教徒による原住民虐殺の真相を見届けたのではないか。あるいは、この逃走時期に、2つのことを前後して成し遂げた、とも推測する。

<Ⅲ>目的
 長期的視点では、ギリシャ神話以来の人類の罪を裁くためのものであるが、短期的には、彼の存命中に、歴史的事件として進行した上記の(1) (2)の行為と、それをもたらした、「人類の原罪および、それに、触媒的役割を果たした、社会主義的思考(共産主義的・宗教的・民主主義的)」を罰するために、ドラマが組み立てられた。また、この間、人類の救済者として、科学を含む資本主義が、急速に成長発展し始めた。この資本主義の発展に、最も、貢献したのが、イギリス・アメリカなどアングロサクソン諸国だったと言える。

<Ⅳ>予言の時期的範囲
 原典に掲載された時期的に最も古い予言は、1561年の事件、第1章35番「アンリ王の槍試合による非業の最後」から始まるが、主要部分は、1789年7月「フランス革命」から、1989年7月〔アメリカの月世界征服から20年経過後〕までの200年となっていて、翌8月‘共産主義国家ポーランドの崩壊’から‘審判の時期’へと入っており、これが、来世紀2012年まで、続き、その後、新しい時代、すなわち、宇宙時代に入る、と予測する。もっとも、この見方は、人類が、完全に、この時期までに、自らの原罪を、反省し終えるだろう、という前提で、私は、発言している訳で、逆のコースを、全く、考えていない。
 20世紀末は、2千年紀末、とさらに、キリスト生誕2千年紀末と3重に重なった。当然21世紀の始まりは、3千年紀の始まりでもあるが、キリスト教にとって、新世紀は、滅亡を以て、歴史を閉じるかも知れない。なぜなら、新大陸における原住民の大量虐殺を追及して布教を進めたことは、到底自他ともに克服できない課題である。ノストラダムスは「偉大な区切りの時期」として、人類に‘長期的、かつ、拡大的視野による善意の思考と行動’を、要求している。まさに、我々は、‘1千年に1度の時点’にいる。いや、有史以来始めて‘人類反省の時点’にいる。この時点における、我々人類に、本予言書は、遺贈された。

<Ⅴ>予言の的中

私の解読以前の分
<意図的にリークしたもの→世間の目を引きつけるため>
として、彼の存命中に実現したため、あまりにも有名になった予言として、先述した
 第1章35番「アンリ王の槍試合による非業の最後」
とほかに、第8章14番「クレジット会社の到来と姦通の流行」、第1章25番「パスツールの偉業、細菌の発見」などがあるが、拡大解釈して、5編から10編ぐらいが解読されていた、と見る。その中の範疇に入り、かつ、日本関連のものとして、
 第4章29番「昭和天皇治世下の日本の運命」
が、ある。上記の予言詩編などの候補も含め、私は、ほとんど、全詩編を、解読したが、その中から、代表的なのを4編紹介したい。また、私は、全詩編にわたって、はじめて、タイトルをつけ、事件・事柄などを特定した。
 第5章62番「現代イスラエル付近の状況<パレスチナ紛争>」
 第10章47番「スターリンの虐殺が1千万単位で」
  <スターリンの虐殺3部作<10-47 9-46 8-47>の中の1編>
 第4章31番「月世界征服」
 第2章69番「シックスティーンの性技」と民主主義
  <民主主義を、からかった詩編>
 また、最大の目玉として、世界中の学者が、騒いだところの‘1999の年、人類滅亡の予言詩’として“第10章72番”が、有名であったが、私は、解読の結果を、1999年の1年前つまり1998年に、各国大使館などに通報し、混乱を未然に防ぐ措置を取った。〔1998-12-1号報 第3分冊「第10章72番はじんるいを滅亡の予言する詩編か」〕

<Ⅵ>なぜ400年以上にわたりフランス人など欧米や世界の学者に解読できなかったか。
 上記の2つの座標軸(1)(2)からも推測されるように、
A、人類の原罪(戦争)と、宗教を含む社会主義的魔女狩体質を裁く、という視点の欠如 将来、君主制度が復活する、と考えられている
B、英語が伏線として随所に使用されているのに、フランス語での解読に固執したため、気がつかなかった
C、辞書にない合成語を分解分析することを怠った
D、登場する地名・人物名はほとんど‘比喩’として、また、無作為に‘あて馬’的に、使用されているのに、気がつかなかった
E、従来の学者たちは、占星学が‘だましのテクニック’に利用されていることに、気がつかなかった
F、‘戦争’とか‘血’という言葉が、たくさん使われているが、本来の意味と、かけ離れて使われている
G、セックス関連の予言が100編にも、達し、人類の性未熟症を、からかっている<従軍慰安婦の問題>など
例文 ソノ1 5人の 外人が 聖なる 神殿に 侵入するだろう
         ◆→5本の指で、陰部に 避妊薬を挿入するだろう
    ソノ2 3回勝負で 長さに 達するだろう
         ◆→禁欲牧師は、がまん出来ずに3回こすると精液を発射するだろう
    ソノ3 紳士が 17隻の舟に 突進するだろう
         ◆→紳士が 17歳の娘の性器に 突進するだろう
H、sept,de,neveu などの日常茶飯事の簡単な言葉に仕掛けがあったことや語尾の問題などなど

 上記の理由のほかに‘パソコンを有効に利用する必要性’と‘仲介者としての資質’などが、必要だった

番外課題
 1、『ヒットラーは復活するのか』
   ◆→アウシュビッツの虐殺は宗教征伐の1環だった
   ◆→共産主義と最も勇敢に戦ったのはヒットラーだった
 2、ロシア民族は、ヨーロッパと心中するつもりか。

 現時点における、人類の原罪について、
3大反省国家・民族としての、アメリカ民族・ドイツ民族・日本民族
であるが、アメリカ民族は、広義には、アングロサクソン民族とすべきであろう。大罪の割に、全然反省していない、のが、ロシア民族と中国民族である。

人類の致命的欠陥
 人類は、反省しない悪人より、反省する善人の方を追求する、という致命的欠陥を所有している。

 超神のシナリオと予言からの教訓 →国債ボランティアなど使徒の養成、また、女性には、従来の女性解放の理念と違った役割を期待したい。これは、女性のための予言詩編も、たくさん、散見されるからである。
 男女同権と取り立てて、騒ぐ必要はない。この思想は、新大陸開拓当時、白人間の男女比率が、男性10に対して女性1の時代に発生したとすれば、成立過程から、間違いが、あったと解釈すべきである。

*註1
 彼の伝記は、歴史的事実と境界線上にある、としたが
 集英社文庫 藤本ひとみ 著「ノストラダムスと王妃 上下」によれば、ノストラダムス生存当時の状況が、驚くほど詳しく書かれている。ただ、事実とフィクションの割合が、はっきりしないが、ここまで、調査して書き上げられていることは、称賛に値する。じっくり、ひまを見つけて精読したいと思っている。

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