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Re: 第三次大戦を阻止するプーチン

 投稿者:憂国居士  投稿日:2013年 9月10日(火)18時32分21秒
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  Legacy of Ashesの管理人さんへのお返事です。

以下の記事に拠ると、米国では元CIA分析官を始め多くの元諜報関係者がオバマ大統領に「アサド政権が化学兵器を使用したという情報の根拠は薄弱、シリア攻撃は拙速な判断」との具申したそうです。ここまで言われては、どんなオバカでも躊躇します。
'CIA fabricated evidence to lure US into war with Syria'
http://rt.com/op-edge/us-syria-cia-fabrication-620/

しかし、米国が思うように動かないので、遂にイスラエルが自国民を犠牲に偽旗攻撃を仕掛けて迄も、強引にシリア攻撃を始めようとしてるようです。Russian Todayは以下で「シリア反政府勢力がアサド政権コントロール下の地域からイスラエルに向けて化学兵器の偽旗攻撃を仕掛けようとしてる」と報道。ロシアが急遽「アサド政権の化学兵器を国際管理下に置こう」と提案したのも、こうした情報が下敷きにあったからでしょう。現在のプーチン外交は、「戦わずして勝つ」の孫氏の兵法ではないが、情報外交戦略のお手本のようです。日本政府関係者も少しは見習って勉強して貰いたいものです。
”RT sources: Syrian rebels plan chem attack on Israel from Assad-controlled territories”
http://rt.com/news/syria-rebels-chemical-attack-israel-618/


> http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00000519-yom-int
>
> 化学兵器放棄ならシリア攻撃回避…オバマ大統領
>
> 読売新聞 9月10日(火)12時9分配信
>
>  【ワシントン=山口香子】オバマ米大統領は9日、シリアの化学兵器を国際的な管理下に置き、最終的に廃棄するロシアの提案について、「重要な事態の打開策となり得る」と述べて歓迎し、ロシアや他の国連安全保障理事会常任理事国との間で、早急に具体策を協議するようケリー国務長官らに指示したことを明らかにした。
>
>  また、武力攻撃の準備は継続する考えを示しつつも、シリアが化学兵器の放棄に応じれば、軍事行動は行わないと明言した。
>
>  化学兵器の国際管理案は、ロシアのラブロフ外相が9日、提案していた。9日は、休会中だった米議会が再開し、シリア攻撃の是非を巡る議論が本格化したが、リード上院院内総務(民主)は、大統領の発言を受け、目標としていた週内の採決にこだわらない考えを表明した。
>
> 最終更新:9月10日(火)12時52分
>
> 読売新聞
>
> オバマ大統領「前向きな進展」と評価 ロシアの提案受け
>
> 朝日新聞デジタル 9月10日(火)13時26分配信
>
>  【ワシントン=大島隆、小林哲】ロシア政府がシリアに対し、化学兵器を国際管理下に置くよう提案したことについて、オバマ米大統領は9日、「実現するなら(攻撃回避は)可能だ。前向きな進展の可能性がある」と一定の評価をする一方、攻撃方針を直ちには変更しない考えを示した。
>
>  今後のアサド政権の出方次第では、米国の武力介入の回避に向けて事態が大きく動く可能性もある。
>
>  オバマ氏は同日、米CNNなどのインタビューでロシア提案を真剣に検討する考えを表明。一方で、「攻撃の脅威がなければこうした動きが出てくることもなかった。引き続き圧力をかけ続ける必要がある」とも述べた。ロシアのプーチン大統領と6日に会談した際、同案について話し合ったことも明らかにした。
>
> 朝日新聞社
>
>
> <米大統領>「前向きな展開可能性」…化学兵器廃棄、露提案
>
> 毎日新聞 9月10日(火)13時10分配信
>
>  【ワシントン白戸圭一、西田進一郎、ニューヨーク草野和彦、パリ宮川裕章】オバマ米大統領は9日、米国のテレビ各局とのインタビューに相次いで応じ、ロシアが化学兵器を国際管理下で廃棄することをアサド政権に提案したことについて「前向きな展開となる可能性がある」と述べ、ロシアとシリアの対応を注視する考えを示した。歓迎の姿勢を示しているシリアが今後、どう具体的に応じるかが焦点となる。
>
>  オバマ大統領は「これは我々が過去数年間にわたって求めてきたものだ」とロシアの提案に一定の評価を与えた。ただ、大統領は「今までこうした動きは見られなかった」とも述べ、アサド政権による化学兵器の廃棄に懐疑的な見方を示した。その上で「シリアの化学兵器使用に対して確固たる軍事圧力をかけなければ、こうした提案は引き出せなかった」と述べ、対シリア軍事攻撃を目指す姿勢を堅持した。
>
>  この日、米議会は上院本会議でシリア攻撃の承認決議案を巡る審議を開始。上院は4日に外交委員会では承認決議案を可決しているものの、上院全体では賛否が分かれている。上院の与党民主党内では、決議案に賛成の立場のファインスタイン議員がロシアの新提案を歓迎する声明を発表。アサド政権に45日間の猶予を与えて化学兵器使用の禁止を迫る修正決議案が浮上するなど新たな動きが表面化している。決議案の採決は当初の13日から来週以降にずれ込む見通しだ。
>
>  オバマ大統領は、NBCテレビとのインタビューで、シリア攻撃の承認が議会で得られるか「自信があるとは言えない」と語った。
>
>  一方、国連の潘基文(バンキムン)事務総長は9日の会見で、国連の調査でシリアでの化学兵器使用が確認された場合、シリア政府に化学兵器を廃棄させ、化学兵器禁止条約にも加盟させるための措置を、安全保障理事会に要請する考えを明らかにした。調査結果は今週末から来週にかけてまとまるとの見通しもある。また、フランスのファビウス外相も9日、ロシアの提案を国連安保理決議に基づき実施するなどの条件付きで「受け入れ可能」とする声明を出した。
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