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日本壊滅は近い

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 9月15日(日)10時08分21秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://sun.ap.teacup.com/souun/12022.html#readmore

管理人注:とても五輪どころではない。文中に「圧力容器の底に穴が開いて溶け落ちた核燃料は」とありますが圧力隔壁はボーイングが衝突しても壊れない構造になっているのですが可笑しいですね。一説によるともともとヒビが入っていたのを無視してしまったのかあの小型核爆弾によるものかだろう。あの後フランスやアメリカが現場に来た理由は監視カメラ内蔵の核爆弾を使用した破片とか証拠隠滅のためだったのは間違いない。彼らの活動を報じたメディアはありましたか?

原子炉圧力容器

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89%E5%9C%A7%E5%8A%9B%E5%AE%B9%E5%99%A8

圧力容器の大きさは

http://nanohana.me/?p=11380

2号機も爆発近い?

http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/642.html

でも4号機はもっと恐ろしい

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/2030

福島関連記事

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/nuclear/tepco-nuclear-disaster/index.htm

「フクイチ建屋地盤液状化の恐れ 遮水壁で地下水たまり「沼地状態」に 東京新聞報道」  原子力・核問題
農業情報研究所:2013年9月12日

フクイチ建屋地盤液状化の恐れ 遮水壁で地下水たまり「沼地状態」に 東京新聞報道

 今日の東京新聞特報欄に、さすがのうそつき安倍総理も背筋が凍るような話が載っている。

 福島第一 汚染対策綱渡り 建屋周辺地盤液状化の恐れ 遮水壁で地下水たまり「沼地状態」(こちら特報部 ニュースの追跡) 東京新聞 13.9.12 28面

 東京電力福島第一原発(フクイチ)では汚染水の海洋流出を食い止める遮水壁を建設中だが、これにより1~4号機周辺の地盤に水が溜まり、もともと地下水の豊富な場所に立地するこの原発の立つ地盤が「沼地」のように軟弱化する恐れがある。もし大地震に見舞われれば、一気に液状化しかねない。

 脱原発市民団体「たんぽぽ舎」副代表の山崎久隆氏は、「震度6の地震で建屋の周辺は液状化する。放射性物質を含む地下水が土砂とともに噴出し、手がつけられなくなる」、「建屋も傾斜しかねない。使用済み燃料プールや冷却水の配管が破壊されれば、大変な事態になる」と言っている。

 地盤の「沼地」化が想定される以前から、大地震がもたらすこのようなリスクは指摘され、恐れられてきた。こんなことが起きれば、東京に住む人々もすべて他所への避難を余儀なくされるとも言われてきた。皮肉なことに、政府まで乗り出して加速する不可欠な汚染水対策が、そうしたリスクを一層高めるというのである。

 といって、圧力容器の底に穴が開いて溶け落ちた核燃料は、何十年先になるか分からないその取り出しが完了するまで冷やしつづけねばならず、これにより大量の放射性物質に汚染された水は、これも穴だらけの格納容器から漏れつづけ、こうして増えつづける汚染水を限りあるタンクなどに溜めつづけることは不可能だから結局は環境中に漏れ出し、海洋流出を防ぐには、その有効性が確かなものかどうか分からないとしても、ともかく(取りあえず)遮水壁を作るしかないだろう。それが新たな、もっと重大なリスクを生むのである。

 国が乗り出したところで、安倍首相が「私が責任をもって決定し、すでに着手している」という「抜本解決に向けたプログラム」(2020年夏季五輪の開催都市を決めるIOC総会での安倍首相のプレゼンテーション)などあり得ない。

国際廃炉研究開発機構は欧米と連携して汚染水対策の技術開発や研究成果の収集に乗り出すというが(廃炉機構:欧米と連携 汚染水対策で技術開発や成果収集 毎日新聞 13.9.11)、欧米といえどもこんな難問題の収束に漕ぎ着けた経験はない。

小出裕章氏が言うように、水ではなく金属での冷却が成功すれば、少なくとも汚染水問題は「抜本的」に解決されようが、「このようなことは人類が一度たりともやったことがないことであって、うまくいくかどうかわかりません」と頼りない(小出裕章 「インタビュー 福島第一原発はどうなっているのか」 世界 2013年10月号 87-88頁)

 これを要するに、日本は今、いつ起きるか分からない壊滅のリスクに直面しているということだ。

五輪どころではない。

それにもかかわらず、猪木東京都知事によると、日本人すべてが東京五輪の「応援団なのだそうである。

どなたか、東京五輪の最中の「大変な事態」の発生で放射能から逃げ惑う東京都民や出場選手の悲惨な姿を絵にしてくれないだろうか。そうでもしないと、一部の人々、特にうそつき指導者のお祭り気分は抜け そうにない。

http://mainichi.jp/select/news/20130911k0000m040115000c.html


廃炉機構:欧米と連携 汚染水対策で技術開発や成果収集

毎日新聞 2013年09月11日 06時59分

 東京電力福島第1原発の汚染水問題が深刻化しているのを受け、国際廃炉研究開発機構(理事長・山名元=はじむ=京都大教授)が、原発の重大事故を経験した欧米と連携して、汚染水対策の技術開発や研究成果の収集に乗り出すことが10日分かった。

 廃炉機構は電力会社や企業など17団体で構成され、国内外から原子力施設の廃炉に関する技術や研究成果を集めて一元的に管理する組織。福島第1原発の廃炉に向け、溶けた核燃料や使用済み核燃料の取り出し技術など中長期的な技術開発を視野に、今年8月に設立された。

 連携するのは、米英仏露とウクライナの5カ国。それぞれ、米スリーマイル島原発事故(1979年)や旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)など原子力施設の事故や放射性物質漏れを経験し、その収束にあたっている。

 今月23~27日に5カ国の専門家を東京と福島に招き、福島第1原発の汚染水処理方法や壊れた原子炉建屋の止水対策を協議。政府の廃炉対策推進会議を通じて東電に助言する。日本だけでは思いつかなかったような対策の掘り起こしも期待されるという。

管理人注:東電に助言ではダメで何らかの強制力を持たせないとあかんのです。

 政府は10日、汚染水漏れ問題に対応する「廃炉・汚染水対策関係閣僚会議」の初会合を開き、国内外の英知の結集を対応方針の一つに挙げた。【鳥井真平】

http://

 
 
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