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ナチが作ったロスチャイルド伝説

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年 9月26日(木)23時01分27秒
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  前編

http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/27042552.html

『Die Rothschilds(ロスチャイルド)』 ヴィルヘルム9世ヘッセン=カッセル侯はライン同盟に参加していなかったので、ナポレオンの侵攻 を前にして24時間以内にヘッセンから逃亡しなければならなかった。1806年に彼はフランクフルトのユダヤ人エージェントであるマイヤー・アムシェル・ ロスチャイルド(初代ロスチャイルド)を訪れ、彼の資産の一部である債権60万ポンドを預ける・・・。

この映画は歴史の事実に基づいて制作されており、国際ユダヤ人であるロスチャイルドが、ヘッセン候の資産を利用してどのように権力を築いていったかを描いている。
こうしたテロップが流れた後、
 
物語はヘッセン候がマイヤー・ロスチャイルドを訪れるところから始まる。

史実ではヴィ ルヘルムとロスチャイルドの付き合いは古く、1765年頃に古銭を売る機会を得てから以来だ。1769年マイヤーに「宮廷ユダヤ人」の称号を与えたのも彼 だ。ヴィルヘルム一族は神聖ローマ帝国においては、最も資産のある伯爵家の一つであり、アメリカ独立戦争の中でイギリスにヘッセンの傭兵を貸し付ける兵士 輸出業で儲けていた。
 
ヴィルヘルムが持ってきたのは名目価値60万ポンドに相当するイングランド銀行が発行した利回り5%の債券だ。ヴィルヘルムはこれをイングランドの安全なところに保管するようにマイヤーに依頼する。手数料としてマイヤーは2%要求するが、頑として譲らないヴィルヘルムと交渉の末、1、125%の手数料で合意する。
 
この話を洋服ダンスの中で聞いていたジェームズ・ロスチャイルドは自分にも何か仕事をくれとアムシェルに頼むが、アムシェルはロンドンにいるネイサンに債権を全額託すことにする。
 
「彼(ヴィルヘルム)は、有能な商売人だ。この債権一つ一つは、彼が貸し出した兵士が流す血からできている。」
 
「血は報われる。血はいつも報われるのだ。」
 
「息子よ。覚えておくが良い。
 
多くの財産は多くの血によってはじめて成すことができるのだ。」
 
 
その後・・・舞台はネイサンにいるロンドンに移る。
 
アムシェルから「好きに使って良い」と渡された60万ポンドという額にネイサンは驚くが、その金を元に金を調達し、スペインでナポレオン戦争を戦うウィリングトン候をバックアップする。
 
当時はナポレオンの行った大陸封鎖の影響で大陸への金の輸送は困難を極めたが、この大仕事を任されたのが弱冠19歳のジェームズであったとされる。ジェームズは、ロスチャイルド家のDNAともいう大胆な行動で見事にやってのける。
 
このあたりの展開はエドワード・グリフィンが「マネーを生み出す怪物」で語るジェームズの活躍と同じなので、引用してみよう。実際はグリフィンもフレデリック・モートンの「ロスチャイルド王国」からの引用としている。
 
現金を運ぶルートは1つしかなかった。フランスと英国が放火を交えている戦線を通過するのだ。も ちろんドイツ、北欧、英国からスペイン、南仏まで広がるロスチャイルドの封鎖破りの優秀なマシンがとっくに動き出していた。だが、このたびはナポレオンの 首都で巧妙な新しい仕掛けが必要だった。ここでマイヤーは末息子のジェイコブ –以後、ジェームズと呼ばれるーが登場する。

ジェームズはわずか19歳だったが、欺瞞の手口については父に充分に鍛えられていた。パリに赴任した彼には2つの任務があった。1つは英国の黄金の動きに ついてフランス当局に誤った情報を、ただし、いかにも本当らしく聞こえるように若干の真実を交えて伝えることだった。彼は英国がフランスへの黄金流出を 「押し止めようと」必死になっていることを示す偽造の書簡をフランス政府関係者に渡した。

この策略にまんまとはまったフランス当局は、英国の黄金を受け入れて、これをもとに堅実な銀行券に両替することを金融界に奨励した。
            マイヤーに任務を託されるジェームズ
 
 
2つ目の任務が、ロンドンとピレネーを結ぶ金融の鎖に不可欠の輪としての機能だった。ジェームズ はフランスに黄金を運ばせ、その黄金をスペインの銀行券に換えて、その銀行券を国外に持ち出してウェリントンに届ける手配をすることになった。このすべて に彼は、とりわけその年齢を考えれば見事としかいいようのない技を見せ

さて物語は進み、ネイサンはナポレオン戦争の顛末をいち早く知らせることに賞金を懸けエージェントを雇う。
 
情報こそ価値をもたらす。それをネイサンは熟知していた。
 
そして、誰よりも先にワーテルローの戦いの結末を知ると、今度はニセ情報を流し、ロンドン株式市場をパニックに陥れる。ナポレオンが買ったと思いこんだベアリングなどの有力な投資家はコンソル債をひたすら投げ売り、破滅の道をたどっていく。
そして、真実が明るみに出る頃には、ネイサンが二束三文の値で大量のコンソル債を買いあさった後であったのだ。一 年後ロスチャイルドはヘッセン選帝侯からのお金をつかって1100万ポンドを詐取することに成功していた。最後の場面では、彼はイギリスの財務長官ヘリス とともにヨーロッパを支配下にすることを話し合う。ヘリスはロスチャイルドにウェリントンの軍隊を金貨でささえるようにロスチャイルドに依頼した人物だ。 ネイサンはヘリスにヨーロッパの地図に展開しようとしているロスチャイルドの支店網構想を描こうとし、視点と支店を結ぼうとするのだが思いとどまり.....

後編

http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/27059645.html

ロスチャイルドの先輩オッペンハイマー家

http://blogs.yahoo.co.jp/alternative_politik/27013997.html

http://

 
 
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