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みずほ銀行という893組織

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年10月 4日(金)14時36分48秒
  通報 返信・引用 編集済
   "Behind every great fortune there is a great crime." -- Balzac

893を知らない方に解説。893がヤクザになったのは森の石松がおいちょかぶでいつも893の豚札ばかり出していた逸話からそうなったようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131004-00000036-mai-bus_all

管理人注:みずほ銀は前身の旧第一勧銀時代、組織ぐるみで総会屋に100億円を超える利益を供与していた事件が発覚し、1990年代末に多くの幹部が商法違反の有罪判決を受けたという記事ですが今でもやっているらしい。宝くじやロトで。元々ロトはシカゴ時代のギャングが始めたイカサマ賭博なのです。西側の銀行はイスラムの銀行と違って皆同じなのです。

関連記事:部分準備制度

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1897

金融庁検査

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131012-00000003-maiall-bus_all

植草一秀氏の冤罪逮捕の黒幕は誰か

http://wanwanlapper.seesaa.net/article/52834296.html

○植草一秀氏国策逮捕は市民ブロガーに対する挑戦でもあります。
「植草一秀教授は無実だ」、真相隠す大きな力(5)から引用
http://news.livedoor.com/article/detail/3273674/
「痴漢えん罪にちらつく権力の結束
 ブログで植草氏を擁護しているある男性は、何度も警察に暴力的な職務質問を受けている。普通の痴漢事件でないことは確かだ。」引用終わり
植草事件の特異な点はブロガーにまで圧力が加わった事です。
植草氏に限らず小泉・安倍政権では不審な死や、国策逮捕が多数あります。
----以下まとめてみました----
・2000年6月-8月安倍首相の自宅や後援会事務所に火炎瓶が投げ込まれる。 2006年11月17日安倍相が暴力団工藤会と癒着があったことを福岡地裁が正式に認めた。
・2002年10月25日農林水産委員会(松岡利勝委員長)で緑資源機構問題を追求していた石井紘基議員刺殺。
・2003年4月24日りそなの協同監査を受託した朝日監査法人所属の公認会計士平田聡氏自宅マンション12階から転落死。
・2004年4月8日早稲田大大学院教授植草一秀氏迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕。
・2005年11月26日森田設計事務所代表森田信秀氏神奈川県鎌倉市の海岸で遺体で見つかる。
・2006年2月10日耐震強度偽装事件を追求していた朝日新聞社会部次長斎賀孝治氏は自転車に乗っている際に受けた「頭への強打」にて死亡。
・2006年8月17日小泉首相の靖国神社参拝批判をしていた加藤元幹事長の自宅に放火。
・2006年9月13日 名古屋商科大大学院客員教授の植草一秀氏痴漢容疑で逮捕。
・2006年9月25日ブログで安倍総裁選挙の皮肉書いていた郵政造反の今村雅弘衆院議員の実家全焼。
・2006年12月17日朝日新聞論説委員鈴木啓一氏「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープ掲載前日に東京湾で水死体で発見。
・2007年4月5日読売新聞政治部記者石井誠氏東京都文京区白山のマンション室内で「後ろ手にした両手に手錠をかけ、口の中に靴下が詰まった状態で」死亡。(私は読売新聞社説
・2007年5月15日改憲手続き法が強行採決された直後政府による広報宣伝活動や検閲活動について、議論を提起していた東大大学院の憲法学教授・蟻川恒正が電車内痴漢で現行犯逮捕。
・2007年8月13日野田聖子議員事務所に放火・直前に佐藤ゆかり議員元政策秘書が「2ちゃんねるに野田聖子の悪口を書き込むように指示を受けていた」と週刊誌に暴露。
・2007年8月15日元農相島村宜伸衆院議員の事務所入居ビルでボヤ、放火の可能性。
・2007年8月26日<加藤氏実家放火>「言論の自由を守る碑」除幕 山形・鶴岡

○りそなインサイダー疑惑に言及しましょう
 小泉・安倍政権下では国策逮捕者や死者が累々と横たわっているわけです。
2006年9月1日に植草氏はビデオニュースドットコム丸激トーク・オン・ディマンド第283回に出演。小泉・竹中政権にりそなインサイダー疑惑を含めて痛烈な経済政策批判を浴びせています。
2006年9月6日に直言第12回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(6)」 を公開。
2006年9月13日に痴漢容疑で逮捕となっています。
 私が丸激トーク・オン・ディマンド第283回を見た時に「ここまで言ってしまって大丈夫なのか?」と素直に思いました。植草氏も話している内に気合が入ってきたようで、9月6日の直言で「本コラムの執筆に大きなブランクが生じてしまいお詫び申し上げます。執筆を再開し、従来よりも高頻度で執筆してまいりますのでなにとぞご高覧賜りますようお願い申し上げます。」と書いています。前回の直言の更新が、7月21日でしたから、確かにブランクがありました。
 植草氏は9月13日は夕刊フジと新連載の打ち合わせがあり、その帰りに事件に遭われたようです。
9月12日には夕刊フジで『日経もっとがんばりましょう』が第一回目掲載。「『現実の市場とは正反対の扱い』首をかしげざるを得ない紙面構成」だったそうです。
 ですから、2006年9月13日というのは植草氏復活の狼煙が上がりはじめた時期で、逮捕によってその出鼻をくじかれた形になりました。

■りそなインサイダー疑惑の概要■
2002年竹中金融相とりそな頭取勝田泰久氏と繰延税金資産問題及び銀行への公的資金の注入で正面衝突。

りそなは保守会計主義の原則に基づいて、財務体質を健全化するため、グレーな不良債権も含めて早期に不良債権費用処理した。

税法では不良債権として認められない範囲がある

費用(損金)処理できないので、りそな銀行は税金(金)を出してまで処理をした。

税法に従って余計に払った税金は銀行の資産=繰り延べ税金

繰延税金資産を計上するのはBIS基準でも認められている

2003年4月24日りそなの協同監査を受託した朝日監査法人所属の公認会計士平田聡氏自宅マンション12階から転落死。

5月6日新日本監査法人は「繰延税金資産を計算する決算の期間を5年より短くする必要がある」と通告

5月9日新日本監査法人重松孝司代表社員の名で、二度目の通告。

りそな延命を働きかけていた金融庁事務方「りそなは四パーセントの自己資本比率を維持できる」

竹中平蔵は金融庁事務方を無視して、小泉純一郎に報告「預金保険法第102条の発動もあり得ます」

5月14日新日本監査法人、りそな銀行に最終通告。金融危機対応会議開催。竹中平蔵「破綻ではなく、再生。国有化ではなく公的支援」

○我々は我々と我が国の未来の為に死力を振り絞って安倍政権と戦いましょう(^ー^)ノ
 政治か権利・権力闘争です。ブロガーにまで圧力をかける政権の存続は我々自身の存在を脅かすものです。
 私は心あるすべての人に呼びかけます。今こそ、我々は我々と我が国の未来の為に死力を振り絞って安倍政権を打ち倒しましょう(^ー^)ノ

竹中平蔵←ボルカー←ロックフェラー
http://xsightx.exblog.jp/921977/

竹中平蔵研究その1
http://tech.heteml.jp/2005/09/post_86.html

スリーネーションズリサーチ株式会社 - 植草一秀
http://www.uekusa-tri.co.jp/

『神州の泉』
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/

『一秀君の同級生のブログ』
http://hirarin601.exblog.jp/

『雑談日記(徒然なるままに、。)』
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2007/08/post_bf98.html

『kobaちゃんの徒然なるままに』
http://blogs.yahoo.co.jp/posutoman21/35327243.html

『国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン』
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/1204.html

『感じたままに書きました』
http://jazzman23.exblog.jp/5963892

『憲法と教育基本法を守り続けよう』
http://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/23319750.html
http://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/23274985.html

『livedoorニュース』

http://news.livedoor.com/article/detail/3257202/

「植草事件」名乗り出た目撃者の信ぴょう性を立証=弁護側が最終意見陳述
http://news.livedoor.com/article/detail/3276456/

ジャーナリズムの本当の目的
http://news.livedoor.com/article/detail/3232185/

情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
知られざる真実-勾留地にて-植草一秀…これが取調の実態だ
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/c7ba064bb6e52ae014c99fa82638202f

2006.09.06第12回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(6)」
http://web.chokugen.jp/uekusa/

2006.09.06『ビデオニュースドットコムマル激トーク・オン・ディマンド第283回(2006年09月01日)』(9月1日収録)のトーク番組に筆者が出演し、現在、動画配信されているのでぜひご高覧賜りたい。
2006.07.21第11回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(5)」
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/07/11_4e5b_1.html

2006.06.25第10回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(4)」
マル激トーク・オン・ディマンド 第283回(2006年09月01日)
http://web.chokugen.jp/uekusa/2006/06/10_47b9_1.html

シリーズ『小泉政治の総決算』その5
小泉内閣は改革政権にあらず
http://www.videonews.com/on-demand/281290/000859.php

植草事件の闇がいよいよ明かされるらしい・ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
http://amesei.exblog.jp/4681248

植草一秀氏を応援するブログ
http://yuutama1.blog.shinobi.jp/

安倍・小泉・竹中に●された人々(ジャーナリスト編)
http://dokuritsut.exblog.jp/5178840/

完全版 月に響く笛 耐震偽装
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10031699807.html

周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト
http://www.soreboku.jp/index.html

植草氏と同じ手口で現行犯逮捕された憲法学教授・蟻川恒正さんは思想と表現の自由について発言してきた人物だった
http://www.asyura2.com/07/kenpo1/msg/472.html

「私は無実潔白だ」、植草一秀氏を振り返る
http://news.livedoor.com/article/detail/1320525/

『暴かれた「闇の支配者」の正体』ベンジャミン・フルフォード
http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20070809

--------以下転載--------

朝日新聞論説委員鈴木敬一氏が自らの命を代償にして書いたスクープ記事

りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍 朝日
 自民党に対する大手銀行の融資残高が05年末で約80億円に達し、3年間で倍増したことが17日、わかった。03年春に実質国有化されたりそな銀行が同期間に融資残高を10倍に急増させたためだが、三菱東京UFJなど3メガバンクは融資を圧縮しており、自民党から3メガへの返済をりそなが肩代わりした形だ。3メガは政治献金の再開を検討中で、再開すれば政権与党に対する融資の返済原資を今度は大手行自らが穴埋めする構図になる。利用者などからの疑問の声も高まりそうだ。
 自民党本部の毎年の政治資金収支報告書によると、05年末の銀行の融資残高はりそなが約54億円と突出。メガバンクは旧東京三菱(現三菱東京UFJ)銀行が3億7500万円、旧UFJ(同)、みずほ、三井住友各銀行が7億5000万円となっている。
 メガバンクの融資残高は02年末で約33億円だったが、05年末には約7億円減の約26億円になった。一方、03年春の経営危機で約2兆円の公的資金が投入されたりそなは、02年末(当時は大和銀行)の残高約5億円から、05年末には約54億円まで急増させている。
 衆参両院に支店を持つりそなは旧大和銀行時代から永田町と関係が深く、国政選挙で資金を工面してきたとされる。
 大手行は93年の総選挙の際、当時の都銀8行が自民向けに総額100億円の協調融資を実施。将来の企業献金を返済にあてることが融資条件で、経団連(現日本経団連)の平岩外四会長(当時)が「経団連が返済に協力する」との念書を銀行側に示したとされる。
 返済が必ずしも確実とは言えない政党融資に対し大手行は当時から慎重で、その後の政党交付金制度のスタートや不良債権問題、公的資金注入などで慎重姿勢をより強めた。りそなだけが融資を増やした理由について、りそなホールディングス広報部は「融資の個別案件には答えられない」としている。
 公的資金完済を機に、メガバンクは98年以降自粛してきた自民党への政治献金を再開する見通し。再開すればりそなや自行の融資に対する返済資金の一部を、銀行自らが負担する奇妙な構図になる。その間、大手行は経営危機寸前まで追い込まれた不良債権を公的資金で処理し、過去最高の利益水準まで回復した。
 旧第一勧業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)出身で、作家の江上剛氏は「献金の形で返済の一部を事実上免除するのは、タコが自分の足を食うようなもの。大手行は公的資金や超低金利で巨額の不良債権を処理できた。利益還元で優先すべきは政党ではなく、国民や利用者ではないか」と批判している。
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1483.html

ロト6や7の当選番号が筒抜けか?

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1811

断定では決してありませんが「透明のバーコード」に紫外線を当てるやり方かと思う。

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1948

ロトの実況生中継を見てみると物凄い光で何かをカモフラージュしているのがすぐに分かる。数学に強い人ならすぐ計算できますがロト6の一等の確率は6,096,454通りでロト7は一千万以上となる。ですからキャリーオーバーも含め何かの操作が行われていると考えられる。

18時45分から宝くじドリームステーションをご覧あれ(特に光が当たる辺りの場所と位置を)

http://www.takarakuji-dream.jp/takarakuji/

管理人である私が2008年1月オレゴン州シェリダンの刑務所にフリッツ・スプリングマイヤーを訪問したとき入り口で左手になにかスタンプを押された。しかし帰りに今度はそれに紫外線を照射すると一瞬でしたがバーコードが浮き上がって来て外に出ることが出来た。

<みずほ銀>元副頭取が組員融資放置…発覚1週間、明かさず

毎日新聞 10月4日(金)12時4分配信

 みずほ銀行が傘下の信販会社などを通じて暴力団員ら反社会的勢力にお金を貸していた問題で、2010年に法令順守を担当していた当時の副頭取が、問題融資の存在を知りながら放置していたことが分かった。同行の親会社「みずほフィナンシャルグループ」(FG)は4日夕、問題融資に関して初めて記者会見を開き、事実関係について説明する。【谷川貴史】

 元副頭取は代表取締役として頭取に次ぐ立場にあった。11年4月に副頭取を退任し、同行が出資している東京都内の不動産会社社長に就任している。みずほFGの「企業行動規範」は「反社会的勢力とは、断固として対決します」とうたっているが、当時のナンバー2による問題融資の放置が発覚したことで、法令順守への認識の甘さがさらに浮かび上がった。

 みずほ銀は、グループの信販会社オリエントコーポレーションなどを介した「提携ローン」で暴力団員に対する融資をしていたことを10年12月に把握。しかし、契約を解消するなど抜本的な対策をとらずに2年以上放置し、金融庁から9月27日、「(問題融資の)情報が担当役員止まりになり、法令順守態勢に重大な問題がある」として業務改善命令を受けた。

 この問題でみずほ銀は記者会見を開いておらず、誰が、いつ、どのような判断で問題を放置したのか、詳細を明らかにしていなかった。4日夕の記者会見は、9月30日付で新たに法令順守担当になったFGの岡部俊胤(としつぐ)副社長(みずほ銀副頭取)が出席し、現時点での実態調査や再発防止策とりまとめの状況を報告する。

 改善命令からすでに1週間が経過しており、後手に回った同行の対応に批判が高まるのは必至だ。

 ◇「古い体質そのもの」…識者

 金融庁の業務改善命令を受けてから1週間。ようやく記者会見を開くみずほ銀行に対し、有識者からは批判が相次いだ。

 経済アナリストの森永卓郎さんはこれまで「メガバンクが金をもうけるために消費者金融との結びつきを深める中、みずほ銀行は唯一、そのつながりがなかった」と評価していたという。しかし今回の問題を受け、「消費者金融どころの話でない。銀行が暴力団とつながっている構図は社会にとって深刻な問題だ」と指弾。会見が遅れたことについても「高い壁を築いて情報を外に出さないという銀行の古い体質そのものだ」と批判した。

 ナンバー2にあたる当時の副頭取が暴力団との関係を放置していたことについて、暴力団問題に詳しいジャーナリストの溝口敦さんは「暴力団との癒着が半ば習慣化し、組織として感覚がまひしてしまっていたのではないかと疑われても仕方がない」と指摘する。

 銀行業界に詳しいジャーナリストの須田慎一郎さんは「暴力団対策法や暴力団排除条例のできる前なら『グレー』として許されていたかもしれないが、明らかに違法とされる現在も暴力団とのつながりを継続していたことにあぜんとする。問題の本質はこの一件を把握しながら、握りつぶしていたこと」とあきれ、「一般企業ならば、暴力団の『密接交際者』と認定されて取引停止を招き倒産する。銀行が深刻な状況にあることを認識すべきだ」と強調した。【水戸健一、桐野耕一】

みずほ銀:旧3行けん制、責任あいまい 組員に融資で

毎日新聞 2013年09月28日 23時25分(最終更新 09月29日 02時32分)

 みずほ銀行が暴力団員らへの融資を知りながら2年以上、放置していた問題が発覚し、金融庁が業務改善命令を出した。背景には暴力団排除に対する認識の甘さに加え、経営統合前の旧3行意識が残るみずほの企業風土もある。みずほフィナンシャルグループ(FG)の傘下2行合併などの改革がどこまで実を結ぶかが問われる。みずほは事態を重く見て担当役員らの社内処分を検討中だ。

 「不祥事はまたみずほか」(大手行幹部)。金融界ではみずほにあきれた反応が広がる。問題となったのはグループの信販会社オリエントコーポレーション(オリコ)などを介した「提携ローン」。みずほは2010年12月に暴力団員などへの融資計230件、総額2億円超を把握していた。ところが「新規の融資を断る」との対応にとどまり、契約解消など根本対策に踏み込まなかった。担当役員は「対応済み」と認識し、経営トップにも報告しなかった。

 旧第一勧業、富士、日本興業の3行合併により誕生したみずほは、旧3行のバランスに配慮した人事が横行。「旧3行が互いをけん制するあまり経営責任があいまいになりがち」(別の大手行幹部)なほか、迅速な意思決定ができない企業風土も問題視されてきた。問題の融資が明らかになった10年末、オリコは旧第一勧銀出身者が社長で、みずほ銀頭取は旧富士銀出身者、みずほ銀の法令順守担当役員は旧興銀出身者だった。こうした配置が抜本対応を遅らせた可能性もある。

 みずほFGは11年3月の2度目の大規模システム障害を受け、大企業向けの旧みずほコーポレート銀と中小企業、個人向けの旧みずほ銀を今年7月に合併。FGの佐藤康博社長がみずほ銀の頭取を兼ねる「ワントップ体制」を敷いたが、こうした銀行の一体化を狙った改革の成果が今後問われることになる。

 問題の提携ローンは、顧客が自動車などを分割払いで購入する場合の審査を信販会社が行い、融資契約は顧客とみずほ銀が結ぶ。仮に顧客が返済できなくなった場合でも、信販会社が顧客の代わりに返済する「保証」をつけるため、銀行はリスクゼロで融資を拡大できる。提携ローン自体は、ほかの金融機関でも行っている一般的な仕組みだが、「審査は信販会社任せにせず、自行でチェックして反社会勢力には貸さない」(大手行)との指摘もある。みずほ銀も、信販会社と情報共有して審査するなどの対応策を検討している。【窪田淳】


みずほ銀:業務改善命令 反社会的勢力と取引

毎日新聞 2013年09月27日 21時42分(最終更新 09月27日 23時23分)

 金融庁は27日、暴力団組員ら反社会的勢力との取引があると知りながら、2年以上も抜本的な対策を取っていなかったとして、みずほ銀行に銀行法に基づく業務改善命令を出した。取引件数は230件、融資総額は2億円超に上っており、金融庁は10月28日までに業務改善計画を出すよう求めた。

 昨年12月に金融庁がみずほ銀に対して実施した検査で発覚した。金融庁によると、みずほ銀は、信販会社オリコなどを通した提携自動車ローンなどの顧客に、暴力団組員らが含まれていたことを、遅くとも2010年12月に把握しながら、契約を打ち切っていなかった。

 提携ローンで銀行は、信販会社の審査を通った顧客にお金を貸す。みずほ銀は金融庁に対して「審査したのは信販会社で、銀行ではないという認識から、抜本的な対策を取らなかった」と説明しているという。さらに問題取引の情報は、担当役員止まりで、経営陣には知らせていなかった。

 金融庁は、みずほ銀に対し、内部管理や法令順守態勢に重大な問題があると指摘。業務改善計画で、経営責任の所在と、再発防止策作りを明確にするよう求めた。

 処分に対し、みずほ銀は「命令を厳粛に受け止め、深く反省する。内部管理態勢の一層の強化・充実に取り組んでいく」とのコメントを発表した。

 3大銀行グループへの行政処分は、東日本大震災後、義援金の大量振り込みをきっかけに大規模なシステム障害を起こし、11年5月に改善命令を出されたみずほ銀と持ち株会社みずほフィナンシャルグループ以来。【葛西大博】


みずほ銀:揺らぐ信頼 反社会的勢力に甘い対応

毎日新聞 2013年09月27日 21時53分(最終更新 09月27日 22時23分)

 金融庁は27日、反社会的勢力との取引の存在を知りながら抜本的な対応をとってこなかったとして、みずほ銀行に業務改善命令を出した。みずほ銀は前身の旧第一勧業銀行時代に、総会屋への利益供与事件が発覚した経緯がある。今年7月にみずほフィナンシャルグループの傘下2行が合併し、新生みずほ銀が発足したばかりだが、早くも顧客の信頼を揺るがす事態が発覚した格好だ。

 今回、金融庁が問題視したのは、暴力団員などの反社会勢力が自動車ローンを組む際のみずほ銀の対応だ。ローン契約は顧客と銀行との間で結ぶが、審査するのは契約後で、契約前の審査は信販会社任せだった。信販会社の一つは、みずほグループで旧第一勧銀出身者が社長を務めるオリコだった。

 みずほ銀は2010年12月の時点で問題の取引があることを把握していた。しかし、次回から承諾しないよう信販会社に求めただけで、契約解消までは至らなかった。契約を解消したのは、昨年12月に金融庁から指摘を受けてからだった。みずほ銀は「事後的ではなく、銀行が事前に審査するなどの対応策を検討する」としている。

 みずほ銀は前身の旧第一勧銀時代、組織ぐるみで総会屋に100億円を超える利益を供与していた事件が発覚し、1990年代末に多くの幹部が商法違反の有罪判決を受けた。これを機に反社会的勢力との関係には神経をとがらせていたが、旧富士銀、旧日本興業銀との統合後の06年、みずほ銀の行員が顧客情報を暴力団関係者に横流しした事件によって金融庁から業務改善命令を受け、当時の頭取らが減俸処分となった。

 02年4月と11年3月には大規模なシステム障害を起こし、顧客離れが進んだ経緯もある。こうした反省からコーポレート・ガバナンス(企業統治)強化のために今年7月、大企業向けのみずほコーポレート銀と、中小企業、個人向けの .....

こうして勇気ある人たちは闇に葬られた

闇の権力の正体 その1

http://reijin32yoshi.blogzine.jp/shinsey/2007/06/post_9c41.html

闇の権力の正体 その2

http://reijin32yoshi.blogzine.jp/shinsey/2007/06/__4cd7.html

http://

 
 
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