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プラグマティズムとプラグマティスト

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年10月 8日(火)11時16分26秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://psychologia2.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

■20世紀の最大の発見は、成りたい人間になれるということ

ウィリアム・ジェームズ William James 1842年~1910年はアメリカを代表する哲学者・心理学者です。

神学者の子どもとして1842年ニューヨークに生まれました。

ウィリアム・ジェームズは20世紀の最大の発見は「人間は自分が成りたい人間になれるということだ」と言っています。

■多くの名言を残した

ウィリアム・ジェームズは、元々、ハーバード大学で医学や解剖学で学位を取得し、生理学や解剖学、心理学などを教えていましたが、1875年には、米国で心理学の実験所を初めて設立し、心理学の教授となりました。

ウィリアム・ジェームズは多くの名言を残しています。

「心が変われば行動が変わる。

 行動が変われば習慣が変わる。

 習慣が変われば人格が変わる。

 人格が変われば運命が変わる。」

管理人注:これは松井秀樹さんの母校星稜高校グラウンドの一塁側ベンチの黒板に書かれている。

物事の真理を実際の経験の結果により判断し、効果のあるものは真理であるとする、実用主義「プラグマティスト」の代表として知られています。

「われわれの時代の最も重大な発見は、

 人は自分の精神的態度を変えることによって

 その人生を変えることができる、ということである。」



「人間は幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」


                       ウィリアム・ジェームズ




Wikiには次のような解説があります

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0

ウィリアム・ジェームズ

ウィリアム・ジェームズ(1842年-1910年)は「生理学、心理学および哲学におけるまたその間の最初の思想家」である[10]。『宗教的経験の諸相』、記念碑的研究書『心理学の諸原理』および講義録『信ずる意志』の著者として有名である。

ジェームズはパースと共に徹底的に新しい哲学思考法に精緻化される親しみやすい姿勢を具体化するものおよびディレンマを解決するものとしてプラグマティズムを見ていた。1910年の著書『プラグマティズム』で次のように書いている。

我々の思考全ての根にある理解できる真実ははっきりしていても微妙であり、それらのどれも優れたものではないので実際に可能な差異以外の何物にも依存しない。ある対象に関して我々の思考に完全な明晰さを得るには、その対象が持っている実用的な種類の認識できる効果をのみ考える必要がある。つまりそれからどのような感覚を期待し、どのような反応を用意しなければならないかである。

ジェームズは対象間の関係は対象自体と同じくらい現実であると主張するその徹底的プラグマティズムでも有名である。また真理には実際に複数の正しい答えがあると考えることでは多元論者でもある。真理の対応理論を拒否し、真理には信念、世界についての事実、その他背景的信念およびこれら信念の将来的結果を含むと主張した。ジェームズはその後半生で、究極の実在はある種のものであり、精神的でも肉体的でもないという見解である中立一元論を採用するようになった。
ジョン・デューイ


ビデオにメリーポピンズの言葉が出てきますがもう一つ......

Easily made is easily broken(簡単にできるものは簡単に壊れる)と。

ジョン・デューイ(1859年-1952年)は、ジェームズやパースの高遠な哲学的業績に関わっている間に、自分でも政治や社会の事項について広範に論文を書き、公的な場にデューイがいることがそのプラグマティズムの先駆者よりも大きなことになった。プラグマティズムの創設者の一人であると同時に機能心理学の創設者でもあり、20世紀前半のアメリカ教育界で進歩主義運動の指導的存在でもあった。

デューイは古典的自由主義の個人主義に反論し、社会制度は「個人のために何かを得る手段ではなく、個人を創出する手段」だと主張した。個人は社会制度によって提供されるべき物事ではなく、社会制度は個人に優先し、個人を形作る。これら社会的配慮は個人を作り出す手段であり、個人の自由を促進すると言った。

デューイは教育哲学の応用哲学における著作で知られている。デューイの教育哲学は子供達が行動することで学ぶものである。デューイは教育が不必要に長くて形式的であり、子供達は実生活の行動に関わることで学ぶように向いていると考えた。例えば、数学では料理における比率を数字化することで、あるいはある交通手段である距離を動くにはどのくらい時間が掛かるかを数字化することで学ぶことができるとした。

ジョン・デューイの教育理論

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A4&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

http://cert.shinshu-u.ac.jp/gp/el/e04b1/class08/dewey.htm

Wikiによる(問題解決学習法)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A4

http://

 
 
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