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リーマン超え 大惨事に

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年10月 8日(火)18時18分14秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www.sankeibiz.jp/macro/news/131008/mcb1310080503006-n1.htm

管理人注:公的資金が投げてくる前に全て何もかも売るように!!多くの大会社の取締役は取り締まられ役なので上の役員に分かっていても何もしない。ましてや社長連中は無邪気で何も知らないのだ。なぜなら実力があって社長になったものは殆どいないのが現実だ。常務以上の彼らは社内セールスの達人なのです。

 米連邦予算をめぐる与野党のにらみ合いが続くなか、米国史上初のデフォルト(債務不履行)の回避に向けたタイムリミットが約1週間後に迫った。専門家らは、デフォルトが現実のものになった場合、5年前のリーマン・ショックをはるかにしのぐ衝撃を世界経済に与えると警鐘を鳴らしている。

 歩み寄り兆しなし

 米下院のベイナー議長(共和党)は6日、ABCとのインタビューで「下院が他条項を含まない債務上限引き上げ法案を通過させることはない。オバマ大統領が交渉しない限り、米国はデフォルトに陥る恐れがある」と語った。オバマ政権は予算や債務上限引き上げで共和党と交渉しない立場を表明してきた。

 ルー財務長官は先週末、CNNとのインタビューで「米政府が歴史上初めて、予定通り債務を支払わないことを選べば、われわれはデフォルトに陥る」と指摘。

 政府が交渉に応じるのは政府機関閉鎖が解消され、債務上限が引き上げられた後だとあらためて強調するなど、両者が歩み寄る兆しはみられない。

近代史上、例のない事態

 2008年9月15日、米証券大手リーマン・ブラザーズが経営破綻し、連邦破産法11条の適用を申請したとき、同社の負債残高は5170億ドル(約50兆円)だった。これに対し現在の米政府の国債発行残高は、その23倍に上る12兆ドルに膨れ上がっている。

 ブルームバーグのまとめによると、米財務省が発行した短期証券(TB)は今月17日に1200億ドル分が償還期限を迎え、その後24日と31日にもそれぞれ930億ドル、1500億ドルのTBについて償還が必要になる。

 今後1週間あまりで連邦議会が政府債務の上限引き上げで合意できない限り、デフォルトは避けられない見通しだ。世界最大の債務国である米国がデフォルトに陥れば、近代史上、例のない事態となる。

恐慌を招く危険

 先進国から新興国まで世界の株式市場は大打撃を受け、米国債に依存する投資家向け融資の仕組みは機能停止に追い込まれることが予想される。

 個人や企業の借り入れコストは膨らみ、ドル相場は急落。米国と世界の経済はリセッション(景気後退)入りし、恐慌を招く危険がある。

 今回取材した市場関係者のほとんどは、米国が実際にデフォルトする確率をかなり低く見積もっている。それでもデフォルト自体がもたらす影響については「金融市場にとっての大惨事に他ならない」といった厳しい見方が大勢を占めた。

 債券運用で世界最大手の米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のモハメド・エラリアン最高経営責任者(CEO)は、米国のデフォルトについて「実際に起これば一連の法的な問題が噴出し、他の多くの市場にもデフォルトが飛び火する恐れがある。あらゆる結果が経済成長に対する逆風を強め、世界経済における米国の役割を損ねるだろう」と語った。

主体が米国政府

 ブッシュ前政権で財務次官補を務めた経歴を持つ仏BNPパリバのマネジングディレクター、ティム・ビッツバーガー氏は「今回のデフォルトの影響は、主体が一企業ではなく米国政府であるという点で、リーマン・ショックどころの話ではない」と強調した。

 日本保有1.1兆ドル

 リーマン・ブラザーズの破綻から5カ月で、米国株の時価総額は半分近くに下落。同国は1929年に始まった大恐慌以来最悪となるリセッションに陥り、失業率は過去30年間で最も高い10%台に達した。

 世界経済を巻き込んだ危機的状況に歯止めをかけるべく、米連邦準備制度理事会(FRB)は米国債を約3000億ドル購入するなど総額3兆ドルの資本注入を余儀なくされた。

財務省のまとめによれば、米国債のおよそ半分は外国の政府や中央銀行、投資家が保有している。

 今年7月時点での最大の保有国は中国で1兆3000億ドル。2位は日本の1兆1000億ドルだ。

 国際通貨基金(IMF)の元チーフエコノミストで、現在はマサチューセッツ工科大学(MIT)で経済学を教えるサイモン・ジョンソン教授は「米国がデフォルトに陥れば、これらの米国債の保有が疑問視され、準備通貨としてのドルの信認も揺らぐことになる」と指摘した。(ブルームバーグ Yalman Onaran)

米国債はこんなもんじゃあないですよ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131008-00000112-san-bus_all


米、デフォルト危機 110兆円保有の米国債は? 日本にも暗い影

産経新聞 10月8日(火)7時55分配信

 米政府債務問題をめぐり、国内でも経済への悪影響を懸念する声が出始めている。

 日本の米国債保有額は7月末で1兆1354億ドル(約110兆1338億円)。中国に次ぐ世界2位の規模だ。財務省によると、平成23年度末の外国為替資金特別会計に占める外国債の金額は、前年度比9兆7245億円増の64兆4339億円で、米国債がかなりの割合を占めるとみられる。三菱東京UFJ銀行など3メガバンクだけでも、計約8兆円程度の米国債を保有しているもようだ。

 今後、米議会が債務上限の引き上げで合意できず、米国債のデフォルト(債務不履行)や利払いが滞る事態になれば、損失リスクを回避しようと投資家が米国債を売り浴びせ、価格が下落(金利は上昇)する可能性がある。

 この場合、日本でも国の債券運用益が減少するほか、銀行は多額の含み損を抱えるおそれがあり、「影響は非常に大きい」(麻生太郎財務相)。

 動揺は金融商品にも広がる可能性も。市況の好転で銀行や証券会社では投資信託の販売が伸び、特に高利回りの新興国を投資対象とした投資信託が人気だが、米国債が不安定になれば「投資意欲そのものが大きくそがれる」(大手証券)。米国債で運用する米ドル建ての生命保険も、金融市場が動揺し、円高に巻き戻せば、受け取る保険金が減って、資産形成に思わぬ影響が出る可能性がある。

 一方、生命保険各社は資産運用で戸惑いが広がる。生保各社には、資産の一部を国債より利回りが高い米国債に振り向ける動きが出ているが、米国債の変動率が高まれば、投資対象としての魅力が薄れるため、「運用益を確保したくても、投資先がなくなる」(運用担当者)との警戒感が強まっている。

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