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デフォルトの脅威にも動じないティーパーティ

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年10月12日(土)12時15分0秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/38895

(2013年10月9日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

ティーパーティーの支援を受けている共和党のティム・ヒュールズキャンプ下院議員は落ち着いた様子で、連邦議会が来週末までに米国の債務上限を引き上げられなかった場合に生じかねない米国の債務デフォルトの脅威を一蹴する。

管理人注:ティーパーティーに関する金玉先生の説明

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1240.html

『今、議会で債務上限引き上げに反対している連中をティーパーティーと言いますよね。
ティーパーティーというのは、その昔、英国の植民地だったアメリカ。
その英国の支配を嫌った人々が輸入品のお茶を船から投げ捨てたボストン茶会事件に由来していると言われます。

ボストンちゃかいじけん【ボストン茶会事件 Boston Tea Party】

1773年,北アメリカのボストンで,民衆が入港したイギリス船に乗り込み,東インド会社の茶箱を海に投げ捨てた事件。イギリスの北アメリカ植民地ではタウンゼンド諸法の撤廃(1770)後も茶税のみ残され,73年には茶税法が制定され,茶は植民地人にとって本国の重商主義的圧制のシンボルとなっていた。同年10月から茶税法による東インド会社の茶を積んだ船が植民地に到着しはじめると,フィラデルフィア,ニューヨーク,チャールストンの民衆は集会を開き,茶を陸揚げせずに本国に送り返すよう要求して成功した。


このイギリス野郎!お茶にまで税金かけやがって!我々は税金なんてもう払わない。もう税金はたくさんだ!
(Taxed Enough Already)の頭字語を取ってTea partyとも言われますた。


イギリスの植民地支配を嫌った人々が独立してアメリカ合衆国を作った。
しかし、これは表向きの作られたストーリーです。
本当はフリーソーメンさん達がアメリカを建国したのです。

ワタスは以前から何度も言っています。

全国冷やしソーメン愛好家連合。
通称フリーソーメン。

ワタスは妻にひそひそ声で説明を始めます。
良いですか。決して口外してはいけませんよ。
この世界にはフリーソーメンという世にも恐ろしい組織があるのです。
いつも世界征服を企んでいるのです。』

 「ウォール街がこうした米国債の取引でカネを稼いでいるのは分かっているが、一般市民はどうか? 一般市民には何の影響も与えない」。カンザス州西部の平野部を選挙区とするヒュールズキャンプ議員は本紙(英フィナンシャル・タイムズ)にこう語った。

 同議員は政府の歳出を削減する必要性に言及して、「一般市民が最も気にしているのは長期的な構図、つまり、10月17日に何が起きるかではなく、今後10年間で何が起きるかということだ」と言う。
「債務返済を優先すれば、デフォルトは避けられる」

 ヒュールズキャンプ議員は、10月17日以降、米国は資金が枯渇してすべての支払い義務を果たせなくなると繰り返し警告していることについて、ジャック・ルー米財務長官をほとんど嘲っている。こうした支払い義務は様々で、債務の利払いから年金給付、請負業者への支払いまで含まれる。

 「脅し作戦は明らかに、あまりうまくいかなかった」と同議員は言う。「財務長官の言葉を真に受けるのは難しい」

 バラク・オバマ大統領は、見返りの条件を付けずに政府の債務上限を引き上げる「クリーン」な法案を求めている。これに対する共和党の反対論を動かす要素の1つは、債務上限を引き上げなくても経済と市場にとって大惨事にはならないという、保守派の間で広く浸透している見方だ。彼らは、財務省は難なく他の支払い義務より債務返済を優先して、デフォルトを回避できると主張している。

 オバマ政権、民主党議員、共和党の一部の主流派議員と多くの財界リーダーはこうした判断を、よくても慢心、最悪の場合は無謀だとして退ける。

 財務省はまだ、10月17日以降の非常事態計画を明らかにしていない。だが、共和党の保守派を除けば、財政をうまく管理し、返済リスト上で国債保有者を他の債権者より優先させる政府の能力を試す意欲はほとんどない。一部の請求書が未払いのままになれば、債務返済が滞る前に市場が急落し始める恐れがあるからだ。

 共和党のジョン・ベイナー下院議長ですら、10月6日に、債務上限を引き上げられなければ、深刻な市場崩壊と景気後退につながりかねないという懸念に同意すると語った。

しかし、多くの共和党議員は、そうした見方にますます懐疑的になっている。「財務省のデフォルトという話はナンセンスだ。私の見るところ、オバマ大統領はあれほど賢いのだから、いざとなれば賢明になるだろう」。共和党のジョー・バートン議員(テキサス州選出)は今週、CNBC放送でこう語った。

 同議員は10月17日以降の影響を、「全額支払わなければならない請求書もあるが、一部だけ支払う請求書もある」家計のやりくりの問題と比較してみせた。「債務の利払いはきちんと払わねばならないと思う。社会保障の給付金も払わねばならないだろう。だが、エネルギー長官の出張費を全額払う必要はないと思う」

 今週公表されたピュー・リサーチの世論調査では、共和党を支持する有権者の過半数――54%――が、10月17日の期限を過ぎても大きな問題は生じないと考えていることが分かった。これに対し、危機を回避するためには債務上限の引き上げが不可欠だと考える共和党支持者は36%だった。

 全体的には、米国人の47%が期限内に債務上限を引き上げることが重要だと考えているのに対し、39%が期限を越えても問題ないと考えていた。
10月17日以降どうなるか・・・

 10月17日以降の状況――この日に米国政府の手元資金は300億ドル前後になる――に関する最も詳細な分析の1つは、シンクタンクの超党派政策センターがまとめたものだ。

 同センターの試算では、120億ドルの社会保障費が給付期限を迎える寸前の10月22日から、政府は資金が足りずに一部の支払いが滞る可能性があるという。債務については、60億ドルに上る最初の大きな利払いが10月31日に待ち受けている。550億ドル前後の支払いをカバーしなければならない11月1日までには、米国はほぼ確実に一部の支払いが滞っているという。

管理人注:毎日新聞 10月10日(木)23時48分配信

 【ワシントン平地修】米連邦政府の債務上限引き上げ問題を巡り、野党共和党は10日、米国債のデフォルト(債務不履行)回避に向け、短期間の上限引き上げを認める案を発表した。米メディアによると、引き上げ期間は6週間。オバマ大統領は同日夕(日本時間11日朝)に共和党議員との会談を予定しており、債務上限問題ではひとまず合意する可能性が出てきた.............



に対して12日4時2分(4+2=&)配信のロスチャイルド系のロイターは何の合意もないと報じている。果たしてこの違いは?

注:は金玉先生の記事から

http://golden-tamatama.com/blog-entry-1244.html

先生はゴールドマンセックス証券出身ですからその指摘はアチャラカの中に真実が見えてくる。


http://

 
 
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