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医者がストライキをするとどうなるのか

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年10月16日(水)09時13分34秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/ishagadamasu/185sutoraiki.htm

医者がストライキをするとどうなるか?
医者が患者をだますとき/Robert S. Mendelsohn
(原題:Confessions of a Medical Heretic)/弓場隆 訳、草思社 から

(管理人コメント) 誰もが想像もしない結果であったに違いない。
”医療事故死は年数万人”という推定と併せ考えると、
実に整合性のとれた”事実だ”。

医者がストライキをするとどうなるか?「医療による大量虐殺」という言葉がある。これはクエンティン・ヤング博士が唱えたもので、医者が組織的に大量の人間破壊を行っているという意味である。

現代医学教がいかに猛威を振るつているかは、医者の団体がストライキに入ったときにはっきりと現れる。医者が仕事をやめると世の中が平穏になるのだ。

1976年、南米コロンビアの首都ボゴタ(現サンタフエデボゴタ)で、医者が52日間のストに突入し、救急医療以外はいっさいの治療を行わなかった。現地の新聞は、ストがおよぼした奇妙な「副作用」を報じた。ストの期間中、死亡率がなんと35%も低下したのである。国営葬儀協会は「この現象は偶然なのかもしれないが、事実は事実である」とコメントした。

同じ年、ロサンゼルスでも医者がストライキを決行した。このときの死亡率の低下は18%だった。カリフォルニア大学ロサンゼルス校で医療行政を研究するミルトン・レーマ-教授が、17の主要病院を調査したところ、ストの期間中、手術の件数が60%も減少していたことが明らかになつた。そして、ストが終わって医療機器が再び稼働を始めると、死亡率はスト前と同じ水準に戻ったのである。

1973年にはイスラエルでも似たようなことが起きている。ストが決行され、診察する患者の数が1日65000人から7000人に減らされた。ストは1か月間続いたが、エルサレム埋葬協会によると、イスラエルでもストの期間中、死亡率が半減したという。イスラエルでこれほど死亡率が減少したのは、二十年前にやはり医者がストをしたとき以来だったという。 この現象について説明を求められた医者たちはこう答えた。「救急患者に限って診察したので、労力を重症患者の治療に集中することができたからだ」

この発言は、医者が不定愁訴程度の治療の必要のない軽症患者に対し、不要な治療をしなければ、人命救助に専念できるということを意味している。 医者が救急医療に専念して、不要な医療行為を慎むのは正しい選択だ。かねてから私は、医者は永遠にストを続ける必要があると主張してきた。医者が医療行為の九割をやめて救急医療にだけ取り組めば、人々の健康状態は間違いなく改善されるはずである。

医療事故による死亡は年間「万の位」
医療崩壊 保坂正康著/講談社より

他のページ:近藤誠医師の呈した疑問

    ・・・森は次のように書いている。

    〈日本ではどのくらい医療事故が起きているのでしょうか。米国の研究による推定死亡数をもとに計算すると、日本では年間26,000~46,000人(1998年度)が医療過誤で命を失っている可能性があり、不慮の事故、胃・大腸・乳ガンによる死者数より多いことがわかりました。私の病院の事故発生率を全国の一般病床数に掛けても、年間260万件の事故報告書が出ていることになります。患者に重度障害あるいは死亡をもたらす事故の発生率は不明ですが、それを生み出す裾野はこれほどまでに広いのです>

    医療事故調査会では1995年以来、400件の医師が起こした医療事故を医学的に調べ、296件(74%)が医師の過誤と判定され、うち188件(64%)は患者が死亡しています。原因は90%以上が「医師の医療知識・技術の未熟性、独善性」でした。日本では欧米などに比べ医療基盤が弱いことが医療事故の背景にもなっています>

    ・・・それにしても森院長の指摘する「年間に26,000人から46,000人」が医療事故によって死亡の可能性としているのは衝撃的な数字である。もしこれが事実とするならば、日本の年間の死亡者数はおよそ80万人台となっているから、5%近くは医療事故による死となってしまう。事実なのだろうか。

    この推測は、アメリカのIOM(Institute of Medicine)が、2000年にアメリカの医療事故を分析したうえで、毎年医療事故による死亡者が44,000人から98,000人ぐらいいると発表した数字をもとにしているのだろう。・・・

    ・・・医師と法律家がチームを組んで一万人の入院患者のカルテを片っ端から調べていくもので、医療事故があったのか、なかったのか、それは医師に責任があったのかを克明に調べていく。そうすると、まったく医療事故がなかったというのが9630人だったという。この数字の患者はとくべつに問題もなく退院していった。
    問題は残りの370人である。
    このグループをさらにくわしく調べていくと、医師に明らかに過失があるとするのが100人で、残りの270人は過失のない、いわば不可抗力の事故であった。ということは、一万人の入院患者のなかで100人が人為的な医療事故に遭っているということになる。1%である。そこでこの100人をさらにくわしく調べていくと、意外なことに98人はそのことにクレームをつけていない。医療訴訟も起こしていない。日本と同じように黙したままなのである。・・・あるいはこの調査結果によれば、事故に気づいていないという人たちも多いというのだ。

    ・・・
    アメリカでの医療事故による死者は、この数字をもとに試算が行われて、年間に44,000人から98,000人という数字がはじきだされた。その結果、これを日本にあてはめてみると、前述のような数字になるわけだ。

    このようなことから、医療事故による死者は意外に多いが、大半はそれに気づいていないという事実がここでも裏づけられる。・・・

    (管理人のコメント) 驚きの解析結果であるが、実態は更にひどいものだろう。この解析は、どうひいき目に見てもミスがあったと断定できるものをカウントした結果だ。そのことは医者がストライキをしたら10%、20%の単位で死者が減ったことからも容易に推定される。
    勿論すべてが医者のせいではなく、無意味・有害な薬による死亡は製薬メーカーと国も責めを負わねばならないが、それを処方することで医師は第1責任者としての責任を免れ得ない。
    がんもどきの”患者”を切り刻み抗ガン剤を飲ませることも、コレステロール低下剤を無症状の患者に飲ませることも、業者と結託してエイズウィルス入り血液製剤を注射するのも、本来は医者が勉強して食い止めなければならないことなのに、そうはせず患者を死に至らしめている。これら死は統計上は医療ミスによるものとはカウントされていないのだが、隠れた医療ミス、いや医療犯罪による死と云ってよいだろう。

患者よ,癌と戦うな

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm

コレステロールを減らすと癌になる?

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou161koresuteroru.htm



 
 
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