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マヤの予言の内容

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年11月15日(金)10時20分44秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://web.archive.org/web/20080124050849/http://blog.chemblog.oops.jp/?month=200702

管理人注:2012年はハズレだなあ~.....だがイシス神殿の石碑と2015年9月3日は一致する

http://6707.teacup.com/gamenotatsujinn/bbs/index/detail/comm_id/1317

マヤの予言の内容は本当に起こるのか -Part1

記事、Gene D. Matlock

海兵隊の新兵訓練所卒業した1952年に、私はカリフォルニア州オーシャンサイドにあるキャンプ・ペンドルトンに、テレタイプ・オペレーターとして着任した。私は、自由な時間を、ロサンゼルスにあるパーシング・スクエアで行われている、狂人達のあらゆる種類の演説を聴くのに費やすのが好きだった。

私は、それら演説者達の一人が話す架空の物語を書き、それを売っていた。その物語によると、この人物は、パーシング・スクエアに自分の人生観について議論するため出かけているようであった。「聴衆の皆さん、聞いて下さい」と彼は叫んだ。「この世界と全ての人々は、我々には見えないより大きな世界に属しているという結論に達しました。そしてその世界と、そこに住む人々は、さらに大きな世界に属しており、その世界と人々はさらに大きな(以下省略)...それは、ちょうど無限に続く玉ねぎの皮のようなのです。現在、数カ国の邪悪な国家が、この世界の中に存在するとしてみましょう。最後には、彼らの宿主は、彼らの邪悪さにこれ以上寛大になる事を拒否します。そして、宿主はその世界を炎で破壊するのです!」

彼が演説を続けている時、世界は突然加熱した。ロサンゼルスの街が、まるでオーブンの中にあるかのように感じたのだ。激しい苦痛による絶叫と息詰まりで、パーシング・スクエアにいた誰もがそこから逃げだそうとした。男は、叫んだ。「この場を離れないで下さい!私にはまだ話すことがあるのです!」そして、空が血のように赤く染まった。世界とそこにいた誰もが、一吹きの煙となって消え去った。

そして物語は、このように結ばれる。椅子に座った患者に医師が前屈みになってこう言う。「これ以上、瘤を気にすることはないですよ。これからこの赤く熱した針で瘤を焼き払いますから」

実際のところ、ヒンズーの教えにもある、無限の巨大な存在、宇宙の創造主ブラーフマについて、当時の私は殆ど知っていなかった。彼は、我々と同じくこの世に生を得、そしてブラーフマの年【brahmic year = 31,104,000,000年】 で100年の後に没する。

ブラーフマの一生で、マハーユガ(偉大な年)と呼ばれる1日は、サティヤ(クリタ)ユガ、トレーターユガ、ドヴァーパラユガ、カリユガの4つの年(ユガ)から成っている。1マハーユガは、我々の暦で432万年である。この期間の終わりには、この周期に属する全てが、宇宙の炎によって破壊される。

ブラーフマの日の後、同じ長さのブラーフマの夜がやって来る。その夜が明けると、サティヤ(クリタ)ユガと呼ばれる別のブラーフマの夜明けが訪れる。サティヤ(クリタ)ユガは、前のブラーフマの夜から抜け出た新たな人類にとって、夢にも思わない程の楽園となる。カリユガは、我々の暦で432,000年間続く。サティヤ(クリタ)、トレーター、ドヴァーパラ、カリ、それぞれのユガの年数の割合は、4:3:2:1である。言い換えると、完全な正義であるサティヤ(クリタ)ユガ、そこから1/4減少したトレーターユガ、1/2のドヴァーパラユガ、そして最後に1/4のカリユガとなる。

カリユガの到来の時まで、人の生活はその質を落としていくだろう。ブラーフマの夜が終わり、それに続く夜明けには、別のチャト(4つの)ユガ(年)が始まる。

ちなみに、現在のブラーフマは、50ブラーフマ歳である。彼とて永遠に生きられる訳ではないのだ!

チャトユガを注意深く研究している人々は、これまでカリユガが数年前の西暦2000年に終わったと考えていた。

我々は、ゆっくりと段階的に消えていくと考えていた。しかし、メソ・アメリカ文明におけるマヤの聡明な天文学の賢者や、インドのマヤの祖先達ではない我々に、正しく計算出来ようはずがない。メソアメリカ文明のマヤ人達は、カリユガの終わりは西暦2012年だと言う。そして我々は、宇宙の炎(Cosmic Fire)からも生き残ることができると考えている。しかし現在、場外にいる我々は気を揉んでいる。この「宇宙の炎」は、本当に我々を灰にするのか、それとも痛みの伴わない放射性の「清浄器(ピュリファイア)」なのだろうか?

今、我々人間の殆どが望んでいる問題に答えが用意された。

我々は存続できるのか?

我々は存続するだろう。人は、彼の身体ではなく、また一度もそうであったことはない。私がケツァコアトルの記事で述べたように、彼は、その美徳、欲望、邪悪や欠点と共に、彼自身の心なのだ。

我々を救済するのは誰なのか?

ヒンズー教の三大神、或いは三神一体は、ブラーフマ、シヴァ(破壊者)、そしてヴィシュヌ(保護者)である。シヴァとヴィシュヌは、未だ生まれぬブラーフマの一部でもある。実際には、シヴァとヴィシュヌは同じ神でもあり、Vishはちょうど「Shiv」の反転したものなのである。

シヴァは、過去のマハーユガにいつもそうしたように、再度我々を保護するだろう。彼は、我々の内にある邪悪の毒を飲み込み、喉を青く染める。その後、連続する他のカリユガの全てに渡り、シヴァとヴィシュヌの容姿を通じて、ブラーフマは、我々がいつでも救済される存在であると安心させるため、苦難の死を遂げた者達の肉体に彼の息子達を放つだろう。

マヤ文明の神であるチャックの描画に関する情報。チャックは、マヤ文明における雷鳴、稲妻、雨、そして豊作やその他自然現象を象徴する鼻の長い姿の神であった。世界の他の地域で、彼に相当する言葉は、ゼウス、ディヤウス、Jupite、シヴァ、Ca、ジャー、Ju、ヤーヴェ、エホバ、Jeho、Sakh、Sagg、Sa-ga-ga、Sakko、Zagg、Zaxなどがある。彼はしばしば、ゼウスのように、曲がりくねった雷光や杯を持った姿や、誰かがそれを手渡している様子が描かれている。マヤ文明のチャックも同様に描かれている。彼は何故青い色をしているのだろうか?答えは簡単だ。彼は、あなたや私の毒を吸収したのだ。トルテックのケツァコアトルやマヤのククルカンは、磔にされた救世主に関する神話によると、ちょうどイエス・キリストが我々にしたように、トルテック族とマヤ族のために事を行った。マハーユガ、磔にされた救世主達、そしてそれらと同様のものに真実があるのだろうか。それとも、これらの全てはジャンク・サイエンスなのだろうか?

誰がマハーユガを発見したのか?

私が、Viewzone のマヤ文明に関する記事で示したとおり、インドにおける古代人の主要な4つのグループは、Asuras (アッシリア人、或いはインダス人)、Panis (フェニキア人)、Yakhus、或いは Yakshas (黄金と財宝の神、クーベラに従属しており、ナーガとしても知られている)、とMayaである。今日の我々は、ドラヴィダ語族(タミル人、マラヤーラム人など)として彼らを知っている。

「上の図: ククルカンは、人類の究極の解放を象徴する、自身の十字架をしっかり掴んでいる。ガラガラヘビが、彼に巻き付いていることに注目。また、彼が鷲の頭部を持っていることにも注目。ククルカンの鷲とヘビとの関わりは、右の図に見られるように、キシコ国旗のシンボルと同一であるとすることができる。ヒンズー版の鷲がくちばしにナーガをくわえている姿を理解する目的で書かれた、ケツァコアトルに関する私の記事を読んで頂きたい。」

インダス文明に属さない、太古の人々は非常に迷信深く、またマヤ人達を畏れていた。後者は、卓越した国際的荷送人や貿易業者であり、建築家や天文学者としても優れていた。迷信的な考えの敵達は、マヤ人達の才能が魔術であり、人の能力を超えているのだと考えていた。彼らは、最終的にマヤの居住地域であったセイロンまで航海していた。後に、彼らはアメリカへと移動し、クーベラ神とその従者ヤクシャによって、そこを獲得した。マヤ人について私が書いた記事を参照して頂きたい。最終的に彼らがマヤの居住地としていたセイロンまで航海した。マヤ人は、最終的にはセイロンまで航海していた等々。

太古のメソアメリカのマヤ文明が凋落する以前から、彼らは現在のカリユガが終わる2012年に、大変動が起こるだろうと予言していた。

メソアメリカのマヤ人達が、現在のカリユガが西暦紀元2012年に終わるだろうと、予言したことを発見したインドの人々は、驚きとともに衝撃を受けた。今日のヒンズー教は、人類がカリユガに入ってから、わずか4,000年から7,000年しか経っていないという考えに固執している。しかしながら、宇宙の秘密を本当に知っているマヤ人達が、インドから排斥され、セイロンに住むことを余儀なくされたことを彼らは気付くべきである。彼らにちなんで名付けられた、マヤの居住地域がそこである。後に、クーベラとその従者ヤクシャは、彼らをメソアメリカへと導いた。

インドからマヤ人達が排斥されて以来、マヤの天文学的な秘密を知らない、本来のマヤのものではないヒンズー教が、マハーユガの学説を翻訳した。現在のカリユガの終わりを実際に知る者は誰なのか?現在のインドのヒンズー教なのだろうか?或いは、「時を極めた者達」であるといつも主張していた、メソアメリカのマヤ人達なのだろうか?

マヤ人達と、科学的、天文学的原理に基づく、彼らの予言に関するこの記事を書き始めた時、私は出来る限り長く、そして説明的になるよう心がけていた。しかしながら、もしマヤ人達が正しかったなら、言葉や説明は既に手遅れなのではないかという結論に至った。私には、物事を変えるような内容を何ら書くことが出来ないのだ。それに立ち向かうしかないのだ!
 
 
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