teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:1468/3534 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

日本のマクドナルドが売上減の訳

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年11月16日(土)21時21分51秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://ameblo.jp/omw2610022/entry-11678206126.htmlより(必読)

トランス脂肪酸、禁止へ=食品使用「安全と認めず」-米
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013110800198

【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は、
摂取し過ぎると心筋梗塞などの発症リスクが高まるとされるトランス脂肪酸について、
「安全とは認められない」として、食品に用いることを原則禁止する規制案を提示した。
60日の意見聴取期間と、業界が順守策を講じるために必要な猶予期間を経て、
施行する。
FDAのハンバーグ局長は
「トランス脂肪酸の摂取量は依然、公衆衛生上の重大な懸念を招く水準だ」と指摘。
規制により、年間2万人の心筋梗塞患者の発生を阻止し、
心臓疾患による死者数も7000人減らせると強調した。
トランス脂肪酸はマーガリンなどに含まれている。
米国では2006年にトランス脂肪酸の使用表示が義務付けられて以降、
使用量は減っているが、FDAはより踏み込んだ対策が必要と判断した。

..........それで日本マクドナルドは......使っているのです。

そんなもん食べちゃ駄目ですよ。

追加記事:予想通りマクドナルドの利益は半減

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131220-00026909-toyo-nb

「第1四半期(2013年1~3月期)から続く客数の減少を過小評価する一方、プロモーションの効果を過大評価してしまった」。日本マクドナルドホールディングス <2702> の今村朗執行役員は、そう言って肩を落とした。 12月19日、同社は2013年12月期の業績予想を下方修正した。売上高は従来予想から50億円減の2600億円、経常利益は同95億円減の100億円に見直した。前期との比較だと、売上高は11.8%の減少、営業利益は57.9%の減少となる見込みだ。

 経常利益の下方修正幅である95億円を要因ごとに分解すると、次のようになる。売り上げの不振で40億円のマイナス、店舗改装やスタッフ増員など将来に向けた投資で15億円のマイナス、光熱費の上昇で5億~8億円のマイナス、店舗立地の見直しのための戦略的閉店の費用で8億円のマイナス、といったところが主だったものだ。

 このうち、最も影響額が大きく、かつ深刻な「売り上げの不振」の理由について、今村執行役員は「メニューがお客様の期待に応えられなかった」と振り返った。11月にモモ肉からムネ肉に変えたチキンフィレオが女性客に好評だったほか、12月に投入したチェダーチーズを使ったハンバーガーやウィンターデザートは好調に推移しているという。

【詳細画像または表】

■ 定番メニュー不振、既存店は前期比6%減

 しかし、裏を返せば、「これ以外の定番メニューは全体的によくなかった」(今村執行役員)。消費者がコンビニの中食などへシフトしていることやマクドナルドの期間限定メニューの魅力不足などもあり、年初からの減少モメンタムを変えることができなかった。

 こうしたメニュー全般の苦戦によって、既存店売上高は前期に比べて6%強のマイナスとなる見込み。8月に事業会社のトップが原田泳幸氏からサラ・カサノバ氏に替わり、新たな取り組みを進めてきたが、目に見える効果が表われるには、まだ時間がかかりそうだ。

 また、一時廃止していたカウンターのメニュー表を12月11日から復活させたことについて、今村執行役員は「今まで以上に楽に注文できるようにする中で、お客様の支持を回復していきたい」と語った。そのうえで、「その時々のお客様のニーズに合わせて、われわれも進化していく」とした。

 新社長の下で、マクドナルドはどう進化していくのか。その一端は、12月25日に予定されている新年度のメニュー発表で明らかになるかもしれない。


 
 
》記事一覧表示

新着順:1468/3534 《前のページ | 次のページ》
/3534