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ご主人の墓前で

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年11月22日(金)12時25分37秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://rocketnews24.com/2011/11/30/157965/

1週間もの間飲まず食わずで飼い主の墓前から離れようとしなかった忠犬がニュースになり、多くの人の感涙を誘っている。

飼い主は68歳でこの世を去ったラオさん。中国の遼寧省にある小さな家で暮らしていた。家族はこの犬だけだったという。

遺された愛犬は、悲しみに暮れ動けずにいるのか、飼い主の亡骸を守っているのか、それともラオさんが起きて来ると信じて待っているのか、じっと墓の傍らに座していた。

それに気付いた村の人々が水や食べ物を差し入れに来るまで1週間もの間、犬は何も食べず、動かず、ひたすらラオさんの墓に寄り添っていたそうだ。

不憫に思ったある村人がこの犬を飼おうと家まで連れ帰ったところ、すぐに逃げ出して墓に戻って来てしまったという。村人達は、主人の側を離れようとしない犬のために、墓の脇に小屋を作る計画を立てている。

その忠誠心に胸を打たれると同時に、写真を見てラオさんの「墓」の粗末さに驚かされる。無造作に盛った土の上に、ぽんと置かれたレンガ。墓標と呼ぶにはあまりに寂しい。

貧しい老人が、自らが死した後も側から離れられなくなるほどの愛情を犬に注ぎ、身を寄せ合って暮らしていたさまを想像させられる。今もその墓の傍らに、忠犬の姿はあるのだろうか。村人達の善意の小屋で、せめて雨露をしのげていることを願う。

アルゼンチンの忠犬ハチ公

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20120914/Terrafor_news_l3GC7eeVr8.html

アルゼンチン中部の都市コルドバに住むドイツシェパード、キャプテンは6年間、ご主人の墓のそばから離れずにいる。

キャプテンは2005年、まだ子犬の時に、グスマン家へやって来た。ご主人のミゲルさんが息子のダミアン君にプレゼントとして与えたのだ。
当時はダミアン君もまだ小さかったため、キャプテンは、特にミゲルさんと特別な関係を築きながら成長した。
だがわずか1年後の2006年3月24日、不幸が訪れた。ミゲルさんが亡くなったのだ。
そのすぐ後、キャプテンが家からいなくなり、ミゲルさんの奥さんベロニカさんやダミアン君が、いくら探し回っても見当たらなかった。
二人は、キャプテンが車にはねられて亡くなったか、違う家に拾われたと思うより他なかった。
だが、ある日、二人がミゲルさんのお墓参りに訪れると、そこには、キャプテンがいたのだ。それも、紛れもなくミゲルさんのお墓の横にいた。
ベロニカさんとダミアン君は、一体どうやってキャプテンが墓地にたどり着き、さらにたくさんあるお墓の中から、ミゲルさんのお墓を探し当てたのか、説明することができなかった。

それから6年、キャプテンはずっとミゲルさんのお墓のそばにいる。
もちろん、ベロニカさんとダミアン君は、何度もキャプテンを家へ連れて帰ろうとしたが、彼らの後について、家まで行くことはあっても、またすぐに、お墓へ戻ってしまった。キャプテンは、自分の今の帰るべき家は、ミゲルさんのお墓の横だと決めたようだ。
今は13歳になったダミアン君は、キャプテンに家に戻って来て欲しいと認めつつも、キャプテンのミゲルさんへの深い愛情を理解していると話している。

墓地の管理人によると、キャプテンは、お墓参りに訪れるすべての人から可愛がられており、食べ物をもらったり、予防接種を受けさせてもらったりしているという。昼間は管理人と共に、墓地を歩き回り、夜は必ずミゲルさんのお墓の横で眠る。
「この驚くべき犬は、愛する人たちとの思い出を大切にすることを、人間達に教えてくれている」と、管理人は言う。

主人のお墓の前で

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/animal_pet/p54bdd09d80a324f44900e7bf1d90dfd1


 
 
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