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CSISの占領計画

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年11月23日(土)20時20分52秒
  通報 返信・引用 編集済
 

アップロード日: 2011/08/25

今回は、中田安彦氏の『日本再占領』と、正論9月号の記事『姿を現した現代版GHQ』­を御紹介しながら、日本の国難につけ込んで、したたかに日本の国益を侵食していくアメ­リカの対日戦略について解説していきます。

管理人注:中田安彦氏は感性鋭い知識人と思われます。近い将来副島氏とは距離を置き「中田安彦研究所」を創設されることを希望します。ただそのためには「自らの安全地帯」から脱却する必要があるだろう。

ペリマリプラプラとかいうブログでは副島・中田攻撃が続いている。なぜか達人という名が勝手に使われ迷惑しています。

人を裁くのは簡単だが..........(人を裁くと自分も裁かれることになる。直接個人名で攻撃してはならない。)

http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/571.html

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5つ星のうち 5.0 途中で気分が悪くなってしまった 2011/8/21
By nyagorin トップ1000レビュアー
Amazon.co.jpで購入済み
第2章は強烈だった。ウィキリークスをベースに、日本の外交官僚がアメリカの国益と外務省の省益と自らの出世のバランスを考えながら行動していることを丁寧に説明されている。
日本はアメリカの属国という考えがあるが、属国を望んでいるのは、日本の官僚組織もそうであった。一方的にアメリカが支配しようとしているのではなく、日本の官僚組織が属国統治してもらうことを望んでいるのだった。その結果、自らの出世が約束され、甘い汁が吸えプライドが保てるとのことだ。
どうすればアメリカの意図を達成することができるのか、日本との交渉を有利に進められるかを外交官がアメリカにレクチャーしているのだ。
そこには日本国民の利益のことなど考慮されていない。自分のことしか頭に無いのだ。
外交公電などは洩れることを前提に作成されており、本当に重要なことは別の手段で伝えるのだが、その洩れることが前提の文書でもこれだけの情けない状態が明らかにできている。公電になっていない事実まで含めるといったいどんなことになっているのか。若い時からアメリカに留学させて、親米にしている。アメリカに留学して出世している官僚、政治家は要注意だ。

おしむらくは、中田安彦氏が副島隆彦氏の弟子の位置づけで、異端扱いされ無視される可能性があることだ。先入観を持たずにぜひ一読をお勧めしたい。ジャーナリスト出身である強みを生かして、事実に基づき実に客観的な説明に終始している。推測、予測はほぼ無いので、副島氏の著作とは別次元である。

暗澹たる気分にさせられるが、実にすばらしい内容の、日本人必読の書と考える。
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5つ星のうち 4.0 衝撃です 2011/8/18
By recluse VINE メンバー
Amazon.co.jpで購入済み
なんとなく結論が予想できたのでそんなに触手が動かなかったのですが。やはり読んでみてよかったです。見開きの写真を見てください。映像は正直です。65年という時間の経過さえも消えてしまうほどの衝撃が迫ってきます。そして本文では恐るべき迫力で真実が浮き彫りにされます。現象面ではよく言われていた話ですが、本質は日米事務方の談合なのです。問題は事務方のレヴェルということです。ここには、長期的な戦略やコストや利害得失の計算や敵への真摯な尊敬もありません。
あるのは、お互いの官僚組織の私的な利益の推進でありグロテスクな馴れ合いなのです。日本側は外圧を利用しての私的な目的の追求であるため、必然的に相手側への実質的な内通とリークが主要な手段となります。相手の米国側はいわゆるジャパノロジストというアメリカでの日の目を見ない「少数派」です。したがっていつまでも日本が「特殊」な存在であり続け、日本語という「障壁」が存在しジャパノロジストたちの「存在意義」を維持させ続けなければいけないわけです。その挙句が、膨大な外貨準備と米国債の購入であり、消費税の増税と国債の格下げというわけですか。ジャーナリズムもこの構図への意図的な参加者なのです。
著者は日本の官僚組織の起源を律令制の制定にまで辿ります。そして徴税の驚くべきほどの自己目的化は不変です。ここまで来るともう橋本氏の「源氏物語」や「平家物語」のモティーフと重なっています。どうやってこの不純な関係から抜け出せるのか?長期的な戦略と利害調整こそが鍵と著者は力説します。再占領でこのアメリカの恐ろしさをもう一度味わい学ばなければいけないのです。でも日本の社会の近代化や民主化の徹底の先に未来があるとは思えないのです。
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5つ星のうち 5.0 日本は本当に独立国なの? 2011/8/14
By sasachan
 副島研究所の中田研究員渾身の一作だと思います。震災後の官邸の混乱の様子が伝わってきて、改めて管総理大臣に任せておいたら、日本はこのままどこへ行ってしまうか、不安を覚えました。しかし、官僚のサポタージュを克服するすべ、すなわち政権交代を実現させた国民が覚醒し、世論を喚起させることができれば、アメリカのソフトパワー戦略を打開し、国民主導の政権を樹立できるということが理解できました。
 そういう意味でも私たち、いわゆるB層からの脱却を義務付けられている国民必読の書だと思います。植杉さんの日本の独立も併せて読むとより理解が深まります。
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5つ星のうち 5.0 もはや「陰謀論」ではない! 2011/9/7
By TI
 大学の研究者による政治過程研究といわゆる陰謀論者による政治過程研究との違いは何だろうか。
理論的アプローチの点では近年実はそれほど違いは無い。両者とも、政治家、官僚、利益団体など
の政治的アクターの合理的(推移的)な選好を仮定し、それらの政治的アクターが一定のルール
(公式、非公式の政治経済制度)の下に自らの選好に最も適った行動をした結果として現実に起こ
ったことを説明する。いわゆる合理的選択論である。両者がはっきりと異なるのは、理論から導か
れた仮説を検証する方法においてである。大学の研究者は信頼のおける公開資料の解釈に依拠する
のに対し、陰謀論者はもっぱら出所不明のもっともらしい情報や状況証拠からの推論に依拠する。
したがって、前者の研究では資料の公開がすでになされた古い事例しか扱えないか、そもそも公に
された資料から実証可能な無難で穏当な仮説しか提示されない一方、後者では現在進行中の出来事
に対して刺激的な仮説が自由に提示されるかわりに実証性に乏しい、ということになる。

 翻って本書はどちらに分類されるであろうか。「外務官僚はアメリカ政府のエージェントである」
との本書の主張は、本来ならば直接実証不可能であり明らかに陰謀論の範疇である。しかし、ウィ
キリークスの流出資料という現在進行中の問題に関する重要資料があるため、その主張にかなりの
程度説得的な裏付けが与えられている。この意味で本書は前代未聞の「実証的な陰謀論の書」であ
り、従来の陰謀論にアレルギーをもつ読者にも受け入れられるのではないかと思う。また本書は決
してそれをひけらかすことはないが、随所にオーソドックスな学問的な議論を踏まえた記述が見ら
れる。こうした特徴は以前よりこの著者に見られるものであるが、本書ではそれが一段と強まった
ように見受けられる。ぜひ新境地を開いてもらいたい。

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