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ソフトバンクが危ない

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年12月 5日(木)13時34分50秒
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  追加の記事です

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131225-00000006-wordleaf-nb

 ソフトバンクが米携帯電話4位のTモバイルUSを約2兆円で買収する方向で検討に入ったと、12月25日に報じられました。2013年7月に実施したスプリント買収に続く超大型買収です。最終的には米司法当局の判断待ちですが、もしこの買収に成功すれば、同社はAT&Tやベライゾンを抜いて世界第2位の携帯電話会社に躍り出ます。果敢な買収劇は果たしてうまくいくのでしょうか?

 ソフトバンクは2013年7月、216億ドル(約2兆2500億円)を投じて、米国第3位の携帯電話会社スプリントを買収しましたが、息つく暇もなく、同じような規模の大型買収を実施することになります。

 世界最大の携帯電話市場である米国では、シェア1位のAT&T(顧客数1億1000万人)、2位のベライゾン(同1億人)、3位のスプリント(同5500万人)、4位のTモバイルUS(同4500万人)が激しい顧客獲得競争を繰り広げています。

 今回ソフトバンクが買収に成功すれば、3位のスプリントと4位のTモバイルUSの両方を獲得することができますから、北米での顧客数は9900万人となり、上位2社とほぼ並ぶことになります。日本国内の顧客4400万人を足すと、米国トップの携帯電話会社をはるかに超える超巨大企業が誕生することになるわけです。

2社に計4兆円超を投入へ

 企業買収の世界では、業績が絶好調の会社が売りに出ることはまずありません。業績が絶好調であれば、その会社の株主がわざわざ会社を手放す必要がないからです。会社が身売りされるということは、業績が良くないということの裏返しであり、それは買う側にとって大きなリスクとなります。

 一方で、こうした会社を買収してうまく立て直すことができれば、一気に業容を拡大することが可能となります。こうした大型買収はリスクでもありますが、またとないチャンスでもあるわけです。

 スプリントやTモバイルUSもその例外ではなく、両社の業績はあまりよくありません。ソフトバンクは、スプリントとTモバイルUSに対して、合計で4兆3000億円近い資金を投入することになるのですが、一連の企業買収がうまくいくのかは、両社の経営をうまく立て直せるかにかかっています。

スプリント再建のカギ握るTモバイルUS

 TモバイルUSの2013年第3四半期決算は37億円の赤字ですが、同社の立て直しは比較的容易と考えられています。問題はスプリントで同決算期の赤字額は2000億円にもなります。ただソフトバンク本体の業績は絶好調で、通期では1兆円の営業黒字を達成できそうです。スプリント通期の赤字は2500億円程度に収まりそうな状況ですので、当面は財務的に大きな問題が発生することはないでしょう。

 スプリントの経営を最終的に立て直せるかは、実は、今回買収するTモバイルUSにかかっています。かねてからスプリントは単独で経営再建するのは困難とみられていました。同じ規模のTモバイルUSの顧客基盤を合わせることで、AT&Tやベライゾンと互角にシェア争いができるというわけです。買収が成功したのかについては、1年後くらいにはおおよその結果が出ていると考えられます。

(The Capital Tribune Japan)

管理人注:在日の悪いところが出てきましたね。世界一になると吹くところが。これは金利動向を考慮に入れると大変危険なところです。金利にもよりますが支払金利が年間1兆円になったらどうするのでしょうか。

ソフトバンク、来期の支払利息3000億円 米社買収で負担先行

2013/12/5 2:00
日本経済新聞 電子版

管理人注:追加記事です。本日12月25日日経WEBによると買収したばかりの米国子会社スプリントを通じて......「米携帯4位のTモバイルUSを2兆円超で買収」という報道があった。これで有利子負債はかるく11兆円を超える。これは狂気の沙汰。

 ソフトバンクの借り入れや社債にかかる支払利息が、2015年3月期に約3000億円と、今期の見通し額に比べて5割ほど増える見通しだ。米携帯電話会社スプリントの買収に絡んで直近の有利子負債が9兆円近くに膨らんでおり、費用負担が先行する形となる。

 3月期決算企業(金融除く)全体の今期の支払利息は、4~9月期実績から試算すると2兆5000億円程度にのぼる見通し。ソフトバンクの来期の支払利息は、この1割強…

管理人注:折しも米国の10年債が2.84%まで上昇のなか金利デリバティブが破裂する危険性もあわせ持っている。これだけ有利子負債があると崩壊するのも一瞬だ。とにかく日本一世界一になるのを口癖にする在日の悪いところだろう。

リンゼイさんの関連で12月18日が危険と書きましたがデノミかデトロイト同様米国政府が連邦破産法9条を適用するというウルトラCも考えられる。いずれにしても2014年2月が限度でしょう。破産法を適用するということは連邦政府の解体を意味する。後は州政府を10の単位としデノミを実施すれば世界崩壊は確実だ。日本を含む主要先進国のディスインフレ傾向は実質金利上昇要因でもあるので日本の金利が今の3倍になればソフトバンクは年間9000億円の支払金利に泣くことになる。泣くどころか企業の終焉である。

12月2日から始まる相場は二日新甫といって縁起がわるい月です。4、5日と日銀のETF先物買いが合計400億円入ったにも拘らず二日で500円の下げとなっている。山っけのある日銀与太総裁はいずれ歴史にその名が刻まれることになる。多臓器不全を想像させる石破さんにはとても心配しています。顔に品位がありません。秘密保護法は米国のマーシャルロー(戒厳令)に合わせてものでこれから本番を迎えます。石破幹事長はクリスチャンとのこと。デミウルゴスの神よお導きくださいですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82

以下はモーゲージ金利(左が現在)

30 yr fixed 4.52% 4.38%
15 yr fixed 3.55% 3.42%
5/1 ARM 3.70% 3.59%
30 yr refi 4.51% 4.37%
15 yr refi 3.54% 3.41%

下は五年債で10年も同じ動き(10年物の6日の金利は2.87%)

30年債利回りは3.84%から3.90%に.........

http://

 
 
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