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騙される人は永遠に騙される

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2013年12月 5日(木)17時16分14秒
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  「円天」被害者から詐取、容疑の男逮捕 全国448人、計33億円被害か

産経新聞 12月5日(木)11時19分配信

管理人注:円天とドルは同じ仕組みです

参考記事:円天と日米関係

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/465.html

 神奈川県警は4日、疑似通貨「円天」を使った健康寝具販売会社エル・アンド・ジー(L&G)の巨額詐欺事件でだまし取られたお金を還付するなどと嘘をついて高齢者にリゾート会員権を販売したとして、詐欺容疑で東京都中野区の会社役員、浜田雅行容疑者(64)を逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成23年9月~24年6月、都内の無職女性(81)ら3人に被害還付金名目で会員権購入を持ちかけ、計1140万円をだまし取ったとしている。

 同様の手口で全国448人が計約33億円の被害に遭ったとみられるという。

詐欺容疑で首謀者を逮捕、総額33億円か/神奈川

カナロコ by 神奈川新聞 12月4日(水)23時30分配信

 巨額詐欺事件の被害回復をうたってリゾート施設会員権を販売していた詐欺事件で、県警生活経済課と小田原署などは4日、詐欺の疑いで、会社社長の男=東京都中野区=を逮捕した。

 県警はこれまでに、会員権販売会社を同容疑で摘発、同社社長ら男8人が逮捕、起訴された。県警は、男が事件を首謀し、2009年6月から12年9月にかけ、投資型や被害回復型詐欺の手口で約33億円をだまし取ったとみて調べている。男は、大手証券会社出身とみられる。

 逮捕容疑は、8人と共謀し、11年9月から12年6月までの間、東京都港区の女性(79)ら3人に「チュニジアのリゾート施設会員権を購入すれば、被害金が還付される」などと電話で偽り、10回にわたって計1140万円をだまし取った、としている。3人は、疑似通貨「円天」を使った健康寝具販売会社エル・アンド・ジー(L&G)=破綻=の詐欺被害者という。

 共謀者の供述などから男が浮上した。県警の調べに対し、「客をだまして会員権を販売していたことは知らない」と容疑を否認している。

 県警は12年9月、L&Gと健康食品会社全国八葉物流の詐欺被害者らが含まれた延べ約6700万人分の名簿を、関係先の家宅捜索で押収。県警によると、被害回復をうたう電話勧誘を同容疑者が会員権販売会社社長に指示し、月40万~50万円の報酬を手渡しや銀行振り込みで支給していた。

話は変わって........

私はもう長いこと人間の社会とは縁を切っていますが娑婆の世界は本当にオモロイ....

居酒屋で勝手に出てきた「お通し」 代金を支払う必要ある?

初夏を迎え、ビールを飲むのが美味しい季節になってきた。職場の同僚や友人との飲み会で居酒屋を利用する人も多いだろう。最近は個人が経営する昔ながらの居酒屋にかわって、大手チェーンによる店舗がかなり増えているが、どちらでも最初に提供されることが多いのが「お通し」だ。

価格は300~500円ぐらいのことが多く、ちょっとした煮物や漬物など内容は店舗によって様々だ。事前に店員が客に「お通しはいりますか?」と確認してくるならともかく、何も言わずに勝手に卓の上に出てくることもある。「お通し」の制度を知らない外国人が会計時に店側とトラブルになることもあるという。

店側からすれば「座席料」「チャージ」という意味合いもあるかも知れないものの、そもそも自分が注文していないものに対して代金を支払う必要はあるのか。消費者問題に詳しい本橋一樹弁護士に聞いた。

●店側の説明がなくても食べたら契約成立!

本橋弁護士は居酒屋での飲食にも、一種の契約が成り立っているとしたうえで、こう説明する。

「まず、『お通し』の提供は、どのような契約になるかという観点から分析しましょう。居酒屋で注文して、飲食物の提供を受けるという契約は、言葉のままですが、『飲食物提供契約』です。民法が直接規定していない『無名契約』といったところでしょう。この場合、契約が成立するためには、一方が契約を申し込み、他方が申込を承諾する必要があります」

では、客側からは注文しないお通しは、どういう扱いになるのだろう?

「入店時の説明、あるいはメニュー等で『お通し注文が義務づけられている(お通しが必須のセットになっているなど)』場合には、お通し料金の拒否をすることはできません。それはお店のルールであって入店に当たっての契約の事前説明のようなものです。嫌ならば入店をやめるか、飲食をやめてお店から出ていけばよいだけのことです」

説明や記載がない場合は?

「事前に説明等がない場合は話が違います。その場合、『お通し』について客は『申し込み』をしていないので『承諾』もあり得ず、契約が成立していません。ですから、注文もしていない食べ物が出てきたら、『注文していない(申し込んでいない)』といえば済むということになります」

そういう場合は、知らんぷりをして食べておけば「得」になる?

「いえ、お通しを居酒屋側が勝手に出してきたとしても、それは法的に分析すれば、申し込みを誘っている(申込の誘因)ということになりましょう。もし、納得して食べてしまえば、『誘因』に応じて客側が申込をし、お店は承諾したことになって、契約成立となり、代金を支払う義務が生じるでしょう。

頼んでもいない飲食物が勝手に出てきて、それを食べたくない場合には断るべきです。断れば当然、その代金を支払う義務はありません。契約は成立していないからです。少々セコイですが、これが法律論です」

本橋弁護士は「ただ、数百円のために訴訟を起こす人はいないでしょう。実際には払ってしまった方が安上がりでしょうね」と付け加えていた。

確かに、たかだか料理一品。ごね得を狙うよりは最初にきちんと確認しておく方が、気持ちよく飲めそうだ。

(弁護士ドットコム トピックス編集部)
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