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イルミナティ3部作

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 1月24日(金)17時29分1秒
  通報 返信・引用 編集済
 

公開日: 2013/04/17

このビデオは、以下の言語にも翻訳されています。スペイン語、英語、ポルトガル語、ド­イツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ギリシャ語、ハンガリー語、オランダ語、­中国語、ヘブライ語

イルミナティによる支配の終焉、バチカンにおける危機と、そのエイリアンに対する関心
http://alcyonpleiades-jp.blogspot.com...
世界的に関心の高い、これらのデリケートなテーマを掘り下げていくが、「二つの党派−­派閥」を狡猾に操作する者達が用いる、儀式的な「11という数」に加えて、「エイリア­ンであるイルミナティ-爬虫類」の影響や、「闇に包まれた恐ろしいニューヨークのツイ­ンタワーのテロ」に関し、多くの「政府機関」や私立の機関を巻き込む巨大な「経済的不­正行為」も明らかになっている。

ちょうど「2012年の終わり」より、彼らのひどい計画が、取り返しのつかない形で「­くつがえされ」始めた。「高等なコスモスのパワー−エネルギー」が、「その地上におけ­る同盟者達」を促し、何年も前から密かに存在していた全ての「隠蔽」を、「素早く、ま­た断固として」、「あばく−明らかにする」よう動かしているのだ。

ここで述べているのは、巨大な一流銀行が行ってきた「金融危機の不正行為」についてで­あり、「HSBC、バークレー、サンタンデール銀行、JPモルガン、バチカン銀行、ア­ンブロシアーノ銀行、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、ゴールドマン・サックス­」、その他多くの例が挙げられる。もはや、その「悪巧み」や恐ろしい経済的被害が、「­明らかに」されつつあるのだろうか?

だが、この「巨大な悪巧み」は、最近の「バチカン内のスキャンダル」と係わりがあるの­だろうか?このスキャンダルは、名高い「神の銀行家」、エットレ・ゴティテデスキや、­その他の高官達の解任に発展した。
では、これがまた、法王ベネディクト16世が「2月11日」に法王の座を退くという、­カトリック教会の歴史において「前代未聞の辞任」の「起因」となったのだろうか?何世­紀も前に聖マラキは、現代文明および「カトリック教会」の終焉までに、「112名の法­王」が出ると予言していた。

だが、この最後の法王とは、誰のことだろうか?誰もが既に知っている、「目に見える顔­」を示す者だろうか、それとも、実にうまく隠れている、「影」の方なのか?では、ホル­ヘ・マリオ・ベルゴリオ(フランシスコ1世)が「史上初のイエズス会出身の法王」であ­るのには、どのような意味があるのか?選ばれたばかりの法王の「紹介」のまさにその瞬­間に、数機のUFOがバチカンのサンピエトロ広場上空で目撃されたのは、なぜだろうか­?

だが、カトリック教会が、「他の天体における生命の存在」というテーマに「関与する」­理由は何だろうか?バチカンの「エクソシストであり悪魔学者」の中でも最も重要な人物­の一人で、やはり「イエズス会士」でもある神学者、コラド・バルドゥッチが、「UFO­や地球外生命」の存在について、特に強調して話したのはなぜか?
「退任した」者と、「現役の」者という2人の法王と時を同じくして、「二つの何かを告­げる彗星」が現れたのはなぜか?「悪い兆し」なのか、それとも「光子の光の新たな時代­」を開始するための、あらゆる方面における「深い刷新」なのだろうか?
ビデオ制作:アルシオン
http://alcyonpleiades-jp.blogspot.com...





アルシオンプレヤデス

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%B9&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=0&oq=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3


上記ビデオはそのイラストからThe Watch Towerかモルモンの可能性もあるので注意して見てください,。

あるいはブログで取り上げたThe Seventh-Day Churchか。

アルシオンプレヤデス

http://alcyonpleiades-jp.blogspot.jp/2013_12_01_archive.html

どういう団体なのか管理人は把握出来ていません


http://againstcursedworld.blog.fc2.com/blog-entry-10.html#more

本記事では近年、映画化されもした有名小説『天使と悪魔』と70年代、欧米圏で物議を醸した『イルミナティ・トリロジー』(あるいは『イルミナティ三部作』)の関係について取りあげる。

 さて、まずはじめに『天使と悪魔』がどういった小説かについて解説しておこう。

 『天使と悪魔』。2000年に出た同Angels&Demonsは『ダ・ヴィンチ・コード』の作者としても有名なダン・ブラウン ― Dan Brown.教師から作家に転業した人物― の第二子にあたる作品で次のような粗筋を有しているものである。

「ハーバード大学教授ロバート・ラングドンはその[象徴物とイルミナティについての知識]を買われて欧州原子核研究機構 ―CERN― で発生した殺害事件解決の協力を求められる。CERN所長が被害者に焼きごてされた
[イルミナティの字句をアンビグラム ―文字入れ替え言葉― として含む印]
の意味をはかりかね、インターネットを介してその筋の専門家と知ったラングドンに助力を求めたのである。
 その後、間を置かずしてラングドンは焼きつけられた印を
[滅したはずの秘密結社イルミナティ由来のもの]
と見るに至ったが、一方で事件は深刻な事態に発展していく。イルミナティの焼きごてを用いた犯行勢力がCERNから反物質を盗難したと判明。のみならず、[自壊と共に大量破壊兵器としての役割を果たすことになるとの劇中設定になっているそれ(反物質)]をバチカンに仕掛けてもいると判明したのだ ―余談だが、反物質を持ち運び可能な破壊兵器に転用するとの筋立ては極めて稚拙なものと物理学者達には失笑されている―。
 ためにラングドンはCERNの女性科学者ヴィクトリアとともにバチカンに足を運ぶことになったのだが、折しも、次期教皇を選ぶ選挙 ―コンクラーベ。マフィア絡みのお伽話、『ゴッド・ファーザー』PARTIIIでも取り上げられるなど海外では比較的有名なカトリック枢機卿達による互選選挙― 開催中だったその場、バチカンでも大事件が発生していた。教皇選出選挙コンクラーヴェの最中、教皇を選ぶ立場にあり、かつ、最も教皇被選出に近しい立場の四人の枢機卿が誘拐され殺害予告の対象とされるという前代未聞の大事件が発生していたのである。
 ラングドンは枢機卿達の誘拐事件 ―殺害事件に発展― にも欧州原子核研究機構と同じ勢力が与していると睨み、枢機卿発見と反物質発見を兼ねた探索行に乗り出した・・・・」。

 さて、上記のような『どうしてそのような発想が?』とも思われる『天使と悪魔』の奇怪なる筋立て"自体"の話から離れて、だ。ここでは『天使と悪魔』が後に発生することとなる911の事件 ―2001年9月11日に発生した同時多発テロ事件などとも呼ばれる事件― の予告を内にはらんでいたと解釈できることを問題としたい。本記事主題としている[ The Illuminatus! Trilogy『イルミナティ三部作』と『天使と悪魔』の関係]にも深く関わることとして、だ。

 そう述べたところで、『天使と悪魔』の911の事件発生予告にも深く関わる『イルミナティ三部作』の概要から話し始めることとしよう。

 『イルミナティ三部作』(『イルミナティ・トリロジー』)は70年代は欧米にてその名が知れ渡っていた、いわゆるカルト小説というやつである。そして、2007年というここ最近になってようやっと ―米国での書籍版刊行から30年以上を経て― 邦訳版が出版された作品でもある( Illuminatus! Part I The Eye in the Pyramid、 Illuminatus! Part II The Golden Apple、 Illuminatus! Part III Leviathanという題の三部作に対応する形で『ピラミッドからのぞく目』、『黄金の林檎』、『リヴァイアサン襲来』と題された邦訳版が2007年になってようやっと出た)。
 同『イルミナティ三部作』、到底、万人に読解をお勧めできるようなものではないが ―なぜなら卑猥極まりない小説だからだ―、重要なことと定置、その粗筋を要約すると次のようになる。

 「異次元妖怪・古代文明の遺産を受け継ぐ生き残りの勢力・フリーメーソン・多重スパイ・マフィアなどが思惑を異に暗躍している劇中世界。そんな舞台にあってありとあらゆる組織体を支配するイルミナティと闘う自由人の勢力がイルミナティに人知れず立ち向かっていた。
 物語の進行とともに自由人の勢力はイルミナティが破滅的な結果をもたらす計画 ―劇中でははきと明示されていないが、によって、人類滅亡などと[易に依存するコンピューター]が算出したりしたといった計画― を実行しようとしていると察知したため、陰謀阻止の挙に出る(フリー・セックスと麻薬摂取を重んじるも正義の味方とされている自由人の勢力が劇中では ―表向きの設定に反し― 実は碌でもない存在であることが度々、示唆されたりしていることが人を食っているとの心証を強めもするなかにあって)。結果、自由人勢力の活躍によって、イルミナティの大災害をもたらすための炭素菌ばら撒き計画(陽動作戦ともとれるようになっている)、蘇るナチス亡霊部隊を用いての大戦争勃発計画は失敗に終わる(ただし、ペンタゴン爆破によってそこに閉じ込められていたとの設定の[魂を喰らう異次元妖怪]が解放されたことは何の解決も見ぬまま、物語は幕を閉じる)」。

 上のような粗筋を有した作品、『イルミナティ三部作』が何故、『天使と悪魔』の911予告を語る契機となるかだが、―本記事の核となることとして― 次のような事情、IからIIIと振ったような事情があるからだ。

Ⅰ.『イルミナティ三部作』自体が911の事件の予告とつながっているとの解釈をなすことが出来る。
 まずもって『イルミナティ三部作』劇中、登場する[黄金のリンゴと五角形を併せて描いたシンボル]。ディスコーディアニズムと呼ばれるパロディ宗教 ―不和の女神エリスのローマ版神格ディスコルディアを冗談めかして崇拝するという50年代誕生のおふざけ宗教― 由来のそのシンボルを『イルミナティ三部作』がやたらと持ち上げている時点で
「ペンタゴンの計画崩壊と結びついている」
ということを観念できる。何故か。一般にディスコーディアニズムのシンボルに見る五角形が「ペンタゴンの隠喩である」と(どういうわけだか)されており、『イルミナティ三部作』劇中でもペンタゴン ―ペンタゴン(アメリカ国防総省庁舎)は一九四一年「九月十一日」に建設着工が始まった― が現実の事件よろしく攻撃・部分的倒壊の憂き目にあっているからだ(いいだろうか。1970年代に物議を醸した小説のなかでも部分的倒壊である)。

 そうしたディスコーディアニズムのシンボル ―黄金の林檎と五角形(ペンタゴン)並置のシンボル― 絡みの話に加えて『イルミナティ三部作』からインスピレーションを受けて作成されたというスティーブ・ジャクソンという男の作によるカード・ゲーム『カードゲーム・イルミナティ』(秘密結社の人間となって世界の覇権を争うというカード・ゲーム)が911のテロを図柄で露骨に予告していたとされることもある。カード・イラストに見る[粉塵をあげるペンタゴン][崩れおちるツインタワー]といった描写で、だ(:右は海外ではそこそこの数の人間、国内では極々限られた人間が問題視していることでもある)。
 あるいは、単純に『イルミナティ三部作』が911前言と解せられる文言を含んでいる、といったこともある。例えば、次のような形で、だ。
「・・・・読者諸氏が5=6の公式と対応させるものとして5=4の公式を探したりしないよう、ここではこれ以上、述べないこととしよう。そして、ここでの締めくくりとして警句を発しておくが、アステカ帝国の大量殺戮方式/カトリック式異端審問方式/ナチス強制収容所殺人方式の如きやり方で犠牲を強いるのは本当の意味での[滅びゆく神のための儀式]を執り行えない者達のやり方である」(:以上、『イルミナティ三部作』最終巻、 Illuminatus! Part III Leviathan『リヴァイアサン襲来』に付された後書きからの抜粋。一見、何を言っているのか意味不明な右の下り、意味不明な中にあってだからこそ5=6と5=4から11(5+6)と9(5+4)の関係に注視させられるようになっており、もって、911を想起させるような側面があると考えられる。あわせて、小説の文言同様、911の事件には ―[滅びゆく神のための儀式]かどうかは論が分かれるところとして― 犠牲を強いた儀式的挙動だったと言える側面もある)。 が、そういった表層的なる理由を超えて、だ。根本的なるところで[フリーメーソンが多用する白黒の市松模様(チェス盤模様)]や[亜空間から覗く一つ目]などを(原著の)表紙レベルで目立つように描いている小説、『イルミナティ三部作』は911の事件の前言をなした作品だったと言うことも出来る。ここでは紙幅の都合上、解説出来ないが、[『イルミナティ三部作』が911の事件との結節点となる神話に依拠した比喩を含んでいる]という観点からだ(※)。

(※上の話に関する補足:『イルミナティ三部作』が何故、911の予告をなしていると深い意味で言えるのか。結節点となる神話に依拠した比喩を引き合いに言えるのか。について、お知りになりたくなった方は私が管掌している下のドメイン名のブログ内容をよくよくご検討いただきたい。

 上ドメインのブログにおける『イルミナティ三部作』絡みの解説注力頁を読まれれば、すべてをご理解頂けるだろう)。

II.911の前言ともつながると ―極めて不十分な形ながら― Iにて述べた小説『イルミナティ三部作』は[フリーメーソンの象徴と結びついたイルミナティを敵役とした小説]だった。対し、『天使と悪魔』も[フリーメーソンと結びつくイルミナティを敵役とした小説]であるとも言える。
 その点、イルミナティを敵役にしている点は異論はなくとも『天使と悪魔』もまたフリーメーソンと結びついている、ということには異論があるだろうから一応、補足しておこう。一点目。『天使と悪魔』の劇中小道具・設定にはフリーメーソンの比喩が透けて見えるようになっている。二点目。ダン・ブラウンは後の『ダ・ヴィンチ・コード』(:意外なことかもしれないが、ダン・ブラウンが『ダ・ヴィンチ・コード』を世に出したのは『天使と悪魔』よりも後だ。両作品映画化の話も順序が逆転している)でも彼の最新作『ロスト・シンボル』でもフリーメーソン的なる紐帯にこだわっている(:最新作『ロスト・シンボル』に至ってはフリーメーソンが劇中、重要な役割を担ってくる)。三点目。陰謀論の世界では極めて有名なこととして、フリーメーソンのインナーサークルがイルミナティであるとの説が存在している(:私は問題はメーソン自身にあると見、そうは考えていないが、一部世人の間ではそうされている)。
 結局のところ、『イルミナティ三部作』と『天使と悪魔』は[フリーメーソン象徴と結びついたイルミナティを敵役とした小説]との要素を共有していると考えることが出来る([大ヒットした荒唐無稽小説]との要素を共有していることも問題視すべきなのだが)。

III.『イルミナティ三部作』ではペンタゴンが崩されて異次元妖怪 ―人の魂を喰らうとされるロイガーなる存在― が解き放たれるとの設定になっている。着目すべきはペンタゴン=五角形である。とした上で、フリーメーソン関連団体にもその五角形をシンボルにする団体がある。フリーメーソン関係者の女のみよりなる団体、イースタン・スター(東方の星)がそうで、そのシンボルは五角形と五芒星 ―英語で言うところのペンタクルまたはペンタグラム― を併せた格好となっている。
 と、五角形のつながりにつきお含みいただいた上でさらに次の話を把握いただきたい。
「小説『天使と悪魔』では錬金術的四大元素論に基づいて教皇候補たる枢機卿達 ―既述― が殺されていく。殺されていった上で最終的に反物質兵器の使用がなされるような計画が進展していることが臭わされる」
 五角形の話と上の錬金術的四代元素論に基づく殺人の話が何故、つながるのか。それはフリーメーソン関連団体、言及したばかりの東方の星のシンボルが五角形かつ五芒星体現物にして元素論とも接合するものだからだ。そのことを指し示すべく挙げたのが下の図である。によって、中国の元素論たる五行思想模式図がフリーメーソン関連団体・東方の星のシンボリズムと酷似しながら、元素論と五角形の関係を判断する材料となる、と言うことができる(:中国の五行思想では元素は木・火・土・金・水の五大元素からなる。対し、『天使と悪魔』で問題視されている西洋の元素論では元素は火・土・水・空気の四大元素からなる。が、そのような元素論上の洋の東西の違い ―元素数の違いと火・土・水の共通三元素以外に別元素があるか否か― は取り立てて問題にならない。その理由は本記事全体から推し量っていただきたい)。

 図を挟んだところで述べるが、
「既述のようにフリーメーソンの臭いが濃厚についている『イルミナティ三部作』ではペンタゴン(五角形)の封印が壊されて悪しき者がこの次元に顕現出来るようになった。他面、―本記事上では初出の話をするも― 中国の五行思想との兼ね合いでペンタゴン(=五行思想と接合するフリーメーソン関連団体[東方の星]シンボル)を想起させる『天使と悪魔』で登場するCERN(欧州原子核研究機構)が現時、運営している粒子加速器には異なる時空間を結ぶ可能性があると最高級の数学者の中にも指摘する向きがある(:細かくは私が展開している他媒体 ―チープになってしまっている本ブログでも折に触れ紹介している「より充実した」媒体― を参照いただきたい)。
 ために、こう言うこともできる。
[『天使と悪魔』と『イルミナティ三部作』は異次元からの侵入の話でも高度に秘教的につながっていると言える]
馬鹿げている?字面から見れば、まさしくそうなるだろう。だが、貴方にCERNに関する深い知識があれば、そうは思わないはずである。それは保証する」。

 さて、話がややこしくなったので整理しよう。ここに至るまで、IからIIIと振って、だ。何故、『イルミナティ三部作』が『天使と悪魔』の911予告を語る契機となるか、その理由を述べてきた。
 一言で要約すると、次のような形でだ。
I.『イルミナティ三部作』は実のことを言って911予告小説と言える。
II.911予告小説たる『イルミナティ三部作』と『天使と悪魔』には[フリーメーソン象徴と結びついたイルミナティを敵役とした小説]との目立った共通点がある。
III.上のIIのような共通点に加え、『イルミナティ三部作』と『天使と悪魔』は[封印を崩し、それによって、望ましくなき事態が招来されるとの比喩]を「あまりにも技巧的なやり方で」共有している。そこにはCERNの実験がもたらす可能性があるとされる次元間連結の話も関わってくる(:『イルミナティ三部作』が世に出たのはCERNが反物質、反水素を生成し極一部の人間の間だけで勇名を馳せることとなったその時よりも20年以上も前である。いわんや、次元間の生命体が侵入してくると描いた『イルミナティ三部作』が出た時分にはCERNが時空間を接合する可能性があると指摘されるような実験を開始することなど想像だにされていなかった。ただ、反物質自体はCERNとは関係ないところでアメリカ合衆国の粒子加速器ベヴァトロンを用いての発見によって反陽子 ―負の電荷を伴った陽子状粒子― という形で科学者にとり身近なものとなっていた。1950年代より)。

 もうお分かりだろう。何故、『天使と悪魔』が『イルミナティ三部作』を契機に911の予告と結びついていると言えるか、が(※)。

(※上についての補足:実はさらに剣呑なことに『天使と悪魔』は『イルミナティ三部作』という中間項をはさまずとも911とのつながりを有するものと考えられるようになっている。『天使と悪魔』劇中にて登場するCERNこと欧州原子核研究機構。そのCERNが911の事件の背後にあると立証可能な象徴体系と密接に結びついているからだ(直近、『イルミナティ三部作』をはさまずとも、としたが、そうやって脇に置いた『イルミナティ三部作』「もまた」その象徴体系と結びついているとも言える。真に異常極まりないことに)。が、については、―唐突に聞こえるかもしれないが ―[ギリシャ神話に登場する英雄と巨人絡みの話]となるその象徴体系については、紙幅の都合上、ここで論じることが出来そうにもない。ために、真実を知る必要を感じた方々には以下のドメイン名の解説注力サイト ―私が管掌しているサイト― 紹介するにとどめておく。

上ドメインのサイトを参照いただければ、『天使と悪魔』と911の事件のCERNを介しての結びつきについて深くご理解いただけるはずである)。

 ともあれ、本記事目的、『天使と悪魔』と『イルミナティ三部作』のあまりにも不気味な関係について解説するとの本記事目的はここまでの内容で果たした、ととらえている。そのように述べたところで最後に次のようなことを「報せて」おきたい。

「『天使と悪魔』邦訳版が日本にて出版されたのは2003年。『イルミナティ三部作』邦訳版が日本にて出版されたのは2007年。それら邦訳の時期以前に遡るような形で『天使と悪魔』同様のモチーフや『イルミナティ三部作』同様のモチーフをあまりにも不気味かつ不自然に体現していた日本発サブ・カルチャーが存在していると調べていくうちに知った。例えば、である。あるゲーム・ソフトウェア ―私はコンピューター産業界にもサラリーマンとして関わったことがある人間だが、ついぞゲーム業界には関わることはなかった。なかったも、ゲームというジャンルは軽んじざる側面を内に含んでいるものであると思い知らされた― では[天使と悪魔]がきわめて重大なモチーフとなりつつ[元素論的封印が破られることとワンセットになった次元接合]が描かれていたりもすると知った(『天使と悪魔』及び『イルミナティ三部作』と[元素論的封印が破られることとワンセットになった次元接合]の関係については先に触れた)。天使、スペイン語では「アンヘル」などと呼称されるその存在と悪魔、「赤い竜」という形で『黙示録』にも描かれるサタンともなろうその存在を並置させて登場させ、かつ、[錬金術元素論に基づく封印破壊、続く、次元融合]をテーマとしているゲーム・ソフトウェア、破滅的世界観を前面に押し出しているゲーム・ソフトウェアが存在していることを知ったのだ。はっきり言えば[時期的に見て]そのようなものが存在していることは不自然である ―ゲームソフトウェアが世に出た時期と『天使と悪魔』邦訳版が世に出た時期が重なっていることもそうなら、(より重大なことに)同じくのソフトウェア発売時期がCERNが「次元を融合することになりかねない」と批判される装置をよりにもよって[9月10日]から大出力で運用開始した時期よりかなり前になるということも極めて不自然だ―」。

 読者の方に自分の目で物を見てみるべきだ、としたいということもあって最後に上のようなことを「報せて」おいた。

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