teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:1261/3526 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

ミッドウエー日本の中枢がユダヤ派だった

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 1月29日(水)10時45分56秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://denik-bise.blogspot.jp/2008/10/mi.html

ミッドウェー「MI」--日本の中枢がユダヤ派だった

管理人注:MI作戦とは?

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%EF%BC%AD%EF%BC%A9%E4%BD%9C%E6%88%A6&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

関連記事:真珠湾には老朽化した空母しか配置しなかった

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%8C%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E6%B9%BE%E3%81%AB%E9%80%81%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%80%81%E6%9C%BD%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E7%A9%BA%E6%AF%8D&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

「攻撃を受けた場合を除いて、国民を戦場に送る事は決してあり得ない。」 こう公約していたルーズヴェルトでしたが、内心は戦争がしたくて、戦争がしたくて、堪らなかったのです。そんなルーズヴェルトでしたから、日本に先制攻撃をさせる事に腐心したのは言う迄もありません。ラニカイ号を含む老朽船3隻に星条旗を掲揚させた上で、日本軍艦に接近させ、日本軍艦から先に砲撃してくるよう、挑発をしたりもしています。しかし、攻撃命令を受けていない日本軍艦は静観するに留まり、遂に先制攻撃を掛けなかったのです。(米国アナポリス海軍研究所『ラニカイ号の巡洋航海 ── 戦争への挑発』)

「いかに日本を操り、我々の損害は少なくし、いかにして最初の一発を撃たせる様にし向けるかが問題だ、とルーズヴェルト大統領は語った。」(スチムソン・米国陸軍長官の日記より)

そんなルーズヴェルトでしたから、「真珠湾攻撃」の一報が入った時には、さぞかし狂喜乱舞した事でしょう。しかし、それは「糠(ぬか)喜び」でした。「真珠湾攻撃」の1時間20分も前に、「宣戦布告」無きまま、米軍が日本潜水艦に対して「先制攻撃」をしていたのですから・・・。


http://www.marino.ne.jp/~rendaico/daitoasenso/tainitisenryaku_perl.htmより

昭和天皇の侍従が書いた本がある。昭和16年12月8日(ハワイは7日)真珠湾攻撃の後米国が宣戦布告したときに「天皇は小躍りして喜んだ」と。そして終戦は8月15日。イエズス会イグナチオ・デ・ロヨラの僕(しもべ)ザビエルが日本に来た日も8月15日,それはカトリックの聖母被昇天祭でもある。


注)タイトルにある 「ユダヤ派」  正確には「誤り 」

日本兵を大量にムダ死にさせた 山本五十六

『山本五十六は生きていた』 忍野昭太郎氏 以下抜粋

管理人注:この本のレビュー(アマゾンで買えます)

『最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当の歴史を探す旅のお供に最適です 2008/11/15

形式:単行本

もしも軍や政府の高官が敵国のスパイだったら?

改革の立役者、維新の志士と呼ばれる人が、外国勢力の支援を受けていたら?
日本の本当の歴史を知りたいならこの本を読むべきです。

目次

重大な真実が欠落している明治維新後の日本
日本の政治、経済、社会全てが崩壊寸前
平成日本に更に大きな不幸が襲いかかる
1章 明治維新は日本のための革命ではなかった
明治維新から日本の転落ははじまった
日本に悲惨な運命をもたらした統帥権
これが大日本帝国の権力構造
2章 明治の指導者の多くがフリーメイソン
アジア民族の同盟を踏みにじった明治政府
欧米の植民地主義の尻馬に乗った日本
欧米のシナリオ通り操られた維新後の日本
日本を暗黒時代へ導いた桂園内閣
3章 親欧米政治家に絶望した青年将校たち
太平洋戦争へ一歩突き進んだ大正時代
欧米は一本の線でロスチャイルドに繋がる
青年将校を利用して日本を滅亡へ導いた人物
日本を戦争へと追い詰めていった売国政治家
4章
日本軍の中枢が米国派だった太平洋戦争
負けるべくして始まった太平洋戦争
米国のために重大な役割を果たした山本五十六
卑怯な日本人を演出した山本五十六
日本兵を大量に無駄死にさせた山本の作戦
ガダルカナルを見捨てていた山本五十六
山本五十六は戦死していなかった
陸軍の中枢にもいたユダヤの手先
米欧の戦略的思考に日本人はかなわない
あの戦争は世界支配層のシナリオだった
平成2.26を起こすべき今の日本』

ミッドウェー環礁-- ハワイの北西1800キロ
約10キロにわたって広がる 小さな島嶼(とうしょ)
島嶼=(「島」は大きなしま「嶼」は小さなしま) 大小のしまじま

この地点を攻略することにより
東京大空襲の阻止はもちろん、ハワイの再爆撃も可能であった。

ミッドウェー攻略作戦は 秘密裡・迅速に遂行
-- ところが
なぜ暗号が 米軍に筒抜けになるか--

山本五十六長官は 暗号の変更を 伸ばし伸ばしにし
アメリカ側に 「MI作戦」の全貌を知らせた上で
日本海軍の総力を投入し その壊滅を策謀したのである。

日本は 勝てる戦争を 敗れるべくして 敗れたのである。

真珠湾攻撃の時も ミッドウェー攻略作戦も
山本長官の 強引な主張によって計画されたものであった。

--ミッドウェーが、アメリカ最大の海軍基地ハワイの近くであり、
戦略的に 日本が不利なことは 一目瞭然である。

にもかかわらず、山本長官が ミッドウェーに固執し

一歩も譲らなかったのは

ルーズヴェルトとの間に 秘密の協定があり、

日本の連合艦隊を
ここで壊滅させる約束をしていたからに違いない。

そもそも ハワイ真珠湾で
航空機による奇襲攻撃を実施し、
航空機のもつ 破壊力と重要性を
わざわざ アメリカに教えたことのみならず、

生産力では 圧倒的に勝るアメリカが
このことを教訓に 大量生産のもと
航空戦力の 飛躍的増大をはかったことは

山本長官の 決定的ミス--実は陰謀 ではなかろうか。

フリーメーソン 山本五十六長官は、
フリーメーソン33位階 ルーズヴェルト大統領や
フリーメーソン チャーチル英首相との約束を
死守したのである。

★     ★     ★

渡部悌治(わたなべ ていじ)氏
『ユダヤは日本に何をしたか』 以下抜粋

戦時中、米内光政の身内や縁故者たちから、
国の機密に属する事柄が 敵国に流されていたことは事実であり、

しかも その事柄が、
日本の戦争遂行を不可能にするほどの
重要なものであったことを 特筆しておく。

また、この縁辺の者のうちには、
首相であった東条の鎌倉での生活費を賄っていた者もあり、
それらを取り巻く近親の者たちの言動から察知された国家機密が、
直ちに 敵国に通報されていた事実も 明白になっていた。

日本に張りめぐらされていた敵国のスパイ網は、
ミッドウェーの完敗を喫したように、
誰かが写真に撮り、--盗聴し-それを集めて--通報するような
スケールの小さいものばかりではなく、

はるか以前から 計画的に仕組まれ、
長年かかって出来上がった全日本的なものが多く、
単に一回的なものだけではなかった。

ミッドウェー海戦では、日本の攻撃の日時から
空母の接近する方角まで通報されていた。

戦時における機密の重要性と
情報の漏洩の結果とはどのようなものか---

なにも チャーチルに聞くことはない。
日本は それによって再起不能になった。

ミッドウェーにおける敗戦は、
ウルトラ=米軍の対日暗号解読作戦 によったものではない。

最も怪しい人物は、ユダヤ問題の犬塚惟重(いぬづか・これしげ)と
国際連盟に籍をおいた稲垣守克(いながき・もりかつ)とである。

彼らが通報したのである。

日本の財閥と称されていた者たちが、

実は ユダヤの出店であり、

日本の大会社や 一流商社が彼等の資金によって賄われ、

大工場等 諸施設までが、
すべて 技師を装った敵側の諜報員たちによって
設計されてあったのだから、

日本の国全体が、
そのままそっくりユダヤの諜報網の中にあった。

★     ★     ★

鬼塚英昭氏『原爆の秘密 国内編』以下抜粋

『米軍の情報によるとね
明日 6日、広島に新型爆弾を投下するから
非戦闘員、

つまり 坊やとか 女子供 年寄りの人たちは
今夜から 郊外へ避難せよ と通告している。

それを 知らせてあげようと思ってね。

-- 兄さんも避難したいが、兵隊だから それは出来ない。

しかし、坊やなら出来る。生徒さんだから どうにでもなる。』


--- 私は
『数多くの予告がなされた』--- と書いてきた。

これは アメリカ陸軍省のルートではなかったのかもしれない。
良心を持つ兵士達が 上官を裏切った行為だったのかもしれない。
第二総軍の真の狙いは、そのようなアメリカの良心的行為を
封じ込めるための行動であった と考えると 辻褄が合うのである。

広島に原爆が落ちる という情報は
一部の憲兵のみが知るだけで
封印された。

★     ★     ★

『最後の強敵 日本を撃て』最終亡国編  忍野昭太郎氏 以下抜粋

日本が 金融恐慌になり 国家破産して喜ぶのは
もちろん ユダヤ「世界支配層」である。

日本の経済を 破綻させ
株式市場を 破壊し
企業を 倒産に追い込み

その株式を ただ同然で買い占めれば

企業支配は 思うがままだ。

こうすれば 合法的に 日本を乗っ取ることが可能である。

アメリカの支配を画策したロスチャイルドをはじめとする
ユダヤ「世界支配層」は
1929年 ニューヨーク証券市場の大暴落を仕掛け、
紙切れ同然となった株式を 買い占めて

その後、 ほとんどのアメリカ企業を 支配した。

日本でも まったく同じことが行なわれるのであろう。

悲嘆にくれる日本人の前に

ユダヤ勢力は 慈悲深い天使のごとく現われ

日本人に 救いの手を差し伸べる。

この時 日本人は

感動の涙を流すに違いない。

---自分たちを絶望のどん底に突き落としたのは
実は 彼らだったとも知らず

想起:袖井林二郎氏 『拝啓マッカーサー元帥様―占領下の日本人の手紙 』

なわのつぶや記7 山本五十六が日本を敗戦へ導いた

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/tsubuyaki051028.html

「フリーメーソン」を「イエズス会」に置換-クーデター編

http://denik-bise.blogspot.jp/2009/04/blog-post_15.html

"Behold a Pale Horse" by William Cooper
The secret power structure is toward a totalitarian socialist state (fascism).
It is not the Jews, although some very wealthy Jews are involved.



管理人注:天体物理学(Celestiophysics)とは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%93%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6

公開日: 2012/08/25

William Dean A. Garner - World Control, Gold & The Jesuits

RedIce Radio
August 19, 2012
William Dean A. Garner was formally trained as a research biophysicist, with a background in physics and electrical engineering. Following his tour in Army special operations, he worked for international private military companies. He's the bestselling author of 17 ghostwritten books and has also has edited many books, including Angels & Demons and The Da Vinci Code by Dan Brown. In addition to ghostwriting and editing, Dean has mentored six NY Times bestselling authors and is currently a book publisher. He joins us to discuss his latest book, Who Really Owns Your Gold: The Intended Global Meltdown of 2012 - 2014. Garner argues that the Jesuits hold more power and influence over world affairs than any other group. The Vatican has called for a reform of the global monetary system and a global public authority, a world central bank, to rule over the world's financial affairs. We'll talk about the philosophy of the Jesuits and how they incorporate celestial physics into their model to rule the world. Dean urges that "We the People" have one last golden opportunity to defeat the first sphere of influence, a global dark and sinister cabal that rule together with the House of Rothschild and their extensive network of sycophants and minions.

adagiopress.com
http://www.adagiopress.com/

Britain's biggest banks use astrology to play the markets
http://www.redicecreations.com/articl...

Kingdom of Heaven on Earth
http://www.cephas-library.com/british...

Khazars
http://en.wikipedia.org/wiki/Khazars

13 Banking Families of the Illuminati
http://omegatimes.com/article.php?int...

Sterling Seagrave
http://en.wikipedia.org/wiki/Sterling...

BIS: How The Rothschilds Control & Rule the World
http://www.conspiracyplanet.com/chann...

Vatican Calls for "Central World Bank"
http://www.infowars.com/vatican-calls...

Music
Gustav Holst - The Planets - Neptune the Mystic
http://www.youtube.com/watch?v=yaNuYv...

Books & DVDs
Who Really Owns Your Gold
http://astore.amazon.com/redicecre-20...
========================================<wbr />­==================
STILL putting up with ads on Youtube? Watch this video to eliminate them . ..
http://www.youtube.com/watch?v=e3qynE...

THE SECRET TERRORISTS by Bill Hughes PDF

The Rothschilds were Jesuits who used their Jewish background as a facade to cover their sinister activities. The Jesuits, working through Rothschild and Biddle, sought to gain control of the banking system of the United States.

William Cooper= Bill Cooper
"Behold a Pale Horse"

The secret power structure is toward a totalitarian socialist state (fascism).

It is not the Nazis, as they were a product of this power structure.
It is not the Jews, although some very wealthy Jews are involved.
It is not the Communists,as they fit the same category as the Nazis.
It is not the bankers,but they do play an important role...pg.101

★ ★ ★ ★ ★

【ユダヤ人】をイルミナティ・世界支配層の【仮面】に利用
共産主義は  ユダヤ・タルムードの所産

共産主 義は世界統一政府の所産

http://denik-bise.blogspot.jp/2010/07/blog-post_8296.html

--ヴァチカン/イエズス会の犯した【ユダヤ人を含 むホロコースト】は隠蔽
--ヴァチカン/イエズス会の捏造したユダヤ人だけのホロコーストを宣伝

【ユダ ヤ人】全体をイルミナティ・世界支配層の【仮面】に利用
ユダヤ人に憎悪を向けさせる トリック
イスラエルにいる人々も今、狙われている
サイモン・ヴィーゼン タール・センター=世界統一政府 中枢

サイモン・ヴィーゼン タール・センター 役割: 真実の隠蔽

...why haven't the Christians of America been allowed to learn the fact that in addition to the 6 million Jews murdered by the Nazis, somewhere between 7 and 12 million non-Jews were also ruthlessly liquidated in Hitler's Germany?

I believe this information has been intentionally suppressed because those who were killed were largely Christians, and the covert forces which control the reality of the American public today do not want the followers of Jesus Christ in our nation to awaken to their peril ...until it is far too late. Hitler hated not only Jews and Judaism, he also hated Christians and Christianity as well. Why was that? Because Adolf Hitler, just like Margaret Sanger, was a disciple of theosophy and of Madame Blavatsky, the founder of a religion that worshipped Lucifer. Accordingly, both Margaret Sanger and Adolf Hitler were energized by the same "dark, spiritual forces."

"The Population Control Agenda" by Stanley K. Monteith, M.D.

PDF

The Jesuit genocide killing 90,000 Japanese (YouTube) Jesuits up to some dirty tricks in Japan 6 Jesuit scientist from Jesuit powerhouse Georgetown university kill 90,000 innocent Japanese.



山本五十六が日本を敗戦に導いた   2005年10月28日(金)
ヤコブ・モルガン氏の『《悪魔からの最後通告》混迷日本にとどめを刺せ』の抜粋をネットにアップしました。ご覧いただきましたでしょうか。私の本棚に並んでいるたくさんの「陰謀もの」の書籍の中で、私自身が「トンデモ本」の部類だと思ってほとんど読み返していなかったものですが、最近になってパラパラとめくってみますと、とてもうなずける内容なのです。やはり「時期が来た」ということでしょうか。

この本以外にも、同氏の著書として以下の4冊が出てきました。
『《ユダヤ世界支配の議定書》最後の強敵・日本を撃て』(1993年刊)
『続《ユダヤ世界支配の議定書》最後の強敵・日本を撃て』(1993年刊)
『続々《ユダヤ世界支配の議定書》最後の強敵・日本を撃て』(1993年刊)
『山本五十六は生きていた』(1995年刊)
いずれも既に廃刊になっているらしく、アマゾン等で検索しても出てきません。出版社の第一企画出版もアマゾンには登録されていないようです。第一企画出版の本は他にもたくさんあるのですが、今は見かけなくなりました。どういう事情なのかわかりませんが、倒産した(させられた?)可能性もあります。
                       ☆ ★ ☆
さて、ここにリストアップした4冊の中で、最後の『山本五十六は生きていた』は私にとって「目から鱗が落ちる」思いのする本でした。私の読書法は、特に参考になると思う部分があると、そのページの耳を折り曲げることにしているのですが、この本は約370ページもあるのに2~3箇所しか曲げていないのです。ということは、10年前に読んだときは余り感じるところがなかったものと思われます。私の問題意識がそこまで及んでいなかったということでしょう。
  しかし、今回改めて目を通して見ますと、私が先の大戦に関して疑問に思っていたことの答えがすべて書かれていました。
  その疑問とは、まず「日本はなぜ勝ち目のないアメリカとの戦争に踏み込んでいったのだろうか」ということです。もちろん、それは「陰の世界支配層」に操られたルーズベルトの陰謀により、ABCD包囲網などで嫌がらせをされ、最後通牒としてのハル・ノートを突きつけられて、戦争に踏み切るしかないところまで追い詰められたからだ、という程度の知識は持っていました。
  当時アメリカ国民は、ヨーロッパでの戦争にアメリカが参戦することには強く反対していたのです。ですから、ヨーロッパにおいてヒトラーのドイツと戦っているイギリスを支援をするには、ドイツと同盟を結んでいる日本を挑発して、先に攻撃をさせる必要があったのです。そのために仕組まれたのが、日本海軍による真珠湾への先制攻撃でした。しかも宣戦布告なしの攻撃ということで、アメリカ国民の心に怒りの炎を燃え立たせる必要があったのです。
  日本の宣戦布告が遅れたのは、駐米日本大使館員の不手際だったということになっています。大使館員がへまをしたために、アメリカ政府に届けるのが遅れてしまったというのです。そのことも、私には疑問に思えてなりませんでした。相手の国に宣戦布告をするような重要な文書が、翻訳に手間取って時間までに届けられなかったというようなことが考えられるでしょうか。まるで子供だましの世界です。その証拠に、そんな不手際をしたとされる大使館員たちは、その責任を問われることもなく、戦後は全員が栄進しているのです。
  さらに不思議だったのは、日米の戦局を大きく左右することになったミッドウェー海戦です。どう考えても意味が理解できないおかしな作戦になぜ踏み切ったのでしょうか。この作戦は山本五十六が徹底的にこだわったと言われています。反対の意見が多かったにもかかわらず、この作戦が採用されなければ自分は司令長官を辞任する、とまで言って強引に通しているのです。
  そして、もうひとつ疑問に思ったことは、日米の戦力が全くの互角だったあの海戦では日本が勝利する可能性もあったはずなのに、アメリカがあたかも勝利を確信しているかのように落ち着いて日本の艦隊を待ち受けていたのはなぜなのかという点です。もし、あの戦いで日本が勝利を収め、アメリカの主だった空母が沈められることになれば、戦争は圧倒的に日本が有利になっていたからです。

  この本によれば、その答えは、日本の艦隊を指揮していた山本五十六や南雲忠一はフリーメーソンだったから、アメリカは安心していたのだというのです。必ず日本が負けるような作戦をとってくれるとわかっていたのだとか。これで全ての謎が解けました。つまり、山本五十六は最初から負けるためにミッドウエー海戦を仕組んだのでした。もともとあの戦争は日本を負けさせるためだったのです。そのことが具体的な情報に基づいて、大変な説得力をもって書かれています。

  要するに、日本の政界や軍部の中枢にはフリーメーソンの信奉者が数多くいて、日本を敗戦国にすることを目的として戦争に突入していったということなのです。これでは、純粋に日本の国益を守るために命を捧げた多くの兵士の魂は浮かばれない気がします。
  そう言えば、戦後、東京裁判で戦争責任が問われたのは陸軍ばかりで、真珠湾攻撃を計画した山本五十六や、その指揮を執った南雲忠一らは全く罪に問われていないどころか、その後まるで英雄扱いをされているのです。この落差は異様だと思いませんか?
                       ☆ ★ ☆
  そしていま、日本の政治・経済を取り巻く情勢はあの時と同じような局面を迎えつつあるのです。「知らぬは国民ばかり」という事態が密かに進行しつつあります。今回の小泉自民党の圧勝による郵政民営化問題も、そのひとつと見てよいでしょう。
  しかし、郵貯や簡保の350兆円が外資の餌食になるということだけが問題なのではありません。日本の国そのものが抹消されようとしているのです。世界を陰で支配する勢力に屈し、操られているわが国の政治家や官僚、マスコミ、財界人などによって、いまこの国はその方向に誘導されつつあるのです。
  そのことがこの本を読むとよく理解できます。少し長くなりますが、大事な部分を抜粋しました。ぜひお目通しください。

はじめに  あなたの歴史観が180度変わります

日本の未来に危機が迫っている。日本は滅亡への道をひた走っているのだ。
日本の政治家はこの日本に何をしようとしているのであろうか。驚くなかれ、それは日本の破壊である。多く日本人は、政治とは日本国民の幸福の追求のためにあると信じている。だがそれは全くの誤りであり、幻想に他ならない。政治家は選挙によって国民から選ばれているのだから、国民のための政治をするのが当たり前だと思っているかも知れない。しかし、それでは政治というものの本質がまるでわかっていないことになる。
  日本人は国際情勢に対する認識の甘さや、政治家として軍部の横暴に歯止めをかけることができず、何度も国家の運営に失敗をしてきた。明治初期に国家大方針の選択を誤り、やがて太平洋戦争で高貴なる国家を滅亡させた。
  戦後の日本は平和である。平和すぎるから国民がみんなボケている。もはや集団催眠状態と言っていい。日本を取り巻く現在の世界情勢は、戦前にも増して危険の度合いを強めているにもかかわらず、そのことを十分に認識していない。日本人は今の平和がずっと続くと思っている。この日本人の認識の甘さにつけこんで、今の政治は再び日本を滅亡に導こうとしているのだ。
  日本には国家としての危機予知能力や管理システムは著しく不足している。いや、全くないと言ってもいい。ないからこそ、国際的な諸問題への対応も適切さを欠き、混迷する政治や長期化する不況にも有効な手が打てないでいる。日本が最も不得意とするものは「大局観」と「戦略」の構築である。
  この2つの重大な要素を欠くために、日本は国際社会において何度も失敗を繰り返す。日本にとって一層悲劇なのは、日本人自体の中に、日本を破壊し滅亡させようという徒党がいることである。彼らは明治以来一貫して日本の弱体化を画策してきた。こういう手合いは政界や軍部、財界、民間人、そして何と明治の元老の中にさえ多く見られた。彼らは一致協力して日本の進路を曲げ、破滅へと導いていった。
  再び日本は重大なる岐路に立っている。日本の政治は放置すれば必ず滅亡への舵取りを行なう。なぜならば、多く政治家たちは「世界支配層」に魂を売り、金で雇われいるからである。

エピローグ あの戦争は世界支配層のシナリオだった

■今も作られている日本非難の大合唱

太平洋戦争は謎に包まれた戦争である。
3年8カ月にわたって死闘を繰り広げたこの戦争で、日本の兵員死亡者数は117万4000人余、民間死亡者数67万人余、アメリカの兵員死亡者数9万2000人、他連合国の死亡者数17万人余、太平洋を舞台に、合わせて210万8000人が死亡した。このような大規模で非人間的な戦争がなぜ行なわれたのか、戦後50年が経過する今日、この疑問は深まるばかりである。
  太平洋戦争は人類の歴史始まって以来、世界最大の海戦であったばかりでなく、陸上の戦争としても他に類を見ない激しいものであった。それにしても、日本側のおびただしい兵員の死亡者数は一体何を物語るものであろうか。戦場に累々と横たわった日本兵の屍は次のことを教えている。
 ●太平洋戦争は日本が敗北するために始めた戦争であった。
 ●戦争を遂行した政府大本営、陸・海軍の戦争指導者たちは、あらゆる戦闘で敵に
   手ごころを加え、日本が敗北するように仕向けた。
 ●日本が敗北することは明治以来の予定のコースであった。

  1994年8月15日、第49回目の「全国戦没者追悼式」が東京・九段の日本武道館で行なわれた。この日、ワシントンポストの東京特派員は次のように外電を発した。
 「世界のほとんどの国の歴史教科書は、日本が第二次世界大戦における侵略者であることを疑問視していない。日本は30年代に中国を侵略、さらに真珠湾などを攻撃し、戦争を太平洋全体に拡大した。日本のこのような行動はこの何十年、当地ではおおむね黙殺されてきた」
  また、オランダ人ジャーナリストのイアン・ブルーマは、近著『罪の報い』で、日本が戦争責任の反省を十分に行なっていないとして次のように語っている。
「日本は自分だけが悪いのではないと泣いて地団駄を踏む子供みたいだ」
今、日本に対する国際世論は実に厳しく辛辣である。米欧諸国はもちろんのこと、戦場となったアジア諸国からも日本の戦争責任を追求する声は一段と高まりを見せている。なぜ日本だけが悪いとされ、これほどまでたたかれるのか、その真の理由を日本人は知らない。

  戦争による多大な人的、物質的犠牲により、多くの日本人は戦争を忌み嫌い、平和を希求した。中でも広島、長崎に投下された2発の原爆により多くの貴い命を失った日本は、その強烈な核アレルギーとともに、戦争を指導した軍部、ファシズムといった戦前なるもののすべてが悪であると固く信じるようになったのである。
  けれども、その信念の強さとは裏腹に、日本人の多くが戦前の歴史、太平洋戦争の全容を知らず、真相に対して目を背けていることも事実である。

  戦後、日本人は荒廃から立ち直り、ひたすら経済復興に邁進し、いつの間にか世界第2位の経済大国となった。日本の潜在成長力とその民族的エネルギーはすさまじいものがある。その日本の台頭を好まない世界のある勢力が、日本の成長をいかに抑え、いかにしてそのみなぎる国力を抑圧するかに心血を注いできた。
  その一つの手段が日中戦争の泥沼化と日米開戦であった。日本は“計画通り”敗北したが、日本人の民族的エネルギーを止めることは誰にもできなかった。戦後の日本は再び巨大な経済力を身につけ、科学先進国、産業技術大国となったのである。

■日本をいつまでも侵略国にしておきたい理由
  日本の台頭を戦前も戦後も決して許さない「世界支配層」、その中でも最も忠実な強権国家アメリカは、日本を非難し、排斥する。経済面での円高攻勢に加えて、アジア諸国をけしかけて日本の戦争責任を追求させる。
  日本を侵略国と断定し、戦争犯罪国としてとがめるためである。昨今の従軍慰安婦問題や軍票預金の償還など激しい抗議はその一環である。
  だが、歴史の真相を知る者は、アメリカこそが欧州大陸において無理矢理に第二次世界大戦を起こさせ、日本を太平洋戦争に引きずり込んだ元凶であることを知っている。
  アメリカの第32代大統領フランクリン・ルーズヴェルトはその張本人であった。そしてそのルーズヴェルトを陰で操ったのは「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソン勢力である。ルーズヴェルトはユダヤ・フリーメーソン33位階でもあった。
  アメリカ合衆国において下院議員、ニューヨーク州知事、上院議員、さらにコロンビア大学の理事長などを歴任したハミルトン・フィッシュは、94年間のその生涯において一貫してアメリカの良心を代表し、ルーズヴェルトの犯罪をあばき、告発し続けた。
  その偉大なる著書『トラジック・ディセプション』は岡崎冬彦氏の監訳で『日米開戦の悲劇』としてPHP文庫より出版されている。この書は、誰が第二次大戦を招き、いかにして日本とアメリカを戦わせるべく仕組んだかについて、ルーズヴェルトの謀略性を明確に証言している。(残念ながらこの本は既に廃刊になっています――なわ註)
  第二次世界大戦と太平洋戦争は、この大統領の陰謀によって引き起こされたと明言していい。
  ルーズヴェルト大統領およびハル国務長官は、真珠湾攻撃の直前の11月26日に、最後通牒であるハル・ノートを日本に突きつけてきた。これは日本が絶対に受け入れることのできない内容であった。
  その前日、ワシントンでは、日本外務省の暗号をすべて解読した上で、ルーズヴェルト大統領、ハル国務長官、スティムソン陸軍長官、ノックス海軍長官、マーシャル陸軍参謀総長、スターク海軍作戦部長による戦争賛成派内閣の会合が開かれた。議題は「いかにして日本をだまして戦争に陥れるか」であった。彼らは、日本軍が真珠湾を攻撃することを事前に知っていた。
  真珠湾攻撃の前日、日本外務省より駐米日本大使館へ送られた解読済みの暗号電報を見て、ルーズヴェルトは「これは戦争を意味する」と述べた。けれども、パール・ハーバーの太平洋艦隊司令長官キンメル提督やハワイ方面陸軍司令官ショート将軍に対して、ついに日本軍による真珠湾攻撃が事前に知らされることはなかった。彼らは大統領の陰謀を知ることなく、開戦直後に責任を追求され、解任されるのである。
  アメリカは対日戦に勝利することを確信していた。その理由は、山本五十六がフリーメーソンであり、その他にも日本には政界、陸・海軍に協力者は多数いたからである。
  日本を戦争に巻き込むことに成功したアメリカは、欧州での戦争に参戦する正当な理由を手にした。

■欧州戦争もルーズヴェルトが引き起こした

欧州における第二次世界大戦もルーズヴェルト大統領の陰謀によって起こされたものであった。ヒットラーのナチス・ドイツでは、ポーランドのダンチヒをドイツに帰属させるべくポーランドのジョセフ・ベック外相と交渉していたが、ルーズヴェルトは、ジョセフ・ケネディ駐英大使を通じてチェンバレン英首相に圧力をかけ、イギリスがドイツに対してもっと強硬な態度をとらなければ対英援助を中止すると迫った。
イギリスはポーランドを防衛する力はほとんどなかったが、チェンバレンはルーズヴェルトの圧力に屈し、ポーランドに対して支援を保証した。これに勇気づけられたポーランドは、ダンチヒの帰属問題についてドイツと平和裡に解決することを拒否するのである。
さらにルーズヴェルトは、「ドイツの陸・空軍力はヒットラーが言うほどの実力はなく、恐れるには足りぬ」としてフランスの対独参戦を促した。
ルーズヴェルトはイギリスとフランスがドイツと戦争を始めれば、アメリカはナチス・ドイツを倒すために必ず参戦することを約束していた。
1939年9月1日、ヒットラーの軍部はポーランドに侵入、ここに第二次世界大戦が勃発するのである。ルーズヴェルトの約束は、日本軍による真珠湾攻撃によって実現される。歴史上最も血に飢えた悪魔の大統領フランクリン・ルーズヴェルトはユダヤ人であったが、欧州でのユダヤ人虐殺を防ぐ人道主義のためには、指一本挙げることなく無関心を装い続けた。
「世界支配層」に仕え、欧州大戦と太平洋戦争の両大戦を自らの手で演出したルーズヴェルト大統領は、大量のユダヤ人と日本人の血を犠牲にして、戦後「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンが支配する20世紀を築き上げたのである。

 おわりに 平成二・二六を起こすべき今の日本

アジアは古代より豊かな精神文明を育て、自然とともに生きてきた。アジア人の性格は温和で、人々は慈愛に満ちている。これにくらべ西欧人は物質的で欲深き人種である。物欲にあふれた西欧人が植民地を求めてアジア、アフリカ、中南米に殺到したのは16世紀以降であったが、中でもアジア人に対する抑圧と搾取は過酷を極め、容赦ないものだった。
このような野蛮な西欧人をけしかけ、世界中の富や地下資源を略奪したのは「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンであった。アジア民族はまぎれもなくその多大なる犠牲となったのである。
1995年は日本が太平洋戦争で敗北して50周年にあたる。日本ではこれから、先の戦争がいったい何であったのか、その歴史的意味をめぐって議論が続くだろう。日本人の思考はいま混乱のさなかにあり、太平洋戦争とそれに先立つ日中戦争の意味を理解できないでいる。
日中戦争はアジアの完全支配を狙う「世界支配層」が、日中の協力者とともに推進した謀略の戦争である。アメリカやイギリス、そして数々のユダヤ・フリーメーソンたちが暗躍したこの不幸な時代は、不可避的に日中を闘争に導いた。
平和を願う多くの人々の願いもむなしく、戦争製造者たちは世界支配の野望のもとに、いたるところで人々を戦火の中に追いやったのである。

日中は決して戦ってはならぬ永遠の同胞である。けれども不幸なことに日本の内部にも、戦争を願う「世界支配層」の協力者と推進者がいた。そして、それは中国にも存在したのである。日中戦争は太平洋戦争への導火線となった。
太平洋戦争はアジアの完全支配を企てる「世界支配層」の前に立ちはだかる日中を打倒し、屈服させるための明らかな罠であったが、勇猛果敢で無知な日本人はその裏に秘められた底意をしることもなく、無謀な戦いを挑み、そして予定通り敗れた。

  日本をおだて、操り、屈服させることはもともと「世界支配層」の遠大なる計画である。日本はそれを知らず、明治維新以来西欧(ユダヤ)の表面的な華美性に魅了され、あろうことか西欧的な帝国主義に走り、アジアに植民地を求めた。
  一方、多くのアジア諸国の中に「世界支配層」の走狗となり、イギリスやアメリカ、ロシアと通謀して日本を排斥する勢力が跋扈した。
  当時のアジアは西欧(ユダヤ)によって中枢が汚染されていたのである。日本が何もしなければ、朝鮮半島はロシア領に、中国および東南アジアは「世界支配層」のもと英米仏蘭により徹底的に分割支配され、現在のようなアジア諸国は存在し得なかったことであろう。
  「世界支配層」は最終的に日本を倒し、滅亡に至らしめてアジアの全域を略取する計画であった。日本が太平洋戦争を決意できずに屈服しておれば、米欧(ユダヤ)は労せずしてすべてのアジアを征服し、日本は弱小国に転落していたことであろう。
  だが日本は戦争によって事態を打開しようとした。戦争没発の背景には、「世界支配層」と米英の謀略があったことは明らかであるが、日本側にも戦争推進に協力した一群が存在したことは事実である。彼らは勝利のためではなく敗北のために戦争を遂行し、そして戦後最大の功労者として「世界支配層」やGHQより数々の報酬を受けることになった。
  ―― 『山本五十六は生きていた』(ヤコブ・モルガン著/第一企画出版)

http://

 
 
》記事一覧表示

新着順:1261/3526 《前のページ | 次のページ》
/3526