teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 11(0)
  2. ハーゲンダッツの苦味成分と健康被害(0)
  3. 株暴落を手招きする投資家を絶対許してはいけない!(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:1264/3569 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

破壊をもたらす共産主義

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 2月14日(金)14時10分2秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://rekishijyoho.seesaa.net/article/22818750.htmlより

関連記事.....

ラスト・エンペラー 習近平 その1

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1917.html

ラスト・・エンペラー 習近平 その2

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1918.html

ラスト・・エンペラー 習近平 その3

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1919.html

いかにして日本と中国を戦争に突入させるか

http://ameblo.jp/64152966/entry-11432403299.html

李香蘭

http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/804.html

破壊をもたらす共産主義

 人類史を通してわれわれの文化的価値を破壊するために考案された全革命制度のなかで、共産主義は最も完全で効果的で無慈悲な制度であることは間違いなく、事実、共産主義は世界革命の最先端のエポックを代表している。それゆえ、共産主義の前提条件に基づいて、既存の確立された政治的・社会的・経済的・道徳的機構を破壊するのみならず、同時にわれわれの文明を代表するすべての文化的・キリスト教的な発露はもちろん、神聖カトリック教会を無効と宣告する役割を果たしている。

 ユダヤ人に由来するすべての革命的潮流は、特別な一つの傾向をもち、さまざまな側面でキリスト教を攻撃してきた。共産主義は、同じこの革命的思想潮流から派生したもので、キリスト教の全痕跡の地上からの根絶をもくろみ、キリスト教を駆逐しようとしている。想像しうる最も恐るべきテロと破壊の光景を世界の眼前にもたらすこの悪魔的戦いの破壊的な猛威は、ニヒリズムの本質と、既存のすべての存在に対する最も邪悪で憎悪に満ちた拒絶に基づくものだと言えよう。

 この説明以外に、カトリック教のみならず宗教の基本的特徴を示すあらゆるものに対する犯罪行為、破壊・絶滅・侮辱・抵抗精神、矛盾した行動……こうした言語に絶する狂気の沙汰を理解することはできないだろう。

 共産主義の目的は、ロシアや共産主義が導入された他の国で実際に目にするように、暴力を通して少数者による支配を可能にするために、経済的・政治的・社会的・人間的または超人間的な意味で、人間を奴隷化することに他ならない。つまり、国際的側面だけでは、その目的の全貌を明らかにすることはできないのである。

 ごく少数の人間による世界支配を暴力を通して達成するためには、物質主義やテロにより、必要とあらば死をもってしても、人間性の痕跡を破壊する。その過程で膨大な住民が殺害されるかどうかは、まったくどうでもよい。

 指導的なソヴィエトの人間の特徴である殺人への強い衝動は世界によく知られている。ロシアでマルキストによって開始された血の粛清を知って、身震いするほどの恐怖を感じない人間はごく少数である。最も強固な精神の持ち主を恐怖と警戒心で満たすには、いくつか詳細をお伝えするだけで十分であろう。

 当初、赤色テロルは何よりもまずロシアの知識人を根絶しようと努めた。
 S・P・メルグノフはこの主張の証拠として次のように明言しているが、そのなかで社会革命の初期にロシアに出現した「特別委員会(チェーカ)」について言及している。

〈特別委員会は法的な機関ではなく、共産党中央委員会の決定に基づいた無慈悲な皆殺し機関である。特別委員会は調査委員会でも司法裁判所でもなく、自分で自分の権限を決定する。これは戦闘手段であり、内戦の内的指導部に従う。バリケードの向こう側に立つ者はみな容赦せずに殺している〉

 破棄された法典の代わりに革命経験と革命意識が支配しているとき、この皆殺しが実際にどのように進行するかを思い浮かべるのは難しいことではない。この革命意識は主観的なものであり、革命経験に基づいて意志を完全に自由に行使するのである。この皆殺しは、裁判官の立場と比較して、多かれ少なかれ常に荒れ狂った形をとる。

 個人に対して戦争を遂行するのではなく、ブルジョアジーを階級として根絶しよう。文書や証拠の研究を通して調査してはならぬ。それらは被告側がソヴィエト当局に言動で対抗してきたものである。被告の前で行なわれる最初の尋問は、彼がどの階級に属し、素性と教育、訓練、職業はどうかと進められていく。

関連記事:CHEKAの拷問部屋には......

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/393.html

 レーニンの流血の独裁期、占拠後の一九一九年八月にキエフ市に白人ボランティアと共に入ったローアベルク指揮下の調査委員会は次のように報告している。

〈大きなガレージ(キエフの地方チェーカが処刑を実行した場所)のコンクリートの床全体が血に浸かっていたが、血は流れておらず、数インチの層を成していた。それは頭髪の房や人体はもちろん脳と頭蓋骨の小片が混じったぞっとするような血の混合物であった。数千発の弾丸によって穴だらけになった壁は、頭皮はもちろん、飛び散った血と脳の小片が付着し、全体が汚れていた。
 幅二十五センチ、深さ二十五センチ、長さ約十メートルの排水溝がガレージの中央から近くの部屋まで走っており、その部屋には地下排水管があった。排水溝は上まで血でいっぱいだった。
 普通は、殺戮のあと死骸はすぐにローリーか荷馬車で市から運搬され、集団墓地に埋められた。われわれはある庭園の一角にある古い集団墓地にやって来た。墓地には死骸が約八十体収容されており、われわれはそこできわめて多様な思いもつかない残虐行為や切断の痕跡を発見した。内臓が引き出された死体。切断された異なる手足をもつ死体もあった。ある死体は、殺害されたあとでさらにバラバラに切り刻まれていた。頭と顔と首と胴体はいたるところに深手を負い、目が飛び出した死体もあった。さらに、胸に斧が突き刺さった死体や舌のない死体も発見した。集団墓地の一角に置かれていたトランクから多数の切断された手足が見つかった〉

 すでに共産主義者の社会主義的弁明の準備は整っているが、その間ずっと身の毛がよだつほどの増加ぶりを示してきた死体の膨大な数は、たぶん正確にはわからないだろうが、想像を絶する数になっているはずだ。犠牲者の正確な数を知ることはできないが、現在までのあらゆる推計値は本当の数値を下回っている。エジンバラの新聞「スコッツマン」(一九二三年十一月七日付)でサロレア教授は数値をこう推計している。

〈二十八名の司教、千二百十九名の聖職者、六千名の教授と教師、九千名の医者、五万四千名の士官、二十六万名の兵士、七万名の警官、一万二千九百名の地主、三十五万五千二百五十名の知識人と自由専門職、十九万三千二百九十名の労働者、二十一万五千名の農民〉

 一九一八~一九年のボルシェヴィキ陰謀に関するデニーキンの情報委員会は、この二年間の赤色テロルに関する論文のなかで、「百七十万の犠牲者」と記録している。一九二三年八月三日付の「ロウル」紙でコミンはこう観察している。

〈一九二〇年の冬には、ソ連に五十二の特別委員会(チェーカ)を擁する五十二の政府と五十二の特別部門、五十二の革命法廷が存在していた。国内治安部隊はもちろん無数のチェーカ支部、輸送ネットワーク、鉄道法廷に加えて移動法廷が存在し、当該地域における大量処刑に急派された〉

 この拷問法廷リストに特別な部門、つまり十六の軍と師団の法廷を加えなければならないので、全体として一千の拷問部屋があったと推計する必要がある。加えて、当時は地方委員会も存在していたことを心に留めると、数はさらに増えるだろう。その後、ソ連の政府の数は増加した。シベリア、クリミア、極東は征服され、チェーカの数は幾何級数的な割合で増えた。

 ソヴィエトの一九二〇年のデータ(赤色テロルがまだ衰えておらず、ニュース報道が規制されていなかった)を使用すれば、法廷における処刑の平均値を確定することができる。処刑数の曲線は一から五〇まで上昇しており(大都市)、赤軍によって最近征服された地域では一〇〇まで上昇している。テロルの危機は周期的に訪れ、そして止む。仮に一日の犠牲者を五名と控えめに見積もるとしよう。これに一千の法廷を掛けると五千人、すると大まかに年間百五十万人という結果が出る。

 この言語に絶する殺戮を取り上げるのは、総数がきわめて多いためでも、ボルシェヴィキ革命が勝利したことに起因する、情熱の火照りを伴う特殊な状況から生まれた残虐性のためでもない。大量処刑のピークが過ぎて四十五年経過したあとで、事件と同時代を共有し現在も生きている人々がこの悲劇を簡単に忘れており、加えて、自分は直接関係しなかったとはいえ、多くの人々が犠牲になったこの不愉快な出来事を忘れている人びとさえいて、現在の共産主義の光景から悲劇の痕跡が消されようとしているからである。

 不幸にも、時代は共産主義の真に悪魔的な過剰性を数々の残虐行為のなかで示してきたが、それはわれわれにとって周知のことなので、詳しく伝えておらず、これまでのところ共産主義の極悪非道の戦術しか紹介していない。これらの残酷な大虐殺のなかには、ごく最近起こった事件もあるので、今もなお受難者の嘆き、死者や物言わぬ者たちの断末魔のあえぎ、幽界を彷徨う霊の悲痛な忘れがたい呪訴の声が聞こえてくるかのようである。

 これについては、スターリンによる初期の大量殺人や毛沢東共産体制下における無数の中国人の絶滅と同時に、ハンガリー、ポーランド、東ドイツ、キューバにおける大虐殺を思い出すだけで十分であろう。

 しかし、革命における共産主義者の試みは、一九一九年の半ばに野蛮な方法でハンガリーを占拠したベラ・クンや一九三六年のスペインにおける試みに象徴されるように、長続きしないものもあった。スペインではボルシェヴィキはマドリードと地方の一部を支配下に置き、十二名の司教のみならず一万六千名以上の聖職者と修道僧と修道女を殺害した。さらに、幸いにも不成功に終わったドイツにおける試み、つまり一九一九年にバイエルンの赤色共和国においてほぼ成功するかに思われた試みがある。これは実際には一九一八年のバカ騒ぎであり、フーゴー・ハーゼによって指導された流血と抑制のない残忍行為であった。

 大量の死体、流血、涙をもたらしたこの黙示録的な嵐は、カトリック教会だけでなくキリスト教文明全体を破壊するという唯一の目的をもって世界に襲いかかったということを忘れてはならない。

 この衝撃的な光景の前で、世界は憂鬱な心を抱いて、こう問いかけている。こうしたかたちでわれらがキリスト教の特質を憎み、邪悪な猛威で特質を破壊することができるのは、いったい誰だろう? この流血の絶滅の技巧をそそのかすことができるのは、いったい誰だろう? このような鈍感さをもって、途方もない犯罪的措置を指導し、命令することができるのは、いったい誰だろう?

 のちほど証明するつもりだが、すべての責任はユダヤ勢力にある、と現実はいささかの疑念もなくわれわれに答えている。

治安維持法と特定秘密保護法

http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6991601.html
 
 
》記事一覧表示

新着順:1264/3569 《前のページ | 次のページ》
/3569