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国家は大量監視を止めよ

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 2月17日(月)12時15分9秒
  通報 返信・引用 編集済
 

公開日: 2013/12/26

オリジナルビデオがブロックされたので、他の方がアップしたものを再アップロードしま?した。

Text

メリークリスマス 今年 皆さんと
お話しする機会を持てて光栄に思います

最近 各国政府の協力により
私たちの行動を監視する―
世界的な大量監視システムの
構築を知りました

イギリスのジョージ?オーウェルは
この種の情報の危険性を警告しました

本(1984)で取り上げられる マイク
ビデオカメラ 監視テレビは
現在存在するものと比べると
取るに足りないものです

ポケットの中のセンサー付携帯は
私たちの居場所を追跡します

普通の市民にとり プライバシーが
何を意味するのか考えてみて下さい

今日生まれた子供はプライバシーの概念を
全く持たずに育つでしょう

自分自身のプライベートな時間を持つ意味
ー 未記録で分析されない考えー を
知ることはないでしょう

これは問題です
プライバシーは重要だからです

プライバシーにより私たちは誰で
どうありたいかを決定できます

今日起きている議論によって
私達の周りの技術と
それを規制している政府を
どれだけ信頼すべきかが決定されます*

一緒により良いバランスを見つけ
大量監視を終わらせましょう

政府が私たちが本当に
どう感じているのか知りたければ
質問をするほうがスパイよりも
安くつくことを知らしめましょう

ご清聴ありがとうございました
メリークリスマス

関連記事

http://aimurangel.blog.fc2.com/blog-entry-620.html

http://rt.com/news/snowden-christmas-alternative-tv-745/

NSA whistleblower Edward Snowden has delivered his ‘Alternative Christmas Message’ via a British TV channel. The whistleblower called for an end to mass spying by governments, stating that a child born today will have "no conception of privacy."

米英による極秘の情報収集活動を暴露した米中央情報局(CIA)のスノーデン元職員が、イギリスのテレビ番組で「現代に生まれた子どもは、プライバシーの意味を全く分からずに育ってしまうだろう」と警鐘を鳴らした。クリスマスのメッセージ」として25日に放映された。

スノーデン氏「国家は大量監視やめよ」 英テレビで訴え
ロンドン=伊東和貴】米英による極秘の情報収集活動を暴露した米中央情報局(CIA)のスノーデン元職員が、英テレビ局チャンネル4のインタビューに応じ、国家による監視活動の中止を訴えた。「クリスマスのメッセージ」として25日に放映された。
同局がウェブサイトで公表した映像によると、スノーデン氏は、現代の監視社会は、英作家ジョージ・オーウェルが近未来小説「1984年」で描いた内容とは「比較にならないほど(高度だ)」と指摘。「現代に生まれた子どもは、プライバシーの意味を全く分からずに育ってしまうだろう」と警鐘を鳴らした。
その上で、「私たちが力を合わせれば、国家に大量監視をやめさせることができる。国民の考えていることを本当に知りたければ、スパイ行為ではなく、国民に尋ねればいいということを政府に思い起こさせることができる」と述べた。

スノーデン元職員、「任務は完了」 米紙とのインタビューで

http://www.cnn.co.jp/tech/35041861.html?tag=cbox;tech

2013.12.25 Wed posted at 09:50 JST
CNN) 米政府の情報収集活動を暴露し、現在ロシアに滞在中の米国家安全保障局(NSA)の元契約職員(30)が米紙ワシントン・ポストとのインタビューで現在の心境を語った。

スノーデン元職員が6月にロシアに到着してから、報道陣と直接会ってインタビューに応じたのはこれが初めて。聞き手となった同紙のバートン・ゲルマン記者は、元職員が今年の春、最初に情報提供を持ち掛けた相手の1人だ。

ゲルマン記者らの記事を通してNSAの盗聴活動などが明るみに出た結果、米国内外で激しい議論が巻き起こった。その経緯を振り返ったインタビューの中から、5つのポイントを紹介する。

1.任務は「すでに完了」

スノーデン元職員は「個人的な満足感という意味で、私の任務はもう完了している。すでに私の勝ちだ」と宣言。「報道陣が動き始めた途端に、私がやりたかったことの正当性は立証された。私は社会を変えたかったのではなく、社会が変わるべきどうか、社会自体が決める機会を与えたかったのだ」と説明した。

さらに「私が目指したのはただひとつ、一般市民がどのように統治されるかについて市民自身が意見を言えるという、長年忘れられていた目標だ」と語った。

2.「室内飼いの猫」の生活

ゲルマン記者によると、モスクワ市内でのインタビューは14時間以上に及んだ。スノーデン元職員はその間カーテンを開けることも、外へ出ることもなかった。

自分の生活を「室内飼いの猫のよう」と表現し、酒も飲まずにラーメンとスナック菓子を食べて暮らしていると話した。「外出する気になれないし、その必要もない。何かを見に行く、人に会う、用事をこなすといった目的がある時以外は、家の中で座ったり考えたり書いたり話したりしているほうが有意義だ」と語った。

インターネットは常に利用し、ジャーナリストや弁護士と毎日連絡を取っている。差し入れの本は読まず、ネットから情報を入手している。

ゲルマン記者によれば、ロシア当局にどの程度監視されているのかは不明。随行者などの姿はなかったという。

3.暴露の前に警告した

スノーデン元職員は暴露劇の直前まで、NSAの契約職員としてハワイの作戦本部に勤務していた。周囲にはNSAの活動に疑念を抱く同僚や上司もいて、米国市民が監視対象になっていることを知るとだれもが驚いた。「それ以上聞きたくない」と不快感を示す人もいたという。

NSA側は同紙の取材に対し、「スノーデン氏が問題を指摘していたとの主張を裏付ける証拠は見つからなかった」とコメントしている。

4.監督者が自分を選んだ

「自分にはNSAの活動を暴露する権利がある」と感じた理由を問われ、スノーデン元職員は米政府が自身を選んだと主張。NSAを監督する立場にある上院情報特別委員会のファインスタイン委員長と、下院情報特別委員会のロジャース委員長の名前を挙げた。両氏とも元職員の暴露行為を非難しているが、「彼らが私を名指ししたわけではない。しかし私を含めたその場の全員が同じ能力を持っていて、だれもやろうとしないなら、だれかが率先してやるしかない」と話した。

元職員はまた、NSAを倒そうとしたのではなく、改善することが目的だったと強調し、「私は今もまさにNSAのために働いている。それを認識していないのはNSAだけだ」と述べた。

5.個人攻撃には動じない

元職員は情報を暴露した当初から、問題はNSAの監視活動であり、自身が話題の中心になるべきではないと主張してきた。ゲルマン記者とのインタビューでもこの立場を繰り返し、「何を言われても構わない。主役はNSAであって私ではない」と力説した。

ただ、ロシアや中国とのつながりを疑う説については「米国以外の国に仕えているという裏付けはまったくない」「ロシア政府との間になんの協定もない」と強く否定し、「あえて亡命と言うなら、私は政府から離反して市民側へ亡命したのだ」と述べた。

この人がした事は私はよく分からないけど、今の日本政府がやろうとしている事に関係していると思うのでブログに書いておこうと思った。

掲示版にかいてあったコメント投稿も転載しておこうっと。

この人が暴露した内容は自国のアメリカ国民などどうでもよく
全世界に発信したことだな
この結果多くの国でFBやグーグルがアメリカ国家ぐるみの企業だということが確信に変わった
OSを提供している会社もだ。なぜアメリカがOSの世界支配をしたのかという理由に帰結することになった

OSを支配してもネットワークに接続しなければ何の問題もない 世界の政府機関は今後ネットワークを切り離す方向に動くと思うね

..................................

スノーデンがアメリカの盗聴を公表したタイミングはアメリカと中国が首脳会議をする直前だった。
米中の首脳会談の最大の議題は中国のアメリカに対するサイバー攻撃だった。
スノーデンの裏切りは中国の工作員が仕掛けたとみてほぼ間違いない。スノーデンのほかにも何人かリストアップされていただろう。
アメリカの中国によるサイバー攻撃批判に対し、中国はアメリカも中国に対してしばー攻撃を行っていると反論してきた。
その証人が中国は首脳会談の前までにどうしても欲しかった。
中国の協力者ではないと考えるのは情報戦にうぶすぎる。
スノーデンは告発後、香港に逃れ中国政府に一生面倒を見ることを要求したが、中国政府はこれを跳ね除けロシアに追放した。
おそらく中国はスノーデンをアメリカを裏切る条件として一生面倒を見ると提示していただろう。
約束をするだけならタダだ。しかし、中国は用済みになったトラブルメーカーなどに約束を守るつもりはない。
スノーデンは一年の期限を持ってロシアにかくまわれたが、KGB出身のプーチンは国家を裏切るものなど大嫌いだ。
誰もがスノーデンの名など忘れてしまった頃、彼はこの世に生きているだろうか?
それが売国奴の宿命だ。現在、中国に同胞を売っている日本人は彼の行く末をしっかりと見届けてほしい。
明日の我が身として。

.................................

しかし国民が敵てNSAも無茶苦茶な事してるよな

.................................

CIA元職員、米情報収集暴露巡り「勝利宣言」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2402W_U3A221C1FF1000/

米紙ワシントン・ポスト(電子版)は23日、米政府による情報収集活動を暴露した中央情報局(CIA)元職員、スノーデン容疑者が「使命は成し遂げた」として、米国の行為を世界に周知するために挑んだ戦いに勝利したと宣言するインタビュー記事を掲載した。

 ロシアに亡命中の元職員は、自らの暴露が大きく報じられ、世界に波紋を広げたことを念頭に「個人的な満足という意味では、私は使命を成し遂げた。私は既に勝利した」との認識を示した。その上で「私が望んだのは社会を変えることではない。望んだのは、社会が変わるべきなのかどうかを社会が自ら決めるきっかけを提供することだった」として、情報収集活動の是非を問うという目的は果たしたとの満足感をにじませた。

 元職員が暴露したのは主に国家安全保障局(NSA)がテロ対策として行ってきた情報収集活動。元職員は「私はNSAを破滅させようとしているわけではない。NSAをより良くしようとしている」と述べ、自らの行為を正当化した。

 元職員はかつてNSA関連の日本での業務に携わったこともある。インタビューで元職員は、この業務に関して組織内で情報の保全に重大な欠陥があることに気付き、改善を進言したことにも言及した。

 米当局は元職員をスパイ活動取締法違反容疑などで訴追。元職員は米国を逃れ、香港経由でロシア入りし、ロシアは8月に1年間の亡命を認めた。(ワシントン=共同)

Edward Snowden, after months of NSA revelations, says his mission’s accomplished

http://www.washingtonpost.com/world/national-security/edward-snowden-after-months-of-nsa-revelations-says-his-missions-accomplished/2013/12/23/49fc36de-6c1c-11e3-a523-fe73f0ff6b8d_story.html
ポストの記者バートンGellmanはエドワードスノーデンとの彼の独占インタビューが話し、元NSAの請負業者は、これまで米国に戻りたいと思うかどうなったのかについて説明します。

以下、途中は省略して日本での仕事に言及している部分を抜粋します。

転載↓
Snowden recounted another set of conversations that he said took place three years earlier, when he was sent by the NSA’s Technology Directorate to support operations at a listening post in Japan. As a system administrator, he had full access to security and auditing controls. He said he saw serious flaws with information security.

スノーデンは3年前、日本でのリスニングポストの操作をサポートするために、NSAの技術総局によって送信されたときに行われたとの会話の別のセットを詳述。システム管理者として、彼は、セキュリティと監査コントロールへのフルアクセスを持っていた。彼は、情報セキュリティに重大な欠陥を見たと述べた。

"I actually recommended they move to two-man control for administrative access back in 2009,” he said, first to his supervisor in Japan and then to the directorate’s chief of operations in the Pacific. “Sure, a whistleblower could use these things, but so could a spy.”

「私は実際に2009年前管理アクセスのため2人のコントロールに移動を勧めた」
彼は最初の日本での彼の上司にして、太平洋の事業総局の責任者に、言った。
告発者はこれらを使うことができました、しかし、そして、スパイもそうすることができました。

転載終わり

ようするに日本でも既に米国と同じような情報機関があったという事ですね。
この↓ブログに書いてある部分も一部転載します。
http://dot.asahi.com/news/domestic/2013070300042.html

転載↓
また、彼は在日米軍のNSA施設で勤務したこともあると語っている。三沢基地のことと考えられるが、そうであれば、そこでの衛星通信傍受の実態も熟知しているはずである。
スノーデンは現在、ウィキリークスとの関係を深めているが、彼が機密資料の大量公開に踏み切ったとき、アメリカ諜報機関による日本監視の全貌が暴かれることになるだろう。
転載終わり

という事は、日本の政治家は、米国NSAにより監視されていましたと。いう事で、弱みも握られてしまっているかも知れないという事なんですね。きっと。
ウィッキリークスは何時頃その全貌を暴露してくれるのだろうか?

「特定秘密保護法」を急いで制定したのはその暴露が怖くてマスコミ封じやネットでの情報拡散封じの為なのかな?

http://

 
 
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