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タイタニック号沈没の陰謀

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 2月23日(日)09時21分47秒
  通報 返信・引用 編集済
  http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/28.html

関連記事

http://www.archivelago.com/Garden/Cloisters/cho-rekishiteki/sekaikoshin_titanic.html

Wikiもかなり詳しい

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF_%28%E5%AE%A2%E8%88%B9%29

『事故原因

事故原因をめぐっては様々な説がある。
操船ミス説

2010年9月に、2等航海士のチャールズ・ハーバート・ライトラー の孫、ルイーズ・パッテンは、イギリスのデーリー・テレグラフに対し、「ミスがなければ、氷山への衝突を避けることは簡単だった。氷山が近くにあるのを見てパニックに陥った操舵手が、間違った方向に舵を切った」と語り、基本的な操舵ミスが原因だったとしている。

記事によるとマードックが氷山を発見したのは衝突の4分前、衝突時に減速がほとんど効いていなかったとされることから氷山との距離は約2700mであったと算出される。これは十分に停止可能な距離であるが、マードックは操舵のみで回避できると判断しロバート・ヒッチェンズ操舵手に「Hard Starboard!」の号令をかけた。この号令は帆船時代からの名残で「舵輪を左に回して”舵柄を右に動かし”左へ急速回頭する」の意味で使用されており(Tiller Orders・間接法)、タイタニックでも採用されていた。しかし蒸気船式の号令(Rudder Orders・直接法)では「舵輪を右に回して舵柄を左へ動かし”右へ急速回頭する”」を意味するため[5訓練されていたヒッチェンズ操舵手はパニックに陥り舵輪を右に回してしまう。[6]操舵手のミスに気付いたマードックは左回頭に修正したが手遅れであった。「全速後進」が発せられたのはこの修正時と思われる。 同記事には「ブルース・イズメイ社長が船長に微速前進での航行を命令したことにより、船首に水圧がかかり浸水が早まった。前進していなければカルパチア号到着まで沈むことはなかった」との証言も記載されている。実際に、衝突直後に計測された現在位置と沈没現場には数海里の誤差がある。

事故後、ライトラーは海運会社の倒産を恐れ、調査でもミスを隠したと説明している。[7][8] また、事故当時に見張りについていたフレデリック・フリートは後に自殺、事故後南アフリカのケープ・タウンの港湾長に任じられたヒッチェンズ操舵手は知人のヘンリー・ブラム等に「タイタニック号の事故に関して秘密を守るためにケープ・タウンまで送られた」と告白しているが、関連は不明である。
陰謀説

「船を所有していたホワイト・スター・ライン社が財政難になっており、タイタニックの保険金を得るために故意に沈めた」とする、つまり陰謀だったとする「陰謀説」がある。

説の「根拠」として、タイタニック号を管理していたのはホワイト・スター・ライン社であったが、その事実上の所有者はホワイト・スター・ライン社に出資していた国際海運商事の社長であるジョン・モルガンであった。そのモルガンはタイタニック号のスイートルームに乗船予定だったが、直前に病気を理由にキャンセルし、代わりに別の大富豪の夫妻が乗船することになったが、この夫妻もキャンセルし、結局ホワイト・スター・ライン社の社長であるブルース・イズメイがこの部屋に収まった。しかし、病気のはずのモルガンは、同時期に北アフリカからフランスにかけて旅行をしていたことが後になって判明しており、イタリアでは愛人にも会っている。しかも、キャンセルした客の中にモルガンと非常に深いつながりがある人々が数名いることも判明しているため、「モルガンはこの処女航海中に何か起こることを知っていたのではないか」とするものである。

また、モルガンはタイタニック号で運ぶはずだった私的な貨物も、直前に運ぶことをキャンセルしている(「タイタニック号は沈められた」より)。しかし本人が乗船をキャンセルしたこともあり、それに伴い私的な貨物を同時にキャンセルするのは当然であるという意見もある。また、乗船キャンセルの原因となった「旅行」の目的自体が何であったかは明らかになっていない上、この事故は不注意な運航による予知しようのないものであったし、仮に航海士たちが巨額の資金で買収され、わざと氷山に衝突させたのなら航海士に死人は出ないはずであり、やはりこの「陰謀説」は「説」の域を出ないものである。

なお、「タイタニック号への乗船を直前にキャンセルしたのは50人を越す」とされているが、これを証明するものはない上、これが事実だったとしても、数パーセントの直前の乗船キャンセルが出ることは客船にとって通常の範囲のことである。
船体すり替え説

タイタニックには、姉妹船として「オリンピック」がタイタニックより1年程早く、北米航路に投入されていた。オリンピックは、タイタニックが就航する前に、2回事故を起こしている。

    1911年9月30日、サウサンプトン沖合いでイギリス海軍防護巡洋艦「ホーク」と接触、船尾大破。この事故はイギリス海軍査問会にて審理され、オリンピック側のミスと認定され、海難保険は一切降りなかった。
    1912年2月24日、大西洋を航海中に海中の障害物に乗り上げてしまい、スクリューブレード一枚を欠損する事故を起こす。この欠損以外にも、船体のキールに歪みが出る程の被害を負ってしまい、長期修理を余儀なくされる。

この2つの事故を鑑みて、「オリンピックが近い将来に破棄される船だったのではないか」と言うのが、船すり替え説の論拠となっている。つまり、廃棄寸前だったオリンピックを、内装や若干の仕様を変更させて「タイタニック」に仕立て上げて、故意に氷山にぶつかったというのである。』以上Wikiから抜粋

「死と再生」と「世界の更新」から観た
『タイタニック』考

2005-10-05

English version

■ 「死と再生」の祖型パターンとしてのタイタニック・ドラマツルギー

映画『タイタニック』で描かれている物語の核は、タイタニック級の巨大客船が正に地球上の人類の造り上げた文明世界の縮図であるという一点に尽きる。そしてそれは「建設」され、文明を沈むはずの無いと信じる大量 の人命を抱えたまま「崩壊」するという法則を描いている。例えば、それはエリアーデ風に言えば「インド・ヨーロッパ諸民族の間に観られるイデオロギーの三分割を表現している」。すなわち、呪術的・法的な支配の機能(バラモン:ジュピター)、軍事力を司る機能(クシャトリア:マルス)、豊穣と経済的繁栄をもたらす機能(ヴァイシャ:クィリヌス)となるわけであるが、それは船を水平に三分割し、「法的至上権」を持つヨーロッパの貴族達とアメリカの新興の成金階級達が船の最上部を占めており、二等、三等と下に行くにつれて、アイルランドやスコットランドなどの社会的下層(非支配階層)となる。「力を司る者達」は、沈没直前まで途切れることなく電力が供給するために船に残る。また最期まで救命ボートを用意し人々を移す役割に淡々と専念する。彼らこそクシャトリアの名に相応しい存在である。そして新天地を目指す貧困層は第三階層の「ヴァイシャ」に相当し、さらに下には、「不可触民」たる地下世界の住民(夜昼なく奴隷のように働かされる石炭焚き達)が、ほとんどその存在さえ気付かれることなく船を動かすための燃料補給をしている。

船長の「短い不在」(睡眠)の間に、船の命運を決める災害が起こる。それから起こることは、緩慢だが確実な「水による世界更新」の洗礼である。

特に、主人公の女性に起こることを通して、典型的な通過儀礼(イニシエーション)によって文字通 り「生まれ変わる」人間の姿を描いている。まず、自分の生き方を変えようと決心したとき、彼女は船の突端で「鳥」になる。これはすべてを鳥瞰する「天界への飛翔」の瞬間を意味している。むろん、この手の「飛ぶ」イメージというのは宮崎駿映画などでも常套手段となっている程一般 的な「日常」を超える至高体験描写であると言ってしまえばそれまでである。

だがその後の「世界の破局」を迎える彼女には、愛する者のために地下に閉じ込められている少年を救い出すという英雄的な「地下の迷宮行」と極寒の水を超えて延々と進んで行く道行きを含んでいる。また、主人公を命に関わる試みに遭わせた悪漢は火を噴き出す地面 の割れ目、すなわち「地獄の業火」の中に落下する。そして愛を貫くヒロインの行為は、その絶対的な自己滅却の傾向を表す反面 、「自分が救われる」ための結末へと近づく。彼女は愛する者を救うことなしに自分を救うことは出来いからである。「救命ボート」に乗ることは旧世界との関係を断ち切ることを不可能にしたし、沈み往くタイタニックに戻ることは自力で生き残る戦いが不可避の選択となるからである。しかし、当然のことながら独りの女の「生まれ変わり」を描く以上、彼女は愛する者と真に生きるための死闘を選ぶ。そしてその後は、選び取った者(若い男性主人公)の冷静かつ本能的な生存への直感的指導に疑うこと無く素直に従うことで、自らの「生還(死と再生)」を成就するのである。

沈み往くタイタニックの水で満たされた「丸天井」のある広いサロンに、一瞬ヒロインを思わせる白いレースを来て漂う「高貴な女性」の水死体が幻想的に映される。これは今にも船尾を垂直に立ち上げ、最期の断末魔を挙げようとする船の「頂上」に向かって意を決してまさによじ登ろうとする女主人公であるはずがないのであるが、同時に旧世界に属した彼女自身が一旦「水死」したことを象徴的に見せている訳である。

いよいよ巨大な渦を発生させながら船が水没し、その渦に巻き込まれ海中に沈むことで「完全な闇」の苦行を体験する。その後、凍てつく海上に漂うところで「氷の洗礼」を受ける。やがて急速な低体温症によってほとんどの最後の生存者まで凍え死に叫び声さえ聞こえなくなった海に、女主人公だけがひとり残される。これが絶望的な「完全な途絶」を体験する。こうした一連の通 過儀礼の経過が完璧なシナリオによって描かれるのである。

※ ※ ※

■ 沈没事故の「現実」と現代文明

タイタニックが北大西洋の海に沈むとき、その乗客乗員の中で、その出来事の影響を被らなかったひとは一人もいなかった。それは僅かな生き残りの含めてである。沈むに際し生存の機会は富める者達に有利に働いたことは言うまでもないが、数の少ない救命ボートへ乗り移る機会に与らなかった者達にとって、その「世界」の社会階層はもはや意味をなさないほどの大混乱となった。船とともに、海底深くまで引き摺り込まれて行った者、海に引き込まれずに救命胴衣を付けたまま凍てつく零下の海上に浮かんだ者、運良く救命ボートに乗れた者、救命ボートから落ちた者、三等客室から出られなかった者、人を救った者、救われた者、人を押しのけた者、押しのけられた者、船に残ることを選んだ者、肉親と別 れることを選んだ者、肉親と留まることを選んだ者。海上に浮かぶ者を救出に戻った救命ボート、みるみる凍り付いて声を上げなくなった海上を漂う遭難者のところに戻らずに、ただじっとしていた救命ボート。船上のあらゆる存在の中で、船に乗り込むことを選んだ者達の中で、その沈没という<出来事>の影響を被らなかった者はただの独りもいなかった。誰一人として。船が生きる縁(よすが)である限り。これが「一蓮托生」の意味である。それはタイタニックという名の惑星に張り付いた一本の根を持つ植物なのである。その<出来事>の中で1500人を超えるという人々が、北大西洋の何の救助も期待できない孤独な海上で、海に飲み込まれたか投げ込まれたのだ。

そしてわれわれの住むこの世界もそのタイタニックの運命と如何ほど違うというのか。違いは70億近い人々が一つの運命を持った母船に乗っているということである。この地球上で起きる<出来事>は、誰一人としてその影響を被らないでいることが不可能なほどの規模で進行している。すでに氷山とは接触した。水の浸入は始まった。あるいはこれから接触するのかもしれない。氷山接触への海路をひた走っているのかもしれない。浸水であるにせよ、氷山への驀進にせよ、その出来事の規模が大きいが故に、その衝突によってこれから起きる<出来事>の深刻さに気付かずにいるだけだ。そして、規模があまりに大きいためにまるで静止した様にしか見えない。しかしその進行は力強く確実だ。いくつかの兆候は起きている。船の舵取りを廻って熾烈な戦いが起こる。その結果 、運の悪いことにわれわれの船の操舵室と一等客室はごく僅かな人間どもによって乗っ取られた。その選択の方法も極めて狡猾なやり方だった。<民主主義>の理念を反映しない議会制民主主義と呼ばれる方法が注意深く選ばれ、われわれ一人一人には選挙権が1票だけ与えられた。これを行使することが民主主義としての政治に参加することであると耳には告げられた。ありとあらゆる既得権者保護と優先権取得のために力を持った極一部の者だけが甲板に集結できるようにした。そして操舵室には自分たちの向かおうとする目的地へと、好きな速度で疾走してくれる船長、そしてクルー達を送り込んだ。彼らがどう(それ自体が身代わり*かもしれない)その船を動かすかは、この僅かな人間たちの奢侈 な「社交界」で決まった。彼らは必要ならもっとも快適な甲板の日を浴び、また外が寒ければ毛皮を羽織って葉巻とブランデーの待つ暖かいサロンに避難することも出来た連中だ。片手には身体を温めるためのブランデーがあり耳には心地よい音楽があった。そしてそのサロンに集合する極僅かな連中が彼らにとって都合よく「船が運営される」ためのあらゆる法を造った。合法的な手段で悪法を成立させ悪法はあらゆる悪を実行した。そして合法的に世界を破滅させる舵取りをさせ、僅かな船上生活の中で少しでもよい場所を陣取ることに邁進した。法律は唯一にして平等に適用されるべきものであるにも関わらず、不平等を実現するための手段と化した。工場のような巨大な機関室は大勢の石炭焚きを残したまま真っ先に密閉式の閉鎖扉で断絶され最悪の焦熱地獄は一転して非情なる水攻めの密室と化した。三等客室の人々は檻のような扉に閉ざされ避難路さえ断たれた。舵取りは誤った。連中の「思い通 り」の運営さえ、自分たちを護れないほどの判断過誤を犯して船の針路は氷山へと方向が確定した。激突か接触か。いずれにせよ氷山との邂逅までは時間の問題だ。それまでの時間をどう過ごすかをわれわれは求められている。舵取りを彼らに任せたままにしているのか。操舵室を占拠する者から舵を奪回するべきなのか。船底で石炭を炉に放り込む石炭焚き達はこの出来事が定まっていても作業を続けるべきか。彼らに船の進む方向を知らせなくて良いのか。もはやすでに運命が変えられないほどの速度で破滅に向かっていることが明らかな時、どのようにわれわれはその時間を過ごすべきなのか。僅かな生存空間を求めて僅かな残り時間を争って過ごすのか。愛する人とともにその時間を過ごすのか。愛する人と別 れても、自分の役割を淡々と果たすのか。はたまた愛する人と過ごすことが自分の役割なのか。この単純な構造、沈み往く船、という「現象世界の世界的現象」の中で、われわれはその判断を迫られている。

※ ※ ※

■ 消えてなくなる巨大客船

「現在のタイタニックは鉄を消費するバクテリアにより既に鉄材の20%が消化され、残りも約90年で消滅するだろうと言われている。」ウィキペディアの「タイタニック」の項
つまり、僅か200年足らずの間に鉄骨なんかもすべてなくなるという訳である。恐るべし、海の力。われわれの「乗り込んで」いる鉄文明たる「タイタニック」も、たったこれだけの時間で「水の洗礼」を受ければ消滅できると言うこと。科学が扱える「実験的に証明できるような正確な対象物」は、これほど脆く地球上から消え去るのである。

* タイタニック身代わり説:
J. P. モーガンの子会社である船会社ホワイトスターが、外観が全く同じ新品のタイタニック号と古いオリンピック号をすり替え、経営不振からの脱却のために、保険金入手目的でタイタニック号(実際に「事故」に遭ったのはオリンピック号)を氷山に衝突させ沈没させたという陰謀説。その真偽はともかくとして、陰謀動機と実行可能性、そしてそれを裏付けるかに見えるいくつかの状況証拠は、非常に興味深い。

豪華客船「タイタニック号」は沈められたのか

http://www.crc-japan.com/research/titanic/

次の試験問題をやってみよう?

http://www.crc-japan.com/other/j-m.html

もう一つの関連記事

http://www.millnm.net/qanda3/25Rqyf6hrYXSk71601.htm

タイタニック号沈没の隠れた目的

ダグ・ユーチェイ
http://www.world-mysteries.com/doug_titanic1.htmの要約

Truth Triumphant Ministries が出版し、Tree of Life Resources が再版した、The Secret Terroristsでは、タイタニック号沈没事故の原因として、ローマ・カトリック教会の組織イエズス会がはっきりと非難されている。
http://www.pacinst.com/terrorists/preamble.html

イエズス会は、1540年に設立され、カトリック教会内で急速に成長した組織で、ヨーロッパの支配的家族に忠誠を尽くしてきた。

ローマ法王とカトリック信仰を擁護するためにほとんどあらゆる国で活動している。1773年、クレメント14世は、イエズス会を弾圧したが、1814年に教皇ピウス7世により回復した。

今日、数々の大学や伝道団体を支配する非常に影響力の強い組織であり、カトリック信仰とローマ法王の権力を強化するために活動している。

しかし、この組織には負の側面があり、数百年にわたって、CIAのように暗殺活動を実行してきた。

1910年、7人の男がジョージア州の沿岸にあるジキル島において会合を開いた。目的は、連邦準備制度の創設。ネルソン・アルドリッチとフランク・ヴァルダークリップはロックフェラーの金融帝国の代表者であり、ヘンリー・デイヴィドソン、チャールズ・ノートン、ベンジャミン・ストロングは、J・P・モルガンの、ポール・ウォーバーグは、ヨーロッパのロスチャイルド銀行帝国の代表者であった。

ロスチャイルドの銀行は、イエズス会の取引銀行であり、ローマ・カトリック教会の富を管理していた。

モルガンとロスチャイルド、ロックフェラーのギャングたちは、互いに競合相手であったが、協力してある企てに乗り出した。G. Edward Griffinの'The Creature From Jekyll Island (American Opinion Publishing P. 209)によれば、彼らは、連邦準備制度と呼ばれる米国銀行カルテルを創設した。

本書の書評はこのように述べる。

    「銀行家たちがどのようにお手盛りで手軽に刷った金によって政治家をそそのかし、世界の大部分を支配するにいたったかが記されている。」

ロスチャイルドとモルガン、ロックフェラーは、イエズス会に支配されている。

このもっとも有力な家族は、「アメリカの憲法が保障する自由を破壊し、教皇を世界の王に据えるためならば何でも行う」用意がある。

タイタニックの造船は、アイルランド・ベルファストの造船所で1909年に起工された。ベルファストは、プロテスタントの土地であり、イエズス会が嫌う場所であった。

モルガンは、ホワイト・スター・ライン社を支配した。イエズス会は、J・P・モルガンに命令し、タイタニックを建造させた。豪華客船として建造される最初から、この船には、特別な運命が与えられていた。

連邦準備制度に反対する人々は多かったが、その中に、ベンジャミン・グッゲンハイム、アイサ・シュトラウス、ジョン・ジェイコブ・アスターがいた。彼らは、世界でもっとも裕福な人々であり、連邦準備制度に反対するイエズス会の敵であるだけではなく、第一次世界大戦に反対するために資金と影響力を行使する用意のある人々であった。

彼らは、騙されてこの船に乗り込まされた。

これは、過去最大の客船の「処女」航海であった。「絶対に沈まない」という触れ込みにより航海に不安を抱く者はいなかった。多くのアイルランド、フランス、イタリアのカトリック教徒たちが乗客となった。ベルファストのプロテスタント教徒たちも、タイタニックで合衆国に移民するようにそそのかされた。
彼らのほとんどは「消耗品」扱いであった。

事故の本当の目的は、超大金持ちによる超大金持ちに対する攻撃だった。つまり、グッゲンハイム―シュトラウス―アスターを暗殺することこそこの船の建設目的であった。

    「彼らは、あまりにも不合理であり、誰も彼らが殺害されたと思わず、イエズス会がその犯人であるということを悟られないような方法によって殺害されなければならなかった。」

National Geographic 'The Secrets of the Titanic,' (1986)によると、タイタニックの船長エドワード・スミスは、イエズス会士であり、J・P・モルガンの傀儡であった。

南イングランドから出航する際、フランシス・ブラウンが乗り込んだ。彼は、アイルランド全体でもっとも権威のあるイエズス会士であり、「イエズス会においてエドワード・スミスの主人であった。」ここにイエズス会の策略の真骨頂がある。

教区長フランシス・ブラウンは、タイタニックに乗り込み、犠牲者(乗客)の写真を取り、船長がイエズス会の誓いを忠実に守ることを信じつつ、翌朝船長に別れを告げた。(Eric J. Phelps, Vatican Assassins Halcon Unified Services. P. 247)

スミス船長は、この高位の「イエズス会の将軍」を神とあがめていた。ブラウンは、北大西洋海域において何をすべきか指示した。

    「エドワード・スミスは、タイタニックを沈めよとの指示を受け、それを忠実に実行した。」

イエズス会の秘密の原理は、「より大きな善のためならば、無辜の人々を犠牲にしてもかまわない。目的は手段を正当化する」というものである。

スミス船長は、北大西洋航行歴26年間のベテランであり、この冷たい海においては「もっとも熟達した船乗り」であった。

彼は、この船がイエズス会の敵を暗殺する目的で作られたということを最初から知っていた。それは、「死の船」であり、処女航海において沈められる運命であった。船長には、どこに氷山があるか正確な知識があった。

秘密の指令に基づき、月の出ない闇夜に、80平方マイルの巨大氷山の密集する海域を、22ノットという全速力で船を航行させた!「ヴァチカンに鎮座まします彼の神からの指令を受け」ているので、コースを変えるつもりはさらさらなかった。・・・

救命ボートの数は不足していた。それは、意図的であった。救命ボートの多くは、緊急時に数名の婦女子を乗せるためのものであり、男性用はなかった。遭難発火灯は海中に投げ捨てられた。

近くを航行する船は、タイタニックがパーティをしていると誤解した。発火灯は赤色であるはずがそうではなかったからだ。これらの例は、「タイタニックが沈むはずがない」と信じた乗組員の傲慢によるのではなく、故意によるものである。

上記の連邦準備制度に反対した金持ちは、中流及び下流の人々とともに海のもくずと消えた。ジョン・ジャコブ・アスターの妻は救助された。モリー・ブラウンも救出された。タイタニックの沈没は、世界大戦を除けば、20世紀の最大の悲劇であった。The Secret Terroristsによれば、それは、ローマ・カトリック教会イエズス会による仕業であった。

・・・1912年4月14日(アブラハム・リンカーンの暗殺と同じ日)に、タイタニックは沈んだ。1913年12月、連邦準備制度が合衆国に誕生した。8ヵ月後、イエズス会は、連邦準備制度を通じて十分な融資を受け第一次世界大戦を開始した。

連邦準備制度がタイタニックの沈没の直後に造られたことに着目してほしい。金持ちたちは、いつも不要な戦争を生み出し、貧困者たちは戦闘の中で死んでいく。The Secret Terroristsでは、テンプル騎士団やフリー・メイソン、イルミナティなど具体的な名前が挙げられていない。しかし、これらの秘密結社は、この事件に関与しており、銀行、貨幣制度、石油会社、企業、政府、政治家、軍、警察、立法制度、司法制度、教会、学校、メディアなどを支配している。

この世界は、常に金持ちで権力のある人々によって支配されてきた。エリートたちは、ニュースを作りだし、大きな国際的事件を引き起こしている。William Randolph Hearst は、ニュースを造り、自分の新聞を使ってプロパガンダ活動を行っている。

1929年の株式市場を破壊し、大恐慌を作り出したのはこれらの金持ちたちである。恐慌の中で彼らは大きな利益を得た。すべてを失ったのは、中流のにわか投資家たちであった。

タイタニック号沈没は、史上最大の完全犯罪であった。

 
 
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