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エゼキエル書38~39章・ゴグ・マゴグの戦乱

 投稿者:Legacy of Ashesの管理人  投稿日:2014年 3月12日(水)12時29分6秒
  通報 返信・引用 編集済
  拙稿の方にアップしました。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/739.html

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-d672.html

2014年3月 2日 (日)
メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグ~ついに動くか?ーⅠ

さて、ウクライナにおいて風雲急を告げそうな事態となっております。

断っておきますが、ウクライナでの政変激が即、エゼキエル38章へと続くとは限らないので誤解しないで頂きたく存じます。しかしながら、無関係ではないとは考えますね・・・

今のロシアは2003~2005年において、カラー革命でオセロの駒をひっくり返された当時のロシアとは明らかに違い、力をつけていると推察します。その証拠に今回、ウクライナにおける対応がまったく違います。時満ちたか??

まずここで初めに、当時のグルジア、キルギス、ウクライナで起こったカラー革命のおさらいから始めましょう。事の発端は、ロシアにおけるユダヤ系新興財閥オリガルヒのベレゾフスキーと双璧をなす、ユコスのホドロコフスキーを確か脱税容疑?だったかな --;・・・で逮捕してシベリア収容所送りにした所謂、ユコス事件。ホドロコフスキーは現在、恩赦で一応自由の身になりましたけど。

北野氏のRPEジャーナルがわかりやすく詳しいので拝借いたしましょう。

以下引用~

まず、03年に起こったグルジア・バラ革命について。

03年12月1日の時事通信。

<グルジア政変の陰にソロス氏?=シェワルナゼ前大統領が主張

【モスクワ1日時事】グルジアのシェワルナゼ前大統領は、一一月三〇日放映のロシア公共テレビの討論番組に参加し、グルジアの政変が米国の著名な投資家、ジョージ・ソロス氏によって仕組まれたと名指しで非難した。
ソロス氏は、旧ソ連諸国各地に民主化支援の財団を設置、シェワルナゼ前政権に対しても批判を繰り返していた。>

さらに、03年11月29日付朝日新聞。

<「混乱の背景に外国情報機関」シェワルナゼ前大統領と会見

野党勢力の大規模デモで辞任に追い込まれたグルジアのシェワルナゼ前大統領は28日、首都トビリシ市内の私邸で朝日新聞記者らと会見した。

大統領は混乱の背景に外国の情報機関がからんでいたとの見方を示し、グルジア情勢が不安定化を増すことに懸念を表明した。

前大統領は、議会選挙で政府側による不正があったとする野党の抗議行動や混乱がここまで拡大するとは「全く予測しなかった」と語った抗議行動が3週間で全国規模に広がった理由として、

「外国の情報機関が私の退陣を周到に画策し、野党勢力を支援した
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
からだ」と述べた>

次に05年、に起きたキルギス・チューリップ革命について。

産経新聞05年4月2日付に

「キルギス 米NPOが支援 政変実現させる」という記事があります。

<キルギスのアカエフ政権を崩壊に追いこんだ政変をめぐり、米国の民間非営利団体(NPO)によるキルギスの独立系メディアへの支援などの民主化促進活動が実を結び、政変につながったとの見方が米国で強まっている。>

同記事によると、革命を後押ししたNPOとは。

1 フリーダム・ハウス(この団体はキルギス国内の独立系新聞を支援していました)

2 国家民主研究所(NDI)

3 国際共和研究所(IRI)

2、3の二つの団体は、衛星放送による米CNNテレビの視聴、ネットの普及促進、民主的(つまり反政府的)メディア、政党創設活動を支援していました。

では、これらNPOの資金源は?

<92年の「自由支援法」に基づき、米国家予算から捻出されている。

国務省国際開発局(USAID)を通じて、キルギスのNPO活動のために組まれた予算は、2005年度会計年度で総額3300万ドル。>(同上)

<「彼らは野党勢力を訓練・支援し、旧ユーゴスラビア、グルジア、ウクライナに続く革命を画策した」>(同上)

次に、時事通信05年4月7日付を見てみましょう。

タイトルは、

「キルギス革命、米機関が暗躍=邦人拉致事件で身代金を否定―アカエフ氏」。

ここには、モスクワに逃げてきたアカエフのインタビューが載っています。

アカエフは、言います。

<「政変では米国の機関が重要な役割を果たした。半年前から米国の主導で『チューリップ革命』が周到に準備されていた」>

(時事通信05年4月7日)

▼04年オレンジ革命

話は前後しますが、ウクライナ・オレンジ革命の経緯について、ふりかえってみましょう。

プーチン最後の聖戦から転載。

【転載ここから▼】

さて、二〇〇三年にグルジアで革命を起こし、親米傀儡政権を作るのに成功したアメリカ。

次に狙いをつけたのは、ロシアと欧州の真ん中に位置するウクライナです。

ウクライナは、ソ連崩壊直前の九一年八月、ソ連からの独立を宣言しています。

グルジアは、BTCパイプラインの通り道でしたが、ウクライナにはロシアと欧州を結ぶパイプラインが通過しています。

それで、欧米はこのウクライナを非常に重視しています。
そして、できるだけ早く、この国をEUやNATOに誘い入れてしまいたいと思っている。

ロシアにとってはどうでしょうか?

ウクライナがNATOに加盟すれば、NATO軍が西の国境にいることになる。

これは、安全保障上の「悪夢」です。

さて、ウクライナでは、グルジアのバラ革命からほぼ一年後の〇四年一一月二一日、大統領選挙の決選投票が行われました。

候補は、親ロシアのヤヌコビッチ首相と、親欧米のユシチェンコ元首相。
結果は、ヤヌコビッチの勝利でした。

ところが、ここでグルジアの「バラ革命」とまったく同じパターンが繰り返されます。

ユシチェンコ陣営は、「選挙に不正があった」とし、再選挙を要求。

彼を応援するべく、「欧州安全保障協力機構」(OSCE)、アメリカ共和党国際研究所(IRI)等が、いっせいに「ウクライナ政府は、選挙で不正を行った!」と発表します。

そしてまたしてもバラ革命同様、デモはどんどん大規模になっていきました。

オレンジ色の旗、オレンジ色のマフラー、オレンジ色のテント……。
親米ユシチェンコを支持するオレンジ色の大群衆とデモは、世界の人に強い印象を与えました。

国民、欧州、アメリカから圧力をかけられた当時のクチマ大統領は、再選挙に同意します。

「まあ、俺が立候補しているわけでもないし……」ということでしょ
うか?

再選挙は〇四年一二月に実施され、負けたはずのユシチェンコが五二%の得票率で、勝利します。
もし、ヤヌコビッチが再度勝ったらどうなったのでしょうか?

おそらく、もう一度大々的なデモが起こり、再選挙を要求するか、それが受け入れられなければ、グルジアのようなクーデターが起きたことでしょう。

もうおわかりのように、結局、欧米にとってウクライナの選挙は、「ユシチェンコが勝てば不正なし、勝たなければ不正選挙」ということなのです。

〇五年一月二三日、親米派のユシチェンコは、首尾よく大統領に就任しました。

このウクライナにおける一連の政変を、「オレンジ革命」といい
ます。>

【転載ここまで▲】

これが10年前に起こったことです。

★ そして、おまけ記事を、これ大事!!

>アメリカは、「自由!」「民主主義!」なんていいながら、実は怖い国です。

安倍内閣についてアメリカ政府は、「ケンカふっかけてきた!」と認識していますが、大丈夫でしょうか?とても心配です。

私も↑は自国民として非常に危惧しております。

さて、これらの基礎知識がわかったところで、メドベージェフが大統領時代に発した「メドベージェフ=ドクトリン」なるものを覚えておられるでしょうか?

↓のようなものです。今思えば、まるでプーチンの外交軍事ポリシーの代弁であったかのようです。

メドベージェフ=ドクトリン

1、ロシアは国際法を遵守する
2、「一極世界」というアメリカの支配状態を拒否し、多極世界を実現する
3、他国との友好関係を維持する(孤立化は望まない)
4、国外にあるロシア国民の生命と尊厳、そしてロシア企業の利益を守る
5、親露的な地域での特権的利益、つまり「影響圏」を持っていることを宣言する

特に今回の場合、4,5を忠実に実行に移している感がしますね。

長くなりそうなので今回は以下の記事を貼り付けて続くとします。
私も限りなく、今回のウクライナの政変劇はこの見方がおそらく真実であるだろうと考えますね。

ウクライナ議員:外国のスパイがウクライナのクーデターに100億ドル以上の資金を援助した
特集: ウクライナ情勢 (45 記事)
タグ: 政治, 記事一覧, 国際, ウクライナ情勢, ウクライナ, 周辺諸国

23.02.2014, 10:00

> ウクライナのコレスニチェンコ地域党議員は、同国で起こっている出来事について、「外国のスパイ」から資金援助を受けていると述べた。

   コレスニチェンコ氏は、「キエフの状況は1年以上かけて準備された。外国のスパイたちは、クーデターを起こすために、最近数年間で100億ドル以上の資金を提供した。スパイたちは、非政府組織を装って最高会議で活動している」と述べた。

   コレスニチェンコ氏はこれより先、ウクライナで起こっている出来事は、「欧州と米国が計画したクーデターだ」と述べている。

http://japanese.ruvr.ru/2014_02_23/129063937/

2014年3月 2日 (日)
メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグ~ついに動くか?ーⅡ

さて続きです。

いよいよロシア軍が、あの北京オリンピックの時、欧米イスラエルにたぶらかされ、フライングしてロシアに返り討ちを喰らった、グルジアのサーカシビリを髣髴とさせるウクライナですが、コトはグルジア事変とは比べ物にならないくらいシリアスなはず。

しかしながら、何と言っても最高司令官が、マゴグの地のゴグ(であると私は考える)であろうウラジーミル=プーチンゆえ、あらゆる駆け引き、権謀術数、そしておそらくはベールに包まれた欧米を凌ぐ最先端兵器を使用する可能性も高いゆえ、我々が考えるような軽率な行動にはなかなか出ない気がしないでもありません。

とにかく、今回はアメリカとの全面対決をも辞さないとするような確固たる覚悟が見受けられます。

露上院 プーチン大統領に駐米大使召還を要請
http://japanese.ruvr.ru/2014_03_01/129305289/

↓もVORより

露上院副議長「オバマ発言は、ロシアに対する直接的脅迫」
1.03.2014, 19:41

ロシア議会・上院(連邦会議)のヴォロビヨフ副議長は「ウクライナでの出来事に関連してロシアは、自らの政策に高い代償を支払うだろうとのオバマ米大統領の発言は、直接的な脅迫である」と述べ、次のように続けた―

「もし我々が、しかるべき決定を取らなければ、ウクライナ国民にとって悲劇となるだろう。私は米大統領の発言は、直接的な脅迫であると見做しており、彼はレッド・ラインを踏み越え、ロシア国民を侮辱した。

マイダンの戦闘員らが、リトアニアやポーランドで養成されていた事は明らかだ。今や彼らは、その行動をウクライナ東部やクリミアにも広げようと欲している。

私は、大統領に、米国からロシア大使を召還するよう要請する必要があると思う。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レッドラインを踏み越え、ロシア国民を侮辱した・・・って!あ~た!!
アメリカに対してここまで言える国家は世界広しと言えど、ロシアとイスラエル、あとは影の宗主国のイギリスくらいではないでしょうかね --;?
中国はまだ力不足、まだ時満ちてないかな?と。

そして今現在、これが最新の情勢を報道しているかと。
クレムリン系メディアからばかり引用していると、ロシアびいきだと思われるのもシャクなので、フランス系メディア、AFPBBニュースからにしましょう。
どちらかと言うと西より報道(いわゆる欧州大陸系メディア)ですが、CNN、FOX(英米系メディアで、もろユダ金、NWO系のプロパガンダ・メディアですね。)ほど露骨ではないので毎日チェックしております。

ロシア上院、ウクライナへの軍の派遣を承認
2014年03月02日 09:02 発信地:モスクワ/ロシア

【3月2日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は1日、欧州連合(EU)寄りの暫定政権が発足したウクライナの南部に位置するクリミア(Crimea)半島で親ロシア派の暴動が続いていることを受けて、ウクライナにロシア軍を派遣する方針を表明し、上院はこれを承認した。

ロシア政府によると、プーチン大統領は上院に対し、「ウクライナにおける異常事態でロシア国民の生命が脅かされている」として、軍の派遣を承認するよう求めた。また、クリミアのセバストポリ(Sevastopol)で「国際法に完全に準拠して」駐屯しているロシア黒海艦隊(Black Sea Fleet)の軍人らを保護しなければならないと述べた。

上院は短い議論の末、プーチン大統領の提案を全会一致で承認した。

一方、ワレンチナ・マトビエンコ(Valentina Matviyenko)上院議長は外交委員会に対し、米国駐在のロシア大使を呼び戻すようプーチン大統領に求めるよう命じた。これに先立ちバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領はロシア政府に対し、ウクライナに軍を派遣すれば代償を払うことになると警告していた。

派遣部隊の規模について、マトビエンコ上院議長は、「限定的な部隊」としているが、ある上院議員は、プーチン大統領次第と述べている。

(c)AFP/Stuart WILLIAMS and Dmitry ZAKS in Kiev

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まさしくメドベージェフ・ドクトリンを忠実に実行に移しているわけです。

それにしても2014年は

新年早々のシャロン・イスラエル元首相の死

ユダヤの祭りにおける 4ブラッド・レッド・ムーン(第一弾が4月15日のペサハです)

二国間中東和平~キーワードは「ピース&セキュリティ」~平和だ安全だ~第一テサロニケ 5;3 参照

ソロモンの第三神殿建立の噂の現実味(中東各国、イランの動きも依然として要注意)

世界的な異常気象

ソチ・オリンピックの隙を突いたかのような降って湧いたような(一般人にはこのように見える)ウクライナ革命

と・・・このウクライナ情勢は引き続きワッチしていかねばならない命題でしょう。

もちろんその他、尖閣問題、ローマ法王=フランチェスコの暗躍の噂?、金融マーケットバブルと・・・どこから火が吹くかわかりませんので、こちらも要チェックですね。

主よ、来たりませ
マラナタ

2014年の春には大艱難期に突入か.....

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-9f41.html

2014年2月15日 (土)
ロシア議員の口からつい本音が!

久々の更新となりました。世は世界的な天変地異の中、日本もご多分に漏れず、関東地区では大雪となり、あちこちで被害が出ている模様です。

以前、MidーTrib. (艱難期中~7年の大艱難期のちょうど中間にあたる)の天のしるしとして、2017年9月23日に、黙示録12章の記述が星座を通して現われるという説(断言はまだすべきではないと思うので仮説とします)を紹介いたしました。

詳しくは

黙示録12章~ある仮説

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/12-03b0.html

黙示録12章 Mid-Trib. 前回投稿のタイムラインチャート

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/12mid-trib-5439.html

をご覧になってください。

もし?この説が正しいとするならば、タイムラインを逆算すると今年、2014年の春には大艱難期に突入する事になります。もう時間が無い、またそれなりの動きが見られるのも確かです。特に米国務長官ジョン=F=ケリーによるエルサレム分割、東エルサレムをパレスチナ国家の首都として認める。

また、ソロモンの第三神殿再建計画も、水面下では我々の想像を遙かに超えるスピードで進んでいるようです。また何度も書いてますが、2014~2015年にかけての4ブラッド・レッド・ムーン。

テサロニケ人への第一の手紙/ 05章 03節

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

今現在、直近で、一番成就する可能性の高い聖書預言であるには違い無い事でしょう。(同時参照、関連聖書箇所~詩篇83篇、エゼキエル38章)

この事を踏まえて、終末のメジャー=プレーヤーであるロシア議会でビッグ=サプライズな発言があったようです。時期的に言って、聖書預言を知る人には格別のサプライズというわけでもないのでしょうけど。

中東TODAYから引用~

NO・3097『ユダヤがロシアを2度破壊した』

ロシア与党の議員が、とんでもない発言をして、問題になっている。その問題発言をしたのは、オレグ・ボリチェフ議員で、議会の討議のなかで彼は『ユダヤ人どもがロシアを、1917年と1991年に破壊した。』と語ったようだ。 述べるまでも無く、1917年の破壊とはロシア革命のことであり、1991年の破壊とはソビエト連邦が、崩壊した年のことだ。つまり、彼の考えでは、1917年のロシア共産党革命は、ユダヤ人によって仕掛けられたものであり、1991年のソビエト連邦の崩壊も、ユダヤ人によって、仕組まれたということだ。

この発言はユダヤ人議員の発言に対して、返答したものであり、彼は日本風に表現するならば『薄汚いクソッタレ・ユダヤ人』と怒鳴り、次いで『ユダヤ人どもがロシアを、1917年と1991年に破壊した。』という発言になったようだ。当然のことながらユダヤ議会は、オレグ・ボリチェフ議員の発言を問題とし、査問するよう要求した。与党の議員仲間からも、オレグ・ボリチェフ議員を与党から追放すべきだ、という声が上がっている。 オレグ・ボリチェフ議員は後に、非難したのはユダヤ人ではなく、当時、ロシアを崩壊に導いた、裏切り者たちのことを言ったのであり、反セム発言ではない、という内容の言い訳をしているようだ。

問題は、オレグ・ボリチェフ議員がどう語ったのか、ということにもあるが、そのような内容の発言が、公の場面で語られるということだ。もちろん、一般人や仲間同士の内輪の会話のなかでは、相当厳しいユダヤ人非難が、語られているということであろう。 ロシア帝国の時代には、ユダヤ人に対する大量虐殺が続いた時期があり、ユダヤ人虐殺はポグロムといわれて、いまだに伝わっている。その後にはドイツのヒトラーが先導した、ホロコーストと呼ばれる、ユダヤ人に対する大量虐殺がある。 今回のロシアでのオレグ・ボリチェフ議員発言が、今後問題化していくのか、あるいは時間が消し去ってしまうのかが、重要な点であろう。

最近になって、ヨーロッパ各国でもネオ・ナチ・グループが誕生した、というニュースが頻繁に伝わって来るし、イスラエルに対する学者会議などへの、参加を拒否する動きも、何度と無く起こっている。このところ、イスラエルに対するおおっぴらな拒否行動は、イスラエル製品の不買運動であり、それには『ユダヤ人による非合法なヨルダン川西岸地区への入植と、そこで生産されたものに対する不買』という説明がなされている。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 15:53 | パーマリンク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も長年、ウラの歴史を調べてきましたが、結論から言って、ボリチェフ議員の弁は真実であると思われます。

ロシア帝政=ロマノフ朝はNWOにとって邪魔な存在であり、共産主義国家の実験場として必要であったのです。

この事はプーチンをはじめ、ロシアのシロビキ、FSB(旧KGB)を中心とするロシア=エスタブリッシュメントの間では周知の事実でしょう。

このブログでも散々書いてきたことです。

なおスターリンに関してはグルジア出身のユダヤ人説、皇帝の密偵説と、バッティングするところですが、あれだけのユダヤ人を虐殺し、フリーメーソン=イルミナティはスターリンにはナポレオン同様、手こずったとする研究家もいるしで、私は後者の説を支持しております。飼い犬に手をかまれる事だってあるし、ある程度の権力を持てば、人間お上に楯突きたくなるものですしね。

この国の歴史は特殊で、完全にNWO陣営の飼い犬ではないと言うのが私の見解です。その際たる人物がプーチンでしょう、「殺らなければ、こちらが殺られる」とするのがプーチンのポリシーであるとは、ロシア在住ジャーナリスト、北野幸伯氏のセリフ。プーチンもまた終末のゴグとして、メジャー=プレーヤーを演じる事になるでしょう。

その証拠に、クレムリンのゴッド=ファーザーと呼ばれた、英国で変死したボリス=ベレゾフスキー、最近シベリアの刑務所から恩赦で釈放された、ユコス事件で有名なミハイル=ホドルコフスキー(この人物のウラにはロスチャイルド家がいた)を双璧とするユダヤ金融オリガルヒを追放しましたから。

この記事からも、また一つ終末の秒針が1秒進んだかのような気がします。近いうちに必ずやロシアは動いてくるはずです。着々とイスラエル包囲網は拡大してますゆえ。

注意補足;

追記として重要なので書いておきましょう。前々から書こうとして書きそびれていたので。

注意したいこと。

極端で過激な陰謀論者は、「ユダヤ=絶対悪」と方程式を作りたがりますが、これは極端です。その典型例が、故ユースタス=マリンズ、故太田龍氏など。もちろん素晴らしい働きも生前しました。しかし、すべてを鵜呑みにすると道を誤りますので注意が必要。

すべてのユダヤ人が、ワルではありません。

またイスラエル国家はシオニズム(パレスチナの先祖の地にユダヤ人国家を建国しようとする運動)、欧米のユダ金(代表例としてエドモン=ド=ロスチャイルド)の支援によって、シオニスト連中によって建国されました。オーソドクス=ジューは、シオニズムによって人工的に作られたイスラエルを国家として認めません。

彼らの言う事は、確かに理にかなってます・・・しかし、そうであっても全面的に否定するわけにもいかない。なぜならたとえそうであっても、そこには神の主権が存在し、すべてを司っておられるはずで、そのような方法での建国をお許しになられたとも取れるからなのです。そうじゃないかもしれませんがね・・・神のみぞ知るの世界です。

そしてエルサレム(オリーブ山)は、キリスト再臨の地でもあり、絶対かつ神聖。今ケリーが躍起になってやってますが、エルサレムを分割するなどもってのほか。連中は知ってるのです。エルサレムを破壊すればキリストの再臨を阻止できると --;・・・ま、逆立ちしても無理でしょうけど。

神の計画は深遠です、ローマ書のパウロの慟哭、福音書でエルサレムに対し涙した主の心境を考えれば、なお聖書の預言によれば、選民であるユダヤ人は全員・・・とは言いませんよ。しかし、悔い改めイエスをメシヤであると認め救いに与る筈です。

フリーメーソン=イルミナティ、ユダヤ国際金融財閥、NWO、ユダヤ地下サンヘドリン、400人(300人)委員会、13ドルイトカウンセル、トップ13血流 etc~と呼ばれるユダヤ人連中は、ユダヤ=カバリスト、フランキスト=ユダヤ、サバタイ派ユダヤなどと呼ばれ、何のことはない、サタン=ルシファーを神として崇める悪魔崇拝者=サタニストなわけです。言い換えるならば背教者なのです。神の存在を知っていながら反逆している連中と定義づけできるでしょう。

そうして考えると、アシュケナジー(混血して薄くともDNA鑑定の結果、全世界のどの民族よりもスファラディーに近いという結果も出ています。そりゃ、そうでしょう、誰がカザール帝国においてユダヤ教を教えたのでしょう?明らかにアブラハムの血を引く子孫のラビのはずです)、スファラディーとの色分けはあまり意味を成さないかもしれません。

もちろんイスラエルのエスタブリッシュメントの多くはアシュケナジーで、スファラディーは冷や飯食わされているようですが。そう単純ではないと言う事です。

日本人にもいいヤツもいれば悪いヤツもいるくらいに捉えましょう。ただ、連中はワルのレベルが日本人に比べ比較対照外なほどに、えげつなく外道なのですね、これが。その典型的な例が「異邦人はゴイム(家畜)である」とするタルムードの言葉なりき --;

プーチン最後の聖戦を読んで その1

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/-1-9bde.html

在モスクワ・ジャーナリスト、北野幸伯氏の「プーチン最後の聖戦」やっと、読み終えました。おもしろかったです。ソ連崩壊後のロシアに関しての基礎知識は、この方から学ばせてもらったので、当然と言えば当然です。

どうしても北野氏とは世界観が違うゆえ、これから先の世界の予測においては、違いが出てくるのですが(この世は永遠に続くという世間一般的な世界観、国家ライフサイクル論を支持するのも当然ですね)、副島隆彦氏、リチャード・コシミズ氏、藤原直哉氏などと並ぶ国士であると思っております。

この方、それほど過激ではなく、わりと結論をソフトにぼかすのですが、結論から言いますと、プーチンは大統領復帰後

ドル基軸通貨体制攻撃、中ロ同盟の強化、Bric's諸国との連携を通じて、アメリカを没落へと追い込む政策を採り、ロシアと欧米の関係はシリア、イランが絡んでいるため悪化するであろう。

欧米の時代は終わり、アジアの時代が始る(この点については私はそうは思いませんが。)
世界は未だに戦国時代にあり、「平和な時代が過ぎ去ろうとしている」(この点については同感)

ロシアは未だにアメリカからの脅威があり、ロシア自立のために、既存の世界秩序に戦いを挑んでいる。この戦いを完遂できるのは自分しかいないという自負がプーチンにはあるからカムバックした。
文字通り命がけの戦いが待っているのだ。

というものです。

順を追って必要最小限の要点だけピックアップして、私なりに多少?肉付けして箇条書きにしてみましょう。335Pもありますゆえ。
詳細を知りたい方は、1680円出して購入して読んでください(笑)、それだけの価値がある本です。

1. フルネーム、ウラジーミル=ウラジーミロヴィッチ=プーチンは、少年時代スパイを夢見て、ホンマにKGBのスパイになった(笑)

2. 45歳で、ソ連KGBの後身であるFSB(ロシア連邦保安庁)の長官になり、ロシア全諜報員のトップに立った。

3. その後、エリツィン時代に勃興したユダ金系の7大新興財閥(金融オリガルヒ)のドン、クレムリンのゴッド=ファーザーと呼ばれた、ベレゾフスキーに取り入り、大統領に。
その後、米英ユダ金の犬、二大巨頭であったベレゾフスキー、グシンスキーを権力闘争を経て、追放。

4. そして2003年、金融オリガルヒ=ユダ金最後の大物、ホドロコフスキーをあの有名な「ユコス事件」でもって、脱税容疑でシベリアの刑務所送りに。これでプーチンのロシアにおける権力基盤が磐石となる。
なお、このホドロコフスキーのバックには、あのイギリス=ロスチャイルド家の総帥である、ジェイコブ=ロスチャイルド、アメリカ・ブッシュ政権がついていた。

5. これでもって、プーチンはもはや後に引けなくなった。殺らなければ、自分が殺やれる。このユコス事件を機に、欧米国際ユダヤ金融財閥とプーチンKGB軍団との本格的な戦いの幕が開く。

6. これに怒ったアメリカは、ウクライナ・オレンジ革命、グルジア・バラ革命、キルギス・チューリップ革命と、NGO、NPOなどのオーガナイザー=プロの革命指導員を使い(このあたりはダンディ・ハリマオ氏のカレイド=スコープに詳しい)、得意の革命戦略を追行。しかし、ベラルーシのルカシェンコ、ウズベキスタンのカリモフの追放には失敗。米ロでコーカサス、中央アジアという旧ソ連の裏庭にて、オセロゲームを演じる。これは2008年のリーマン・ショックまで続く。
グルジアのサーカシビリなどは、アメリカ、イスラエルにたぶらかされ、北京オリンピック開会式のどさくさに紛れ、南オセチアに侵攻したはいいが、ロシア軍に返り討ちにあったことはまだ、記憶に新しい。

7. メドベージェフは「プーチンから離れようとしていた」、「独自路線を歩もうとしていた」。プーチンもメドベージェフにある程度の自由を与えていたのではないか。二人の双頭体制は、実は危うい「バランス=オブ=パワー」の上に成り立っていたと見るのが妥当だろう。
欧米に褒め殺しにされ、舞い上がっていたメドベージェフは、英米イスラエル(これは私の見解です)の本当の恐ろしさを知らず、リビア空爆の時も、拒否権を使わず、棄権に回った。これでKGB軍団はメドベージェフを見限り、プーチンとの権力闘争に敗れた形となり、2012年3月の大統領選でプーチンがカムバック。

8. ロシア下院選挙後のデモは、北野氏の見解によると、アメリカの革命オーガナイザーの仕業、及び実際にクレムリンに不満を持っている中流階級の純粋なるデモの双方であろうとのこと。しかしながら、革命を起こしてまで政権を転覆させようというような中流階級はロシアには存在せず、失敗に終わった。チュニジア、リビア、エジプトとは違った。

(これは私の考えですが、シリアが1年近くも内戦を演じてますが、それでもアサド政権は倒れません。欧米が反体制派に資金面、軍事面で援助しているというのに。リビアのようにはならない。もちろん、ロシア、中国がリビアと同じ鉄は踏まないという確固たる意志があるのでしょうが、アサド政権をシリア国民の大多数が支持しているという証左でもあるのでしょう。)

というのが、ソ連崩壊後のロシア現代史の大まかな流れです。

ここから先は、イラン、アメリカが絡んで来て、中身が重要となりそうなので、いったんこれをもって第一部として切ります。

プーチン最後の聖戦を読んで その2

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/-2-4c00.html

ええ~、それでは続きです。

まずは、今現在のアメリカの政治情勢から。
北野氏の見立てによると、フランクリン=ルーズベルト時代のアメリカと、オバマ政権のおかれている時代背景は非常に似ているという。

世界大恐慌→ニューディール政策→第二次世界大戦

リーマンショック→グリーン・ニューディール政策→シリア・イラン戦争?

という図式なのだそうです。
ルーズベルトは、ニューディール政策(いわゆるケインズ政策)によって、経済を回復させたと思っている人が多いようだが、その最終的な解決は戦争需要によってであったと言います。

そしてハルノート、ABCD包囲網による日本追い込み、その後のボロ戦艦を真珠湾に並べて、日本を罠にはめ開戦へと持ち込んだ手法は、私も今のイランに当てはまるのではないか?と見ていましたが、北野氏も同じ見解をお持ちなのは心強い。

そして北野氏は続けます。

「戦争」と言うと、必ず「そんなカネないでしょう?」と言う人がいる。
しかし、アメリカはたいてい「景気の悪い時」に戦争をしてきた。
例として1991年の湾岸戦争。2001年のアフガン戦争と2003年のイラン戦争。
この戦争は、空前の好景気だったITバブルが崩壊していった時期に起こった。
オバマが「戦争をしてアメリカを復活させよう」としていると考えているとするのに、理論上無理はない。史上最悪の財政状態だからこそ戦争をしたがっているのではないか?

私もこの見解には賛同。
まだアメリカは腐っても鯛。ヨーロッパは今ソブリン危機の荒波の中で、ネオ=ローマ帝国誕生の生みの苦しみの真っ最中。ユーロよりドルの方がまだ強い。今ならまだ、FRBが輪転機回してドルを印刷すれば何の問題もないでしょう。

その一つ目のターゲットがシリアなのだが、なかなかうまくいかないでいる。
しかしながら、その本当のターゲットはイランである。
その理由は核兵器開発などではなく(この事は、ワールドウォッチャーでは常識ですね)、次の5つの理由を挙げています。

1. ドル体制防衛
2. 石油、ガス
3. 公共事業~アメリカ最大の公共事業といえば、そう、戦争です。
4. イスラエル防衛~アメリカを牛耳っているのはユダヤ系金融資本です。
5. 中国封じ込め~北野氏によるとこれは大変重要であると言う。つまりアメリカがイランに親米反中傀儡政権をつくれば、ほぼ「中東支配」を完了したことになる。

国際世論が納得すれば、開戦の理由付けなど何でも良いのだと。

~~~~~~~~~~~~~~~~
ここからは私の見解ですが、私がよく言う、ヤコブの狡猾なる劣勢遺伝子です。
見事に世界を欺く・・・
特に金融詐欺(投資、中央銀行制度)に応用されますが、まず、相手を喜ばせて隙を作る。そして相手が信用したところ、根こそぎ奪い取るという手法です。
旧約聖書の創世記34章のヒビ人の物語を読めば一目瞭然です。長くなるので引用はしません。これから先の世界を予測するにあたり、聖書は必需品です。ちょっと高いですが、クリスチャンでなくとも、一家に一冊は持っておきたいものです。願わくは、買って読んでいただきたいものです。

管理人注:ヒビ人の物語

http://www5.ocn.ne.jp/~arisawa/souseiki.files/sousei34.htm

仮に買ったとしても、天罰を恐れて燃やしたり、捨てたり、ブックオフに持っていくことはないことでしょう(笑)
私がそうでした。大学入学時にただでもらった聖書がからし種となり、それから20年近く経て芽を出したわけですから。
人間変われば変わるものですよ。毎日1時限と2時限のあいだに礼拝の時間があったのですが、ワタクシ・・・大学に4年間通っていてなんと!!一度も礼拝に出たことなかったのです(^^ゞ
女子学生追いかけ回していたほうが楽しかったので(爆;)、これでもクリスチャン、これを「でもクリ」→「デモクリ」と言うそうです --;

さて、これらのことから見えてくること。このブログでは何度も書いてきているので、聖書からの引用はいたしません。
終末の大預言、別名、エゼキエル・ウォー=ゴグ・マゴグの乱と呼ばれるものです。
旧約聖書はエゼキエル書38章を読んでください。機は日に日に熟していそうな気がします。

私はこの本を読んで確信しました。「マゴグの地のゴク」とは、プーチンを他にして今までもいなかったろうし、これからも現われないであろうと。
そしてロシアの同盟国にはペルシャが出てきます。言うまでもなくイランですわね。プテ=リビアも出てきますから、何らかの形でロシア側につくのでしょう。まだあの国を西側諸国は掌握しきれてませんので。
それから、憂鬱な話ですが、これは単なる中東動乱に終わることはないと考えます。ロシアとアメリカの大戦争に発展する可能性が大です。
来月プーチンの大統領就任式が終わった後、アメリカ大統領選前までが一番の要注意期間なのではないでしょうか。

では、そんな時どうするのか?我々人間の出来ることなどたかが知れてます。無力、無常、理不尽であり、犠牲になるのはいつの時代も善意の一般庶民でした。
我々日本人は平和ボケしているといわれても否定できません。この世を生き抜くという作業は、本来であれば常に危険が伴い、死と隣りあわせなのでしょう・・・
敵の大将は「この世の君」と呼ばれるサタンです。そのサタンに対抗できるのは、全知全能の万物の創造主、オールマイティーなる聖書の神と、今やその全権を継承して父なる神の右に座する、その御子なるイエス=キリストを他にして考えられません。

Repent 悔い改めなさい、間に合ううちに。
これが私の結論です。
御子をメシヤとして受け入れる者は、たとえこの肉なるこの身が滅びても、生きるのですから。

関連記事:アメリカの真の支配者

http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=18727

 
 
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